アヤノさんの映画レビュー・感想・評価

アヤノ

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ゆるっと更新していきます。映画と音楽と。#1111

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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.4

終始驚きとハラハラがとまらない映画。

設定に多少荒いところもあるけれど、全体的なストーリーはよかった。

「何か」がいる世界の中で、垣間見える生活感や家族の絆はグッときました。
お父さんのシーンは思
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.7

現実的な設定なのがよかったです。
過去にもどれても、現実は変わらない。
だから未来に前向きになれるのだなあ、と。

終わったあとに美味しいコーヒーがのみたくなりました☕️

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.8

歳をとって子を持つ親になると、もう夢や理想はなくて、全てが現実だなと思わされる。

きれいなだけじゃなくて、お互い全部わかり合っているからこそ、喧嘩になって嫌になるんだろうな。
だからこそ、元に戻すや
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.7

歳を重ねても、数年前と同じ温度感でいれる2人がとても素敵でした。
話が進むにつれて、お互いの本音が出てくるあたりもリアル。

車の中でジェシーの話を聞いて、セリーヌが涙を流しながらジェシーに触れようと
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.3

たった一日、夜明けまでの時間がロマンチックで素敵すぎました。。

時間が限られているからこそ、その瞬間が全てで。
互いに惹かれ合う様子が表情とかセリフの間でわかるのが、もうたまらなく良い

すごく好き
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明烏 あけがらす(2015年製作の映画)

3.5

セリフというより、アドリブで成立してるんじゃないかと思うくらい面白かった!

福田組集合で、さすがのムロツヨシ、佐藤二朗でした。

何も考えずにサクッと観れる面白い作品。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.8

ブラピとマリオンコティヤール、絵になる、、、

マリアンヌみたいな気品があって深い愛を持つ女性になりたいと思いました。

切ないけど、美しい映画

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.6

クズでゲスくてエンターテイメント性溢れる映画

営業の仕方とか組織を率いる様子は、ビジネス要素があってよかった。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.7

大どんでん返しすぎて見終わったあとの余韻がすごい…

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

映画の中で何度も言われていたように、パリは素敵な街だなあと改めて思いました。

先人たちが言っていた言葉は、いまでも響くものがありました。とても深い

短いけれど、また観たくなる作品

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.7

クスッとくる笑いあり、ユーモアありの映画。
登場人物みんながどこか憎めないキャラクターで面白かった

色合いが可愛くてとてもすき!

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.1

色々な思いを抱えながらも、お互いのために前に進もうと生きる姿がとても力強かった。

最後の場面で、ミアとセブの視線のやりとりが全てを物語っていました、、
切なくて愛おしくて心にグッとくる映画です。

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

3.3

思っていたより切ないストーリーでした。

実際は立場の壁を超えられないとは思うけれど、それでも関係ないと信じることはすごく素敵なことだなと思いました。

すずちゃんの透明感と、生田斗真のかっこよさ◎

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.8

家族だから伝えたい、家族だからこそ伝えられない。ちゃんと愛はあるのにそれ故にこじれてしまう
お互いを思ってるからこそ感情が溢れ出てしまうのかな。


表情や目線、間、沈黙、音楽が全てをものがたっている
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不能犯(2018年製作の映画)

3.4

松坂桃李の目の演技に圧倒されました。。。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.1

美しくて痛くて深い愛の話。
人物の心情や心の動きを、演技だけではなくスクリーンの変化で表すところはさすがだなあと思いました。

とても好きな作品です。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.9

じんわりと心があたたかくなる映画。

音楽を純粋に楽しんだり共感したり、音楽が人の感情を動かすのだなあと感じさせられます。

アダムの声が本当きれいで色っぽくて、さらに上質な映画になってるなと思いまし
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パターソン(2016年製作の映画)

3.9

何気ない日常が当たり前ではなく、二度と同じ日はない。だから、この日常が大切なのだと感じました。

パターソンとローラの関係がとても心地よくて素敵でした。

もう一度ゆっくり観たい作品。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

登場人物みんなすごく人間味がありました。

太賀の真っ直ぐな目がとてもよかったなあ。
オダギリジョーは言うまでもなく、クズで危うくてほっとけない男が最高に合ってました。

凶悪(2013年製作の映画)

3.2

これが実際の事件を基にしているとは思いたくない、、、

リリーフランキーとピエール瀧の演技は言葉もでないくらい、圧倒的。目で伝わる狂気が凄まじい

身近なところにも凶悪につながるものがあるのだと感じ、
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.4

ソフィアコッポラらしい、映像が美しい作品。

展開は思っていたものとは違ったけれど、一国の王妃も普通の女の子であり、妻であるんだなと思いました。

セリフも少ないので、逆に歴史的背景を知りたくなりまし
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

前作よりアクションがパワーアップしていて最高にクール。

話の展開も変わっていくのであっという間に2時間が経ってしまいます。

前作での酒場のシーンがまた出てきたところ、思わずにやけました。

パリの恋人(1957年製作の映画)

3.9

話はよくあるシンデレラストーリー。

作品の色使い、衣装、ダンス全てが素敵でうっとり、、、
歌は女性なら共感できるものが多いと思います。

どの場面を切り取っても絵になる、ヘップバーンの魅力に溢れた作
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

台詞が少ない分、人物の表情や間にすごく引き込まれました。

生と死が隣り合う中で、それぞれの目が様々にものがたっているなあと。

もう一度ゆっくり観たい作品。

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.6

すごく現実的な映画でした。

自分の運命を知りながらも、二人がすごく賢くてユーモアがあるから、微笑ましいくらいです。

ヘイゼルの弔辞の無限の話と
オーガスタスの手紙の内容がすごく胸に響きました。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.3

クリスマスといえばこの作品。

特別な時だから言えること、踏み込めることがあって、
特別な時だからこそ、あったかいことだなと感じました。

登場人物が繋がっているところもまた良し。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

原作そのままでした。

仲良しくんがさくらと関わることで、少しずつ変わっていく様子がよかった。

銀魂(2017年製作の映画)

3.5

人気漫画の実写化でなかなかハードル高い中、思っていた以上に面白かったです。

あのくだらなさと雰囲気がしっかりあってよかった。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

4.0

スピード感溢れるかと思いきや、思ったよりスローテンポでそれがまた心地いい。

大泉洋と松田龍平のデコボコ感がいい味を出しているなあと思いました。
笑えるポイントもありとても面白い!オススメです

ベイマックス(2014年製作の映画)

4.0

たかがロボットだけれど、それ以上に絆が生まれていく様子が良い。大きな愛で溢れてる作品。

なんといってもベイマックスが愛らしい

バケモノの子(2015年製作の映画)

4.0

2人が親子のように心を通わしていく様子が微笑ましい。

師弟愛がとても伝わる作品。泣けます

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

4.0

最後まで目が離せない映画でした。

いい意味で裏切られる場面が多くて、引き込まれます。面白い

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