あずさんの映画レビュー・感想・評価

あず

あず

学生。劇場で観た作品は評価高め。ロードムービーが好き。最近スコアがインフレ気味。真面目に書いたり書かなかったり。

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.6

イマイチという声も多い3作目。個人的な評価としては2作目には及ばなかったかもしれないけど1作目より見応えがあったように感じる。

アルパチーノのパフォーマンスはシリーズの中でも最高だったと思うし、クラ
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.8

1作目を超える2作目ってあまり多くないしましてや大傑作の1作目を超えたのは本作と『ターミネーター』だけだと思う。

何から何まで神がかった作品。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.5

至高の傑作。ラストのクロスカッティングで繋ぐ大殺戮は圧巻。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.3

今更ながら鑑賞。最高だった。

ジョスウィードンがやっぱり強い。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.3

序盤からマシューヴォーン節全開のアクションシーンの連続で楽しかった。MVPはエルトンジョン

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.1

『シェルブールの雨傘』と同様、『ラ・ラ・ランド』に多大な影響を与えてるジャックドゥミ監督のミュージカル映画。

ラスト終わり方がおしゃれすぎる

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.3

プライムで100円だったので久しぶりに。

サスペンスとしては『セブン』の方がクォリティ高かったと思うけどこっちの方が皮肉が効いてて笑えるしおもしろかった。

そして友よ、静かに死ね(2011年製作の映画)

4.0

傑作『あるいは裏切りという名の犬』のオリヴィエ・マルシャル監督のフレンチノワール。『あるいは~』がそうであったようにこのカッコいい邦題は完全にオリジナル日本仕様。
(ちなみに原題『Les Lyonna
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GO(2001年製作の映画)

3.6

原作が中学生の頃から大好きだけどまだ観てなかった作品。

割と原作に忠実な感じがした。ところどころある【映画的な見せ場】が良くも悪くもクドカンっぽかった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.6

2017年締めの1本に相応しい大傑作だった。

和製『スウィート17モンスター』

松岡茉優の凄みが凝縮された作品だと思う。中盤のミュージカルシーンも圧巻。

脚本的にも笑いをとりつつ要所で伝えたいこ
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.1

学校を舞台にした映画って一般的に日常を描くことが多いけどこの映画には圧倒的な非日常しかなくて面白かった。

グダグダな部分もあるけど面白かった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.3

『ドライヴ』のような設定で『グッドフェローズ』をゴリゴリに意識した音楽の使い方(ピザ屋の名前としても登場)、『ヒート』のような銃撃戦と逃亡劇、『トゥルーロマンス』みたいな後半の展開、『テルマ&ルイーズ>>続きを読む

ヒックとドラゴン2(2014年製作の映画)

4.7

みようみようと思いながらなかなか見れてなかった作品。

1作目以上にパワーアップしてた気がする。ドラゴンの表情の描写がすごい。音楽は相変わらずヤバい。

3は2019年3月全米公開とのこと。今度こそ劇
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16ブロック(2006年製作の映画)

3.5

ブルース・ウィリスが警官という設定の割には基本的に地味な映画。

途中納得できないストーリー展開だらけだけど終わり方はよい。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

4.3

『ラ・ラ・ランド』のベースとなっているミュージカル映画。全編歌のみ。

カトリーヌドヌーヴがカラフルな衣装やセットとマッチしてて素晴らしい。

ラストのストーリー展開と雪とか音の演出も最高。

ラヴレース(2013年製作の映画)

3.5

女版『ブギーナイツ』みたいなポルノのお話。登場人物みんなクソ。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.4

特に語ることの無い映画だけどゴズリングのあの感じは新鮮だし娘役の女の子がかわいすぎてこれからに期待

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

あまりノーラン監督が好きではなくて結局劇場まで足を運ばなかった作品。


ノーランが実話ベースの作品でしかも戦争映画やるんだあんま期待できないなって思ってた。結果として実際にあった出来事をベースにして
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新幹線大爆破(1975年製作の映画)

4.4

邦画史に残る超大作にして大傑作。

『スピード』はもちろん自分の大好きな『ヒート』にも大きな影響を与えていると言われる作品。

今となってはストーリーも演出も当然安っぽい部分とかたくさんあるけど当時か
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ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

4.4

最高に楽しくて最高にカッコいい作品だったと思う。ストーリーは1作目よりもグダグダで訳わかんなかったけど音楽映画としてのクォリティが凄まじかった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.2

やろうとしてることは分かるし、そのこと自体はものすごく評価できる。


ただ、映画としての完成度(特に脚本)が低すぎて、全体的にとっ散らかっててグダグダ感しかなかったと思う。


それでも劇場行ったら
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

4.1

先生にはわからない、13歳の少女じゃないもの

ロストイントランスレーションに続き、ソフィアコッポラ2作目。

女優の撮り方が卓越した監督なのだなと思った。

チチを撮りに(2012年製作の映画)

4.1

『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督作品。

『湯を沸かすほどの熱い愛』でも号泣したけどそれと比較してこちらは描こうとしていることは似ているけどわざとらしさや強引さが少なく自然な感じだったと思う。
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.4

松坂桃李の演技がえげつない

歌のパートとても良い。



展開と書く詞の内容が一致してない気がする。最後ちょっと無理矢理過ぎ。

りかちゃん必要だった?

SING/シング(2016年製作の映画)

3.7

結局のところ何も努力してない主人公、都合のよすぎるネズミなどストーリー的にはうーんな部分も多かったけど音楽が圧倒的で最高に楽しめた。

herでも思ったけどスカーレット・ヨハンソンの声魅力的すぎる。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.1

『マンオブスティール』でうーんってなって『バットマンvsスーパーマン』で絶望して、『スーサイドスクワッド』でもはや何も言わずに一生懸命褒めるところを探してあげようってなってたダメダメDCエクステンデッ>>続きを読む

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.3

1作目よりも映画として圧倒的にパワーアップしてたように感じる。

レントンがレストランで演説するシーンは震える

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.5

色々なものをロストしながら考え方がかわっていく作品。心情の描写の仕方がひたすら見事。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

2.2

うーん……

見所が移民の歌とマット・デイモンしか無かったように感じる。

楽しめるストーリー展開があるわけでもなく、観たことないようなアクションがあるわけでもないなく、GotGみたいな美学もなかった
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.6

今更ながら。

原作家にありながら未読なので読もうと思いました。

美しい日本の風景がさらに残酷さを引き出してた気がする。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.5

この父親にあんまり共感できる部分がなかった。

クライマックス、GN'Rの『Sweet Child o' Mine』アレンジは素晴らしかったけど果たしてお母さんが好きだった曲がこれでよかったのか全く説
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(2017年製作の映画)

4.5

現役邦画No.1監督の呼び声高い河瀬直美監督最新作。

前作『あん』は評価こそ物凄く高いけど個人的にそこまではまらなかった部分もあった。

本作は視力が低下し続ける元フォトグラファーと資格障害者向けに
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あん(2015年製作の映画)

3.6

何かになれなくても、陽が当たらなくても、生きていることに意味がある。

内田伽羅さんの顔がお父さんにそっくりすぎてびっくりした。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.5

基本的には『オーシャンズ』シリーズの焼き直しなんだけどそれぞれの登場人物があんま強くなくてスマートさじゃなくて泥臭さに溢れてたところが好き。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

あまり馴染みのない職業【ロビイスト】についてのお話。

そして日本人にはあまり馴染みのない【銃規制】についてのお話。

ラストの爽快感。

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