あさんの映画レビュー・感想・評価

あ

気分と好みでゆるーくやってます

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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.5

主張はわかるけど映画でやらなくてもいい気がする。キュレーターにはなりたくないな、なれないけど。

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

5.0

パーティーからのアメリカ、音楽とダンスが素晴らしくて幸せだった。ダンスの撮り方が上手くてこれは映画版もあり。舞台よりさらに社会派になってた。

PASSION(2008年製作の映画)

4.5

朝の散歩の長回しが観れただけで良かった。とても真面目に脚本考えて映画作ってる印象を持った。確かに長ければ長いほどいいタイプなのかなと思ったからハッピーアワーも見てみる。

CUTIE HONEY キューティーハニー(2003年製作の映画)

3.5

アニメの絵コンテで実写とったみたいな、アニメでやれよって思うけど、実日子さまが可愛かったから良し。あとこれがシン・ゴジラに繋がっていると思うと馬鹿にできない。

鏡の中のマヤ・デレン(2001年製作の映画)

4.0

映画作家の悩みは今も昔も変わらず。作品も人となりも早死にも映画界の伝説みたい。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

アメリカは人種差別とかアホなことやってたからソ連に遅れをとったっていう理解でいいのかな??
差別する側は差別に気づいてすらいないし、気づいたら改めればいい。3人のかっこよさも見どころだけど、意外と周り
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

5.0

エターナルサンシャインだと思った。朝子がとても良かった。好きというよりすごい映画。映画とか物語の良さが引き出されてる感じがしたなあ。良くも悪くもエンドロールで覚まされる。同じ顔の人が出てくるからトリッ>>続きを読む

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

5.0

初めのなんでこの2人友達なんだ?って思うところから、最後の警官返り討ちとか爆破とか良いコンビになるのがいいね。バディムービーの鉄板!男性社会で抑圧された女性を描きながらも男と女の関係が一辺倒ではなく、>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

大変いい距離感でした。柄本佑さん喋り方がお父さんそっくり。染谷くんは友達の喋り方に似てた。石橋さんは踊れるし歌えるしかわいいし完璧すぎる。でも一番は店長と店員さんのくだり、渋くて良かった。若者賛歌とし>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

設定がイカしてる。アニメ、映画好きなら共感するしかない話だった。妹とブリグズビーで和解するのが個人的に好きだった。主人公の割には話が普通にまとめられてたけどもっと置いてかれるようなオタク心をくすぐる感>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

犬と少年とか犬の絶滅の危機なんてずるいよ。猫派だけど犬可愛かった。
なぜ日本が舞台なのかわからなかったな。世界観を作り込みやすいくらいしか。監督の趣味全開なのはいいけどやっぱり好みではないな。

ラ・チャナ(2016年製作の映画)

4.5

素材の良さをよく出せてる正統派なドキュメンタリー映画。最後にライブ長めに見せてくれてありがとう…
ラ・チャナのステージずっと見ていたかった。

ひそひそ星(2015年製作の映画)

4.5

映画というより映像作品に近い。アートギャラリーで流れてそう。最後の影絵の星以外とても良かった。ひそひそ声と物音の音響が特に最高。いっそ音だけで見てもいいかも。福島の光景と映画の中の光景が混じり合う瞬間>>続きを読む

タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

4.5

つくづく映画は作ったもん勝ちと感じる。思い当たる節が多すぎ。ここまで自分に近い主人公はなかなか無い。でもわからない人には絶対わからないと思う。(わからない方がいいんだと思う。)実家がニューヨークで親は>>続きを読む

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.5

確かタランティーノつながりで見たいと思ってた気がするけど納得の心理劇だった。人狼みたいなもの。クリーチャー造形がすごく凝ってて見応えあった。恐怖というより笑っちゃうくらい。人間生き残れるかのシンプルな>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

面白かったー!けどこういうのが大ヒットするんだって思うと微妙な気持ち。純粋で楽しそうでいい映画だけどね。見る人は番組プロデューサーたちが飲みに行こうぜってところ見逃さないでほしい。個人的にエンドロール>>続きを読む

ノルウェイの森(2010年製作の映画)

-

なんで映画化しようと思ったのかな?原作にそんなに昭和な感じしなかったからごりごり昭和感に違和感だしセリフも浮いてるし。わかってたけど見なきゃよかった。高良くんだけ良い。映画のセリフほぼ下ネタでうける。>>続きを読む

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人生色々選択肢あるね系でここまできっちり色んな選択をちゃんと映像にするの珍しい。しかも一つ選ぶのではなくどれでもあるしどれでもないっていうのを伝えるのをとても頑張っている。これを作ろうとした気持ちがよ>>続きを読む

陽炎座(1981年製作の映画)

4.5

はじめの松崎と鬼灯の女のやりとりが最高だった。それっきり。最後の舞台が壊れてからも。松田優作の立ち姿の存在感。

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

4.5

父親がワンオペで頑張ってるところしか映画には出てこないからずるいけど育児の適性に性別は関係ないなどいいセリフがいっぱいあった。ダスティン・ホフマンのいい親っぷりが見どころ。

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.0

YEN TOWN BANDの謎が解けた。中国の人とか海外の人が見た感想が気になる。移民を扱っているからこの先も見られる映画だと思う。Charaが途中からただの歌好きお姉さんになってたりストーリーはこれ>>続きを読む

菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.5

女相撲、ギロチン社、退役軍人、警察の四つの組織がある上その組織の中でもキャラクターが立ってる人々がいて一枚岩ではないのでなかなかどう捉えていいのか難しい。だからシンプルなメッセージ、「隣の人は敵ではな>>続きを読む

恋恋風塵(れんれんふうじん)(1987年製作の映画)

4.0

次のカットが素直に見ると普通に続きになっているんだけど何年も経っているような見え方もして、物語時間が普通の映画とは違う流れ方をしているように感じた。間をたっぷりとったつなぎと幼馴染の関係という内容がと>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

4.0

映画としてはよくできてる。徹底して救いがない。脚本なんてよくできすぎてオチがわかるくらい。緊迫した演出とブラピモーガンフリーマンの演技も良い。内容には納得いかない。私は七つの大罪に怒っている。犯人の思>>続きを読む

地球へ・・・(1980年製作の映画)

4.0

内容が面白かった。人間を育てるのって難しそう。コンピュータなのに物理攻撃なのとかシステムで管理されてるはずなのに逃げまどう人間とか強引な感じが好き。SFやっぱり好き。

リトアニアへの旅の追憶(1972年製作の映画)

4.5

自分では絶対作れないだろうとも思うし自分にも撮れそうだとも思う。個人的な視点からちゃんと社会に接続しているところが作品になっているポイントかなと。空気のように漂う目にジョナス・メカスの在り方が現れてい>>続きを読む

地球は女で回ってる(1997年製作の映画)

4.0

安定してウディ・アレン。同じ人なのに別の人が演じてるみたいな見え方は面白かった。映画作る言い訳みたいな感じ。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.5

舞台で気にならなかったところが映画だと気になる。生歌だしダンスあるし場面転換がいいし舞台には勝てないな〜と思った。単純におばさんおじさんたちがはしゃいでるのに舞台くらい距離があった方が見やすいとか。エ>>続きを読む

メイド・イン・ホンコン/香港製造 デジタル・リマスター版(1997年製作の映画)

5.0

フロリダプロジェクトみたい。岩井俊二みたい。永遠のぼくたちみたい。墓場のシーンが最高すぎて泣けた。16歳で死んだから永遠に若いままでいられる。トラム、高層住宅など香港の街の魅力。香港に行けばあの3人に>>続きを読む

欲望の翼(1990年製作の映画)

5.0

少し上から撮ってる構図がいちいち決まりすぎ。レスリー・チャン大好き。内容はどこにでもありそうな愛憎劇だけど見飽きない演出セリフ音楽で最高の映画だった。叙述のスピードの緩急が心地よい。

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.5

アメリカの夫婦って離婚しがちなんだなってやつ。子どもがたくましすぎるやつ。プテラノドンのやつ。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.5

車が崖から落ちそうになるやつ。ちっちゃい大群の恐竜にやられるやつ。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.5

電線登るシーンと最後助かることだけ覚えてた。無駄なシーンがなくてまとまってる面白い。音楽が最高!!

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