hagyさんの映画レビュー・感想・評価

hagy

hagy

名作が簡単に観れる時代でらっきー☺︎

映画(561)
ドラマ(13)

自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.0

こんなに書くことないって思った映画はじめてかも
良くも悪くもない
これが現実ってことね笑

ツバル(1999年製作の映画)

3.5

まるで童話の世界
作り込まれてます

色彩のコントラストにも目を見張りますし、圧巻のビル崩壊には1人拍手👏
見所はやっぱり、裸プールでしょう?

バルタザールどこへ行く(1964年製作の映画)

3.5

どこへも行けないよなぁ😭
ロバの一生を通して人間模様を描いた作品

ヒロシマモナムール/二十四時間の情事(1959年製作の映画)

4.0

『夜と霧』でホロコーストを映像に収めたアランレネ監督
今作ではヒロシマを舞台とした男女の愛に平和への願いを込めています


恋愛モノといっても、これはただのピーチクパーチクにとどまらず、戦争理解の本質
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Rain Town(2011年製作の映画)

-

今話題の『ペンギンハイウェイ』の監督のショートフィルム

水とピアノの音ってどうしてこうもマッチするんだろうか、、
色彩も良い、

アブノーマル(1994年製作の映画)

3.0

強烈、閲覧注意笑

狭くて暗い部屋の中で、30年以上生きていた人間の話
外は毒ガスでいっぱい、そう母親に教えられてきた
良くも悪くも最後まで目が離せません
耐性のない私は笑ってしまった、、

ピアニスト(2001年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

2001年、ミヒャエルハネケ監督作
40前後のピアノの先生の話



イザベルユペールさんになんてことさせるんだ!
とりあえず監督にはそう申し上げたい



主人公エリカは、言いようもない不快感や嫌悪
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Doodlebug(1997年製作の映画)

-

クリストファーノーラン監督のショートフィルム
あかん、寝る前に観るんじゃなかった笑
寝れんし寝たとしても夢でこんにちはしそうでアウト笑
ahaha

太陽と月に背いて(1995年製作の映画)

3.0

詩人によるピーチクパーチク恋愛模様と、若いレオ様を堪能する映画
演技はもちろん、セットとか衣装良い、

プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.0

良くできたミステリーだと思います☺︎
続き気になって最後まで観ちゃうやつ

トリコロール/赤の愛(1994年製作の映画)

3.5

トリコロール、赤


法専攻の女子大生が主人公で、元判事のじいさんに出会います
愛とはきっと、相手の幸せを考えること



93年は、EU発足、
人やモノ、金の移動がより活発になって、国の概念が薄くな
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トリコロール/白の愛(1994年製作の映画)

3.0

トリコロール2作目、白

他に比べてコメディ調です
ジャケットからは想像つきませんが、中年男が主人公です


元妻と離婚、それでもまだ愛してる
そこで男がとった行動とは.........


好きも嫌
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トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

3.0

フランス国旗トリコロール
このシリーズは、3部作続けて観ることをお勧めしますよ☺︎


さて、今作は青
気高い女性の愛の形とは,,,


ジュリエットビノシュさん好きな方は楽しめるかもしれんけど、“青
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駅馬車(1939年製作の映画)

4.0

個性豊かな人間どもが狭い馬車空間に同時に存在し、皆でローズバーグを目指す
いやーもうこれは設定勝ちでしょ👏

もちろん道中あれやこれやありますし、ザ映画で私は楽しんだ!
よ!ジョンフォード!
ドンチャ
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Swimmer(英題)(2012年製作の映画)

3.5

圧倒的映像美
水は、白黒だとこんなにも陰影が際立って美しいのかと目を見張ります
もはや神秘的

ほぼセリフなしのショートフィルム
監督は『少年は残酷な弓を射る』、『ビューティフルディ』のリンラムジー

重力ピエロ(2009年製作の映画)

-

何年も前に友達が好きだったから読んだ伊坂幸太郎
ミステリー×血縁×イケメンの話

汚れた血(1986年製作の映画)

3.0

これが映画か〜
表現の仕方が新しくて、いろんな角度から楽しみました
走るとことんでもなくいい👏

ただ、ごちゃごちゃうるせえ笑

愛・アマチュア(1994年製作の映画)

3.0

はじめましてハルハートリーさん

ドラマチックな音楽とともに映画に入り込むかのようなスタートがおしゃんで、期待高まります
イザベルユペールさんの存在感にも圧倒されます
が、内容は何かどうでもよかった,
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.0

よくできてるなーと感心する反面、どこか違和感があったのは多分、物事の見方が良い悪いだけでストーリーが展開していたからだと思う
正義の話にはもう疲れちゃったよ🤭

テイク8(2015年製作の映画)

-

大ヒット上映中の映画を先に観てたら楽しめたんかなぁ、、
いや、これ笑えるはずなんだけど、、
疲れてたのかも

遥かな町へ(2010年製作の映画)

3.0

過去へタイムスリップするやつ
ファッションをはじめ、各シーンの色彩感覚が楽しい

あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

4.0

北野武の無駄のなさ、くすっと笑えるとこに惹かれてやまない
好き

メランコリア(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

これ面白くってサイコー!と叫びたくなる映画がある一方で、じっと画面を見つめるシリアスな映画がある
人間も同じ
いつもいつも楽しく気楽に生きてる人がいて、いつもいつも怯え続けて一生を終える人もいる
たか
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孤独な天使たち(2012年製作の映画)

3.5

題名の通り孤独な子供2人のお話です
ほとんど地下にいます
なんだか暗そうに思えます


胸をギュっと締め付けられるわけでも、深刻な状況に心痛めるわけでもない、
後からジーンとくるなんてこともない、
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

始まった途端、うっとりします、
絶妙な色彩が醸し出す水ファンタジーへの期待はそりゃ高まります

で、内容は、といいますと、
マイノリティオンパレード詰め込みすぎの一面的御都合主義ロマン
なので私の好み
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

実際に車内で起きたテロ事件を基にしたドキュメンタリー風作品で、
“アメリカはテロに屈しない”を全世界へ発信した政治色のある映画です


私にはどうしても違和感しか感じられませんでした

主人公はこう言
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アナとオットー(1998年製作の映画)

3.0

リアルなおとぎ話だからこその魅力、
偶然や必然、運命、、
そういった夢はいつまで経っても見ていたくなるよね
映画の中だけは許されるロマン


私には『アメリ』と同じものが感じられた、、🤭

山の焚火(1985年製作の映画)

3.5

とあるスイスの山奥、澄み切った空気というロケーションとは対照的に、閉鎖的な生活を営む4人家族
父、母、姉、坊や、、
そんな彼らに自然な流れで起きるある出来事、、、


そこでは確かに人が生きているのだ
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ポルトガル、ここに誕生す ギマランイス歴史地区(2012年製作の映画)

3.0

ポルトガル北部のギマランイス都市が欧州文化都市として選ばれたそうで、その記念として監督4人によるオムニバス映画が制作された、という経緯だそうです、

とある中年男の一日、戦争の影、労働の日々の記憶、現
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八月の鯨(1987年製作の映画)

3.0

風通しのいい海岸に、心地よい音楽からスタートします
不思議の国のアリスのうさぎに誘われたかのように、一気におとぎ話の世界に入り込んだかの気分
風にたなびく白いレース、揺れる髪、、
そっと画面は色づきま
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マルメロの陽光(1992年製作の映画)

4.0

おはようございます、
初めてこの映画を観た後の、これほどまでに気持ちのいい朝があるでしょうか、


自分には非常に魅力的に見えて、それを絵に描きたいんだ
この朝だけ見れるこの光をキャンバスに描いてみた
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