あずさんの映画レビュー・感想・評価

あず

あず

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.3

こういうベタベタなロマンス映画はあまり好きじゃなかったのでなんとなく避けてきてたけど、すごく良かった。
一生をかけて誰かを愛することができるって素敵だなと思った。

ホットロード(2014年製作の映画)

3.0

優等生と不良の恋愛物語だと思ってたら、のんちゃんも複雑な家庭環境故に結構グレててびっくりした。

うーん…海辺の映像とかは綺麗だったけど、全体的に表面をなぞるような感じであまり深く入り込めなかった。

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.0

ケイラは同級生のようにSNSに自撮りをアップしたりキラキラした生活に憧れているけれど、実際は不器用で学校でも無口なキャラ扱いされている女の子。



ザ・中二病って感じでかなりこじらせてるケイラ。
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アンダーカヴァー(2007年製作の映画)

3.0

JOKERのホアキン・フェニックス主演作品。
JOKERに出ていた時から独特な雰囲気でセクシーだなと思っていたけど、そんな彼の魅力を存分に味わえる作品だった。

特にカーチェイスのシーンが良かったし、
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チェンジリング(2008年製作の映画)

3.4

シングルマザーのクリスティンがある日仕事から帰ると、1人息子のウォルターが姿を消していた。
5ヶ月後警察から息子を見つけたと連絡が来て会いに行くが、そこには全く別の少年がいた。
クリスティンは警察に再
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

内容ほとんど知らなかったからかなり重くて驚いたけど、ひたすら春たちの両親にイライラして終わった笑

見知らぬ人間に暴行されて妊娠した子どもを産むってなかなかできる決断じゃないと思う。
産まれてくる子ど
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.0

さすがmarvel!と言いたくなるようなかっこよさ。
トムハーディのダメ男感も哀愁があってよかった。

田園に死す(1974年製作の映画)

3.4

Amazon primeで配信終了間近だったのを偶然見つけて鑑賞。

世界観が強烈だった。
ネットで「高熱にうなされてる時に見る夢」って言ってる人がいたけど本当にその通り!笑
ちょっとコンディション悪
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ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(2021年製作の映画)

3.0

セラピストのアナは心理的に不安定なせいで家にこもり、近所の家を覗く日々を過ごしている。
そんなある日向かいに1組の家族が引っ越してくる。
その家族の一人息子イーサンとひょんなことから親しくなるアナだが
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.3

とにかく超オシャレな映画。
ニューヨークの街並みが美しいし、クスッと笑えるポイントもあってすごく良かった。
あとティモシーシャラメ顔が綺麗すぎてCGみたい笑

スーパー・ミー(2019年製作の映画)

3.0

不眠症に悩む主人公は、ある日夢の中の札束や骨董品を現実世界にも持って帰ることができる力を手に入れる。
不思議な力のおかげで孤独で貧乏な人生は大きく変化するが、予想外の出来事が起こり始める。


設定が
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

4.0

あまり期待せず観たけど超おもしろかった!
でもみつ子のこじらせ具合が予想以上で、のんちゃんじゃなかったら激ヤバホラーになってた笑

密かに恋心を抱いていた多田くんと付き合うことになったけど、みつ子自身
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イテウォン殺人事件(2009年製作の映画)

3.0

グンちゃん(死語笑)昔好きでずっと観たかったけど視聴方法がなくて諦めてた作品。
でもいつのまにかprimeに追加されてたので遂に観られた!

勝手にバイオレンス映画と思ってたけど、実際は終始モヤっとし
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AWAKE(2019年製作の映画)

3.5

将棋に限らず、好きな分野を極めたいとかその道のプロになりたいと誰もが一度は思うはず。
でも現実はそんなに甘くなくて、英一のように努力しても何者にもなれず諦める人はたくさんいる。
だからと言ってそこに費
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キングダム(2019年製作の映画)

3.3

観よう観ようと思いつつ先延ばしにしててようやく観たけどすごくおもしろかった。

漫画の再現率は高いけど、決してコスプレ映画にならないのはやっぱり役者さんたちの演技力にかかっているんだなと思った。
実写
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.8

幼い娘がほぼ脳死状態となってもいつか目を覚ますと信じ、徐々におかしくなっていく薫子の姿は少し怖かった。でも自分も母親だったらきっと同じ行動をとっていたと思う。

意識が戻る見込みはないと言われても心臓
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V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

3.3

イジョンソクが初めての悪役に挑戦、かつかなりやばい作品ということで前から気になってたけどやっと観れた。

直視できないくらい残虐なシーンのオンパレード。
バイオレンスな韓国映画たくさん観てきたけど、こ
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となりのトトロ(1988年製作の映画)

4.0

多分生まれて初めて観たジブリ映画で、小さい頃からずっと大好きな作品。

トトロとめいが初めて出会うシーン、さつきが作るお弁当、さつきとめいとトトロが傘で空を飛ぶシーン、さつきたちが住む家などなど、どの
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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.0

有名だけど今まで観る機会がなかった作品。

幹男みたいに真面目な人ほど、常に完璧でないといけないとか失敗しちゃいけないって考えて自分で自分の首を絞めてしまいがちだけど、正反対な晴子に支えられながら失敗
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思い出のマーニー(2014年製作の映画)

3.5

ジブリと言えばファンタジー作品だけど、数ある作品の中でも特に好きな作品。
映像もストーリーもすごく綺麗だし、触れたら壊れてしまいそうな儚さがある。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

てっきり内気な男子高校生の恋愛映画だと思って観たら、実は主人公たちが行ったホームパーティーは宇宙人たちの集会で、そこにいた宇宙人の女の子と恋に落ちるという作品だった。
ちょくちょくスピリチュアル系の映
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るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.8

剣心と志士雄の戦闘シーンが大迫力で目が離せなかった。
何より江口さん演じる齋藤一がすごくかっこよかった。

政府に振り回された志士雄や剣心、蒼紫や志士雄一派たちそれぞれが怒りや悲しみを抱えていて、単純
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るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

3.5

数年前にも観たはずなのに藤原達也しか記憶になくて、伊勢谷さんとか出てるの完全に忘れてた笑。
前作以上に豪華なキャストで若干お腹いっぱい感あったけど、アクションシーンが迫力あってすごくかっこよかった。
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るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.4

最新作が公開されたので久しぶりにシリーズを最初から見返してみた。

どの俳優さんも演技が上手だけど、やっぱり佐藤健と香川照之がすごかった。
下手したらコントになってしまいそうな役だけど、しっかり演じ切
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

はたから見たらテルコは守に都合よく扱われているだけだけど、当事者であるテルコは守に必要とされるだけで嬉しくて幸せだし、守に喜んで欲しいからついつい余計なこともしちゃう。
「この男といると幸せになれない
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ホムンクルス(2021年製作の映画)

3.3

家も仕事もなく車の中で生活している名越のもとに突然研修医の伊藤が現れ、ある仕事をもちかける。
それは頭蓋骨に穴を開け、脳の機能を拡張させるトレパネーションという実験をさせて欲しいというものだった。
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メランコリック(2018年製作の映画)

3.8

東大出身だが就職もせずにアルバイトをしている和彦。
ひょんなことから近所の銭湯でアルバイトをすることになるが、そこでは人殺しが行われていた。
殺人の現場を目撃してしまった和彦も後始末を手伝わされること
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愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

3.3

たった10分ほどの映像でセリフもないけど
メッセージ性が強くて胸に刺さった。

アメリカで起こった銃撃事件を描いた作品だけど、日本でも震災のように理不尽な理由で我が子を失った人たちがいて、そういった人
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A.I.(2001年製作の映画)

3.2

人間の都合で作られたのに、いらなくなったら簡単に捨てられるデビットやたくさんの機械たち。
人間の身勝手さが描かれていて悲しくなった。

ハナ 奇跡の46日間(2012年製作の映画)

3.3

韓国と北朝鮮それぞれの代表選手たちが少しずつ心を通わせて行く過程が良かった。
あとオジョンセさんが霧島って書かれたTシャツ着てたのじわじわ来た笑

彼女(2021年製作の映画)

3.0

貧乏な家に生まれて家族からも愛されず、結婚しても旦那から暴力を受ける七恵。
レズビアンであることを親には言えないけれど、彼女がいて家族に愛されて育ったお嬢様のレイ。
高校時代から七恵のことを想い続けて
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MEMORIES(1995年製作の映画)

3.5

3つの作品からなるオムニバス映画。それぞれ全く異なった世界観でおもしろかった。
特に「大砲の街」は、人々の暮らしに戦争が大きな割合を占めているのにも関わらず、子どもは自分たちがどんな相手と戦っているの
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ライチ☆光クラブ(2016年製作の映画)

3.0

原作の世界観が独創的だから実写化するとどうしても冷める。
なぜ実写化しようと思ったのかは謎だけど中条あやみがめっちゃかわいい。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.0

ラストが結構驚きだった。
綺麗に終わるとは思ってなかったけどまさかこう来るか…って感じ。

真実を伝えるためにジャーナリストになり、国民を守るために官僚になったのに、実際は思った通りに行かなかったり真
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スチームボーイ STEAMBOY(2003年製作の映画)

3.0

19世紀の産業革命真っ只中のイギリスを舞台にした作品。
人々が科学の力に期待を寄せて、将来に希望を抱いている様子がすごく素敵だった。

あとロンドンの街並みがすごく綺麗で、特に駅のシーンは壮大なスケー
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

3.3

母親の帰りを健気に待つ子供たちの姿が見ていてとてもつらかった。
しかもまだ幼くて自分たちが置かれた状況もよくわかっていないところが余計に悲しかった。

見終わってから映画の元になった事件を調べたけど、
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