ayafraiseさんの映画レビュー・感想・評価

ayafraise

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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.1

脚本が素晴らしい
そして松嶋菜々子の演技は
いつも惹き付けられてしまう。

芝居の巧い下手とかの次元じゃなく、
彼女の存在そのものの魅力が
炸裂してる。。。と私は思う

贅沢な骨(2001年製作の映画)

3.7

麻生久美子のアンニュイな表情に釘付け
! ロマン・ポランスキーの「反発」を思い起こさせるところもあり、詩的な映像美も魅力的な作品

13階段(2003年製作の映画)

3.6

殺意と殺人は違うんだ
オマエのしたことは殺人じゃない
傷害致死だ

この言葉が主人公にとって救いでもあり
自問自答の糸口にもなって
グッと引き込まれたなー

ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

こんなにキャストが豪華だとは!
卓球シーンは残念ながら「ピンポン」の足元にも及ばず…。蒼井優ちゃんがいい味出してます(笑)

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

橋本環奈さんってこういう役、凄くハマる!若手俳優陣の振り切った芝居が、予想を超えて見応えあって、なんか最後まで観ちゃったなー

銀魂(2017年製作の映画)

3.6

ナンセンスコメディ!
なんか色々てんこ盛りで1度見ただけじゃ細かいところまで笑い尽くせない!!

こどもつかい(2017年製作の映画)

3.6

意外と面白かった。タッキーは台詞もっと少なくしてミステリアスな存在感を強調してあげれば良かったかな

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.5

実話ベース…ってことでバンド好きとしてとても興味深く観た。松坂桃李っていい役者になったよなぁ

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

期待以上に面白かった!
役所広司さんの演技、広瀬すずさんの瞳の力、役所さんと福山雅治さんが終盤にオーバーラップで映る演出…
見処満載です

目撃(1997年製作の映画)

3.9

泥棒役でもクリント・イーストウッドはやっぱりヒーローやなぁ✨最後の最後までどーなるのか展開が楽しめて面白かったー

男と女(1966年製作の映画)

4.0

アヌーク・エーメの知的で気品溢れる美しさにうっとり❤️

感情だけに流されない大人の恋

何度見ても惹き付けられる作品だな

白い帽子の女(2015年製作の映画)

3.0

長い、、、
喪失感から立ち直れず
ずっと哀しみを抱えている妻

旦那は耐えに耐えて
ほんとに長い間耐えて、、

観てて疲れてしまうほど長かった。。

ザ・ダンサー(2016年製作の映画)

3.5

美を求め 肉体を酷使し 夢の舞台に立つまでの凄まじい半生。

ダンスのシーンはとても幻想的で
素晴らしい

イサドラ・ダンカンを演じたリリローズデップの小悪魔的な魅力も素敵❤️

プチ・ニコラの夏休み(2014年製作の映画)

3.2

澄みきった太陽
子ども達の鮮やかな洋服の色

幸せな空気がいっぱいの作品

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

3.7

多分3回以上観てる
けど毎回ちょっとドキドキする
哀しい結末ではなく、ある意味とても幸せな愛のカタチなのかも

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.5

ウディ・アレン好きなもんで、期待して観たから…ちょっと物足りない気がしたのは、私の感受性に問題ありなのかな??

忍びの国(2017年製作の映画)

2.8

大野くん主演なので、そのことを前提にしないといけないんだけど、、。
いや、周りの役者陣の芸達者ぶりが凄いので、大野くんが画面に出てくる度に作品のテイストが大きく変わってしまうんだよなぁ。。
なんなの?
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静かなふたり(2017年製作の映画)

3.8

フランス映画らしい
パリで撮影してるからこそ成立している映画…な気がした。台詞や解説的描写が少なめなので、観てる方の受け取り方次第で、面白くもなりつまらなくもなりうる、そんな作品。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.2

偏見は他人が周りがもつものと思いきや、実は自分の心の奥底にその根源が潜んでいる…という真理に気づかされる作品。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

2.8

編集のせいなのかな、なんか伝えたいことが伝わりにくい感じが、もどかしい作品。主題や作品に漂ってる空気感はいいのに、ちょっと残念だったな

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

うーん、話題になってたから観てみたけど、特に感想らしきものが何も浮かばない。。。
私、不感症なんでしょーか??(^^;

手紙(2006年製作の映画)

3.8

原作、読んでないけど、素晴らしいんだろうな。主人公兄弟のキャスティングもピタリとハマってていい。

沢尻エリカの関西弁が、全然関西弁になってないところが気になってしゃーないところを差し引けば、終盤の展
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.3

わざとらしさが全くない、だからこそズシンと心の奥に響いてくるような作品。夫婦の愛、親子の愛、友人への愛…
人は愛に縛られ、愛に餓え、愛に支えられて、情けなさやままならない想いを抱えながら、それでも生き
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娼年(2018年製作の映画)

3.6

思ってたほどエロさ感じず、途中ちょっと眠くなるほど。。
相手を想う気持ち(愛情)が介在しない行為は、私には単なる運動にしか見えなくなってしまって、感情移入出来ないからなんだろうな。

それにしても、病
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きょうのキラ君(2017年製作の映画)

3.0

中川大志くん、顔が好み❤️
大の大人になったかこそ、このベタな漫画みたいな展開にちょいとキュン💕とするんだろうな(笑)

17歳の肖像(2009年製作の映画)

3.6

キャリー・マリガンて、顔が特別可愛い訳じゃないのに、なぜだか目が離せなくなる。。彼女の魅力で一気に観た感じ。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.7

豪華キャスト!でも派手な印象はなく真摯に作品に向き合って作り上げた感じで好感持てました。

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.8

松田龍平の個性が良い寒梅に役にハマってて好きな作品。これ…松田優作が演ったら、またまた素敵なおじさんに仕上がりそう。
個人的には真木よう子…はミスキャストかなぁ。。(^^;

ソルト(2010年製作の映画)

3.3

女優でここまで本格的なアクション成人って、他にいたっけ??
アンジーのプロ意識は凄まじい限り!

僕らのごはんは明日で待ってる(2017年製作の映画)

3.3

ひたすらイケメンな主役のカッコよくてキレイな姿に見惚れてしまった❤️
こんなに清らかな愛情って、現実的じゃないよな…なんて思いながらも
最後まで楽しめました

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.0

近未来にあり得そうな物語。命とは、生きるとは、色々考えさせられる時間になった…

ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

3.1

「死」によって永遠にお別れしたはずの恋人が、その後もずっと愛を注いでくれて…。切ないけれどこの上ない幸せを描いているなぁ。
オルガの美しさが、もっとひきだせていたらな~と、そこだけは残念。。

お父さんと伊藤さん(2015年製作の映画)

3.9

期待通り、それぞれの役者がいい味出してた。幾つか謎が解けないままなところもあって、少し勿体ない気もするけど、全部がスッキリしてしまわないところが現実味あっていいのかな。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.5

菅田将暉くんのなんとも飄々とした存在感と小松菜奈ちゃんの神秘的な表情が素敵だった。
映画ならではの詩的な映像表現もなかなかよくて、じっくりゆっくり鑑賞しました。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.3

日本版「ベンジャミン・バトン」??小松菜奈ちゃん好きなので、さらさらと鑑賞。どっぷり浸るには、私は歳を重ねすぎたのかも…(^^;