ayuさんの映画レビュー・感想・評価

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ロブスター(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

1つの作品を観たはずが、2つみた感覚。
前半と後半でガラッと場面が変わる。
かなりブラックな作品だと感じた。
45日以内にパートナーを見つけなければ動物に変えられてしまう、そんな社会。
なんだか気持ち
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

いやーとにかくずっと不気味な作品。
終始緊張が解けなかった。笑
驚かせてくるホラーというよりかは、なんだか気味が悪くてゾクゾクする感じ。

とにかくジャックが時間の経過とともに、変わっていく姿が怖い。
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.8

"運命"とはまさにこんな感じ、と思わせてくれる本当に素敵な作品。
割と恋愛ものなどでありがちなストーリーではあるかもしれないが、何かが違った。
そのため、涙腺崩壊……

登場人物、景色、台詞、音楽全て
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

あり得そうであり得ないような話。
メッセージ性がとても強いと感じた。
正直、結果的にバットエンドだった。笑
でも、それで良かったと言い切れる作品。
なんだかこう、観賞後どことなくスッキリした気持ちで劇
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

凄く良かった。
個人的に泣くような感動系の作品ではなく、どちらかと言うと心がホッコリするようなそんな作品に感じた。実話が元だと思うと、尚更心が温まった。

身動きが取れないという障害を持ち、少し頑固な
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

ザ・オカルト映画といえる作品。
個人的には、あまりストーリーを重視して観るものではない作品な気がした。
主人公は妹の心中で家族を亡くしてしまい、より一層精神不安定になってしまう。
「なぜ死んでしまった
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デイアンドナイト(2019年製作の映画)

3.8

善と悪とは何か、また家族とは何なのかを主とした作品。
脚本、カメラワーク、場面展開がすごく好みだった。台詞の一つ一つに重みを感じた。
また、意味深な雰囲気や台詞で終わるシーンは次のシーンに繋がるものだ
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タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.8

生きる、死ぬ、祈る、好きって分からない。
意味なんてないのかもしれない。
本当に、観る人によって色々な感情が湧いてくる作品だと思った。
私個人は、世の中の自分には見えない所で様々な出来事が起きていると
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

2.4

園子温監督だから見て見たけど、なんだかすごい…
実話をもとにしてると考えるとゾッとする。
とてもグロいというよりかは、何だか汚く感じてしまった……
頑張って見たが、印象が凄くてストーリー性もうまく
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.7

すごく愉快でずっと観ている間ワクワクしてた。
最初から最後まで全てステキ💕

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

3.7

これは本当大好きな作品。
トリックって感じのトリックがいい感じ。

斬、(2018年製作の映画)

3.6

やはり池松壮亮と蒼井優は凄かった。
独特の世界観が作り上げられていた。
また、映像がとても美しかった。
小さなきっかけで、こうも大きな戦いになるとは。色々現代にも日常にも当てはまることはあると思った。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.6

キャスト陣が豪華すぎた。
キャストは2018年現在なのに、映像や演出は凄く昭和風+暗い感じで素晴らしかった。
また、広島弁が凄かった。笑
殴り合いの激しいシーン、カメラワークが良くて凄く魅了された。と
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教誨師(2018年製作の映画)

3.6

こんな感じの映画は初めて。
ほぼ同じ場所で同じ人と話していく。その繰り返し。
それぞれの人間の心情が動いていく感じが好きだった。
大杉漣さんはやはり素晴らしかった。

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

3.6

些細な出来事で始まった裁判。
人種や国同士の戦争のことなどは、今の自分には身近に感じることが出来ないから分からないが、自分の身近にもこのような場面が多々あると思った。
実際喧嘩になりどっちが先に仕掛け
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.9

すごくよかった。
確かに希望を持つことは大切な事だと改めて思えた。
また、友情・善悪について深く考えさせられた。
最後のシーンとても素敵だった。

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.4

白黒映画を初めて観た。
白黒映画好きかもしれないと思った。
グロテスクで気持ち悪い所もあったが、嫌いではなかった。
なんか色々と考えてしまった。

町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.4

キャストが豪華すぎた。
ストーリーは、"青春"を感じさせてくれるものとなっていて、少し笑ってしまうところもあった。
個人的にはキャストに支えられている気は少しした。

ラストレター(2020年製作の映画)

3.5

観賞後、真っ先に"懐かしい"という感情が湧き上がってきた。
まず、ロケーション。
仙台を監督自らが訪れ、選んだだけあると思った。自然、緑がとても美しく、心が癒された。
また、主人公ミサキの実家や妹ユウ
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ひとよ(2019年製作の映画)

3.8

どんな形であろうと、家族は家族なんだと思えた作品。
この作品はメッセージ性がとても強いと思った。現代の世の中で起きている親と子の問題について深く考えさせられた。
正直何が正解なのか分からない。だが、そ
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.4

男って馬鹿だ。
ちょっと気持ち悪かったけど、好きな人のために奮闘する姿は肯定してしまう。
個性が強い3人がまた面白かった。

楽園(2019年製作の映画)

3.2

それぞれが違うところで何かを抱えながら生きている。また、人間誰しも過去に囚われてしまう事がある。その中に自分自身で楽園という場所を作り上げていく。私はそんなメッセージ性をこの作品に感じた。

ただ、終
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億男(2018年製作の映画)

3.5

大好きな佐藤健主演。
人生とお金について深く考えさせられる作品。
藤原竜也と佐藤健のシーンを見ていたらるろうに剣心の続編を早く観たくなった。

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