あきはなさんの映画レビュー・感想・評価

あきはな

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イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

2.8

音楽と彼氏のどちらを優先するか悩んでいる矢先にミアは事故に遭う。その事故で大切な家族を失い、生きるか死ぬかを選択しかければいけなくなる。

チェロとギターとで一緒に演奏するシーンが素敵だった。その場面
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.0

原作を見てからの日本語版。ちらほら日本に合わせて内容を変えてる。例えば歌とか。

多部未華子は声かわいいし、お上品なイメージだったから、どっちかというと原作の方がおばちゃん感がある気がする。でも多部未
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

認知症で自分のことを忘れてしまった妻に、自分を思い出してもらおうと過去の出来事を伝え続けるというストーリー。

ノアとアリーが結ばれることは、現在の状況からは簡単に想像できるが、結末は意外だった。でも
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.3

とにかくロバートデニーロがかっこいい。スマートな老紳士。こんなに上品な役を演じられるなんて、普段から素敵な人だからできることなのかなと思った。

私の周りにはこんな人はいないけど、もし近くにいたら何で
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

3.0

いつぶりか分からないくらい久しぶりに、しんちゃんの映画を鑑賞。

ちょっとお下品な場面も多いアニメだけど、本作はそこまで頻繁ではなかった。昔のイメージ通り、最後は感動的。

完全なハッピーエンドで終わ
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

2回目の鑑賞。たしか1回目は、すれ違いすぎる2人が結局どうなるのか、ハラハラしながら見てたけど、結末を知ってるから今回は安心して見れた。

恋愛って本当にタイミングが大事なんだなって思わされる。特にア
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君に届け(2010年製作の映画)

3.0

春馬くんは、まさに実写版風早くん。漫画と全くギャップがなくて、とても爽やかで笑顔がカッコよかった。

個人的には文化祭のシーンもあって欲しかった、、文化祭の準備から終わりは、爽子と風早くんの距離が一気
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セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

3.0

ドラマはシーズン1の途中までしか見てないけど楽しめた。

自分はサマンサに似ていて、他人より自分を愛してる部分が大きい。サマンサの生き方を否定してるわけではないけど、自分は結婚に憧れてるし、何でも人任
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リトル・マーメイド(1989年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

童話の人魚姫はもちろん知ってたけど、何気にリトルマーメイド見たことなかった。それと劇団四季見に行くのでTSUTAYAでDVD借りて鑑賞。

さすがディズニー!かわいい!!あと有名な曲2つは見終わった後
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

3.0

マークの一途で包容力のあるところがカッコいい。ブリジットに冷めそうな場面がたくさんあるけど、それでも想い続けてる。

レベッカのこと疑ってたけど、びっくりした笑

1に引き続き、マークとダニエルが取っ
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.0

ブリジットと全く同じ世代というわけじゃないから、すごく共感したわけじゃないけど楽しみながら鑑賞した。

この映画のために太ったからか、セレブな女優感があまりなくて、主人公にはなんとなく好感が持てた。
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怪しい彼女(2014年製作の映画)

3.0

主人公が若返って新しい人生を歩む。

シークレットガーデン、ビューティインサイドを見てから鑑賞したから、韓国の話って人が入れ替わるものが多いという印象。あと女性が強くてたくましい笑

新しい人生か孫を
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風が強く吹いている(2009年製作の映画)

3.0

本の方が、一人一人の個性があるから仲間に愛着を感じるし、箱根への出場に向けてみんなで頑張ってきた経緯が詳しく描かれてるから感動する。

でも林遣都の走りはとても綺麗だと思った。本を読んでも走ることの素
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

女子高生がおじさん店長に恋する。

大泉洋が珍しく真面目キャラ。クールな小松菜奈の可愛さが新たな発見。

2人ともに夢があって、お互いの存在で夢に向かって歩き始めるけど、その結末が描かれてるわけじゃな
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映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝(2008年製作の映画)

2.8

キー坊がかわいい。

自然を大切にしようというテーマは分かるけど、最後の展開の説明がなくて、いまいち分からない。

ジブリ感あり。

ドラえもん のび太のワンニャン時空伝(2004年製作の映画)

3.0

声優が変わる前のドラえもんを久しぶりに見て懐かしかった。主題歌も懐かしい。

ハチが実はイチだった経緯がいまいち分からなかった、、

時間が短めだからか、最後の別れに大きな感動はなかった。

映画ドラえもん のび太の恐竜2006(2006年製作の映画)

3.3

久しぶりにドラえもんを鑑賞。

アニメも最近見てなかったから、ドラえもんってこんな感じだったなって思い出した。

ドラえもんがタヌキって言われたら怒るとこ、スネ夫がコレクションを自慢するとこなど。
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潔く柔く(2013年製作の映画)

3.2

美男美女だらけで、特に青春時代の描写が素敵で見いってしまった。高良健吾のキャラとか雰囲気がかっこいい。

大切な人が死んでしまったのは、自分に責任があると、トラウマを抱えて生きている2人。

お互い過
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ツナグ(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

死者と会って良かったという人ばかりだったので、あゆみも最後、両親に会う選択をするものだとばかり思ってたけど、祖母に会う決心をしていた。

確かにその手があったか!という感じ。両親が亡くなった原因は、お
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ピアノの響きってこんなに素敵なんやって改めて気付かされる。ドラムとも合う。そういや髭男もそうやなって気づく。

小松菜奈のなまりがめちゃくちゃ可愛い。

メインがジャズだからかもしれないけど、三角関係
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.8

結局人は中身が大事っていう結論。

人は見た目じゃないけど、付き合えるかどうかには生理的に受け付けられるかどうかがとても重要だと思ってるから、私には毎日姿が変わる彼氏を受け入れることはできない。

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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

題名を見て感動ものなんだろうなと思って見てみたけど、意外とそうでもない。

たぶん夫以外の男性と関係を持ったことが死ぬ前にしたいことだとは理解しがたかいから。

優しい夫と子供たちに恵まれ、今の生活が
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.0

映画を見てることを忘れるくらい、生活を自然に描いている。

大笑いするような場面があるわけじゃなくて、淡々と大人になっていく様子が流れてるけど、なぜか退屈にならず見ていられる。

母親の、もっと長いと
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orange(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ツッコミどころは多いから、イライラしてしまう人もいると思う。

結局未来から手紙はどうやって届いたのか?

6人で見ていた景色を最後は5人で見てたけど、でも翔は助かってたはず。パラレルワールドの翔が助
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

2.5

フィンランドという異国の地で食堂を営む女性が主人公。

自分のしたいことをしながら気ままに生きているのはとても素敵なことだと思うけど、単にしたいことをしているだけのように見えてしまう。

お客さんに美
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NANA(2005年製作の映画)

3.0

漫画読んだことないけど、有名だし見てみた。たぶん漫画読んでから見るべき作品だと思われる。終わり方がよく分からなかった!!

同じ名前の2人なのに性格が真反対。宮崎あおい演じる素直な奈々、中島美嘉演じる
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.2

ミュージカル映画を鑑賞していると、とても明るい気持ちになれる。特にこの映画は明るい曲ばかり。

わたし自身、人前で歌ったり踊ったりするのは昔から苦手なので、だからこそミュージカルで人が歌って踊るのを見
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.3

ヒアウィーゴーの後に鑑賞。

知ってる歌はやっぱりテンションあがる。しかもノリのいい曲が多い。

仕事漬けの毎日を送っている身としては、なんて開放的で自由なんやろうって気持ちになる。海外に逃亡したい笑
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オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

2.8

彼氏のフリをしてもらう女子高生。

ありきたりな青春ラブストーリーで、まあ映画やからそうなるよね、っていう展開。

きょうや君って呼ぶときのイントネーションに違和感。標準語だと自然なのかな?

神戸に
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

予想していなかった展開だったので、とても驚いた。よくこんなアイデア思いつくなとしみじみ。

殺されそうになるシーンがグロテスクで見ているのが辛かった。そういうシーンはどの映画もそうだけど。首を絞めるシ
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.3

仕事で疲れてたからか、映画の中の生活に憧れを感じた。自由気ままに生きてる姿が眩しい。

みんなの笑顔が素敵だし、こっちまで心が晴れ晴れしてくる。

聞いたことのある音楽も多くて、ノリの良い曲だからかも
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.5

初めて鑑賞。

今見ても面白いから、上映当時に見たならワクワクが止まらないはず。

私たち世代にとってのハリーポッター的な立ち位置になりそう。

最後どうなるかと思ったけど、シリーズ続編が楽しみになる
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

3.5

有名な作品なのに、初めてちゃんと見た。

有名なだけあって面白くて楽しめた。展開は容易に想像できるけど、時々少しだけ予想を裏切られた。

最後、パート2につながる出来事があって、もう既に早く見たい気持
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

タイムトラベルできる主人公が何度も時間を巻き戻して人生をやり直す。

誰にも止めることのできない時間は、人生で最も大切なものの1つだと痛感した。

何気ない一瞬一瞬は二度と戻ってこないかけがえのないも
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テッド(2012年製作の映画)

3.0

クマのぬいぐるみが登場するだけあって、かわいい話しなのかな?と思いきや。

話しの大半が下品なので、最後の感動的なシーンとの落差がすごい(笑)

とか言いつつ、あんなに元気よく動いてたテッドが真っ二つ
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.0

ルーシーの記憶がなくなってしまっても、色んな策を練ってなんとかして関わろうとひたむきに頑張る主人公が可愛かった。

あと所々に登場する水族館の動物もとても可愛い。

簡単に結末が想像できる、ザ・ハッピ
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