Mayさんの映画レビュー・感想・評価

May

May

観た映画の覚書をつらつらと…
点数は評価というより自分との相性
3.8以上がおすすめ

映画(735)
ドラマ(2)

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.0

一つ一つのシーンが脳にこびりつくモノクロ映画。
あえてモノクロで作るのことで大戦中の暗く息が詰まりそうな雰囲気を表しているのかもしれない。

私財を投げ打ってユダヤ人を助けたシンドラー。彼も、全ての命
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.8

アメリカの奴隷制度、黒人差別の悲惨さがわかる作品。

自由黒人として生きている人も誘拐されたら奴隷として扱われる…とてつもない恐怖だと思う。
奴隷の扱いも主人により大分異なるっていうのも分かった。本当
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マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.4

生放送中に番組のせいで大損した男が乗り込んできて…さあどうする。

怪しい?金融番組のホストがジョージクルーニーってなんか適役。
交渉人みたいな感じの映画だった。

コメントにてネタバレ

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.8

イギリスの女性参政権運動の物語。

労働者階級の女性たちが命をかけて抗議をしたから今、世界中で女性の参政権があるんだろうな…
当時の女性の参政への反発が恐ろしかった。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.7

自分のアイデンティティを捜し求める話。

例え幸せに暮らしていたとしても、自分が何処から来たのか分からないってとても悲しい事だと思う。養子の弟は出生が分かっているだけ尚更。
母親って強いと感じられる。
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荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて(2014年製作の映画)

3.7

西部劇×コメディ映画。

緩ーく見られて楽しめる。
A Million Ways to die in the west-西部の100万通りの死に方っていう原題の方が合ってる!

一瞬しか出ない役にも豪
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.8

王道ヒーロー展開で海中帝国バージョン。
ヒーロー映画にサメが出てるってだけで高評価にできる。
DCにしてはかなり明るくて面白いシーンも。

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

3.0

豪華キャストで群像劇的なミステリー。ちょい役が本当に豪華。

なんとなくカッコ悪いジョージクルーニーが見られる。

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.8

続編なのに面白い!

キャストが変わった続編って大体イマイチなのに、これは最高!
今までのメリーポピンズのイメージを壊すことなく、新しい映画を作っている。
アニメーションとの融合も可愛い。

ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

3.7

ジョニーイングリッシュの第1作目。
ずっとコメディかと思ったらちゃんとスパイしててそのギャップが面白かった。

ブロンソン(2008年製作の映画)

3.2

すごく悪い奴のはずなのになぜかにくめない。そう思わせる魅力をトム・ハーディが描いている。

ゴツさとユーモラスさの対比が面白い。

セブンス・サン 魔使いの弟子(2015年製作の映画)

3.0

青年が魔法使いの弟子になる話。

ストーリー展開はまあありがち。
なんかあまり印象に残らなかった・・・

ヴァン・ヘルシング(2004年製作の映画)

3.3

モンスター版アヴェンジャーズ

ドラキュラとか狼男とかフランケンシュタインとか有名な怪物が沢山出てきて、魔物ハンター?のヴァンヘルジングと共闘したり、戦ったりする。
厨二病を悪化させそうではある。
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ハッピー・ニュー・イヤー(2014年製作の映画)

4.0

インド版オーシャンズ11

父に無実の罪を着せた人たちのダイヤモンドを奪って復習する話。
インド映画として定番の歌と踊りが盛りだくさん。流石に盗みながらは踊らない。

割とかっこいい人が多い気がした笑

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.0

一つの映画に成長過程における色んな葛藤が入っている映画。

ビリーも父親もビリーの親友も葛藤があってそれぞれがそれを乗り越えていく。

お父さんが辛い…

幸せをつかむ歌(2015年製作の映画)

3.4

メリル・ストリープ、カッコいい
…!
こういう破天荒な役も似合うな〜

離婚により荒れた娘を励ますために、20年前に家を出て行った母が帰ってくる話。

自分の家がこうだったらイヤだけれど、メリルの母親
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ピュア 純潔(2010年製作の映画)

2.7

アリシアの演技が素晴らしいってだけの映画。

男女ともにゲスい…

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.2

若い夫婦と交流して感化される中年夫婦の話。

上の世代の人たちは若い人達の価値観を認めつつも、無理に合わせようとせず、年を取っていくのが素敵。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.9

幽霊になった夫が妻のことを待ち続ける話。

所謂重要な会話は殆どなく、映像中心で話が進んでいくのに、すごく惹きつけられる。

妻が去った後もその家を彷徨い続けるのが愛おしいような悲しいような…

もし
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クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

3.5

クリスマスに集まる家族の群像劇。

家族それぞれ悩みを抱えていて、みんながそれを気にしながら集まって…

コメディ要素は少ないけれど、なんか、暖かくなる話。

クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

3.8

クリスマスまで取っておいた映画。

すこしロックなサンタと年の離れた兄妹の話。
カート・ラッセル演じるサンタがやけにカッコいい。しかも、適応能力抜群。留置所のシーンが好き。

クリスマス映画らしく、家
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

5.0

主演がこの2人だからこそ、実現した映画。

ガガはデビュー前はゴーゴーバーでパフォームをしていて、ブラッドリーは過去にアルコール依存症だったことがある。彼らが演じている役と彼ら自身に何かしらの共通点が
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エール!(2014年製作の映画)

4.0

耳の聞こえない酪農家の中で唯一耳の聞こえる娘の話。彼女が歌の才能を見出されて、パリに行くことを提案されて…
家族か自分の未来かの選択。

最後がすごく良かった…
耳が聴こえないっていうことを消極的に捉
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アリスvsモンスター・スクワッド(2016年製作の映画)

2.0

パッケージの中心がアリスじゃない驚き。
なんか、ニチアサ感がある…

裸足の季節(2015年製作の映画)

3.8

5人姉妹が美しくて切ない。

この閉鎖感が怖い。本当にこんな価値観が今もあるのか疑いたくなる。
姉妹でもその状況を受け入れる者もいれば逃げ出す者もいる。

疑惑のチャンピオン(2015年製作の映画)

3.3

癌から復帰した自転車レーサーとドーピングの話。

へー、こういうこともあったんだ〜って知れる映画。
癌から復帰してレースに出るだけで凄くて癌患者の希望になっただろうに…

ソナチネ(1993年製作の映画)

4.2

切なさと暗さの中に見える一筋の光のような映画。

寺島進が若造の役やってるのが新鮮…!
音楽が印象的。静けさの使い方と音楽がうまく使い分けられている。

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

3.4

感情を持てない大富豪が暗殺を依頼したら、恋に落ちる話。

なんとなく予想できる展開ではあったけど、結末が結構意外だった。
健康なのに安楽死が認められてないのってこういう事があると行けないからなんだろう
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君がくれたグッドライフ(2014年製作の映画)

3.7

「尊厳死」ってつまりこういうことなんだと分かる映画。

ALSが進行していくと、身体が思うように動かせなくなる。その前に積極的安楽死を選択するのも立派な選択。

アイ・ソー・ザ・ライト(2015年製作の映画)

3.7

トムヒが歌いまくる映画。

カントリー歌手の人生を描く映画。
すごく善人ではないけど、情熱に溢れた人だったと分かる。
歌手の成功は家族の支えが故のものが多かったんだね…

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.2

映像表現は安定していて、通常上映でも迫力が満点。
新旧の魔法動物も活躍していて、ファンタスティックビーストしてるけど、それ以上に展開が驚きすぎて動物の存在感が…

ジュードロウのダンブルドアはヤバい。

スリーピング・ビューティー 眠れる森の美女と呪われた城(2014年製作の映画)

2.7

アサイラムの眠れる森の美女。

何故かゾンビが出てくる。オーロラ姫より、王子視点でストーリーが展開していく。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

音楽が主演の音楽映画。

アーティストの伝記映画って、意外と音楽が少なかったりするけど、これはクイーンの楽曲を中心として物語が展開していくから音楽で溢れている。それ故にテンポがいい。

フレディマーキ
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愛を複製する女(2010年製作の映画)

3.3

医療倫理的にとても興味深い映画だった。

どうして人間のクローンが倫理的に許されないのか、を理解するのに良い材料だと思った。

複製したからと言って遺伝子配列が全く同じだけで、一卵性双生児のようにそれ
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スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.0

スティーブ・ジョブズの人生の転換の重要なポイントを抜き出して映像化した作品。

映画単独だと、なんとなく流れが追いにくかったかも…
ジョブズが完璧な人間ではないっていう描き方をしていた。「ソーシャルネ
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