azkyonさんの映画レビュー・感想・評価

azkyon

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本と映画と音楽=人生の三種の神器(^.^)

映画(3379)
ドラマ(99)

エンド・オブ・ウォッチ(2012年製作の映画)

3.6

パトロール中の車内での会話がおもしろい。
しかし事件となれば緊迫感。
地域住民を守るためにポリスは命がけ。
日本と違って銃があるから本当に命がけ。

すべてはその朝始まった(2005年製作の映画)

3.6

途中で流れがわかってしまい、ラストも予想通りだったけどほどほどにおもしろかった。

病気を抱えている娘がいて大金が必要だってのに全く男ってやつは…。

のみとり侍(2018年製作の映画)

3.4

久しぶりにエロいトヨエツ、いいねぇ。

「へたくそ」と言い放つ寺島しのぶ。
あの手この手を真剣な眼差しで覗き見る阿部寛。
笑った、笑った!
うどん粉に塩を混ぜられているとは思ってもいなかったトヨエツ←
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荒野にて(2017年製作の映画)

4.0

とにかく最後にやっと居場所が見つかってホッとした。

家もなく、親もなく、仕事もなく荒野をピートと歩くチャーリーの心はもっと果てしなく何もない荒野だったのだろう。
まだ15才、そりゃ荒んでいくわ。
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父と暮せば(2004年製作の映画)

3.8

映画というより舞台のお芝居という感じです。

なんてロマンチックな応援団、竹造!
ロマンチックでユーモラスで、幽霊になってまで娘を思う気持ちと、生き残ってしまった後ろめたさに幸せになっちゃいけないとい
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ひろしま(1953年製作の映画)

3.8

原爆投下後70年は草木も生えないと言われたひろしまで戦後8年でこのような映画が作られていたことに驚く。

もっと驚いたのは原爆症が出ている被爆者に対して「原爆に甘えている」というセリフ。
このセリフが
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.5

おもしろかった!

突拍子もない設定だけれど、独身志向、結婚したくてもできない人たちが増えていくともしかしたらこんなこともありえるかも…なんて思ってしまいました。

怖いですねぇ、嫌ですねぇ、結婚しな
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.7

こんな内容とは知らずコメディだと思って見始めたらけっこう重い内容。
昨今の日韓関係を考えてしまう…。

日本は高度経済成長でどんどん発展して世界的になっていくのに、その国の中で在日韓国人は虐げられたま
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ミッシング・タワー(2017年製作の映画)

3.0

分かるようなよく分からないような、でもつまらないと言うことはなかったです。

夜明け(2019年製作の映画)

3.9

夜が明けるまで歩き続けた光がラストに踏み切りで遮断機が下り電車が通り過ぎた後にきちんと自分の足で立ち前を見据えている姿にほっとしてじわーっと泣けた。

偽りのまま哲郎の息子として生きていく道もあった
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

おもしろいねぇ〜!
銀行マンも大変だけど営業マンも大変だ!
今までの池井戸ファミリー総出演って感じの豪華キャストで安心して見られる。
野村萬斎がどうかなと思っていたけど見ているうちに違和感はなくなった
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

埼玉県人は草でも食ってろ!、サイタマラリア、シラコバトの踏み絵、通行手形などなど散りばめられてる笑いの種がおかしかった。
私は北海道なので東京周辺の県人意識はよくわかりませんが、東京の隣の神奈川は都会
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

原作が未読でこれを見たら☆4ついっただろうなぁ。
自分でやりたいとは思わないけどお茶の世界はいいなぁ。
季節によって茶器、茶菓、掛け軸、着物、さらには水の音、お湯の音まで変わるという四季がはっきりして
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うたかたの戀(1935年製作の映画)

3.5

謎に包まれたままの事件の映画化らしいが、ただの恋愛映画。

スイミング・プール(2003年製作の映画)

3.8

おもしろかった!
が、もやもやする。
鑑賞者が勝手に解釈するでいいのか。

机のなかみ(2006年製作の映画)

3.5

この監督は人の奥底にあるほとんど外には出さないマイナス部分を引き出して映画を作るのが好きなのか。
気持ち悪いし笑えるが、救われないような泣ける最後でもなんだかホッとしてしまう不思議。

RAIN(2000年製作の映画)

3.8

好きな女性に殺し屋だと知られ、未来を描けないと潔く引き金を引くこのラストシーン好きだわぁ。

殺し屋さんはイケメンだし!

一枚のめぐり逢い(2012年製作の映画)

3.5

一枚の写真に命を救われ、一枚の写真で愛を得る。
幸運の写真ですね。

純喫茶磯辺(2008年製作の映画)

3.5

宮迫は演技ではなく自身そのままじゃないのか?

誰も彼も皆独特な人々。
個性が濃い!
でも、なんだかみんな寂し気で、みんな一生懸命生きてるって感じがした。

さんかく(2010年製作の映画)

3.5

世話焼きすぎる女とクズ男は合うはずなんだけどねぇ。
そこに現れた世話好き女の妹が小悪魔ちゃん。
クズ男はコロリと参ってしまうという面倒くさいさんかく。

ラストの微妙な終わり方が気まずすぎる。
あなた
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幸せをつかむ歌(2015年製作の映画)

3.5

派手なメイクのメリル・ストリープが歌う。
夫と子どもを捨てて歌う。
チャラいメリル・ストリープもなかなかいいかも。
重くジメッとしていると思ってたがそうでもなかった。
楽しく歌って一応ハッピーエンド。

犬猿(2017年製作の映画)

3.8

同性同士の兄弟姉妹だとこんな関係が多いのかな。
2人を足して割ればちょうどいい兄弟姉妹なんだろうけどそうはうまくいかないんだよね。
お互いに羨んで嫉妬して、かたや仕事に打ち込み、かたや道を外れていく。
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二十六夜待ち(2017年製作の映画)

3.5

ただの恋愛映画だった。
記憶喪失からもっと広がっていくのかと思ったら〔今〕に焦点を当てて淡々と進む。
やたら濡れ場が多くて飽きる。

井浦新は影のある男が似合う。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

原作は少女漫画なのだとか。
それでストーリーがぶっ飛んでいるのか。
青春恋愛映画だとは思わずに見た。
(青春犯罪ものだと思ってた)

ツンデレ好きに菅田将暉のツンデレがたまらん。
思春期にはちょい悪男
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.9

マザー〜〜!!ファッカー〜〜〜!!
クドカンワールド全開!
このアホらしさは好き。

♫あなたがいればそこは天国
あなたがいないそこは地獄
あなたがいない天国は地獄

和式便器型ベッド、ちょっときにな
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食べる女(2018年製作の映画)

3.5

卵かけご飯が食べたい…。

前田敦子が出てきたので見るのをやめたくなったが我慢して見た。
(何度見ても苦手)
この手の作品は好み。
食生活と男と睡眠、女性の重要三大要素(^O^)

さくらん(2007年製作の映画)

4.0

映像と音楽が合っていて、この世界観とても好き。

遊郭のドロドロした女の争いや、哀しみも蜷川アートに着色され内容的には薄さを感じるけど、華やかさの中に悲哀も感じられ良かった。

土屋アンナが可愛いし、
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

松坂桃李、よくこの役を受けたと思う。

今日の日中はまだ暑くて窓を開けていたのでリモコン片手に大変でした。
普通のセリフは音量を上げないと聞こえないし、上げたまま濡れ場に突入したら窓から音が聞こえるん
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エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.8

実話です。
ジュリア・ロバーツが可愛いし完璧な体型!
それに和解金350億円!
アメリカはデカい国だわぁ。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

勝手ににふるえてろ、いいタイトルです!
さすが綿矢りさですねー、と言いつつ原作は未読。

口の悪い妄想女の恋愛成就物語。
一より二の方が人が良さそうで、将来が見えるようで良かった。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.7

妊娠中の母を見てからハラハラが止まりませんでした。
どうやって子どもを産んで、生まれてからどうするの?って思ったらドキドキ!
母は強し!

ドキドキを楽しみました。

復活(2001年製作の映画)

3.9

「アンナ・カレーニナ」より私好み。
とはいえ原作は読んでいない。

最後にネフリュードフとカチューシャが結ばれなくて良かった。
ネフリュードフはどうしたってお坊ちゃんでカチューシャに比べたら世間知らず
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.5

短いのでまさに青春の一ページって感じ。
大昔に通ってきた青春を思い出してやっぱり恥ずかしくなる。
でもね、こんな爽やかな男子ばかりじゃないよねぇ。

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