ayko1さんの映画レビュー・感想・評価

ayko1

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元駐在妻。
駐在妻中の趣味はケーブルテレビで映画鑑賞。
主に2014年末からの鑑賞記録を備忘として残してます。

☆4.5 また見たいし人にも勧めたい
☆4 また見てもいい
☆3.5 面白かったが1回でいい
☆3 普通
☆2.5 あまり好みではない
☆2 途中でやめようかと思ったぐらい好みではない

映画(343)
ドラマ(0)

ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

3.0

イライラする。でも彼女の気持ちがわからなくもない。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(2011年製作の映画)

3.5

AKBってだけで甘く見てたけど、ちょっと感動した。ドラッカーのマネージメントを読んでなくても同じ結果が得られたような気がしなくもないけど、みんなでひとつの目標に向かって頑張る気持ちっていいね。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.5

静かな人間描写。
結論を求めるのではなく、ひとつひとつの会話をかみ締めるような映画。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

子供って強い。何気ない一言にさえ心が揺さぶられる。
当たり前だと思っているこの生活に感謝しなきゃいけない。

昼顔(2017年製作の映画)

3.5

ただ一緒にいたいと思うだけ。
でも悪いことをしたら、自分に返ってくることなのかな。

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.5

好きになるって、感情なのか欲なのか。
とりあえずオダジョーがかっこいい。

シカゴ(2002年製作の映画)

3.5

映像が綺麗。
音楽とダンスがカッコいい。そしてセクシー。

アビエイター(2004年製作の映画)

3.5

レオナルドディカプリオの演技がすごい。
ハワードはまさにクレイジー。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.0

出来ない人にしか分からないこの劣等感。
愛する人の秘密をを共有し隠し通す愛。
ひとつ失ったことで、前へ一歩進める。

ノルウェイの森(2010年製作の映画)

3.0

死に直面した人たちの心の葛藤と、それとは真逆にありそうな性に対する率直さを、淡々と描いている。

紙の月(2014年製作の映画)

4.0

ドラマ版を観ていたから話の展開はわかってるつもりだったけど、ドキドキする。
型にはまった生き方をしていると、ハメの外し方が極端になるのかな。

結婚(2017年製作の映画)

3.0

ちょっと物足りない感じ。
主人公を取り囲む女性陣の配役が絶妙。

インセプション(2010年製作の映画)

3.5

難しい。どの時空にいるのかわからなくなる時がある。だからこそ引き込まれるストーリーなのかもしれない。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

理不尽な投獄、独裁者への服従、いろんな想いを持ちながらも、夢を諦めずに地道に計画し成功を成し遂げアンディがとてもカッコよく見えた。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

おとぎ話みたい。あり得ないストーリーだけど嫌いじゃない。
ゆったりとした音楽と街の雰囲気がパリらしくて好き。

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.5

最後の最後に来たか!って感じのストーリー。それまでが長すぎて若干だれた感じも否めない。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

4.0

思考も身体能力もロボットみたい。
相変わらず派手なカーチェイスは、ド派手すぎて笑えてくるぐらい。でも映像が綺麗だったから見応えがあった。

舟を編む(2013年製作の映画)

4.0

静かな中にも熱い想いをもって、何年もの間頑張り続ける人たちはカッコいい。

セッション(2014年製作の映画)

4.0

あのタイプの指導者についていける人には向き不向きが絶対ある。アンドリューは最後まで負けたくない気待ちでいられたけど、自分は凹んでしまいそう。ミュージシャンもアスリートみたいにストレスがあった方が自分の>>続きを読む

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

4.0

音楽は心の医者。歌詞に励まされたり音楽で記憶が蘇ったり、音楽って人生の一部なのかもしれない。

SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

子供向けかと思ってたけど、ストーリーも映像も音楽も良かった。

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.0

価値観の違う若い世代の夫婦と交わることで、刺激されつつもいいように使われてたりするストーリー。でも結局のところの言いたいことがよくわからなかった。

パラダイス・キス(2011年製作の映画)

4.0

キャロライン可愛すぎる!ジョージもカッコよすぎる!漫画の世界そのまんまで現実感ないけど、でもなんか久しぶりにときめいた。

10日間で男を上手にフル方法(2003年製作の映画)

4.0

気軽な気持ちでみれるラブコメ。笑顔が可愛くてキュンキュンしちゃう。

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.5

思わぬ展開に後半ハラハラし過ぎて見てられなかった!、運の強さって努力よりも大切なのかも。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

罪を犯すには理由がある。一筋縄ではいかない色んな人の想いがそういう結果を招いてしまうのは悲しい。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

こういう人ある意味天才だと思う。男の人の方が失敗を糧にステップアップしやすいのかな。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.5

大人って自分勝手。でも振り回されてるように見えて心の支えになってるから離れられない。矛盾してるのかもしれないけど、それが感情ってものだと思う。せつない。

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