ayubitさんの映画レビュー・感想・評価

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★5 史上最高クラスの映画
★4 かなり満足な映画
★3 いちお楽しめた映画
★2 見る価値のない映画
★1 史上最低クラスの映画

映画(528)
ドラマ(39)

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

2.6

面白くなくてビックリした。
この映画が一体なんのために作られたのか全くよくわからなかったけど、ほんわかした雰囲気は良かった。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.2

思った以上にゆるい映画だった。
所々、そんなうまくいくか?とは思ったけど、その全体的にゆるい雰囲気があるから、細かいところは気にせず大目に見られた。
こんなにほんわかした強盗映画はなかなかない。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.4

東野圭吾ファンで原作が大好きなので、これを見るために阿部寛演じる加賀シリーズを全て見てから万全の状態で鑑賞。
尺が決まっているからか、やはり原作には劣るものの、松嶋菜々子と阿部寛のキャストはバッチリ。
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.4

大きな盛り上がりがあるわけではないので好みは分かれそうだけど、私は好き。
冒頭の早口トークからワクワク。

ただ、ポーカーをあまり知らないのでところどころハテナになった。

それでも一番の見所のモリー
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.4

人種差別問題の映画と言えば、「フルートベール駅で」のような淡々とした映画を想像していたけど、これは自分もその場にいるような緊迫感があり、全く違ったタイプの映画だった。
黒人側も白人側も、みんながみんな
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.3

映画館で見れなかったのでそこは残念。
そのせいか、他のSW作品と比べると満足感は低め。
本編とつじつまを合わせるため、脚本の自由度も少ないからか、ワクワク感、目新しさはあまりなかった。
でもチューイと
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.2

そのルックスから邪悪な存在を想像してたけど、意外に憎めないやつ。
エディとヴェノムがカーチェイスをしながら逃げるシーンと、エディとドレイクの戦闘シーンは映画館映えする映像だった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

特にQUEENファンというわけでもないけど、予告編を見てこれは映画館で見た方が良さそうだなとDolby Atmosで鑑賞。見終わった頃にはすっかりQUEENファンに。
最後のライブ・エイドのシーンは鳥
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.8

恋愛映画っぽいパッケージが苦手でなかなか見る気になれなかったけど、見てみたらなんて素敵な映画!
恋愛というより、家族愛を深く感じた。
特に波打ち際を2人で走るシーンは号泣。
それ以外にも、平凡な日常を
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フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.2

普通に楽しめた。スリのプロがどうCIAと組んで活躍するのかと思ったけど、なるほど。あまり感情移入したりとか、そういうのはないけど、程良いどんでん返しもあったりでずっと集中して見れた。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.3

コンセプトがおもしろい。ぶっ飛んだ話なのに、細かい設定がちゃんとしているので妙にリアル。自分がこの世界にいたらどうするだろうと考えてみたり。
オチはふわっとしてる。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.3

ストーリーは微妙だけど、これは映像や世界観を楽しむ映画。
アバターとスター・ウォーズとブレードランナーを足して3で割ったような雰囲気。IMAXで見たかった。
ただ、役者がいまいち合ってなかったような。

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.4

何も考えずに見て笑える映画。
元いじめられっ子だけどマッチョに変身したボブがとにかく純粋でかわいい。
ほっこりした気分になれた。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.6

一作目より笑える小ネタが満載で楽しめた。
X-NENシリーズを見ていないので、見てたらもっと楽しめたんだろうな。
豪華なカメオ出演とエンディング後のネタが最高。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.3

子供たちがとにかく可愛い。そして末っ子の私が味わったことのない長子の気持ちが描かれている。
どういうオチにするのかと思ったけど、ほっこり程良い結末だった。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

スカーレット・ヨハンソンとタロン・エガートンの歌のうまさにビックリ!
シンプルでそこまで驚きも意外性もないけど、普通におもしろいし、楽しめる。
ジョニー親子の話ではジーン。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.7

トム・クルーズの体当たりがすご過ぎ。ずっと見どころ。ずっとハラハラドキドキ。
アクションだけがすごいかと思いきや、脚本もよくできていて、何重ものどんでん返しに頭の整理が必要なレベル。
2時間超えの長い
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.4

これぞエンタメ映画!
先は読めるし、多少ストーリーに強引さはあるものの、それでも楽しめる。
ワクワク感は前作には劣るけど、この先どうなっちゃうの?的な続編への期待は大。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.4

わかりやすく盛り上がる展開はなく、ただ誰が嘘をついていて何が真実かがわからず、じわじわ引き込まれるシリアスなスパイ映画。
ここまで先がよめない映画は久しぶりな気がした。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

ミュージカルが苦手なので話題度のわりにいまさら視聴。
普通の会話のシーンで突然歌い出すのはやっぱり慣れないけど、そもそもがショーの映画なので多少違和感は少なめで、何より鮮やかで美しい!
主人公の性格が
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.0

過去作をあまり覚えていなかったため、いまいちよくわからなかったところも多々。アウトレイジはいつも見た後、気分最悪になるのだけど、今作は今までの中で1番見やすい。逆にアウトレイジの良さも弱めだったかも。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

クリント・イーストウッドらしい映画。話としては、よくこれを一本の映画にできたな!というくらい短い事件なのだけど、映画の半分以上を占めてきたそれに至るまでの構成で、うまいこと映画になっている。
3人の生
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.3

ワカンダというアフリカ架空の国の話なので、登場人物はほぼアフリカ系の人達なのだけど、鮮やかで個性的な衣装が様になるのはさすが。
実際にいる民族たちも出てくるので意外にリアルだったりもする。
そして何よ
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ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

3.3

実話とは思えない程、ワクワクする展開にテンポ良くすすむお話。楽しめた。ただ、いまいち理解できないところもあった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.2

娘がいる身として感情移入しまくりで泣けた!前歯のないメアリーが可愛すぎ。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

どんだけ豪華で盛り沢山なのか!約2時間半の間、息つく暇もないくらいずっとワクワクハラハラしっぱなし。
制作費もすごそうだけど、映画自体も数本分の価値があるくらい楽しめた。
ただ、詰め込み過ぎたからか後
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.8

突然歌っちゃうインド映画でしかも長い!という理由から避けてきたけどやっと視聴→期待以上におもしろかった!!細かい話も忘れた頃に伏線として回収され、笑えるのに泣けるシーンや大事な教訓もあったりで、、長い>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

1.5

よく名前を聞く映画だったので視聴。
評価が高い理由もわからなくはなかったけど、私はすっごく嫌いな映画だった。
先は読めたけど後味は悪いし、ラストの主人公の選択も理解できない。
後味悪い系の映画が全て嫌
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

アニメ、ゲーム、映画、日本カルチャー…いろんな物への愛を感じる映画。
オタクであればあるほど楽しめると思う。
小ネタが盛り沢山過ぎて一回では見つけきれない!

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

冒頭から長セリフを早口でまくし立てるジェシカ・チャステイン演じるリズの魅力にグイグイ引き込まれた!
アメリカの法律、政治事情などがわかっているともっと楽しめただろうけど、そうじゃなくても十分楽しめた!

俺たち ポップスター(2016年製作の映画)

3.1

話はくだらなくて安っちいんだけど、キャストがやたら豪華!!ダサい歌を世界的人気アーティストたちが大絶賛。それが笑える。アメリカの人気番組もたくさん出てくるから知ってたらさらに楽しめる。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.2

これが実話っていうのがすごい。バリーもすごいけど、アメリカっていろんな意味ですごい。
テンポ良くて見やすかった。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.0

宗教とか信仰心って何?な私が見ると、なぜそこまでするのか理解ができず、長く感じた。実際長いし。
ただ、他のキリスト教万歳映画よりは、日本の宗教感なども描かれていて、そこは良かった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.2

予想の斜め上をいく映画だった。
ホラーとサスペンスを足して2で割ったような雰囲気。

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.0

登場人物はほぼ2人でワンシーンのみ。これでよく映画ができたもんだと思うけど、不思議と退屈しないし、逆に時間の流れがリアルに感じてずっとハラハラ。
それにしてもあんなスナイパー怖過ぎ。

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