Filmjunkyさんの映画レビュー・感想・評価

Filmjunky

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All genre rounder dapero

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

Elton johnがFuck'n hilarious だった。

まだマシュー君はガイリッチー程のテンポ感は出せないけど、とっても頑張って目指してくれてるの感じた。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

4.0

良い作品でした。

デルトロ作品苦手な人でも、観るべし印捺印。

とても、映画らしい映画。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.7

最高だった。特にラスト。

最後までどう終わるつもりなんだろうと目が離せなかった。。。

レビュアーさん達のレビューを見て絶対観たいと思い鑑賞。間違いなかった。。。良い作品に出会わせてくれてありがとう
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地球が静止する日(2008年製作の映画)

2.1

キアヌだから一応観てしまったが、得るものありません。映像は凄いのだが、それも活きてはいなかったな。

オリジナルの魅力だった少年との交流も良いとこ無いし、こころ暖まらずとっつきづらさばかり目立つ

地球の静止する日(1951年製作の映画)

2.9

歴史の1つとして、リメイク版と共にセットで鑑賞。

外来種可愛い。ハリボテ感半端ないんですが、頑張ってる美術も好感がもてるし、すっとぼけた主人公との交流も中々ハートウォーミング。

テンポ感はそりゃ多
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

シーザーが全くカリスマ性が無くて何処を観て良いのかわからなくなった。

女の子の設定も最後に何かきっとあると信じて観てたけども、結局大した役目も果たさず終わり、なんだったのの消化不良。

人間の生き残
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ペインテッド・ヴェール 〜ある貴婦人の過ち〜(2006年製作の映画)

3.5

変な邦名で損してるパターン!

夫婦のすれ違いや和解から結婚とは、人生とは何かを考えさせられる良作です。

ナオミワッツが兎にも角にもこの時代のファッションが似合ってて、綺麗過ぎる。今回のエドワードノ
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ザ・ガンマン(2015年製作の映画)

3.4

この歳でこの肉体を披露出来るショーンペンに拍手👏相当な追い込みかけてますねこれは。素直に偉いと思い+2ポイント!

ストーリーは特に個性は無い+展開は少々ダラダラしてるけども、最後まで観れる意外とラブ
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サバイバー(2015年製作の映画)

3.2

アリスなので期待してしまっているだけだが、アクションが思いの外地味な仕上がり。もっとゴリゴリにやって欲しかった。

ストーリーも分かりやすさ重視。そんな馬鹿なと言う事が結構起きるけど観やすい普通のサス
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ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

3.6

深い事考えずに、戦闘機とか車とか使ってジョンマクレーンと派手に暴れようぜ、と言うニーズをちゃんと消化している作品。

周りの脇役キャラクターも効いてる。

フィアーザウォーキングデッドのおっちゃん結構
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

勢いの有る、ノリの良い若者!な感じの主人公なのに、トムがやっぱり歳喰っちゃってるから違和感あった。

もちろんつまらなくは無いけど、20数年?くらい(?)前から世界が知ってるトムである必要は無かったか
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

I-MAXで夜観ちゃったよ。ドキドキしちゃって今夜寝静まれる気がしない...

ノーランは、ノーランなんだけど、今回のハンスジマーの存在感。音がえぐいほど凄まじかった。

圧巻、、、本当に体力消耗した
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

3.9

人類に警鐘を鳴らされたぜ...

窓ガラス簡単に割れ過ぎだけど、迫力あったし、両者の立場共に理解出来た。人間は都合良過ぎだよね。確かに。

「 No 」には皆んなドキッとしたね。名シーン。

ビッチ・スラップ 危険な天使たち(2009年製作の映画)

2.0

ちゃんと開き直ってるので、観れるB級。

訳の分からない時間軸で、頭のオカシイビッチ3名が巨乳同士殴り合う純粋にビッチを描いた本当に酷い映画。

コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.6

主人公の動きがしなやか過ぎて、見惚れる。全身タイツの時も非常に美しい。
アクションシーンも見応えあり!

派手さはあまり無いし、ストーリーは単純なリベンジものなのでので強く印象に残るかと言われればそう
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ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(2009年製作の映画)

2.1

元のゲームの世界観の踏襲が中途半端過ぎる。チュンリーが欧米人なのは良いとして、子供の頃がアジア人なのが、不自然過ぎて気になる。そして、ベガは全然ベガじゃない。

女優さんは可愛いけども、映画としてはあ
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ジュラシック・アイランド(2014年製作の映画)

2.2

恐竜のCGは結構頑張っているのだが、役者の演技が致命的に下手。経験不足が否めない。

そして、主役の男の子がいつも巻き込まれるだけの展開で、中々意思を持って行動をしないので子供の教育的商材としても..
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ファイトクラブ・レディズ(2016年製作の映画)

2.4

期待してなかったので、予想よりかは観れた。ただ、敵が強そうじゃ無く迫力が無いのでバトルにあまり達成感が無い。

ドルフラングレンは、ほとんど出てこない。登場人物が多くて端役があまり生きてないので、もう
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トゥモローランド(2015年製作の映画)

3.2

Disneyの本当に考えて居た(ちょっと怖い)Experimental prototype city of tomorrowのプランの話しを大学の講義で紹介されてから本作を観た
https://you
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ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋(2011年製作の映画)

2.8

主軸のW.E.と交差して描かれる現代の人の存在が、イマイチよくわからなかったけども、メインの2人W.E.は素敵でした。
うまく機能してなかったけど、何かしたかったと言うチャレンジ精神は評価。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.5

んな馬鹿なと言いたくなるベタなラブコメだが、脇役のキャラクター作りが丁寧でぽんわかする力のある作品。

完全に趣味の問題なのだろうけどジュリアロバーツが、全然好きな顔じゃないのであんなに皆んなが彼女に
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

少女と叔父が戯れる情景が物凄く綺麗で思わず見惚れるシーンがいくつかあって撮り方に拍手送りたくなった👏

ヒューマンドラマにも関わらず、天才家系の親子の話しなので少々現実性には欠けるものの、役者の演技は
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.0

自分の生活とは本当に遠い生き方を選ぶに至った考えのエッセンスを僅かでも得る事が出来るのが映画を辞められない理由の一つ。

観た後に良い作品だったと自分の中ですぐに消化は出来なかったが、しばらく経ってま
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ベルリン、僕らの革命(2004年製作の映画)

3.4

「資本主義社会の豚め」
枠にはめられた都会の社会で生きる私の事ですね。すいません。

なるほど、高級車にはこうして傷付けてやれば良いのかとせせこましいながらも、社会に抵抗する若者達にやっぱり青春を感じ
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Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.0

正直アクションにはもう少し期待していたので、消化不良だった。

でも2人の見かけはとても素敵な頃なので、その頃の2人の記録としては良いんじゃないでしょうか。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.3

こういう天真爛漫系ビッチ女キャラは本当に好きになれない。男女のキャラクター設定がララランドかなり真似とるなぁ。

構成と脚本は良く出来てるし、シーンも服装も綺麗だけども。。。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.7

TVでながら見でOKなサラふわ感。

キャラは面白いけど、メインの数も削れるし、悪党がそんなに結束する理由に理解できなさが積み上がったまま進む...

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.7

映画館でも観たが、キングアーサーでチャーリーハナムファンになってしまったので再度鑑賞。
話しとしては浅いが、これ程の規模で日本のコンテンツのファンだと盛大に世界に伝えてくれたデルトロには感謝してやまな
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マスターズ/超空の覇者(1987年製作の映画)

2.6

もの凄くノスタルジックな作品。

こういう映像で、ワクワクしていたあの頃の気持ちを思い出させてくれる。

敵が敵と分かりやす過ぎて、笑えてしまう。ともあれこの頃のコートニーコックスの美しさは異常。

タイムライン(2003年製作の映画)

2.2

行き当たりばったりな安易さがテレビドラマっぽい。

皆んなでタイムスリップして、川にドボンしたシーンでヒロインだけ次のカットで服が渇いてるのに気付いてしまい妙に萎えてしまいました。

プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.2

タイムスリップものは楽しめるタイプだが、こちらの作品は...

ある意味オナりすぎてて、逆に観て欲しい。(→観れば意味がわかる。)

鑑賞者がこの世界が実在してたら...等と想像力を広げる余地が無い。

フェイク(1997年製作の映画)

3.2

ジョニデの眼にまだ輝きがあった頃のお話し。
アルパチーノ渋くて覚悟決まってて思わず応援したくなった。

危険なメソッド(2011年製作の映画)

3.0

淡々と史実を伝える作り。
フロイトとユングとその愛人の人生。
中々世の中はショッキングな事だらけですな。

ワイルドカード(2014年製作の映画)

3.0

ジェイソンステイサム作品にしてはテンポ感とリズムが快調さに欠けて居て、少々不満の残る出来。

アクションシーンは良いけども、メインキャラクターの性格の演出が中途半端。

無論、ステイサム作品は期待値が
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