ayko1さんの映画レビュー・感想・評価

ayko1

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元インド駐在妻。
趣味はケーブルテレビで映画鑑賞。
主に2014年末からの鑑賞記録を備忘として残してます。

☆4.5 また見たいし人にも勧めたい
☆4 また見てもいい
☆3.5 面白かったが1回でいい
☆3 普通
☆2.5 あまり好みではない
☆2 途中でやめようかと思ったぐらい好みではない

アンフェア the movie(2007年製作の映画)

3.5

フジテレビ

人間関係が複雑すぎて、驚きと混乱で相変わらず見てて楽しい。
でも全てのシリーズを続けて見ないと、誰が味方か敵だったかかわからなくて困る。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.0

BSプレミアム

外国人に対して日本語で話し続ける日本人が滑稽でたまらない。
日本人として共感するところの多い映画だったけど、他の国の人にはどう見えている作品なのな気になる。

わたしのハワイの歩きかた(2014年製作の映画)

3.0

BSプレミアム

加瀬亮の英語がカッコいい。ハワイの自由で羽を伸ばしたくなるような光景と気候は一生の憧れ。

そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

フジテレビ

自分が当事者だったら、と思うとすごく考えさせられる。赤の他人から始まる夫婦含め、一緒に過ごした時間が家族という絆を作り上げるのだと改めて感じた。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

日本テレビ

何度見てもなんとなくストーリーを忘れてしまう。だからこそ今回も感動できたのかもしれない。

追憶(2017年製作の映画)

3.5

過去の償えていない罪を心に留めながら生きるのは辛い。

17歳の肖像(2009年製作の映画)

3.5

日本テレビ

親にウソをついて恋愛をするあの気持ち。
悪い大人と知っても一緒にいたいと思うあの気持ち。
背伸びをして大人の女性になりたいあの気持ち。
甘い青春を思い出した。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.5

テレビ朝日

ほのぼの。なんだかんだあっても家族っていいもんだ。

マイ・ガール(1991年製作の映画)

4.0

BSプレミアム

強がりながらも純粋な少女が、大切な人の死を乗り越えさらに成長する姿に涙がとまらなかった。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.0

戦争中はこういうカップルも少なくなかったのかと思うとせつない。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

映像がすごく綺麗。人間とCGの世界が同じ世界にさえみえてくる。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.5

当たり前に愛されていると思い自由に生きていたが実は愛されていなかったことを知ったときの落胆。ひとり取り残された時心のより所となる家族と彼らから受ける愛を見つけたときの嬉しさ、またそれを失ったときの喪失>>続きを読む

半落ち(2003年製作の映画)

3.5

BSプレミアム

自分の家族が同じような状況になった時、自分はどう行動するのかを考えながら見ていたら涙が止まらなかった。

ウェディング・プランナー(2001年製作の映画)

3.5

フジテレビ

展開が見え見えだけど、可愛らしい話で何度も見てしまう。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.5

本能寺の変を題材にしてる映画やドラマが多いので、歴史が苦手な人でも取っつきやすいストーリーだと思う。

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

4.0

優柔不断でちょっと頼りないな中年男が、妻の一言をきっかけに教師として夫として一皮むける姿が頼もしい。ただ最後がなんかくさい。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.5

時代を象徴するようなトピック。
終始泣くか笑うか。女性よりも女性らしい心を持つリンコに心惹かれまくり。

愚行録(2017年製作の映画)

4.0

前半は殺人犯を捜すだけのストーリーかと思っていたけど、途中から驚きの展開。言葉少なく心情を表現する妻夫木聡の演技力に圧巻。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

ミュージカルって心がウキウキしてくる。
歌のないダンスだけのシーンも華やかな描写。好きなことを続けて輝いてる若者たち。ピアノにダンスに歌に見応えたっぷり。
音楽は記憶を呼び戻す存在。時に幸せを感じ時に
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9か月(1995年製作の映画)

3.5

日本テレビ

内容は結構現実的な問題を映してるように思えたけど、笑えるバタバタ感がストーリーを軽くしてくれていて面白い。

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.5

日本テレビ

平凡なストーリーが幸せ。
なんてないひとつひとつの日常が幸せ。

アンフェア the end(2015年製作の映画)

4.0

フジテレビ

最後の最後まで誰が敵が味方か解らないこの展開から目が離せない。
これで本当にthe end?まだ続きがありそうな予感。

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(2011年製作の映画)

3.0

BS JAPAN

愛がないのではなく、強がってただ素直になれないぶっきらぼうなだけ。
熟年離婚の現実を見たような気がした。

いまを生きる(1989年製作の映画)

3.5

BSプレミアム

自分の生き方を模索する少年たちがひと皮むける姿に感動。

告白(2010年製作の映画)

3.5

BSプレミアム

計算しつくされた復讐がめちゃくちゃ怖い。

ディア・ドクター(2009年製作の映画)

3.0

テレビ東京

医者は技術だけてなく、心のケアや存在するという事実だけで価値があるのかもしれない。まさに病は気から。医者に見てもらったというだけで安心できる。だから偽医者でも周囲を支え続け必要とされる存
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あん(2015年製作の映画)

3.5

BSプレミアム

人生なにかのために生きている。
辛い逃げ出したい隠したい過去があっても、それを打ち破って新しい世界を切り開くことで、その目的がみつけられるのかもしれない。

ハルフウェイ(2008年製作の映画)

3.5

多くを語らないセリフ。自然な会話。愛らしいやりとり。こんな恋愛を高校生の時にしたかった。

イン・ザ・ヒーロー(2014年製作の映画)

3.5

BSプレミアム

年齢をまったく感じさせない唐沢寿明の動きに釘付け。命をはってでも演じきるこういう人たちのプロ意識ははんぱなくすごい。

手紙(2006年製作の映画)

4.0

BS TBS

手紙が繋ぐ家族の絆。
会長宛ての手紙にはぐっときた。
最後の漫才もやばい。
犯罪者の家族の辛さは計り知れないと感じさせられた。

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