あぴこさんの映画レビュー・感想・評価

あぴこ

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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

ノーランの色味がやっぱりすきで、青みがかった感じと暗い感じがとてもかっこよかった。
上品なヒーローもので、でも小難しいこともなく、観てて気持ちがいいなって思える。
映画館で観たかったなぁ…

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.5

どんぱち系かと思ったら、愛の話だったというギャップ。
ただスパイ系好きなのでCIAの無能さと、ゲイリー好きなのでポンコツぷりにはちょっと…っと思ったけど、好きだからいいかなという。

奥さん役の方がす
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

頭からっぽにしてみられる作品!
トム・ハーディかっこよかったな…裏切りのサーカスのときの儚いイメージがどうしても抜けないから、まだむきむきで声が低いトム・ハーディに慣れないけど…
次回作も楽しみ

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メメント(2000年製作の映画)

4.0

「あぁ、映画を観てる…」と実感する作品。
映画って2時間にぎゅっとつまっているところがすきだけど、まさにそんな感じだった。
純粋にすごいなぁと感心してしまうような。

確認のためにもう一回見ないと、、
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

2.5

クロエが小さかったからキック・アスは面白かったんだな…
敵が絶対的悪ではないし治安が悪すぎたのと、ガンアクションが好きだから今回少なかったのがちょっと残念…

キック・アス(2010年製作の映画)

3.5

ガンアクションが好きだと言ったらオススメされた作品。
最後のガンアクションシーンは爽快ですごくカッコよかった!!
クロエちゃんかわいかった〜!!
(思いのほかグロいのが…)

ターミナル(2004年製作の映画)

5.0

どこまでもどこまでも申し分のない作品だった…2時間にいいところしか詰まっていない、無駄が一切ない作品だなと。
ナボンスキーの人柄の良さとかわいらしさが心地いい。

早速サントラをiTunesで落としま
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インセプション(2010年製作の映画)

4.5

相変わらず見入ってしまうノーランの作品!
映画ってエンターテイメントだなぁってすごく感じるのにガチャガチャしてなくて心地いい。
あと、相変わらずマリオンはキュートでミステリアスなところがすごくいい。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.0

わたしにはちょっとロマンティックすぎて、
合成とかもリアリティがないかなという気がした。
あとはポスターと中身の印象がちがかったなぁ。
レオ様はとてもすてき。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.5

序盤3分くらいから泣き始め…
ロマンティックな構図と100エーカーの森の素朴な美しさになんかグッときたなぁ。
プーさんたちはすごくかわいくて、でもクラシックな感じがおしゃれでイギリスの街にすごく合って
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.5

とにかく音楽が好き。
実写のタイムスリップ系は苦手だったりするけれど、ギルの性格とか音楽とかがかわいくて、
とても好きな作品だった。
マリオンとレアセドゥは相変わらず美しいなぁ◎

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

純粋におもしろかった!
前情報なしで予告のみしか観てなかったから、
「そうだったんだ!」と一人で驚き。
その点で予告の作り方はばっちしだったのかなと、個人的には思った。

内容はすごく引き込まれるし、
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.0

「たかが世界の終わり」という邦題の意味を
考えさせられたなぁ。
あとはマリオンの最初の目の演技がとてもすごい。

メッセージ(2016年製作の映画)

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途中から鑑賞だったので評価なし

▼参考
https://filmaga.filmarks.com/articles/1944/【ネタバレ解説】映画『メッセージ』に秘められた“ループ構造”を解き明かす

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.5

声優などは前情報なしで鑑賞。
森見登美彦は大好きでほぼ全部読んでるけど、
文字にした時の独特な世界観を映像にするって、
悪い意味ではなくすごく難しいのだなぁと。
だから逆に森見登美彦を読んだことない人
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アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

3.0

裏切りのサーカスに似ている、
クラシカルでハードボイルドな静かな映画

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

前情報なしで鑑賞。
劇場全体で笑ってて、すごく幸せな空間だったな〜。
映像の技術とかは何もわからないけど、
みんなを笑わせて笑顔にさせてくれる作品というところではすごくよい作品なのかと!

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.5

お金や靴の寄りカットや
小切手がたくさん作られるカットなど、
スピルバーグだなぁと感じるシーンを見ると
少しうれしくなる。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

クリストファー・ノーランが作品に使う「無限音階」が、次のシーンはどうなるかと気持ちを不安にさせていってすごく映画的で好き。
2001年宇宙の旅が好きなんだなってとても感じた。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

とても文学的。
おそらく主人公とかの気持ちのスイッチかなにかの隠喩が、プールや池で泳いでるシーンだと思う。(他にも雨やトイレのシーンなどとにかく水が多かった)

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