歩さんの映画レビュー・感想・評価

歩

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令嬢ジョンキエール -愛と復讐の果てに-(2019年製作の映画)

3.3

女好きの侯爵に弄ばれた未亡人の復讐劇。
途中から一体どっちが最低な人間なんだろうと見方が変わる。真剣に正直に自分の全てを相手に見せた方の勝ち!

ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.5

重くて面白いものではなかったけど最後まで魅入ってしまった。
ある時少年が同姓愛であると気付き、両親が更生施設へ入れるという実話。
施設は最低最悪の酷い所だったけれど、それよりも両親との関係の方が興味深
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リピーテッド(2014年製作の映画)

4.5

文句なしの面白さ!ミステリー好きにはたまらなかった。
原作を読んでなかったからこそ展開が楽しめたのかも。
ニコールキッドマン×コリンファースの演技が凄すぎた。

あるメイドの秘密(2020年製作の映画)

3.6

前に「バッドジーニアス危険な天才たち」を観て、タイの映画やるなぁと感心したけど、こちらのホラーもかなりの本気を感じた。
前半はホラーで後半はスプラッターだけど、主役の女の子がはじめ桜井日奈子に似てると
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密航者(2021年製作の映画)

3.5

3人の宇宙飛行士が火星へ向かう宇宙船に、無賃乗車のマイケルが乗り込んでいた事でクルー全員の命が危険にさらされる。
よくあるパニックものでは他人を踏み台にし、自分や家族さえ助かればというのが定番だけどこ
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ELI/イーライ(2019年製作の映画)

3.4

免疫疾患の男の子イーライの治療の為に家族で訪れた隔離施設からの話の展開がデカすぎてドキドキしながら観れた。十字架とか聖水とかエクソシスト臭がただよっていたが、逆十字架はかなりインパクトあった。イーライ>>続きを読む

マスカレード(2021年製作の映画)

2.4

親の留守中に強盗が侵入し、娘一人で耐える姿が可哀想で頭フル回転させて頑張ってたの偉かった。
親はイチャイチャ能天気で犯人はちんたらちんたらしてるくせにやる事残酷で胸糞すぎた。
終盤で怒涛の伏線回収みた
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パーフェクション(2018年製作の映画)

3.0

優秀なチェリスト同士の嫉妬とかバトルとかありがちな話しかと思ってナメてたら、えらい目に遭った 

エレメンタリ ~鍛冶屋と悪魔と少女~(2018年製作の映画)

2.9

バスク地方の民話らしいけど良い話しなのか分からなかった。
悪魔がクセ強めの鬼みたいなビジュアルのくせにマヌケで「嫌だー嫌だー」を連発していて弱虫。
ウルトラ怪獣みたいなのも出てきたけどあんまり強くない
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ドリームキャッチャー 呪われた魔除け(2020年製作の映画)

4.0

うわーこれ面白かったーー
内容は「ドリームキャッチャー呪われた魔除け」そのまんまだけど私好みのドストライク!序盤じわじわいっての終盤一気にくる展開好きすぎて、インシディアスのエリーズが出てきてからはB
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天使が眠りにつくとき(2018年製作の映画)

1.3

うわーこれで終わりか 久しぶりにしょうもない映画発見できてうれしい(白目)

JUNG_E ジョンイ(2022年製作の映画)

4.6

伝説の傭兵ジョンイの脳を複製し、強力な戦闘アンドロイドを作り出す。めちゃくちゃ興味深い内容で、最初から最後まで目が離せなかった。
SFクロノイドの話しだけど差別、搾取、母性、親子の絆、色んなヒューマン
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カウントダウン(2019年製作の映画)

3.5

自分の寿命が分かるスマホのデスアプリというのが現代的で面白い。たまに出てくるダースベーダー風のアレとか明るすぎる神父とか可笑しかった。
聖書からヒント得ているからこその悪者の存在も良かったと思う。ジャ
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クロース: 孤独のボディーガード​(2019年製作の映画)

4.2

ふあーノオミラパスのボディガード最高ーカッコよかった!女の子も頑張ってたね
こんなのストーリーなんてどうでもいいんだよ。アクションシーンだけで観れる。

フラクチャード(2019年製作の映画)

3.7

なかなか面白いサスペンスだった。途中でよめた!と思ったのにえ?やっぱ違う?ていうどっちなんだ?と思わせる持って行き方が巧い!

アイ・アム・マザー(2019年製作の映画)

3.5

シェルターでアンドロイドに育てられた女の子が、負傷して転がり込んで来た人間の女とアンドロイドママの狭間で揺れる。
自分の親の言う事は100%正しいと思っていたのに、自立し視野が広がり経験値が上がると、
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TAU/タウ(2018年製作の映画)

3.5

ハイテク施設からの脱出ゲームかと思ってたらそうでもなかった。途中からはTAUタウというAIと人間ジュリアとの関係が興味深かった。ゲイリーオールドマンが最後まで出てこないからなんで?と思ってたらタウの声>>続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

4.9

これ大好きなやつーー久しぶりに観れて嬉しいーー
もうジョニーデップがジャック・スパロウすぎるのか、ジャック・スパロウがジョニーデップすぎるのか分からん
オーランドブルームが普通すぎて
ジャック・スパロ
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.1

ゾンビ+ビーバーでゾンビーバー、ゾンビーバー+人間でゾンビーバーゾンビ
B級にしては頑張ってたと思うしラストもあれでよし

呪われた死霊館(2018年製作の映画)

2.9

あんまり怖くもないしフローレンスピューが鼻血垂らしてるなぁくらいでだらだら観てたら終盤で一気に引き込まれた。
怖いよりも痛いだけど肝心なグロいシーンは避けられてて程良い。

第9地区(2009年製作の映画)

3.9

エイリアンと人間との共存という設定が斬新で、始めはSFホラーコメディかと思ったけどそれだけではなく、差別という社会問題を練り込んであった。
エイリアンを追い出す立場だったヴィカスが感染し、今度は追い出
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リバース(2016年製作の映画)

2.7

久しぶりに会った友達に自己啓発に誘われる話し。前に観たジェニファーローレンスのマザー!の時と同じ気分になって途中でうわーーーって叫びたくなった。

ユージュアル・ネイバー/マッド・マザー 生贄の少年(2013年製作の映画)

3.3

これも母親の歪んだ愛情のやつかと思ってたら予想の斜め上をいく展開に度肝を抜かれた。
子供に嘘をつかれてキレまくる母親、あんたが一番嘘つきだ!
それに父親、少しはマシな人かと思ったけどあんたもそうでもな
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ノー・ウェイ・アウト(2021年製作の映画)

2.9

序盤からの不気味な雰囲気が好みでちょこちょこ怪奇現象とか幽霊とかあったけど時間が長く感じてしまった。
主人公がメキシコからの不法移民ともあって、これはアステカ関係ある?

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5

美しさ、色彩、不気味さ、怖さ、今までに見た事のない世界観だった。ゆっくりとしたテンポと控えめな音楽もまたそれっぽくて良い。あ、それ、マチルダからのおくりもの…

チャタレイ夫人の恋人(2022年製作の映画)

3.0

チャタレイ夫人と使用人の禁断の恋。ストーリーはシンプルでアッサリしていた。
夫人の透明感や衣装や風景のキレイな映像にごまかされながらもかなりの頻度で出てくるエロいシーンにあんたらそれしかないんかいとな
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エスケープ・ルーム2:決勝戦(2021年製作の映画)

4.3

コレ観たかったやつ!エスケープルームの続編きたー 
前作で生き残った2人と新メンバーで再びデスゲームに参加させられる。
今作もゲームの内容がめちゃくちゃ凝ってて1時半と尺短いから息つく間もない。ヒヤヒ
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ザ・トリップ(2021年製作の映画)

4.0

おもろ〜 夫婦のバトル、駆け引き、心理戦、血みどろ、目まぐるしかった。このラストは最高。
ノオミラパスの迫力!

愛を歌う花(2016年製作の映画)

4.1

キーセン妓生(いわゆる芸妓)養成学校で親友同士のソユルとユニが歌と男を巡り人生を狂わす。
面白かったあ、感情移入しすぎてどっと疲れた。歌姫にでもなったつもりか自分

健太郎さん(2019年製作の映画)

2.8

35分のショートムービー。
最初健太郎さんが不気味でキモいんだけど、途中から見方がガラッと変わった。ゆあちゃんと健太郎さんの関係だけが上手くいっててなるほどなとは思った。パスタの食べ方と箸の使い方も意
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マリー・ミー(2022年製作の映画)

3.4

世界の歌姫と数学教師のシングルファザー。始まりはかなり唐突だったけどそれも出逢いだし有りだと思った。それに4回目の再婚ならばあんなチャラいミュージシャンよりも誠実な数学教師を選ぶべき。
J.Loはバッ
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アイランド(2005年製作の映画)

4.0

こういう系の重いネタをど派手なアクションを加えて軽く見せるテクニックが凄い。
そういう意味でもスカーレットヨハンソンの透明感が役柄にピッタリハマってた。
その透明感を消して派手にしたら仲里依紗に似てる
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.5

エイリアンものを観たのは久しぶりで暴れ回る姿が懐かしくもあり楽しくもあった。
このエイリアン頭が良くて人の細胞をコピーして人間になりすますというテクニックを持ち合わせているのに火には弱い。
欲を言えば
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ロスト・アイズ(2010年製作の映画)

3.0

初めは2サスくらいの感じだったしボケーっと観てたけど途中からちょいホラー色が出てきてそこそこ盛り上がった。
目が痛くなる様な描写が一番怖くてあれだけは勘弁して欲しかった。
どうでもいいけど主人公のフリ
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

娘を亡くし失意のどん底にあった羊飼いの夫婦が羊の出産でとりあげた、頭は羊、首から下は人間というビジュアルの子をアダと名付け育てて幸せを取り戻す。
セリフ少なめで独特の雰囲気を持った映画だったが発想が面
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ゲスト(2009年製作の映画)

3.4

序盤から地味で現実と妄想でもやもやしててまた悪夢かと、こんなもんかと思てたら終盤で一気に盛り上がっておもしろくなった。自分の考察がアホすぎた。
アナ役が見た事あると思ったらポンペイの人だった。

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