aさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(186)
ドラマ(11)

フォーガットン(2004年製作の映画)

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小学生の時に見た映画

幼いながらすごく楽しみにしていた映画だった。途中まで展開にハラハラドキドキ!
と思ったら、最後はドカーン!笑
呆気にとられた記憶を忘れられずにいるのでまた見たい。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.7

やっぱり痛いのグロいの苦手…
けどこれはキルビルよりは軽いので最後まで観れた笑

クリストフ・ヴァルツの演技が匠。仕草や話し方、間の取り方など、見る人の目を離さない。この頭は超キレるけどイかれてるキャ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

もしもヒトラーが現代に生きていたら。

もちろん人々はヒトラーを本物とは信じず、"ヒトラーになりきった人"と捉える。
そこで彼が抜群の発言力、影響力を持っていたとしたら。現代はSNSの影響もありすぐに
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フラクチャード(2019年製作の映画)

3.4

どっちに転ぶかな〜と大体予想できてしまう内容。
この、おかしいのは自分だったパターンは気味悪いけど結構すき。笑
最後の終わり方はゾッとした〜スリラーみたわ〜ってかんじ。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.8

日本はもともと、会社付き合いや上下関係を気にしてイエスと言いがちな国民性?だと思うけど、最近は自分の意思を持ってノーと言える方がかっこいいみたいな風潮ある。
好き嫌いがはっきりしている、おかしいと思っ
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.6

テンポの速さとかジョーク満載感がアメリカ!って感じ。
なんとなくストーリーが読めてしまって観るのやめるかな〜っと思ってたら予想外の展開。喧嘩シーンはめっちゃ笑った。

ターミナル(2004年製作の映画)

4.8

勝手にシリアスな映画だと思ってたらコメディ要素満載!

自分の国があんな状況に、自分の身分すらあやふやになったとしたら、本当に不安で仕方ないだろうな…と感じたのは前半の一瞬のみ。

見れば見るほど、ト
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.2

ラピュタに続き、ナウシカもようやく。

宮崎作品はやっぱり自然や動物と共にある。
ほかの動物たちは自然と共に生きているのに、人間だけは傲慢で身勝手で、自然に生かされていることを忘れている。

争いや恨
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.3

今更ながら初めて観たラピュタ。
ジブリで一番好きかも。

バルス!!!!!!

これはたしかに言いたくなるわ、、
このシーンだけはどうしても笑ってしまったよ〜

やっぱりジブリの悪役は愛おしい!ドーラ
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.5

"I'm just so damn proud. "
"We did this together. We were a team."

良い映画見た〜…感。
機長の冷静な判断と長年の技術がなければ起き
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最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

4.0

ひとりで悩まなくていいことを教えてくれる映画。

抱え込んで苦しんで、どうにもこうにも闇から抜け出せない人がいる。自分でいたいのに、自分でいられない。
痛いほどわかるから、余計しんどかったな。
後半見
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

観なければいけなかった。
当たり前の生活があるありがたさ。
知恵と工夫を凝らした生活は愛おしい。

戦争が終わって安心するはずが、こんなにも犠牲が、愛した人が死んだのに、どうしてもう戦わないのかと。
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さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

3.8

フランス行きの飛行機の中で。
レオニーのファッションがただただどストライク。
何に対しても突き詰めたことがないのに、周りを見下したり、興味のないことには冷めた目を。ほんとはなーんにもわかってないのに。
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アラジン(2019年製作の映画)

3.9

ナオミ・スコットがただただ美しい。。
オープニングのシーンがアニメ通りすぎて鳥肌〜

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

「これは君の人生、どこにだって行ける。これは君の人生、何にだってなれる。」

「今行かないならいつ行く?探さないで何がわかる?」

泣いた、、。

現実からの逃避、ここではないどこかへ行きたい、光が見
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

「幸せになりたいっすねえ、」

まずしょっぱな彼の家呼ばれて張り切って風呂掃除しちゃう女は女から見てもてゆうか人としてなんか違うわ重たいわあ!てなったけど、最終的におもしろかったし共感する箇所もあり、
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

5.0

スーパーおもしろかった、、
めまぐるしいほどのテンポの速さに、笑いの嵐。ポジティブでハッピーなきもちで溢れるピクサー映画は世界を救うと思う。笑
最後にみんなで海に帰るシーンはもう反則。大爆笑。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

多くの人は、過去に憧れを持つ。
SNSがなかった時代、レコードを聴く時代、ポケベル、語り継がれる偉大な小説家。

いつだって、今の時代の人は今に不満を抱くもの。無い物ねだりなだけで、良いこともたくさん
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

まず冒頭から鳥肌〜〜!
こんな多くのファンを目の前にして、彼らはどんな気分だったんだろう。
そして映画に出てくる曲を全て口ずさめることに自分でも驚いた。こんなにたくさんの名曲を残していたなんて。手と足
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.1

「視野見」
「ふぁーーーーっく!!」
「絶滅すべきでしょうか」

交わることのない世界。
本当は話しかけてみたい。電車やバスで隣にいる人に、ふとすれ違い目があった人に、川で釣りしてる人に、いつも会社の
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ミザリー(1990年製作の映画)

3.6

こわあ。
決死の思いで思考凝らして用意したワインが倒された瞬間のアアアア感がすごい。
英語で見たからよくわからないとこ多かったけど、とりあえず痛いのは嫌。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.9

ただただハッピー。
料理を追求する楽しさ。
おいしい。おいしい。
最高においしいよ、これ!
1 second for 1 dayのビデオが最高に良かったな〜。息子よ、機転が利き過ぎているし、かわいすぎ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.9

前作の方がおもしろかったなーとか思ってしまう、、
話がややこしくなってきたからかな。
誰?みたいな人が多すぎて。そしてみんな心変わり激しすぎ洗脳されすぎ。これがファンタジーか。
でも魔法動物たちの愛ら
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

わかりたくても、わかり得ないことってある。人は何面性もあるもの。
イケてるってなんだろう。タバコ吸ってクラブに行って、ミステリアスで、永遠を信じず誰とでも寝て?語ってるふりしてなんにもわかってない。そ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

5.0

「きったない川だな。」
「うん、でも、きれい。」

人に恋する瞬間や、好きだと強く感じる瞬間をこの目で見た。恋する気持ちはどこから来るの。抑えられない想いは狂気のようで、そういうものが映像として目に身
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たまたま(2011年製作の映画)

3.6

イメージの世界
イメージが語るリアル
色の組み合わせがかわいい
アイルランド行きたーい

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

「若さってなくなっちゃうものなのかな」
「遊んだり飲んだりして何が悪いの」

いつか終わる青春を恐れてる。
若さがなくなる前に、夜の街に出歩く。それが何にもならないことはどこかでわかっている。

夜の
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.2

疾走トム、バイクで爆走トム、操縦したことないヘリを乗りこなしちゃうトム、残り1秒で世界を救うトム、途中であれ、これ名探偵コナン?て錯覚に陥ったけど相変わらずめっちゃおもしろかった〜〜〜
2時間以上ある
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

映画の裏側の裏側。
そしてまた最後にほんとうの裏側。
お金がなくたってアイデアと熱意があればおもしろいは作れるんだね。
あーあ、映画って最高におもしろい。

ポン!

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.7

なんだか知っている世界のような、知らないような。
小学校の頃、私の学校にもこうゆう出来事がたぶんあった。見て見ぬふりをしてただけ。
もし自分が当事者だったら、と想像せずにはいられない。いじめる側も、い
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.9

「クンちゃんはミライちゃんのお兄ちゃん!!」
「子どもは知らない間に成長してるんだな」

これまでの細田守作品を想像して行くと拍子抜けするのかもしれない。
バーーンもドカーーンもない。大きな変化も緊迫
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恋する惑星(1994年製作の映画)

3.7

フェイ・ウォンが超絶なかわいいさ。
アメリみたいな、なんだかピュアでシャイでかわいいイタズラ心に溢れた女の子。
部屋が泣いてるって表現。
わたしの存在を気にして、って小さな(大きな?)変化を部屋に残す
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.5

天才詐欺師フランク・アバグネイルとFBI捜査官カールによる実話を元にした逃亡劇。
フランクの頭の切れっぷりが痛快。

昔のような家族を取り戻したい一心で罪を重ねるフランク。自分の両親が楽しそうにダンス
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

陶酔。
好きすぎて2回観たけどなかなか感想が書けなくて、ようやく。

本当に泣きたいくらい美しい映画。
物語のあとも、彼らのことが頭から離れなくて、その世界に夢中になる。北イタリアという舞台も、エリオ
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