彩さんの映画レビュー・感想・評価

彩

映画から何か学びたい19歳。

映画(202)
ドラマ(2)

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

4.0

とにかく映像の世界観が独創的で
監督の色が出てると感じました。

シェイクスピアのロミジュリの映像化だということもあり、この映画の会話すべてが詩的な表現ばかりでした。以前に本は読んだことあるんですが、
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.6

I’m falling
In all the good times I find myself Longing for change — “shallow”

ここが映画の核だと思います。

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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.9

まるで2人は恋人みたいだった

内容はシンプルでとても分かりやすかったが、1個1個強く胸にグッときました。

これを見終わったとき、まず私の祖父を思い出しました。トニーの考え方が祖父にそっくりだったの
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.4

“excelsior”—より高く

これを見る前は楽しそうなラブコメかなと予想してましたが、
ぜんっぜん違うことに、冒頭から気づかされました。

妻の浮気で躁うつを患っているパット、そして夫を亡くした
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恋するモンテカルロ(2011年製作の映画)

4.0

かる〜く観れる映画!

主人公が、自分とよく似た女優と間違われて、ちょっとした休日がバラ色になるお話。

ほんとに夢みたいな話でした笑
王子様みたいな人と一緒にポロ(競技)やったり、一緒にパーティー行
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ドン・ジョン(2013年製作の映画)

4.0

THE 男性が共感する映画。

でもなんか私も楽しめた笑

ただ、好青年のイメージだったジョゼフゴードンが、ガラッと変わり、

あいかわらずスカヨハの、男をトリコにする雰囲気に私も翻弄され、、(笑)
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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.5

まだ終わらないでー!って思った映画はひさびさです

まだまだこの2組の続きが気になって見たすぎます

ちょっとした偶然やたまたまが、旅や人生を劇的に変えたりする。

アイリスもアーサーをあの時助けてな
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スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

3.8

マクドは絶対食べたらあかんらしい

マイナー映画「フードインク」と同様、ファーストフードの健康への危険性を、体を張って実験してくれた映画。

バランスのとれた食事と適度な運動の大切さをめちゃくちゃ教え
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.9

おバカだなぁて終始感じました(笑)

特にこの映画を作り出したぽっちゃり男。

ブラッドリークーパーの役の幅にも驚かされたし、どんな役でもしっくりくる👍

あんだけ記憶なくすって面白い通り越して怖い

ブロンソン(2008年製作の映画)

3.6

やっぱりトム・ハーディは最高。

イかれた男も華麗に演じて、サイコパス感がめちゃくちゃ滲み出てた。

でも話の進み方はあんまり好きではないけど、どこか“時計仕掛けのオレンジ”を感じさせられました。

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

3.6

エディーマーフィーの笑い方、つられます。

彼がいると、深刻な事件が起こってることが、忘れられてまいます。

何年か前のガキ使で黒人差別や!って言われた元ネタやったことが初めて分かりました(笑)

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.3

最強に笑えた🤣

元気をもらえる映画のベスト3に入りました🤟
ただ“魂の伴侶”っていう訳がちょっと入ってこなかった。

えっ、そことそこが、、そういう関係やったん!!ってw
面白かったです(笑)

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

4.5

高校の時に教えてもらったCups

昼休みにコップで友達と歌って、練習してたの覚えてます🥛
家で夕飯中にしたら怒られたけど(笑)

でも映画のジャケットで敬遠してたけど、最近またこの歌を聞きだしたので
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ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.7

「なんでもできるチカラ」を手に入れたおじさんのお話。
ザ・コメディーってカンジの映画です。

犬が喋れるようになったら、どれだけ嬉しいか、、
それを実現してくれます笑

でも、そんなチカラ手に入れても
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.3

歌がほんまに好きだ。笑

This is me も歌詞が素晴らしい笑
ちょっとした詩を聞いてみるみたいだった。

ザックエフロンと、ゼンデイヤのデュエットが個人的に1番好きかも
とにかくリピリまくっ
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グーニーズ(1985年製作の映画)

4.0

スピルバーグpresentsー 宝探しの冒険に出かける映画。

元祖 “Stand by me” のように感じられて、子供の夢がたくさん詰まってました。

ぽっちゃりの子がなんかやらかして、それを主人
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デイブは宇宙船(2008年製作の映画)

4.0

腹筋崩壊しました🤣🤣🤣
元気が出ないときにオススメです(笑)
ほんっまに何も考えないで見れる映画。

バカげてるけど、人間に生まれてよかったって思わされます。笑

画面の奥のヒトを笑かすって、すごいチ
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サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

3.9

幼い頃に母親を亡くした姉妹が、殺人現場の遺体を処理する仕事をする話。

女優エミリーとエイミーの、どこか淋しさを抱えた表情が、私の心をキュッとさせた。

不倫されてる姉、そして浮気されてる妹。どちらも
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

4.0

Facebookマークザッカーバーグの伝記映画。

だいたい、伝記って、偉人をヒーローのように描いているが、これは悪者にも程が...
Facebookが作られた経緯や動機も彼もひねくれてて、イヤなヤツ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.8

今まで味わったことない感情が生まれた。

守鍬刈雄っていう人のYouTubeを見て、この作品の意図を理解した。もしこれを見てなかったら、3.8ぐらいにしてた。
とにかくキューブリックは天才。

主人公
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コンタクト(1997年製作の映画)

4.8

宗教と科学はもちろん、歴史や愛などいろんな要素が丁寧に込められたSF映画。

確かに宗教と科学が対立している描写は多かった。
「聖書」では宇宙の誕生は「神の手」によるもので、宇宙は神の意志によりデザイ
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セブン(1995年製作の映画)

4.2

キリスト教の「七つの大罪」を題材にした連続殺人事件の話。

「七つの大罪」とは、キリスト教カトリックの概念で、“全ての罪の根源となるもの”。罪というよりは、罪を誘発する習性らしい。(引用:FILMAG
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アイランド(2005年製作の映画)

4.3

舞台は2019年の環境汚染された世界。
主人公は臓器売買を目的とされたクローン人間。

今年やん!と思いつつ、映画では現実よりも技術が発展していた。
“技術が発展する”というのは聞こえはいいかもしれな
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バトルシップ(2012年製作の映画)

3.9

キモチワルイ宇宙人とアメリカ海軍が戦う話。

やっぱり1番盛り上がるのは、使える戦艦がなくなり、記念船を使うシーン。そこで登場する、第二次世界大戦で生き延びた、伝説の老兵とタッグを組んで、異生物を倒す
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15歳、アルマの恋愛妄想(2011年製作の映画)

2.4

おい、何を見せられてるねん笑
ほんまにそれで何?って感じの映画やった。

思春期の女の子の妄想の強さに圧倒されて、現実か妄想なのか分からなかった。結末も、うーんて感じ。

起承転結がなくて、、、、、い
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2012(2009年製作の映画)

3.8

絶対今の日本ではTV放映できないやろ笑

“マヤ文明の人類滅亡説”を壮大なスケールで作られた映画で、とてもハラハラさせられた。
確かに主人公の家族にフォーカスすると、ハッピーエンドではあるのではあるが
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

ただただアンセル(主役)が、よい。笑
でも「きっと、星のせいじゃない」の方が役はよかったかな?

敏腕のドライバーが犯罪組織の仕事を手伝うお話。。
ただのハッピーエンドじゃなかったからよかったし、音楽
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

この映画に感じることは人それぞれで、含まれるメッセージは数えきれないだろう。

フレディーの完成度の高さ、彼に対するメンバーの寛大さ、そしてqueen の孤独と感傷的な歌詞。これは所々シェイクスピアの
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.6

ある人に必ず見ろと言われ、やっと鑑賞しました。

芸術的な職を目指す人たちがぶち当たる、現実と夢の違いの壁。それがとても繊細なタッチで描かれていました。

はっきり言うと、私には合ってなかった。ハッピ
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オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013年製作の映画)

3.7

トム・ハーディただ1人しか出演していない映画。彼が好きな人にはたまらなーい👍

場面も車の中だけで繰り広げられ、車内電話での会話だけで物語が進んでいく...

上司の顔、夫としての顔、父親としての顔を
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.2

大人になっていくに連れて、頭が固くなったり、頑固になったり。

そんな時、大切なことを教えてくれるのがこの映画。

人と違ってたって、賢くなくたって、人を思いやる気持ちがあれば100点。

「考える」
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.7

高校生の時、よく帰りに一人でTSUTAYAに行ってた。

ダンディーなおじさんが数人いるCD棚のジャズブースで、ノラジョーンズのCDを探して借りてたのを思い出した。彼女の歌は、行ったことないのにまるで
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.9

All you need is love
この映画はいわゆる“SF”と呼ばれるジャンルだが、実はラブストーリーである。そしてさらに言えば“SF”でない。理由は2つある。
•この映画の企画は物理学者キッ
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.8

卍じいちゃん最恐卍
部屋真っ暗にして見たので、呼吸を忘れるくらいの恐怖を感じ、目を手で覆ってチラ見状態。
おじいちゃんと同じ空間で、音立てたらあかんシーンに手汗が
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ビーン(1997年製作の映画)

3.8

昔はたぶん「おもろいっw」で終わってたかもしれないけど、今見るとなにやってんねーん、もうやめときやーって冷静に見てる自分もいた(笑)
映画は見る年齢が変わると見方も180度変わるもんやなー
でもある意
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

刑務所は一人一人の人権はもちろん目が届かない上、それが世間に知れたとしても、改善はされない。
そんな厳しい環境の中で周りに流されず、自分を持って生きるのがすごいと思ったし、計画を立て、死に物狂いで生き
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