ayko1さんの映画レビュー・感想・評価

ayko1

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元インド駐在妻。
趣味はケーブルテレビで映画鑑賞。
主に2014年末からの鑑賞記録を備忘として残してます。

☆4.5 また見たいし人にも勧めたい
☆4 また見てもいい
☆3.5 面白かったが1回でいい
☆3 普通
☆2.5 あまり好みではない
☆2 途中でやめようかと思ったぐらい好みではない

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

パットの行動は終始イライラするけど、「なーんだ、わかってなのか」と思えた瞬間涙が出そうになった。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.0

いろんな人に振り回されながら生きてても、いつも一生懸命自分の道を探してそれに納得して生きているなら、それで良いと思う。

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.5

論理的に証明されるものしか信じられない人でも、恋愛はやっぱりハートでするもの。感情があるからこそ人間なんだと思う。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.5

観てて辛くなるシーンも多かったけど、本当のインドを見たからこそわかる、この話の世界の多くが虚構ではなく現実なのだと。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.0

すれ違いばかりのふたりでも、運命はやっぱり決まっているんだと思う。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.5

3部作の2つ目。
何気ない風景とともに過ぎていく時間の中で、お互いの空白の時間を埋め合うような会話のテンポは、互いに冷めなかった愛を何よりも表現してるように感じた。お互い探り合ってるようででも率直で、
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

笑いあり涙あり面白くて大満足。インドの文化、慣習、価値観も知ることができた。男同士の友情の固さもなんともインドらしい。映像も綺麗でシムラに行ってみたくなった。

SCOOP!(2016年製作の映画)

4.0

ずっと笑て見ていられると思ってたのに…。プロ根性なのか、それともバカなだけなのか。それにしてもせつない。

失楽園(1997年製作の映画)

3.5

昔見た時はいい年した人たちが気持ち悪いと思っていたけど、年齢が近づいたからか共感してしまう節々がある。
全体的に暗く物静かで重い雰囲気の映像と音楽は、不倫する人たちの心情と同じなのだろうか。夫婦として
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ダーリンは外国人(2010年製作の映画)

4.0

トニーの純粋で思いやりがある姿が魅力的でとっても可愛い。外国人だからこそ気づく日本の言語や文化の意味が面白い。国際結婚は大変なことも多いだろうけど、日々発見の連続で楽しそう。

夜明けの街で(2011年製作の映画)

3.0

どんでん返しもなけらば大した心理作戦もなく、ちょっと物足りない感じがした。
男の人って言い訳が多くなると浮気してるのかな。秋葉に翻弄され泥沼にはまっていく渡部の気持ちが分からなくない気もしてくるのが怖
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

4.0

ありのままの姿を愛し続けてくれるなんて、これ以上ない愛の形だと思う。幸せな気分になれた。

サクラサク(2014年製作の映画)

2.5

BSプレミアム

失ったことで気づくそのものの大切さは、家族に限っては特にそうなのなもしれない。

ショコラ(2000年製作の映画)

4.0

フジテレビ

みんながチョコレートで魔法にかかっていくみたい。美味しいものは人を幸せにする、というのは宗教や境遇を超えて世界共通だってことよね。

アンフェア the movie(2007年製作の映画)

3.5

フジテレビ

人間関係が複雑すぎて、驚きと混乱で相変わらず見てて楽しい。
でも全てのシリーズを続けて見ないと、誰が味方か敵だったかかわからなくて困る。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.0

BSプレミアム

外国人に対して日本語で話し続ける日本人が滑稽でたまらない。
日本人として共感するところの多い映画だったけど、他の国の人にはどう見えている作品なのな気になる。

わたしのハワイの歩きかた(2014年製作の映画)

3.0

BSプレミアム

加瀬亮の英語がカッコいい。ハワイの自由で羽を伸ばしたくなるような光景と気候は一生の憧れ。

そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

フジテレビ

自分が当事者だったら、と思うとすごく考えさせられる。赤の他人から始まる夫婦含め、一緒に過ごした時間が家族という絆を作り上げるのだと改めて感じた。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

日本テレビ

何度見てもなんとなくストーリーを忘れてしまう。だからこそ今回も感動できたのかもしれない。

追憶(2017年製作の映画)

3.5

過去の償えていない罪を心に留めながら生きるのは辛い。

17歳の肖像(2009年製作の映画)

3.5

日本テレビ

親にウソをついて恋愛をするあの気持ち。
悪い大人と知っても一緒にいたいと思うあの気持ち。
背伸びをして大人の女性になりたいあの気持ち。
甘い青春を思い出した。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.5

テレビ朝日

ほのぼの。なんだかんだあっても家族っていいもんだ。

マイ・ガール(1991年製作の映画)

4.0

BSプレミアム

強がりながらも純粋な少女が、大切な人の死を乗り越えさらに成長する姿に涙がとまらなかった。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.0

戦争中はこういうカップルも少なくなかったのかと思うとせつない。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

映像がすごく綺麗。人間とCGの世界が同じ世界にさえみえてくる。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.5

当たり前に愛されていると思い自由に生きていたが実は愛されていなかったことを知ったときの落胆。ひとり取り残された時心のより所となる家族と彼らから受ける愛を見つけたときの嬉しさ、またそれを失ったときの喪失>>続きを読む

半落ち(2003年製作の映画)

3.5

BSプレミアム

自分の家族が同じような状況になった時、自分はどう行動するのかを考えながら見ていたら涙が止まらなかった。

ウェディング・プランナー(2001年製作の映画)

3.5

フジテレビ

展開が見え見えだけど、可愛らしい話で何度も見てしまう。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.5

本能寺の変を題材にしてる映画やドラマが多いので、歴史が苦手な人でも取っつきやすいストーリーだと思う。

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