あゆむさんの映画レビュー・感想・評価

あゆむ

あゆむ

12人の怒れる男 評決の行方(1997年製作の映画)

2.7

ゼミ選考で面接官やった日だったからやっぱり人を判断するのって難しいなぁって思った
三谷幸喜のパロディ作品も見て見たい

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

廃人にする刑=終身刑で、クールな顔して希望を失わなかったアンディー

何を考えてるのか分からないような天才の台詞のひとつひとつが、最後の最後に全部深いなぁって思えるようになる

雨に打たれて天を見上げ
>>続きを読む

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

デミ・ムーアきれいすぎ

お父さんが「女の子は好きな映画」みたいな言い方するから甘い恋愛映画かと思ったら、もうちょっと勧善懲悪系だった

伝えたくても伝わらない感じがもどかしくて、でも伝える術を見つけ
>>続きを読む

幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

3.2

学校で借りてみれる場所があった!

あんな自然がいっぱいで動物に囲まれて!
ワクワクして観てた

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

愛なんて分かんないけど、でもなんでも話せて一緒にいて安心する、理解してくれる、家族みたいな友達とか恋人とかがウィルが素直になれた理由なんだなぁ

It's not your fault.って何回も言わ
>>続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.2

過去にタイムスリップしちゃって、危ない目にあったり、問題に直面したりっていうお話はよくあるけど、これは主人公が元々行きたかった時代に行けて、その時代の人たちも受け入れてくれて、その時代の風景を見たり、>>続きを読む

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

父子の愛や絆の話だけど、母子の愛、夫婦愛、家族愛全部が盛り込まれてる

あんなお父さんがいたら息子は幸せだしお父さん大好きなのわかるし、さすがトム・ハンクス!

9.11のときは私はまだ5歳だったし、
>>続きを読む

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.7

ひたすら美しいオードリー・ヘップバーン

アップになるたびにきれいだなぁきれいだなぁとため息をつくばかり…

ティファニーに憧れてたり、自由に生きることに憧れてたり、お金持ちと結婚しようとしたり、お兄
>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.6

すべてはロバート・デ・ニーロがかもし出す渋さ、優しさ、ユーモア、紳士らしさ、年の功!

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

作中で映画がキーになるから映画好きは絶対共感できる作品
映画が人と人を繋いだり、その感動や感想を共有することで仲が深まったり、思い出ができたり……

海で主人公が泣くシーンは、涙がこみあげてくる、とい
>>続きを読む

>|