あゆぺんさんの映画レビュー・感想・評価

あゆぺん

あゆぺん

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.5

とても作り込まれた映画!
間違いなく、ホラーでは無い。
失恋したことがきっかけでこんな作品を作ってしまう監督は只者じゃないな
実は考察を先に読んでしまったから覚悟は出来てたはずなんだけど、休憩を挟みな
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

4.5

入院中暇を持て余して見た。

本作はニコラス・スパークスが2007年に上梓した小説『きみと歩く道(The choice)』を原作としているらしい。

「きみに読む物語」もニコラス・スパークスの作品なん
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

クイーンの伝記ミュージカル。
ひたすらにサントラが最高!!!
新しい曲が生み出される瞬間が大好きな映画。初めてのライブシーンはパフォーマンスに感動したし、初めての収録シーンもあれやこれやと工夫する所が
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ブレッドウィナー/生きのびるために(2017年製作の映画)

3.0

タリバン政権下での話
女の子一人で普通にスーパーでもどこでも行けることが普通ではない国もあるんだな🥲

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.5

冒頭の、黄色い包みを手にしながら、「ありがとうお父さん」 と父ではない人に言うシーンで感じた疑問が終盤で解けていった。

恐らくお金に困らず課長さんの家で大切に育ててもらえたのは結果として良かったんじ
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

4.5

映画館で見てよかった!映像が迫力があって綺麗な上、歌がとても良いので、劇場で見ないと魅力半減しちゃう!

ありそうでない「U」の世界観に魅了された。SNSとか誹謗中傷とかをテーマにしてるんだろうなあ、
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.0

バッドマンあんまり出てこなくて途中で飽きてきちゃった笑

最後の展開ははやすぎいい!

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

今までのティム・バートンの世界とは打って変わり、コメディっぽさ所がなくなった作品。アメコミ路線ではないけれど、こっちもまた良かった。ノーランはCGを嫌うと言うから、どこからどこまでがCGでどこからどこ>>続きを読む

バットマン(1989年製作の映画)

3.5

「バットマン」シリーズの記念すべき第1弾。
ゴッサムシティのセット手が込んでるなあ…
バットマンかっこよかった!
すんごくアメコミ

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.5

世界観とアニメーションが謎すぎる笑
森見登美彦さんワールドは伝わったけど、文体が特徴的なのにアニメ化してしまうと良さが消えてしまうのが残念!

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

5.0

2008年に実際にムンバイで起きた同時多発テロを元に作られた映画。テロリストがパキスタンからムンバイに到着するシーンから始まる。その後は、赤ちゃんが泣き出したり、熱が出たり、これから悪いことが起きる予>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.5

最初は描写が辛くて見てられないと思ったけど、とても良い映画だった。
めちゃくちゃ泣いた。
見てよかった。

自分のダメなところも愛して前に進んで行かなくちゃ

ペンギンが教えてくれたこと(2020年製作の映画)

4.0

障害者となってしまった自分が受け入れられなかったけど、ペンギンと一緒に前向いていくストーリー。
繊細で美しい映画だった。
「ペンギン」が可愛い。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.5

「この国の民主主義は形だけでいいんだ」衝撃的だったなあ。

ラストも印象的。色々な捉え方が出来るなあ。私は自殺してしまったのかと思った。

天空の結婚式(2018年製作の映画)

3.0

同性愛を描いたイタリアのコメディ映画。

最後の畳みかけ方の雑さよ、、、
突然のミュージカルの感じインド映画かと思った。
直前まで「ええ、これどうやって収拾つけるの…」 って思ってたらなんとまあゴソッ
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

素晴らしい作品だった。さすが不朽の名作。ラストの爽快感は忘れられない。
しかし、賢い主人公、そして彼が頭脳を活かして所長の助けをする点や獄中の仲間たち、職員の汚職、、、とプリズンブレイクに似ているなあ
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サーミの血(2016年製作の映画)

4.0

多様性について考えさせられる1本だった。
監督のアマンダ・シェーネルはサーミ人の血を引いており、父はサーミ人で、母はスウェーデン人。監督は「自分はサーミ人なのにサーミを嫌う者がいます。アイデンティティ
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ピザ!(2014年製作の映画)

3.0

原題はカラスの卵
冒頭は、弟がまたおねしょをしたというシーン。映画の終盤では、おねしょが無くなったという描写が示唆するように、インドのスラム街の2人の子供の成長を描いている。自分のお金でピザを買うとい
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パターソン(2016年製作の映画)

3.5

緩急のないゆったりとした日常を描いた映画。大きな出来事の起こらない変わらないように見える日常の中でも、全く同じ日はないという描写がとても良かった。
アダムドライバー演じるパターソンのキャラがいい。最後
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