あぴこさんの映画レビュー・感想・評価

あぴこ

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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.5

序盤3分くらいから泣き始め…
ロマンティックな構図と100エーカーの森の素朴な美しさになんかグッときたなぁ。
プーさんたちはすごくかわいくて、でもクラシックな感じがおしゃれでイギリスの街にすごく合って
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.5

とにかく音楽が好き。
実写のタイムスリップ系は苦手だったりするけれど、ギルの性格とか音楽とかがかわいくて、
とても好きな作品だった。
マリオンとレアセドゥは相変わらず美しいなぁ◎

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

純粋におもしろかった!
前情報なしで予告のみしか観てなかったから、
「そうだったんだ!」と一人で驚き。
その点で予告の作り方はばっちしだったのかなと、個人的には思った。

内容はすごく引き込まれるし、
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.0

「たかが世界の終わり」という邦題の意味を
考えさせられたなぁ。
あとはマリオンの最初の目の演技がとてもすごい。

メッセージ(2016年製作の映画)

-

途中から鑑賞だったので評価なし

▼参考
https://filmaga.filmarks.com/articles/1944/【ネタバレ解説】映画『メッセージ』に秘められた“ループ構造”を解き明かす

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.5

声優などは前情報なしで鑑賞。
森見登美彦は大好きでほぼ全部読んでるけど、
文字にした時の独特な世界観を映像にするって、
悪い意味ではなくすごく難しいのだなぁと。
だから逆に森見登美彦を読んだことない人
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アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

3.0

裏切りのサーカスに似ている、
クラシカルでハードボイルドな静かな映画

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

前情報なしで鑑賞。
劇場全体で笑ってて、すごく幸せな空間だったな〜。
映像の技術とかは何もわからないけど、
みんなを笑わせて笑顔にさせてくれる作品というところではすごくよい作品なのかと!

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.5

お金や靴の寄りカットや
小切手がたくさん作られるカットなど、
スピルバーグだなぁと感じるシーンを見ると
少しうれしくなる。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

クリストファー・ノーランが作品に使う「無限音階」が、次のシーンはどうなるかと気持ちを不安にさせていってすごく映画的で好き。
2001年宇宙の旅が好きなんだなってとても感じた。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

とても文学的。
おそらく主人公とかの気持ちのスイッチかなにかの隠喩が、プールや池で泳いでるシーンだと思う。(他にも雨やトイレのシーンなどとにかく水が多かった)

シングルマン(2009年製作の映画)

4.0

1:27からのコリンがとても儚かった…
目から見える色気と寂しさ、形容しがたい悲しみを感じました。