qさんの映画レビュー・感想・評価

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台風クラブ(1985年製作の映画)

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なんかふつうに日本の37年前の映画って思ったよりは今っぽい質感してるんだな〜となった まだ赤ちゃんなので

思想と喋り方はゴリゴリバチバチ昭和だった

オズの魔法使(1939年製作の映画)

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ライオンのこの質感、覚えが、、と思ったら実写版CATSだね

狂った一頁(1926年製作の映画)

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授業中うとうとして起きたらこれが爆音再生されてたことあるんだけどどういう文脈で出てきたのか忘れた やっとフルで観たが、残業終わりの頭では忙しすぎた

若草の頃(1944年製作の映画)

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40〜50年代の保守的価値観・うちが1番💖というマインドを1900年代の家族の物語とうまくマッチさせ、グロ社会構造を上手くジャラジャラきらきら装飾したような作品

曲がめちゃくちゃ良い分、セットや衣装
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キートンの大列車追跡/キートン将軍/キートンの大列車強盗(1926年製作の映画)

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キートン初めて観た^_^(ゼミ破門)
20年代ってこんなカメラ動かせたっけ
1860年代といえば若草物語と同じくらいの時代だけど、この劇中に出てきたドレスもクリノリン・スタイルなのかな、、?もうちょっ
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渚のシンドバッド(1995年製作の映画)

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ひたすら観てられなかったんだけどなんかこういうナチュラルに入ってくる男の無意味な暴力性って自分の時代には割と淘汰されてたからなのか、はたまた自分がいたところの校風と真逆だからなのか
(無意味な暴力とか
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

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音楽の先生、あの感じのトップスがち

ルビー役の演技がめちゃくちゃよかった

ダージリン急行(2007年製作の映画)

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古い順に作品を観ているため、だいぶ現在に近づいてきたな、、という気持ちに、、、

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

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あくまでもプリンセスでなく村長の娘であることが主張され、伝承は父ではなく祖母から行われ、王子様も恋愛要素すらも登場しない、ほえ〜 先輩が論文を書いていてどっかにデータがあるからまた読まねばならない

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

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特殊な環境で冒頭30分だけ観せられたので、なんだかんだやっとフルで観た あれシアーシャだったんだ、ほんとだ、、(顔認識能力低すぎ)

バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

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元はおもちゃとはいえ典型的なヒーローであるバズはそこそこマッチョな白人であり、だからこそ他のキャラクターバランスがより目立つ ここでのバズの相棒は女性のパートナーがいる黒人女性で、彼女の孫の仲間たちも>>続きを読む

秘密の森の、その向こう(2021年製作の映画)

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ウオ〜
もれなく8歳にしてはあり得ないレベルの即興劇(の設定)が観られます 8歳ってこんな大人だったか、、?と思うけどやや無意味っぽい動きとか、幼さからの好奇心とか、子どもの目線も入ってきてうまく調和
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

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最後の技の畳み掛け、やりたい放題でめっちゃ面白かったから見てほしい
内容としては少ないけど社会問題の入れ方もいかにも感あって上手いな〜と思った
あとキーズかわいい

ミラベルと魔法だらけの家(2021年製作の映画)

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ディズニーの流行りかってくらいこちらでも「魔法がなくても特別で勇敢な女の子像」を示しており、興味深い(もちろん必要な描写ではある)

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

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世界中の子供たちの間でこんなにも流行ってるキャラクターがこんなにも勇気溢れる女の子たちであること、すっげーーな

結局魔法がないと女の子は強くなれない、、というよくあるパターンではなく魔法の力を持たな
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レッサーパンダを抱きしめて(2022年製作の映画)

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ある程度アカデミックな場で勉強してきていても思わずおお、女性が多いなあと感じてしまうがオイてめえ男性ばっかりの現場に対してはそこまで思わないだろとすごい勢いで自分を律し直した
呑気に逆差別などと言っ
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私ときどきレッサーパンダ(2022年製作の映画)

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友達やさしくて泣いちゃった(疲れている)

舞台は2002年だけどイケイケ系の男の子も4TOWNのファンだったりとか、やっぱり今っぽいね 曲も良かった

あと思いの外『秘密の森の、その向こう』っぽさあ
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ハミルトン(2020年製作の映画)

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ゼミで一部だけ観せてもらってから絶対いつか全部観る!!!と思っていたが、やっとここまで漕ぎ着けた

・ミュージカルには非白人を含む多様なルーツを持つ人々が登場しており、トマス・ジェファソンも非白人が演
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

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昔インターネットの友達が勧めてくれたこと思い出したから、ディズニープラス入って1番にこの作品観た うぉ〜〜すげ〜〜〜なんだこれおもしれ〜〜〜
にじゅうに(と思わず平仮名で書きたくなる)、かわいい〜〜

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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まさかの今観た🎶やっぱりプリウスは静かだな🎶

(コテコテのロマンスかと思っていたけど、ジャズの歴史について語るタイミングでも黒人が登場したり、男性側が料理をたくさん作って待ってたり、そういうところは
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

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パーティー会場に1928年と書いてあったからいつ世界恐慌来るかな〜みたいな顔して観ないといけなくなっちゃった
戦勝国って感じですね

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

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ドゥミ2本目
楽器演奏し始めるシーンでそれまでスカートから出ていたはずのペチコート(映画内では下着と呼ばれていた)みたいなのが突然消えており、繋がり繋がり!!!となった
異性の恋愛もここまで徹底的に戯
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ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー(2010年製作の映画)

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ほえ〜 米映画史しかやっていないので、もう一度そこと照らし合わせながら復習したい

RENT/レント(2005年製作の映画)

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オイオイいつからNetflixに、、、??『Tick, tick... BOOM!』を観たからミュージカル観に行きたいなと思ってたけど先に映画から入っちゃった

空間の使い方?物理的な広がりというか奥
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偶然と想像(2021年製作の映画)

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「アンタは早くこの3本目を観たほうがいい」って友達全員(概念)が勧めるので観た 良すぎ

春原さんと2本立てで観たけどどっちも不在を描く内容で、過去のすべてを思い出し、寝込んだ🎶

追記:あと急にホ
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春原さんのうた(2021年製作の映画)

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名画座での初日公開にて鑑賞。フリーパスを持っているであろうご年配の方が席の大半を占めていた。
そこにかつてあった存在をひたすら"不在"という状態から香らせる映画だったんだけど、どういう気持ちで観たのか
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女は女である(1961年製作の映画)

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急にデカルトが来る フランスですね
途中で仏語版「亭主関白」みたいな曲が流れてウケた、価値観は化石だが映画作りは上手いので憎い