azkyonさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

名もなき歌(2019年製作の映画)

3.5

ヘオルヒナの歌声が悲しすぎる。

国民IDがないので無償医療に頼らなければならなかった若くて貧しい妊婦ヘオルヒナ。 
生まれた女児を抱くこともなく病院を追い出され、我が子の行方も分からない。

乳児売
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ゴンドラ(2023年製作の映画)

3.9

カウリスマキを思わせる作風。

セリフが一切ない。
きれいなお姉さん二人が2機のゴンドラにそれぞれ乗り、すれ違うたった10秒間で物語を進めていくようなおもしろい作品。

降って昇って、降って昇ってと退
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わかりません(2022年製作の映画)

3.6

こんな役者さんたちってたくさんいるんだろうなぁ。

Sarah's Oil(原題)(2025年製作の映画)

3.9

実話。サラは賢い、強い、魂が熱い!
それを応援する親たちも熱い。
欲深な白人たちに土地を取られなくて本当に良かった。

ドイツ零年(1948年製作の映画)

3.9

74分という短い作品ですが、この悲劇は強烈すぎる。
12歳の子どもなんだよ……。

嘘八百 なにわ夢の陣(2023年製作の映画)

3.3

2作目まではコメディ色強くておもしほかったのに、本作はその点ちょっと緩い。

裏社員。-スパイやらせてもろてます‐(2025年製作の映画)

3.0

WESTは3人しか知らないことに気づいたぁ。
時々笑える大阪弁のおもしろいノリで気軽に見られたわ。

巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯(2024年製作の映画)

3.9

終戦記念日に出てきたおすすめ作品。

冬至堅太郎さん(当時65)
「(日本は)加害者としての反省が、国民的な反省がないと思います。実は本当の愛国心というものは、自分の国が周囲の国々から愛される国にする
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ミステリー・アリーナ(2026年製作の映画)

3.5

回答者と一緒に謎を解いていくのかとワクワクしながら見ていたのに……。
まさかの展開にえっ?!

瞼の転校生(2023年製作の映画)

3.8

何気なくボワっと見始めだけど、なんだか良かった。
転校生と不登校生徒の束の間の交流。

転校生といっても大衆演劇一座の子だから公演期間のひと月しかいられない。
だから友だちはいらないと言ったユウキに不
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

3.6

記者、ジャーナリスト、憧れの職業だなぁ。
特に決して長いものに巻かれることなく真実を求め追い続ける。
なんていい!!

今や政府もメディアもどこまで信じていいのかわからない。
こんな記者たちがたくさん
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エリーゼ: シャドーズ・オブ・ウーマン(2026年製作の映画)

3.5

この日系人のマツナガが気持ち悪かったなぁ。
エリーゼはお金が目当てで結婚したわけじゃなかったんだねぇ。
愛と家族が欲しかったんだ。 
だからマツナガのやったことを絶対に許せなかった。

でも、自分だっ
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カラヴァッジョの影(2022年製作の映画)

3.5

カラヴァッジョの絵画は好きだし、彼の人生にも興味があるが、映画は初めて見たと思う。

映像がカラヴァッジョの絵のようでいい感じだけど、映画そのものは今ひとつ入り込めず。

コーンフレーク(2020年製作の映画)

3.4

まぁ、恋愛なんてこんなもんだね。
ドラマや映画みたいに特別なことなんでないってね。

ナースコール(2025年製作の映画)

4.3

まるでドキュメンタリーを見ているようだった。
看護師不足の満床病棟で奮闘するベテラン看護師。

親戚、友人、知人に看護師がいるし、入院経験も何度かあるので看護師という仕事がどれだけ大変かよく知っている
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ザ・ラストハウス(2026年製作の映画)

3.5

5年も家に閉じ込められて生きていられるものかなぁ、家に閉じ込めておく理由はなんだったのかなぁなんて真面目に考えながら、最後まで見られるんだなぁ。
で、ものすごくおもしろいってわけでもない。
なんだか見
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TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

3.9

【パリタクシー】のリメイク。

キムタク風味がほぼないので、倍賞千恵子のすみれさんの強烈な人生がきちんと入ってきました。

倍賞千恵子さんは顔を下手にいじくらずシワシワのままですが、役者としていい年の
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リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

3.6

見ているうちに【パンチドランク・ラブ】を思い出し、見終わってから同じ監督だと知った。
どちらも風変わりなラブコメ。

ゲイリー15歳?
子役をずっとやってきたから大人びているって設定か。
大人ぶってる
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憎しみ(1995年製作の映画)

3.9

落ち続けながら思う「大事なのは落下ではなく着地だ」

音楽が良かった。
人種差別と階級の中で鬱々とした日々とを過ごす若者たちの歪な青春。

タイトルの「憎しみ」が何に対しての憎しみなのか。
たぶん自分
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シンペイ 歌こそすべて(2024年製作の映画)

3.5

100年も前の歌なのに知ってる歌がたくさん!
なのに中山晋平って名前しか知らなかった。
あの島村抱月の書生だったのねぇ。
島村抱月といえば松井須磨子ーー須磨子さん整形してたんだ!
野口雨情のシャボン玉
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タイムリミット(2003年製作の映画)

3.5

これ見たことあるなぁ。
ところどころ記憶にある。
いつもいい人のデンゼル・ワシントンばかり見てたので、こんな悪いデンゼル・ワシントン初めてだったはず。

ほとんど忘れていたので、追い詰められるデンゼル
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4デイズ(2010年製作の映画)

3.2

モヤモヤするラスト。
核爆弾は解除されたのか?

多少のグロさだが、想像してしまうので気持ち悪い拷問。
テロに徹するなら自分の命はもちろん、家族を犠牲にしてもいいと思わなきゃ。
まずは家族をそうして洗
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風のマジム(2025年製作の映画)

3.9

原作既読済み。
もちろん原作の方が良い。
読みながらずっとラム酒が飲みたかった記憶がある。

伊藤沙莉もいいけど、やっぱりワキの俳優さんたちがいいですね!!
高畑淳子、滝藤賢一、染谷将太、富田靖子に
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悪魔の口(2026年製作の映画)

3.0

やたらとぎゃー!ぎゃー!!と喚く女性たちの口が悪魔の口に思えるほど喧しかった。
パニック映画の女性たちって、自分たちでパニックを作り出しているようでねぇ。
それもサメ映画だったなんてねぇ。
なんだかが
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

3.9

なんか、思ったよりおもしろかった。

東京のほとんどは地方出身者で、徐々に垢抜けていく人々の集まりだと思ってだんだけど、見えない壁によって格差があり完全にわけられているのね。

今時、貴族という言葉は
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HEARTSTOPPER ハートストッパー: 僕たちのフォーエバー(2026年製作の映画)

3.8

ドラマがあったんですね。
見終わってから知りました。

BLですが、それだけじゃなく青春幕の内弁当って感じ。
甘さも苦さも若さで飲みこんで幸せな大人になった。

最後の日々 生存者が語るホロコースト(1998年製作の映画)

4.1

【夜と霧】を見ている時もそうだったけど、なんだか息苦しい。

実際の映像や写真がけっこう挿し込まれる……私たちは過去の出来事としてそれらを見ている。
しかし、生き延びた人たちはリアルタイムでそれらを目
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甲子園:フィールド・オブ・ドリームス(2020年製作の映画)

3.9

2018年の横浜隼人高校、そして花巻東高校の夏を横浜隼人野球部の監督、選手たちを中心に撮ったドキュメンタリー。

高校野球部はまるで軍隊みたいであまり好きではないが、甲子園目指して日々練習に励む部員た
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Flip a Coin -ONE OK ROCK Documentary-(2021年製作の映画)

4.0

良かったぁー!!
やっぱ、ワンオクは良い!!

一時期毎日のようにワンオクを聴いていた私は、takaのお母様・森昌子よりひとつ下、takaは息子と同じ年。
親子でワンオクにハマっていた。
これを見てラ
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夜勤事件(2026年製作の映画)

2.1

またつまらぬものを見てしまった。

あれとあれを混ぜてぐちゃぐちゃにした作品。

無実の投獄(2017年製作の映画)

4.0

大好物なジャンル。

無実であることを諦めないことは最も大切だけれど、周囲の人たちから信じられ愛されていることも大切なこと。

20年をかけ足で描いているのでちょっと物足りなさはあるけど、無実を勝ち取
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かくかくしかじか(2025年製作の映画)

3.8

思ってたよりおもしろかった!

東村アキコさんのことはまったく知らないのですが、アキコさんよりこの絵画教室の先生が個性的過ぎておもしろかった。
竹刀を持って「違うっ!」「描けーっ!描けーっ!」って確か
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ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

3.6

20年前の作品だけど、久しぶりに見たヴィゴ・モーテンセンはやっぱり渋くてかっこいい!!

愛する人の過去を知った時、果たして許せるか。
何もなかったこととして日常に戻っていけるものか。
なんとも言えな
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なんで僕だけ(2014年製作の映画)

3.5

小4の男の子4人の友達関係。
今時の男の子もこんな感じなんだね。
昔もこんな感じだったと思う。
女の子ならじめっとしたイジメになりそう。

ブラックフォン 2(2025年製作の映画)

3.7

ちゃんと続編になっていておぉー、そうだったのか!そんな謎があったのかとおもしろかった。

木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

3.8

コメディ要素がちょこっとある時代劇ミステリー。

人たらしでただ飯を食らう総一郎(柄本佑)が探偵もどきに真相を探っていく。 
探られる歌舞伎の芝居小屋の面々が個性的で、なかなか楽しい。
人情ミステリー
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