富田望生に泣かされた。
家に帰ってきてケーキの箱を開けたら、ケーキがひっくり返っていた。
ただそれだけのことがその時の灯には大きなトリガーだった。
それだけ精神的に追い詰められていたのだ。
まだ若か>>続きを読む
毒親といえば毒親なんだけど、教養のある毒親(ついでにロマンチスト)だったようで、子どもたちは不自由さに反発しながらも、いい思い出もあったりする。
父は「自由」だろうけど、子どもたちは全然自由じゃな>>続きを読む
犬が苦手なので、もし自分があんなところにいたらと思っただけでゾッとした。
思っていた内容と違ったし、途中はワンコも主役級。
あの黒ワンコ怖かったよー!
この2人が大人になって再会した時に、この日のことをいい思い出として笑いながら話せならいいなぁというラスト。
ダメな母親なんだけど愛情はあるんだよね。
毎日は一緒に生活できないけど、年に1回くらい会って破天荒な親子を楽しむなら最高かもしれない。
ルーがちゃんとした大人になってカリーナのことを理解できるように>>続きを読む
青春真っ只中!全国大会を目指す高校生演劇部。
高校生の部活ものはどれもそれなりにおもしろい。
ももクロも嫌いじゃないんだけど、本作は黒木華の圧倒的な存在感!
申し訳ないけどひどい作品だったなぁ。
なぜ申し訳ないと思ったのかーー福本莉子ちゃんの一生懸命さが良かったし、ストーリーもこんなことがあったらいい会社だよねとも思ったからなんだけど、現実的にはありえない>>続きを読む
孫ができてから知った「おさるのジョージ」
おもしろいよねぇ!!
孫たちも大好きだし、もちろんばあばも大好き!!
おさるのジョージも戦争を乗り越えてきたのね。
微妙だったなぁ。
父と娘の話なんだろうけどねぇ。
ラストがあれなら、どちらかというと自分の娘の問題に焦点を当てた方が良かったような。
フランス版2時間ドラマか。
でも90分が長く感じた。
ってことは、微妙というより今ひとつおもしろくなかったんだなぁ。
テーマもストーリーも好みだけど、うーん、ハマらなかった。
ラストは希望に繋がっていくのかなぁ……。
このところ映画やドラマでよくみる絶賛売り出し中の倉悠貴と見上愛、5年前にこんな役をやっていたのか>>続きを読む
おさるのジョージの方を見ようと思ってたら、こちらを見つけた。
おもしろかったよぉー!!
若返るというよりアホになる薬じゃないの?(大笑)
やっぱりおもしろい!
甘利田先生のリアクションが今までより大きくなってる!
北海道の中学生の修学旅行先はほとんどが東北地方。
懐かしいーー!
でも、岩手には行かなかったなぁ。
わんこそば、食べてみた>>続きを読む
近未来のデスゲームというSF作品。
それもスティーブン・キングだったぁ。
何も知らずに、予備知識なく見た。
(バトルランナーも見てないし)
怖いリアリティショー。
人口が増えて、社会にあらゆる格差が>>続きを読む
スキャンダルで仕事がない女優とバラエティ班なのにドキュメンタリーを撮ることになったAD。
ソリの合わない仕事迷子の2人はぶつかりながら自分の求めているものを見つけていく。
ボケっとして見始めたんだけ>>続きを読む
エディ・マーフィ✖️ベン・スティラー。
おもしろかったです!
お下品なセリフは多々ありますが、サクッと見られる娯楽作品。
よくある内容だが、情熱抑えめのリアリティある作品。
役者、ミュージシャンは努力だけでなれるもんじゃないだろうなぁ。
夢を追い続けるのも、諦めるのも勇気がいる。
だからどちらを選んでも頑張ってと思う。>>続きを読む
思いのほかおもしろかった!
ニコラス・ケイジ、何やってんだぁ?!
どんな仕事も断らない時期だったのか。
いや、でも、なかなか良かったよ。
なんじゃ、これ!!と思いながらおもしろがって見てしまった!
フランスのシラク大統領のファーストレディ・ベルナデットの自伝的な、しかしあくまでもフィクション映画。
コミカルでおもしろかったけど、諦めない強さはちゃんと伝わってきた。
若い頃のカトリーヌ・ドヌー>>続きを読む
なんだ、変なものを見た気がするが、興味深かった。
おっとりとしてなんでも受け入れてしまうような優子。
義姉に何を言われても言いなり。
夫にも、その愛人らしき女にも親切。
自分ってものがないのかと思っ>>続きを読む
ニコラス・ケイジって気づかなかった!
なかなか不気味でいい感じのサスペンスだと思ってたらどんどん違う方向へ。
みんな書いている通り、「羊たちーー」「セブン」風味。
でもあまり怖くはなかった。
金欲の塊でガリレオとは正反対の神尾、なんで福山雅治にしたのかなぁ。
東野圭吾作なのでつまらないことはない。
かといって、すごくおもしろいというわけでもない。
2時間ドラマで良かったんじゃないかな。
大林宣彦とは相性が合わないけど、大林監督のサダちゃんはどんなサダちゃんなんだろうと思って見た。
黒木瞳は綺麗すぎて艶っぽさ全開!
ちょっと嘘っぽい感じ。
で、鶴ちゃん、いい男ではないけれど、藤竜也と>>続きを読む
激しすぎる夫婦喧嘩かぁ、なんて見てたら喧嘩の最中に事件に巻き込まれ、夫婦の絆が強くなったって話。
笑えるし、痛いし、グロいし、気持ち悪いし、でも最後まで見てしまえる。
オリジナルの【ザ・トリップ】見>>続きを読む
ラストの2年後はいらないなぁ。
あの広大な美しい砂漠カットで終わった方が良かったなぁ。
ホント!美しかった!!
文化大革命の時代にフイルムで電気の傘を作る?
デュードを演じるジェフ・ブリッジスがいいんだなぁ。
お金持ちと同じ名前だったことからトラブルに巻き込まれあたふた。
戦争、政治不安な時代背景に無職で、仲間とボウリングを楽しむことだけが楽しみなしょう>>続きを読む
見終わってから知ったけど、是枝監督なんだぁ。
他の作品とちょっとテイストが違うけど、子どもを使うのがうまいよね。
この頃のまえだまえだはまだ漫才やってたかなぁ。
いつの間にか見なくなって、今は弟くん>>続きを読む
マイケルのダンスを見て、歌を聴く映画。
ストーリーなんてどうでもいい。と言いながらも、マイケルの大根っぷりにちょっと笑う。
3時間は確かに長いけど、これは3時間ではおさまりきれていないのではないだろうか。
もう1時間くらい長尺にしてインターミッション(歌舞伎だから幕間か)を入れたら良かったんじゃないかな。
と、思うくらい>>続きを読む
このタイトルは詐欺に近い。
アレッサンドラが嫌われものなんだな。
あまりテンポが良くなかったなぁ。
平和の祭典オリンピック開催中にこんなことが起きたなんて!
衛星中継で全世界に事件の一部始終を生中継!
1972年、そんな時代かぁ。
(あさま山荘事件を思い出す)
テレビクルーたちの緊迫感にこちらも>>続きを読む
売れる役者を目指す若者たちの作品は好きな方だけど本作はあまりハマれなかったなぁ。
なんでだろうか。
売れない役者の卵もサラリーマンもなんでも、生きてりゃ「冗談じゃないよ」って思うことはどっさりあるよ>>続きを読む
何者でもないおっさんは今回も頑張った!
おもしろかったけど、1のほうが好きだなぁ!!
葬儀で始まり葬儀で終わる。
消える命もあれば、生まれてくる命もある。
こんなとんでもない男が父親ですって現れたらどうしましょ!
平穏そうに見えた家族がこの男の出現によって崩れていく。
でもはたから見>>続きを読む
タイトルだけに惹かれて見始めたのだが、まさかのホラー。
途中でジャンルを確認したらホントにホラーって!
うーん、だらだらしてて見るのに根気がいる。