歩さんの映画レビュー・感想・評価

歩

アクション中心に見ています
ワンハリでパチーノ
JOKERでデニーロ
そして、いよいよアイリッシュマン
最高かよ2019
なんか一つの歴史に立ち会ってるよね
リアルタイムで彼らの作品を観れる事のなんて幸せなことか

星は0.5刻み
4.5以上超面白かった
3.0以上面白かった
3.0未満うーん

レビューは思った通りに感じた通りにを心がけます
そうは言っても難しいのだけれど

フォロバします、いっぱい語り合おうじぇー

映画(706)
ドラマ(0)

アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~(2018年製作の映画)

3.5

正義のヒーローではなく、大切な物のために手段を選ばない主人公がカッコいい

この時代は、もうまんまファンタジーの世界だね、ドラゴンや魔法使いが出てきても全く違和感なさそう

ちょっと物足りなかったかも
>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

"最初はみんな笑っていた"

まさにこのセリフの通り

"今の時代ヒトラーみたいなカリスマが必要なのかも笑"
"言ってる事は間違ってないかもな〜"
なんて思わされる前半から中盤

そして、作中で唯一、
>>続きを読む

沈黙の聖戦(2003年製作の映画)

-

観た、聖戦は観た…はず

観たはずなんだけど、内容みんな似ててどれがどの作品だったかわからなくなる

セガールあるある

ザ・テキサス・レンジャーズ​(2019年製作の映画)

4.0

"恥を知れ"

カッコ良すぎますわ

生前も死後も同じように車を取り囲む群衆
結局ボニー&クライドも主人公達も大衆にとっては退屈しのぎのおもちゃに過ぎないんだね

ボニー&クライドに余計なキャラを付け
>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

4.0

なんつー暴力的な音楽映画、ハートマン軍曹もびっくり

ラストのタイマンには圧倒されて、まばたきすら出来ない

言葉にするのは難しい、是非観て

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0

日本人で、かつ、キリスト教徒でない自分にとって、すごく複雑で、気持ちがまとまらない作品だった

迫害には、キリシタンとはいえ、同じ日本人にどうしてこんなに残酷になれるのだろうと感じる

かといって、キ
>>続きを読む

パリより愛をこめて(2010年製作の映画)

3.5

ワイルドボルタカッコいい!

反目しあって話が進まないのが一番嫌いだから、これくらいの距離間の相棒いいね

食事シーンからの展開に痺れた

シンプルで特別さはないけれど、なんでもない日に観て満足出来る
>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

パラダイスロストォ!

違うのは追い出されるのではなく、自分の意思で出て行くということ

一番注目すべきは視聴者の表情と反応じゃないかな、なんて身勝手なんだろうと一人の視聴者としてすごく恥ずかしくなっ
>>続きを読む

哀れなピエロ(1892年製作の映画)

-

最古のアニメだと舐めてたかも

登場人物も複数だしコミカルによく動く
ストーリーもちゃんとある、伝わるかは別として笑

アニメという概念もノウハウもあるわけでないさらに言えば動画っていう概念すら怪しい
>>続きを読む

仁義なき戦い 代理戦争(1973年製作の映画)

3.5

政治パートが長く登場組織・人物も多く複雑になってきた、それでも登場時と退場時に名前が出てくれるシステムのおかげで混乱しなかったのはとてもありがたい

広能さんは本当上に恵まれないヤクザだなぁとつくづく
>>続きを読む

仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

4.5

表面だけの恩と仁義に振り回されてどんどん取り返しがつかなくなっていく正治が観ていて辛い

大友が憎めない悪役で魅力的
ラストの広能さんの表情が救いだった
今回は乱射しなくてちょっと安心

叶わぬ恋に、
>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

なんて完成度だろう

娯楽大作としてチープさを全く感じさせず
ヒューマンドラマとして、キャラも立っていて、切にみんな生き残って欲しいと願う事が出来る、ただし常務てめぇはダメだ

個人的にホラー控えめな
>>続きを読む

ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.5

てっきり小さくなる話かと思ってた

中身はスタイリッシュな泥棒アクション
オーシャンズとワイスピの真ん中って感じのテイスト、キャストも豪華だしテンポも良くて面白い

あの人の悪役は本当にぶん殴りたくな
>>続きを読む

ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.5

こういう荒廃した世界観大好き

最後は見事にしてやられた
よくよく思い出すと伏線は地味にあったんだね

本が本だけにちょっとクセが強いけど、まあ終末世界で力を持つってとこはなんとなく納得できる

あと
>>続きを読む

アイ・スパイ(2002年製作の映画)

3.0

エディマーフィーの口撃のおかげでなんとか面白い、あとはイマイチ

主人公が中途半端に優秀で中途半端にポンコツ、どっちかに振り切った方が面白かったかも

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

4.0

まさかね、泣くとはね、思いませんでしたよ

思いがけず傑作に出会ってしまった
LEGOのプロモーションかなーなんて思ってたもんだから不意打ちすぎて

スパボンとかタコスデイとかなんのこっちゃ、シュール
>>続きを読む

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

フライトゲーム列車版
次は船だな間違いない

ラストがしびれるかっこよさ
乗客が一致団結するところも熱い

ただ、陰謀が大分回りくどい気がした
これ言っちゃうと元も子もないけど

黒幕はなんとなく予想
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

あの写真の裏…もう、思い出しただけで辛い

何かをこらえるように笑うアーサーに出だしから涙腺が耐えられなくなった

個人的に一番なるほどと思ったのは、作品ごとに違うトーマス・ウェイン像
バートン版、ノ
>>続きを読む

機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

4.0

今まで守り続けた子供達が最後にアムロを導くんだね、最初は子供ばっかで不安だらけだったけど結果的にベストメンバーだったっていうのが熱い

ただ、スレッガーさんやララァについてもう少し掘り下げて欲しかった
>>続きを読む

機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

4.0

哀戦士をバックにした戦闘シーンがたまらない

カイさんやアムロがパイロットとしても人としても成長していく姿がかっこいい

ラル大尉みたいな品のある中年になりたいよ

機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

3.5

テレビシリーズは長そうなので、とりあえずここから

なるほど、古さを感じさせない程面白い
ここまで愛されるわけだ

サブキャラに至るまでキャラクター一人一人に個性がある、しかも掘り下げるようなエピソー
>>続きを読む

機動警察パトレイバー2 the Movie(1993年製作の映画)

4.0

オリジナル音声版の「国際線は大阪に回せ!」ってセリフが大好き、たったそれだけなのに働く大人のプライドとかっこよさが伝わってくるよね

かっこいいオッさんと緊迫感を楽しみたい方は是非、ぶっちゃけパトレイ
>>続きを読む

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

3.0

サディキが気の毒すぎる…
それだけ犠牲を払ってんのに、終盤のフェリスの行動は身勝手過ぎる気がした
これだけシリアスで重いテーマなんだから恋愛要素は絶対蛇足だと思う、スパイの恋ってだけでもうリアリティが
>>続きを読む

フェイク(1997年製作の映画)

4.5

ラストのセリフ、二人の関係はこれに尽きると思うな

特殊メイクのないジョニーデップもカッコいいね

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.0

歴史の裏で活躍したヒーローの話かと思ったら、フィクション全開、特に総統閣下笑

アクションやバイオレンス描写よりも、それぞれの思惑が交差する会話劇のひりつくような緊張感がすごい、これがまさにこの作品の
>>続きを読む

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.0

ダーク感が薄くて、ハラハラドキドキの魔法ファンタジーって感じが最高にいい

この作品を観てから学校に行くと、普段とは違った不思議な事が起こりそうな気がして楽しかった

クィレル先生の頭はみんなのトラウ
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.0

相変わらず度肝抜くアクションだったのだけど、これまでのシリーズでしたアクションの順番を入れ替えて一つ作品作っただけのような気がしてしまった

ゴーストプロトコルではブルジュハリファ、ローグネイションで
>>続きを読む

王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987年製作の映画)

3.5

近未来ぽいのに有人打ち上げに成功してなくて、見たこと無いものいっぱいなのにどこかノスタルジー

劇的な面白さはないけど、打ち上げのシーンは熱くなるし、科学の発達は本当に人の進歩なのかと考えさせられる
>>続きを読む

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.0

なんたってジャンゴがかっこいい

ストーリーは王道だけど、ヒーローモノとして綺麗なところだけでなく、卑怯にも見える賞金稼ぎの仕事や銃を使えば当然生じる血しぶきや肉片など、美化されがちな汚いところもしっ
>>続きを読む

WXIII 機動警察パトレイバー(2001年製作の映画)

3.0

漫画版の廃棄物13号が好きなので、やっぱりメインは特車二課にして欲しかったなぁ

でも、シャフトが関わる部分が難しいか

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

泣き虫レオ様とブラピ兄貴のコンビが最高

又、流れる空気感もいい、ファッション一つとってもそうだし、ネオンサインの点灯もノスタルジー

映画の小ネタもいっぱい、全部わかるようになってからリベンジしたい
>>続きを読む

海猿 ウミザル(2004年製作の映画)

3.5

スケールを抑えた事故というのが良かった、リアリティと緊迫感があるし、何より海の怖さが伝わってくる

パニック寄りの後のシリーズとは異なり、爽快で胸が熱くなる青春映画だと思う

トッ○ガン?何の話をして
>>続きを読む

>|