Azurinさんの映画レビュー・感想・評価

Azurin

Azurin

その時に気になったモノの記録...

映画(59)
ドラマ(1)

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

発想が楽しかった。 

エドの役は最初、Coldplayのクリスにオファーがあった。彼が断った成り行きも含めあの役を受けたエド、なんていい奴。
でも、今日の音楽業界を皮肉りたかったのかも。


イエロ
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リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

3.5

一見、無邪気な破天荒さで人を魅了するポールだけれど、実は賭事依存になるくらい自分の方がずっとセンシティブだった。
離れたくないと言っていたモンタナの美しい景色に救われていたのでしょうか。

ゆったりと
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

設定が重いのに見終わった後はホッコリ…
恐るべしブリグズビーマジック!

色んな葛藤があってなかなか素直には受け入れられないだろう所を、やはり、個を尊重するアメリカだから素直に感動出来たな。


メジ
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フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

2.5

機内にて。 シリーズ化したいのか?

日本人にはロビンフッドはあんまり馴染みがないから今ひとつ没頭出来なかった。
ロビンフッドて、ネズミ小僧みたいなモン?

ザ・グレイ 凍える太陽(2012年製作の映画)

2.0

テンション低い時に観たらダメ

ある意味、ミスト以来の衝撃のラスト🤭

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

2.0

夢を諦めないって、努力て、素晴らしい!と、思ってたら
ラスト、え、そっちかあぁい!
て。

コーラス(2004年製作の映画)

4.0

子供達の歌声が美しかった。
映画としてならモンダンが歌の力で更生する!てのが欲しかったけど
そんなベタな話は要らないのもいいかなと思えた。マチュー先生がとってもフツーなおじさん先生の味をだしてたから。
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.0

作り手が世間の考察を愉しむ為に作ったのではないかと思ってしまうぐらい好みが分かれそうな作品。

思い付きだぜ〜〜色々論じてくれよ☆だったりして。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

ナギヨシダの世界!

こんな国が有って欲しいと切実に思う人々が沢山いたと思う。

フットルース(1984年製作の映画)

3.5

エネルギーがいっぱい詰まってる。どうやって発散させたらいーんだ!親は刺激になるものを排除しさえすればいいんだよ、て思うかも。でも親にもそんな時があったはず。

ポップカルチャーを今の自分の感覚が合って
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.0

やっぱり直線的な動きの登場人物&犬たち…
太鼓のリズムがめちゃ残る

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

1.0

今の自分とは相性が合わなかったかな。
時間を置いて観たらまた楽しめるのかも。
世間が高評価だけに。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.5

独特の暖かみのある色合いとほぼ全てがシンメトリーの空間。
なぜか直線的な動きの印象を受ける登場人物。
不思議な可愛らしい映画。

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

5.0

あれ、感動してしまうやん!?ていう展開。
古き良きSFへのオマージュ!
え?このネタ使っていいの?てか、みんな出演楽しんでた?
何度もクスクス笑ってしまう小ネタがいっぱい。
楽しかった!

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

こんなに観るのが忙しいとは。ポップカルチャー愛満載。

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

3.8

ノスタルジー溢れた昔の絆を取り戻すロードムービー...じゃなかった
清々しいまでの馬鹿馬鹿しさ!

と思わせながら実はworld’s endはネットワークに支配されてるこの現実世界だよ、というメッセー
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

2.5

大きくならない可愛いモノに価値がある!にもうちょっと風刺が欲しかったなー

ピーターラビット(2018年製作の映画)

2.8

本国製作ならもっとジョークを素直に楽しめたのになぁ。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.0

それぞれのカーストの中の子達がたまたま居合わせただけの話なのに観るたびグッとくるものがある。多感な頃に感じている疎外感や閉塞感を上手く表現している。30年以上経っても本国で支持されているのが分かるなぁ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

5.0

インターステラー以来の壮大な感動作。
SFという表現以外のジャンルがそろそろいるのでは?
アメリカで作られるSF映画には現実に起こっている要素をチラ見せしていると言われているのでこの映画ではどの部分な
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

事件が起こって割と直ぐに犯人が分かってしまった。がひたすら美しいオリエント急行に見入ってしまった。
ポアロが思いの外アクティブだった…。

そしてあのナイル殺人事件に続く余韻...。ぜひやってほしい。
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

google earthでこんな事が可能なんだ。
お兄さんのことが本当なら切ないね。
Siaの歌の歌詞が良い。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

Mr.Robotでナイーブな青年を演じてたラミ・マレックがフレディの独特なマイクパフォーマンスを再現してくれて嬉しい。
Bowieのチラ見せはカッコイイ。オマージュなのかな。

LIVE AIDからの
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コールドプレイ:ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ(2018年製作の映画)

5.0

massive! huge band !! スクリーンでヤンチャそうな学生のクリスが叫んでた。
ドキュメント観て本当にそうなったんだと思った。
そしてその空間に自分がいてその事を体感出来たなんて、なん
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アントマン(2015年製作の映画)

3.5

アリンコのアクションて..て思ってたら意外や新鮮!

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.5

学歴や知識は自分がどこの社会に属するかで必要性が変わってくる。でも必死になって得た「常識」や「普通」が実は自分がその所属の中で搾取される為のものだったら…おとーさんはそれに抗うためにの子育てをしてたの>>続きを読む

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