azkyonさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(3600)
ドラマ(111)

影裏(2020年製作の映画)

3.8

原作は未読。
ジャスミン、桃、ザクロ、蛇、ニジマス。
松田龍平、綾野剛が原作と合っているのだろうか、気になる。

「そこのみにて光り輝く」の綾野剛と同じくらいこちらもよかったし、怪しげな松田龍平も良い
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タイムリミット 見知らぬ影(2018年製作の映画)

3.9

おもしろかったけど、途中からハラハラよりイライラしてきた。

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

3.9

画面から臭ってくるような生々しさ。
冒頭からすでに気持ち悪い!
でもただグロいだけの映画ではなかった。

中年の娼婦を家に連れ込みバカにされると凶暴スイッチがオンになり殺してしまう。
その背景には両親
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陽のあたる教室(1995年製作の映画)

4.0

やられた・・・。
このありきたりのようなハートフルな映画にやられた。
涙腺を刺激されるシーンがたくさんあった。

「努力はしている」と言いながらも上達しない生徒に独自の個人レッスンで、楽器の演奏を教え
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ラストレター(2020年製作の映画)

4.0

【Love Letter】とともにお気に入りになる岩井作品。
原作を読んだときにきっとこれは映画の方がいいんだろうなぁと思った。
その通りだった。

遠い青春の記憶、思い出はいつもキラキラとせつなさと
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ナンシー(2018年製作の映画)

3.8

何か事件が起きるわけでも、どんでん返しがあるわけでもなく、地味ながらもけっこう好きな作品。

ナンシーがいかにも怪しそうで、あの夫婦はよく家に入れたなぁと思う。
私ならすぐ検査してその結果が出てから対
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男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

4.0

6年前に妻に先立たれ一人娘と暮らす満男が回想する寅さん。
そして再会した初恋の相手の泉。

寅さんは全部は見ていないけど、懐かしい映像ばかりでやっぱり笑ってしまったり、ホロっときたり。
ひと切れのメロ
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ビューティフル・カップル 復讐の心理(2018年製作の映画)

3.8

もし自分だったらどうしていただろうと考えながら見ていた。
レイプ裁判にはセカンドレイプが発生する場合が多く、それを思うと訴えずに時間をかけて乗り越えようと思うかもしれない。
でも、どんなに時間が経って
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ひとよ(2019年製作の映画)

3.9

殺す以外に方法はなかったのか…母ちゃん。
約束通りに戻ってきてよかったのか…。

父親に殴られ続けるか、母親が殺人者になるか、3人の子供たちにはこの二択しかなかったのか?
ただ、ただ子供たちがかわいそ
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読まれなかった小説(2018年製作の映画)

3.8

長かったぁ。長い会話劇。
「雪の轍」もそうだった。

小説が売れない息子と井戸から水が出ない父親。反目しながらも似た者親子なんだなぁ。
でも若いうちに親子できちんと話ができるだけまだいい親子かも。

仮面病棟(2020年製作の映画)

3.5

3年前に原作を読んでいたけどすっかり忘れていた。
変だなぁと思いながら見ていたら、同じ作家の違う作品だった(^^;)
まぁ、普通。
個人的にはキャストが好みじゃなかった。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

どんな賞をとっても韓国映画だわ!
おもしろかった!
でも世間の評価ほど響くものはなかったなぁ。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.9

予備知識も期待もなく見始めて、予想外におもしろくて得した気分。
余計なことは言えない。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.8

よく分かんないおばさんですが、なんかおもしろかった
このイカれ加減がたまんなく好き。
アクションシーンも良い!
ハーレイ・クインのイカれっぷりが可愛くて憎めない。

グッド・シリアルキラー(2018年製作の映画)

3.3

地味。
自分も虐待されていたようで、生徒たちの毒親を殺していくというとんでもない正義の話なのだが、なんて暗い夫婦、なんて気味の悪い母と息子。
虐待する親は悪いがそれを裁くのはアンタじゃないよ。

エスケープ・ルーム(2019年製作の映画)

3.8

脱出ものは大好物なのでおもしろかった。
部屋とか謎とかけっこう凝っているのに、すいすい謎解きしているように感じたのはどうしてかな。

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.0

原作もゾンビなの?
本格ミステリーだと思ってみ始めたので、なんじゃこりゃ!でした。
いや、ミステリーはミステリーでちゃんとしてました。
個人的にはゾンビなしがよかったんだけど…。

フューネラル大人たちの同窓会(2018年製作の映画)

1.5

他のレビューを見て安心した。
私もよくわけがわからなかった。

アマデウス ディレクターズ・カット(2002年製作の映画)

4.5

何度目かの鑑賞。ですが、何度見てもおもしろい。
そしてやはりモーツァルトの物語だけどサリエリの物語でもある。

これは映像はもとより音響を思うと映画館で見たかった。
180分という長さだったけど、モー
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タグ(2018年製作の映画)

3.7

実話をもとにしてるって!

大人になっても本気で遊べなんていいじゃないか!!
年一回のストレス解消になるんじゃないか!
けっこう体力も使うし。

でもバカだよねぇ(^o^)
そんなバカをやってみたいね
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マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.6

郷愁溢れるジャジーな1950年代に渋い俳優さんたちがクール。
エドワード・ノートン、さすがだわ!!
障害が個性になってる。

雰囲気の良い作品だけど、ちょっと長い。

見えない太陽(2019年製作の映画)

3.1

日本では分かりにくい宗教とテロの話。

可愛い孫がテロリストになろうとしていることを知ったばあちゃんの苦悩だけに焦点を当てていて淡々としている。
難しい事はよく分かりませんが、見ているこちら側では人を
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ナポリの隣人(2017年製作の映画)

3.5

自分勝手に生きてきた父と子どもたち(特に娘)との葛藤ドラマ。
なのですが、私はじいさんの隣に住んでいたファビオののサイコ顔が気になり、あんな結果になった後のファビオの母親の話を聞いてもっと気になり、じ
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.8

テッド本人ではなく殺されなかった女性リズからの視線で作られている。

最後の裁判長の言葉「人間性の無駄遣い」ってその通りだわ。
生まれながらに高いIQと端麗な容姿を持っていたらどんなに楽しく幸せな人生
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誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.5

うーん、サスペンス性は低い。
おもしろくないわけではないけど、田舎に住んでる1人となってこの一族を見ている気持ち。

なんにしてもこんな終わり方は嫌だなぁ。
1人だけ可哀想。

AI崩壊(2020年製作の映画)

2.0

内容が思ったのと違ってガッカリ。
ついでにキャストも個人的にはパッとせず。

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.6

原作が深かったので物足りなかったが、鶴瓶、綾野剛、小松菜奈、それにショウハチ役の俳優さんが良かった。

原作未読なら星はもっと増えてたかも。

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.8

「誰も知らない」以来のせつなさマックスで言葉がない。
とにかくずっとせつなすぎて胸が詰まって、ラストのゼインの作り笑顔で涙腺崩壊。
号泣。
家で1人で見ていてよかった…。

溢れ返るほどの思いがあるけ
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虐待の証明/ミス・ペク(2018年製作の映画)

3.8

どこの国も同じなんだなぁ。
虐待としつけの境目が不明瞭。
児相、警察はどこまで介入していいのか。
家庭内の問題だからとても難しい問題。

ジウンはミス・ペクと出会えたから救われたけど、そんな上手くいく
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.5

18歳で「フランケンシュタイン」を書いたメアリーの半生は自分が生まれると同時に母が死んだところから波乱が始まっていたのかもしれない。

父の再婚相手との確執、既婚者である若い詩人との恋、自由恋愛を謳う
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エリカ38(2018年製作の映画)

3.2

もっとおもしろくなりそうな気がするけど、わざと抑えて作ったのかな。

浅田美代子があの本人に似た感じがした。
還暦間近の若作り女の気持ち悪さがよく出ていた。
どんなに顔、姿勢、服装が若くても「首と手は
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