にこまるさんの映画レビュー・感想・評価

にこまる

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映画(911)
ドラマ(1)

ツイスター(1996年製作の映画)

3.5

小さいころ観て印象には残ってたけど題名が思い出せなかった系映画、ついに再会

竜巻を追いかけるチームプレイが熱い
あとヒロインのジョーがめっちゃかっこいい、現場の情熱を忘れられないビルもいいキャラして
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コーチ・カーター(2005年製作の映画)

4.0

クルーズがもう…スラダンのみっちゃんと被ってたまらない

バスケをする事は栄誉、まずしなくてはいけない事がある

出だしとラストのロッカールームの差がまさにチームが得たモノを示していると感じた、もっと
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アンノウン・バトル 独ソ・ルジェフ東部戦線(2019年製作の映画)

3.5

過去も経歴もそれぞれ違う、それでも最後は一丸となって立ち向かうっていう、王道な展開と伝えたい事は分かるけど、あまりに演出が露骨で蛇足も多過ぎる

なんだけど突然始まる出だしからの戦闘シーンは迫力もハー
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戦う翼(1962年製作の映画)

3.5

戦場にしか居場所のないマックイーンがなんとも切ない

破天荒なエースと常識人な副パイロットという設定はトップガンに通ずるものを感じた、この作品も影響してるのかな

爆撃機モノもっと増えないかな、戦車や
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.5

なるほど、わからん

ネルフとかヴィレとかオシャレな名前つける前にホウレンソウをしっかりして頂きたいですね、だからほらシンジくん暴走しちゃった

破のラストであなたの好きなようにやりなさいとか言ってた
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マッドマックス(1979年製作の映画)

4.0

序盤のカーアクションから釘付け、スピード感が最高すぎる

暴走族がしっかり怖くて、それぞれキャラが立っているのがいい、とくに副官のババがカッコいい、それだけに最後あっけないのはちょっと残念、モーゼルも
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ゲッタウェイ(1972年製作の映画)

3.5

ショットガン持った背広マックイーンカッコ良すぎ

又、BGMも印象的で、中でもうっとおしいまでの機織機の音は、いかにドクが刑務所での生活にウンザリさせられているか伝わってくる

ロッカー強盗の手口に感
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.0

並み居るヒロイン達を黙らせる圧倒的ヒロイン力を見せつけるシンジくん最高、日常パートたくさんでありがたい

と思ったら来ちゃった三号機
ええッアスカ⁉︎…あっトウジ良かったね…

名曲バックに臓物撒き散
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グリーン・ベレー(1968年製作の映画)

3.0

USA!USA!USA!

記者が一人納得しちゃったけども、結局なんでよその戦争に首突っ込むか答えになってないの笑える

序盤のテンポがいまいちだけど、実際の兵器が多数登場する点と中盤の戦闘シーンは中
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.5

新作やるので予習、シリーズは漫画だけ

正直あくまでリメイクのように感じたかな?次作は破というサブタイトルついてるので楽しみ

なんつっても漢字と業務連絡のカッコよさよ、そしてエヴァはもちろん出てくる
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

なんでヤクザすぐ死んでまうん?

最終章だしやりたい事やろう感ある
あんなキャンプ僕知らない

なんだったらもう全員殺ってスッキリして欲しかったかな微妙に残尿感

三部作通して何とも言えない作品、余韻
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ヘル・フィールド ナチスの戦城(2020年製作の映画)

3.5

記念すべき登録900本目、ここはやっぱり何か素敵な映画を観たい!

…選ばれたのは第三帝国でした

内容はB級臭溢れる魅力的なジャケットとタイトルとは裏腹に中々面白い、伏線や気になるシーンもいっぱいで
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デンジャー・クロース 極限着弾(2019年製作の映画)

3.5

ゴム林での戦闘がベトナム戦争=ジャングルってイメージだったからとても新鮮、オーストラリアの戦争映画も初めてだ

様々な兵科の連携に焦点を当てているのが熱い、相互の連携がいかに大切か伝わって来る

少し
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隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

4.0

男勝りでマイペースな雪姫めっちゃかわいい、それでいて死を覚悟してなお凛々しい姿は本当に魅力的

そんでもってWヒロイン又七アンド太平も最高に可愛い

又、六郎太と兵衛の徐々に熱を帯びていく一騎打ちは一
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エイリアン2(1986年製作の映画)

4.5

どうしようもないダメ男と罵りながら中尉と手を重ねるバスクエス、ダメだ思い出しただけで目頭が熱くなる

この監督の描く女性キャラは本当にいつも魅力的

緊張感を煽る前半とラストのラストまで気が抜けない後
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狼たちの処刑台(2009年製作の映画)

3.0

品格あるシルバーがチンピラ共に地獄を見せるっていう最高の設定

静かに淡々と孤独な生活を映す場面が多いのが印象的

ただ、肝心の復讐劇が少し雑だったかな
もっと丁寧に一人一人心を込めて殺して欲しかった

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

シルバーネタたっぷりで面白い、とくに電話が来た時の第一声が"誰が死んだ⁉︎"ってのが笑えた、決行前夜に強盗失敗する映画観てんのも笑える

何よりキーとなる女の子の機転はジーさんが優しかったからこそって
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エイリアン(1979年製作の映画)

3.5

アッシュ氏⁉︎

恥ずかしながら初めてのエイリアン

似たかんじのターミネーターとプレデターはシュワ映画だったから割と早めに観てたけど、エイリアンは怖そうで敬遠してた

正直ケインのシークエンスまでが
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地獄のコマンド(1985年製作の映画)

3.5

なにこれ、最高なんだが笑

イデオロギー?テロの目的?いらんいらんそんなもん、銃持った敵とチャック・ノリスだけあればいい

せっかく全米に散らばったのに一箇所に集まってくれる名采配、そして雪崩のように
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ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!(1989年製作の映画)

3.0

ルパンが子供の味方なのカッコいい

無茶苦茶な母親でもいざ会ったら文句を言えず言葉も出てこないところがなんともリアル

次元まで惚れる美女は珍しいな

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

4.0

最高の凸凹コンビ

ジェンコが自分の陰口を聞いた時の表情がなんとも言えない、人気者だった頃の自分が知らず知らずに人を傷つけていたことを痛感したんだろうな、そんな彼がオタク達とはしゃぐ姿が最高に微笑まし
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RE:BORN(2015年製作の映画)

4.0

清潔感控えめなジョン・ウィック

邦画にこんな作品があったことがとても嬉しい、邦画でアクションは難しいと思っていただけに衝撃的

ぶっちゃけ設定、キャラ、セリフなんも共感できないけれど、ただただアクシ
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.0

ガイ・リッチーで一番ハマったかも

テンポよく事の始まりからオチまですごくきれいにまとまってる群像劇、それぞれキャラも立っていて主役四人と子連れ取り立て屋がカッコいい

主役をよそに無駄に死体が増えて
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.5

チャーチルを観たのでこの人を描く作品も観ないわけにはいかないな

新しい秘書が採用されるという出だしが全く一緒、しかもチャーチルより紳士的なのが面白い

かの有名な総統閣下のシーンのように感情を爆発さ
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ザ・ファイブ・ブラッズ(2020年製作の映画)

3.5

国のために戦ったはずなのに、その実感はなく社会からの待遇も変わらない、自分達はなんの為に誰と戦ってたんだろうか

そんな想いを抱えたまま、何十年も過ごしてきた四人、同窓会のような空気が徐々に戦時に戻っ
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

一発ぶん殴ったれ!

開始五分で挨拶がわりに泣かせるのやめて、ほんと10話はずるいよ

テレビシリーズからテーマだった代筆業と手紙の価値、そこに答えを出す作品だったと思う

移り行く時代の中で役目を他
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デイライト(1996年製作の映画)

3.5

ザ・こういうの好き

キャラの構成や展開はポセイドン・アドベンチャーに似てる、スタンダードなパニック物

でも、よくもまぁトンネルという限られた場所でこんなにもピンチと見せ場を作ったなと感じた

冒険
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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

4.0

劇場版面白そうだと思ってヴァイオレット・エヴァーガーデン一気見しました、もうね頭と目の周りが痛い笑

テレビシリーズは10話が最高でした、あくまで主役は手紙をやり取りする人達でその中で主人公が成長して
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.0

誰か佐藤二郎を止めてくれ笑

実写映画鑑賞シリーズ第三弾、てか普通に見たかった実写銀魂2、原作大好き単行本ももちろん持ってる、一番好きなのは吉原編、作者らしい人情味のあるストーリーとギャグ、ジャンプバ
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

胸の熱くなるシーンで終わるものの、この時点では名指導者となるか大戦犯となるかわからない、人の上に立ち導く事の何と難しい事か

誰だって戦争はしたくない、だからハリファックス卿の気持ちもわかる、でもチャ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.0

割と正統派ヒーローだった、ダークなのはたまに人間をつまむくらい

ヴェノムもっとおっかないかと思ったら作中1番の常識人で笑える

最初から仲良しなのが気になる、ヴェノムの心変わりの過程がイマイチ分から
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BLEACH(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

実写映画鑑賞シリーズ第二弾

原作は…ごめんなさいね、死神代行消失編までです、好きな斬魄刀は侘助、好きなアランカルはハリベル様

キャラクターは両極端、合ってるキャラは合ってるのだけど合ってないキャラ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

独創的な映像とBGMの融合が印象的なノーラン作品だけど今作はどうだろ、なんかスケールが大きいのか小さいのか、核を凌駕する時間逆行のヤバさがあまり視覚的に伝わらない

今までの作品だと"インセプション"
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

目を背け続けていた実写映画鑑賞シリーズ第一弾、まずは原作も読了済で大好きなハガレンから

まずは、まぁよくまとめたなって感じた、原作は無駄のないストーリー展開で一巻から最終巻までが一連のストーリー、ど
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GONIN(1995年製作の映画)

4.0

一時たりとも目が離せない、邦画にこんな作品があったのか

特に竹中直人が家に帰るシーンは…最高に狂っててマジでトラウマ、多分今夜夢に出る、バイオレンスなアクションはもちろん、元木さんの強烈なキャラクタ
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ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密(1996年製作の映画)

3.0

なにかとエロい、エンディングもちょっとシュール、インディジョーンズ風の作風は面白い

迷わず流砂に飛び込むルパンかっこいい、あと貞千代いいキャラ、五ヱ門相手にほぼ互角ってシリーズ通してもかなり強いキャ
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