かりいさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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爆弾(2025年製作の映画)

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ずーっと緊張感が続くヒリヒリした心理戦と謎解き。おもしろかったあ!タゴサクの質問は自分にも問われているようで倫理観と向き合う時間でもあった。自分事になった途端ビビる大学生の描写リアル。口悪いお巡りコン>>続きを読む

旅と日々(2025年製作の映画)

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言葉に追いつかれないように旅をする。じんわりと染み込む映画だった。どんどん遠慮がなくなっていく会話にクスリと笑ってしまう。娘にハグを拒否されたときの切なさが目だけで伝わるのすごかった。観終わったあと旅>>続きを読む

ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

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由嘉里と母親の会話のシーンが1番鳥肌立った。母親のあのわかってない感じ、わかる〜!って叫びそうになっちゃった。由嘉里の態度自分かと思った。「人が人を変えられるのは45度まで。90度、180度までいった>>続きを読む

秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

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原作アニメは刺さらなかったけど映画は人生の話って感じがして大事にしたい言葉がたくさんあった。森七菜ちゃんがジュース飲んでて最後ズズッて好きな人の前なのに大きい音立てて恥ずかしがってるとこめっちゃ好き。

ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス(2025年製作の映画)

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ぐあ〜〜〜おもしろかった〜〜〜!とんでも展開もゾンサガだとすんなり入ってきちゃう不思議。旗持って宇宙人たちに立ち向かうシーンと宇宙船で闘うシーンは音楽も相まってかっこよかった〜。ラストのライブも最高!>>続きを読む

ザ・ザ・コルダのフェニキア計画(2025年製作の映画)

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リーズルがビョルンより先にビール飲み干してんのほんと好き。今回も美しい美術だった〜。淡々と、だけどちゃんと家族になってるラストいいね。

ふつうの子ども(2025年製作の映画)

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悪意なき悪事ってどうするべきなんだろう......もちろん謝罪とか賠償とか形式的な償いはしなくちゃいけないけど、心愛ちゃんの怒りはもっともで、見ないふりしちゃいけないよなあ。あの旦那さんは教育本読む唯>>続きを読む

ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

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雨の中の決勝戦のシーン、スタート前の選手それぞれの仕草から審判?の人たちの動きまでリアルでそこに「いる」って感じで、これ観れただけでも映画になってよかったなあと思っちゃった。あのラストもほんとに最高!>>続きを読む

劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

戦闘シーンなかなかまばたきが出来なかったすごかった。ホルモンの曲入りも最高だった〜!ラストの「私も学校いった事なかったの」は切ない......

罪人たち(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「入ってこいよ!」から始まる吸血鬼たちとの乱闘すごかった〜!そこでみんな「こいつ勝手なことを...!」って責めるんじゃなく黙って武器取ってやるぞコラって感じなのもよかった。サミーの歌はまじで魂に響く。

スーパーマン(2025年製作の映画)

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リス1匹も見捨てないスーパーマン、かっこいい......!見て見ぬふりはしない、来てくれる、この頼もしさよ。でも最後はスーパーマンだけに負担押し付けない展開もいいね。それぞれができることがんばってこう>>続きを読む

ルノワール(2025年製作の映画)

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苦手なタイプの邦画だったな......エンディングの曲は好き

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

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臨場感、迫力、勢い、全部凄まじくて作画本当にいつもありがとうございます......!の気持ちに。しのぶさんのぶち切れ演技は鳥肌立った。猗窩座の過去やっぱりつらい。あれは〇す。幸せになってほしかった。相>>続きを読む

海がきこえる(1993年製作の映画)

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里伽子の魅力がよくわからないまま終わったけど、学校という小さい世界で必死だったんだなとは思う。杜崎がとにかくいい奴すぎて里伽子のどこを好きになったのかいまいちわからず......杜崎と松野の友情だけ見>>続きを読む

国宝(2025年製作の映画)

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何度も息をするのを忘れた。本当に美しかった。

サンダーボルツ*(2025年製作の映画)

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序章って感じ。はみ出し者たちが結託する系はやっぱり好き。ただ最後私もバレンティーナこ〇すのに1票なんですが?って手挙げたかった

ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング(2025年製作の映画)

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びっっっくりした3時間が一瞬だった。ずっと息つかせぬ展開。没入してきた〜トムちょっと凄すぎる。足も速すぎる。最後みんな去り方かっこよすぎたけどあんながんばったのに打ち上げせんでええんか!?って勝手にソ>>続きを読む

シンシン/SING SING(2023年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

かなりゆったりと進む空気感に眠気も覚えつつ、ラストの刑務所を出てハグするシーンが観れてよかったなあと。「お前は今助けが必要なのに求めようとしない」こういう人多いんじゃないだろうか。

I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ(2022年製作の映画)

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ナルシストで無責任、どこかで自分は特別だって思ってて、一度つまずくと弱い。そんな主人公にイラついたり、ふとした瞬間過去の自分と重ねたり。ローレンスのことは好きになれなかったけど、痛々しい青春は大人にな>>続きを読む

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

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ほとんど情報入れずに行ったからまさかの大音量スピッツにテンションが上がる。それぞれの長台詞シーンは圧巻。口だけが止まらなくて喋りながら感情が溢れ出す感じ、惹き込まれた。

14歳の栞(2021年製作の映画)

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あの頃、意地悪な言葉をかけてきたあの子も、常にしょーもないこと言っておちゃらけてたあの子も、急に変わってしまったあの子も、こんな風に何かを諦めたり傷ついたりもがいたりしていたんだろうか。正直あんまりい>>続きを読む

エミリア・ペレス(2024年製作の映画)

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ミュージカルである必要あるのかわからなかったけど歌もダンスもかっこよかった。贖罪とか自由を求める気持ちとかまあわかるけど結局子どもたちが1番可哀想。メイドさんたちがスキーのゲームに夢中になってるとこ好>>続きを読む

片思い世界(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

序盤から感じていた違和感の伏線回収にちょっと興奮。そういうこと!?って。優花演じる杉咲花の、母親の二人目の子どもに対する対抗心から来る声音や「傷ついてしまえ」っていう冷たい表情が凄まじかった。少年Aの>>続きを読む

ネムルバカ(2025年製作の映画)

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最後のライブシーンで全部持ってかれた〜〜くう〜〜

ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

途中からお前はイゴールと幸せになれ!!!って叫んでたけどラスト観たら人の心なんてそんな簡単じゃねえよなあって打ちひしがれた。なんかもう圧倒的。イヴァン逃げてからの家の中とか車の中での4人のすったもんだ>>続きを読む

教皇選挙(2024年製作の映画)

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陰謀と謎のせめぎ合い、お、おもしれえ......!ラストは読めなかった〜。傘のシーンとかいちいちかっこいい画も多くて大画面で観ると圧倒される。