ayrnさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(40)
ドラマ(1)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

途中まではゾンビとかこわいの無理だな、やだなーと思ったけど、すごーく面白かった!楽しかったというべき?見てよかったな〜。

アントマン(2015年製作の映画)

2.8

最初は気持ち悪いなと思ってたし、なんなら今も嫌だけど、見ていると最終的に「アリ、おりこうだし強いしかわいいな〜!」ってなった。ヒーローってすごい。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.0

昭和のお金持ちのおうちの雰囲気、制服をきちっと着ているきれいな男子学生が好きだ…。と思った。ビジュアルとテンポよさがとても好き

森園億人くん……

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.0

仲間一人一人と出会っていくくだりは正直、うーん大丈夫かなって思ったけど
最終的にはなんかみんな好き…っておさまったし、これもリミックスを楽しむための布石だったと思うとすべて愛おしく思えてくる。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

オープニングが好きすぎて何度も見ちゃう
深刻なところがあってもテンポよく救ってくれる軽快さが好き

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

2.0

この作品に限らず、この家系に生まれたからにはこうしろって縛られて揉めてるのを見るの苦手なんだなって改めて思った。
お話は予想通り心温まるって感じでよかったけど、特別思い入れができたキャラクターがいなか
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

-

かわいいから観て!とすすめられたので見始めたけど、全然乗れなくて途中でやめてしまった。
たしかに可愛かったと思うので、なにかのはずみで気乗りした時にまた見てみようかなとは思う。

下妻物語(2004年製作の映画)

2.6

若いうちからあんなに達観してるなんて、すごいなー。
スタイルを貫き通す清々しさとそれゆえの融通効かなさ…
モモコが現実離れしたスーパー色白華奢リアルお人形さんタイプじゃなく、普通の肌色で痩せすぎてなく
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聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

3.0

原作に忠実。音も色彩も優しくて、角がないという印象。
観てるというよりは流してるって感じで頭を使わずゆる〜〜っと見られる。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

どの程度あけっぴろげに放送してたのかなあ。あれだけお金かけてても専門家は十分な数揃えて住み込みでは呼べないのかな…とか、セットが巨大すぎてメンテが大変そうだなあとか余計なことを色々考えてしまった。>>続きを読む

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.6

油絵が動いていくのを見てるはずなのに、ずっとそれが続いていくのでこれが普通なのか?と慣れて錯覚していっては、やっぱり絵だ…途方もないな〜と思い直すの繰り返しで圧倒された。動きはゆるやかだけど、常に揺れ>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

2.5

終盤の急展開はえっ?!ってなったけど、重要なのは親子が過ごした日々のことだからいいのか…な…?原因とか、そこに至るまでの症状みたいなのもなかったので謎につつまれてる。
子供だったらあんな家に住みたい!

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

笑って泣いてハッピーに終わる。見てよかったー!と思う。

モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

4.0

夢のためにたくさん勉強して、知識はあるのに結果が出せなくて…でも食い下がる!っていうガッツがすごい
頑張っている若者が眩しすぎて泣いてしまう…。夢や目標があっても、それに熱中してとにかく努力しつづける
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

原作知らないので最後まで犯人もわからずで、車内の景色やら登場人物の服装も楽しめた。
探偵さんということでスカッとする展開があるのかな?と期待してしまっていたため、思ったより謎解き感があまりなくて、あ〜
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.5

赤ちゃんは、生まれる赤ちゃんと雇われる赤ちゃんに分かれる。雇われた赤ちゃんはミッションを持って派遣されてくる…
この赤ちゃんの不自然さに主人公の男の子は気づいて指摘するけど、周りは気づかない…というの
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.0

おそらく初めて観たインドムービー。
人の顔と名前がなかなか覚えられず混乱しながら見進めた感じがある。神話みたいな印象。まだなんとも言えないので、続きを早く観に行きたい。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

ひとりっ子政策が徹底された世界で生き延びる7人姉妹が、1日1人ずつ社会に出て行って1人の人間として暮らす…という説明にワクワクして観始めた。
目算が甘くて、目をつぶってしまうようなシーンもちらほら…
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

前作に続き、建物や道具を見ていてワクワクする映画。
ポピーランドのビジュアルが良くて…良かった

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

2.5

子役の睫毛が長い!多い!
内容はなんとなく読めて安心して見られた。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

1.9

思ったより終始ずっと暗い雰囲気だった。感情移入はせず傍観者の気分で身終えた。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.0

ビビりの自分には、気が抜けなくて怖かった…。人が雑に死んでく…。聞こえてくる物音にハラハラしたので、映画館の音響で観てよかった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

最後の曲が終わりに近づいていくのが苦しかった。
お互いの現実はひどくなく、むしろよいものになっているはずなのに、夢のような2人での人生をみてしまうとなんともいえない気持ちに。
お互いのためにいるような
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.1

殺される…!と思って緊張しつづけ、このおじいちゃんから逃げられるのか?という不安が拭えないまま…。
物音ひとつにビクビクしてしまって、ちょっと疲れた。

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.3

建物、調度品、衣装、風景すべて美しく、あらゆるものが当然のようにフェティッシュ…。
それゆえ残酷さがあって、観ているのがきつかったり、(血が苦手なので)思わず目を覆ってしまうところも。
長いけど、3部
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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011年製作の映画)

3.5

タンタンの相棒スノーウィのしぐさがかわいくて、お利口で、すっかり気に入って
こんな質感が表現できるなんて、CGアニメっていいものだなあ…と思った。
アニメ特有の英語の聞き取りやすさもあって、でも見てる
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タイピスト!(2012年製作の映画)

3.0

試合にあつまるタイピストのみなさんの衣装ひとつひとつがとても可愛くて目が楽しい映画。お嬢さんの綺麗なよそ行きって感じの服がとにかくたくさん見られる。
ストーリーに感動ということはなかったけど、ローズの
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

4.0

知識もなにもなくミーハーな気持ちで見ているので、そこにそんな歴史、解釈、しかけがあるの?!という解説の連続に興奮する。
単純に疑いを持たず聞いて、ドキドキしながら時間が過ぎるので何も知らないのも幸せ物
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

2.0

愛すべき女性、ということは何度となく語られたけど、彼らにとっての彼女の魅力とは何なのか…何かきっかけがあったのか
一緒に過ごすうちに魅了されるというような印象も(強くは)受けなかった
なぜその彼女の世
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