ayako

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2014/3〜

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.6

チャラい笑

でも正義に目覚めて、お金になる武器を捨てるとは、さすがアメリカのヒーロー

大列車作戦(1964年製作の映画)

3.7

人の命と芸術のどっちが大事やねんって話。

みんな英語だからフランス側とドイツ側の区別つかなくなる…
けど、軍事系の勉強になった。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

「NASAでは全員が同じ色だ」
「肌の色は変えられないから、前例になる」

1961〜のウェストバージニア、ハンプトン。
肌の色、人種、宗教で人間を分けるのは異常。
日本では異常なことに声をあげる人は
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セザンヌと過ごした時間(2016年製作の映画)

3.3

英語字幕で見たから理解しきれていないけど、景色と女性が美しかった
複雑な友情

ヨーヨー・マと旅するシルクロード(2015年製作の映画)

3.8

国によって色んな事情があるけど、音楽は世界共通の言語だ。
(音痴を除く)

セシボン(2015年製作の映画)

3.9

歌唱力。
マニックピクシードリームガール。かわいすぎ。
重荷を負ったら暗い大人になる。
キムジェウク!
反日発言があったけど、翻訳の時に処理すればいける。
今回機内で見た中で1番よかったかな。

アイ・アム・ヒース・レジャー(原題)(2017年製作の映画)

3.8

ジョーカーの高い声を聞いた後にじゃじゃ馬の低い声聞いたら、かっこよさ2倍。
写真のセンスで、かっこよさ さらに2倍。
彼が撮ったビデオも使われていて、ありのままの姿も見られる。
もっと多くの作品が見た
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Dear Zindagi(原題)(2016年製作の映画)

3.5

モテる女はつらいよ。
世界に男は35億人いるから、私は待って じらして 見つめるだけでいいのよ、あれっうまくいかない、みたいな。
ドラマクイーン。
私からしたらめっちゃリア充なんですけど。
人気俳優の
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カンフー・ヨガ(原題)(2017年製作の映画)

3.3

インドのインテリ美しすぎ。
印中関係をどうしたいのか…
いろいろ中途半端。
成龍のボリウッドダンスよい。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.9

美しい。ずっと見ていたい。
キズのタトゥーとかワイルドすぎて惚れる。
音楽もよい。

卒業(1967年製作の映画)

3.7

人生は選択の連続だと思います。
優秀なのに、何でこういうことするかなあ。もったいない。
挿入歌はどうしてこんなに爽やかなんでしょう?
どうかしてるぜ。
とか言いつつ、嫌いじゃない。

メメント(2000年製作の映画)

3.7

最初は通訳の訓練かと思ったけど、最後の方、だんだん雲行きが怪しくなってくる。
繰り返して見ないと!
主人公と同じような感覚で情報が増えていくやり方、ノーラン監督すごい!

ダイ・ビューティフル(2016年製作の映画)

3.9

悲しい。
愛されたいけど、同情はいらない。
罪滅ぼしのためとか、もってのほか。
多くの視聴者は、彼がトランスだから、かわいそうだと思うのかもしれないし、製作側もそういう所で同情を買おうとしているのかも
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

ヘミングウェイは「武器よさらば」において、読者の支持を得るために、戦争物語に恋愛の要素を入れた、とかいう人もいるけど、
ハクソーリッジの恋愛物語が陳腐すぎてあきれた笑
観客が今時こういうの求めてると思
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

3.8

悪い生き物、怖すぎる。
信用してない人、してくれない人との旅は辛いぞ。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.3

「世界はバカの宝庫だ」
アホすぎて笑えん。
でも疾走感があって、意外と飽きない。
なんせ、時速160キロで走ってるんだから。
それに、音楽がかっこいい。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.6

ユーモアを忘れないで
とは言うが、そのユーモアが独特。シュール。
クスクスできるところ、いっぱいあるんだけどね。

自分のお父さんだったら許せないけど、映画の中なら、いいお父さん。

ホイットニーヒュ
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ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

3.9

いっぱい努力して、自信つけたら、こういう、即興ダンスのような行き当たりばったりの人生でもいいんじゃないか。

最初はロングショットがほとんどなしで、舞踊を見せる気あるのか? と思ったけど、最後のコンテ
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セールスマン(2016年製作の映画)

3.7

レイプの被害とか、状況によって、人によって言えんよな。
リアリズムのイラン映画とか言いながら、非日常的にヒジャブをかぶらせるとリアリティがなくなる、って主演の女優さんが言ってた。
不自然なフレームもあ
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恋する惑星(1994年製作の映画)

3.8

気まぐれで、さわやかで、
90年らしくて良い! 知らんけど笑

前半
彼女との距離は0.1ミリ
失恋するとジョギングをし 涙が出ないように体の水分蒸発させる
自分の誕生日が期限のパイン缶(メイの好物)
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FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

3.4

音楽と感情についていけず。
人とのつながり方が違って、
結局、ほろ苦い。

ハッシュ!(2001年製作の映画)

3.8

自由すぎる女の人の話。

生も死も突然やってくる。

人も犬も1人では生きてけない。

ベスト・キッド(2010年製作の映画)

3.3

チャンネル変えてたらジョンメイヤー流れててびびったー
どんな爽やかな話なんかと思ったら子どもがませてた
いじめっ子が悪すぎた
平和に護身術やりたい

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

自由に生きること。
すべての行動は自分で決める。結婚相手も、子どもを持つかも自分で決める。そもそも性的指向も自分で決める。
どのタイミングで愛が生まれたかを知られるのは恥ずかしすぎるけど。
「自由がな
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.0

いかにも いい映画って感じしてたから今まで避けてたけど、ほんまにいい映画やった。
保守的な白人を変えるキリスト教の慈愛とかすごいよなぁ。
アメリカも捨てたもんじゃない。
リリーコリンズのかわいさ半端な
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.9

70年代を舞台に母と息子を描いたら、周りの女の人たちが性に奔放になりすぎていた。

息子を理解できない母は父親役を探すのだけど、身近な男性は母にとっても“不適切”
そこで2人の女性を登場させる。男性は
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プルートで朝食を(2005年製作の映画)

3.6

エンターテイナーのトランスジェンダーって、一部演じてますよね、多分。キトゥンも途中、役者として働いていたし、いろんなところで、ありのままの自分を出せなくて、演じているところがあった。
しかし、一回見終
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.8

車はお空を飛ばないよ
からの
お前ら 気は確かか? みたいなの連続

しかし ミアのセリフはリアルで悲しいし
最後は涙が…
ノーカットがよかったな

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.5

正直、意味不明。
でも、クリステンスチュアートの震える演技とミステリーに引き込まれ、時間を感じなかった。だから、余計に終わりは唐突に感じた。

物質主義的なパーソナルショッパーと真逆の超自然的な霊媒師
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

体つきはいかつくなってるのに、彼の純粋さが目立つ。
青の多い配色がきれいだった。
月明かりに照らされているとき、1番自分らしくいられる。
父がいないと辛いよ。
アフリカ系アメリカ人は特にシングルマザー
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.1

100%控えめに言って、最高!!!
あぁ愛おしい、なんて惨めなの!!

優しいクラスメイトと先生がいるのに、いつまでも悲劇のヒロインぶって、神様なんていないと思って!
うおぉぉぉぉぉぉ

兄弟が元親友
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タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

3.7

多民族国家のマレーシアで他民族同士はどうやって交流してるのかと思ってたら、案の定、壁が全くないわけではなかった。
愛と死を語るとき、神の存在は大きいものだけど、国境が嫌いだった監督は、宗教の壁だけでな
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メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

3.8

リアーナとアナウィンターが神の世界。
歩きながらコーヒー飲む人 ほんまにいんねんなぁってのは置いといて、プラダを着た悪魔を彷彿させるような場面も多かった。
しかし、キュレーターのアンドリューさんや、そ
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.5

ストックホルム症候群こわい。
孤独な人同士がひかれるのはわからんこともないが、サイコすぎる。
え、カナダとアメリカもそういう関係⁈

ゲイは、愛し方よりも先に、嘘のつき方を覚える。

理解しにくい話で
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