天狗さんの映画レビュー・感想・評価

天狗

天狗

★1~ おらぁなめとんのか レベル
★2~ 自分にはあいませんでした レベル
★3~ まあまあええやん、観れば~ レベル
★4~ おすすめ、観なくてもいいけど損しますぜ レベル
★5  お墓に一緒に埋めて レベル

映画(1512)
ドラマ(0)

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

かなり観たかった一本。

これはトーニャ・ハーディングという既存の枠から外れたスケーターとその周辺、投打事件等を通して、「(一面としての)くそアメリカ」を描いたものだと思いました。

下品な髪型、安っ
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.3

三人の父親の秘話。

主役は、M.ストリープでもなくA.セイフライドでもなく、若き日のドナ役のリリー・ジェームズでした。

突然シェールが出てきてびっくりしましたが、バーレスクでの彼女の歌の凄さは覚え
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アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

3.1

なんか評価低いけど面白かった。

シンシティみたいなんロンドン舞台に撮ろうや、みたいな感じでした。

マーゴット・ロビーは米国のTVドラマ『PAN AM/パンナム』で初めて観たときはなんかもっさい女子
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沈黙、愛(2017年製作の映画)

3.5

初めは極悪非道の裏道ブローカーが金にあかして娘を無罪にする直球を予想してんけど、チョー変化球やった❗

最期はええ親父さんやんか、みたいな印象になってしもた。

もろもろ筋が合わないところもありますが
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黄泉がえる復讐(2017年製作の映画)

3.0

韓流界の堤真一?が主人公(ちょい似)。

なんとスリラーやった。死人(殺され無念の死を遂げて、なおかつ犯人がのうのうと生きている)が甦り復讐する!

意思を持ったゾンビやん。この作品ではゾンビと言わず
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ザ・ハント ナチスに狙われた男(2017年製作の映画)

3.5

ウィンド・リバーに続いて「寒・痛」系。

でも寒・痛係数はこっちが圧倒的に高いっす。なんせ第二次大戦中のノルウェーが舞台ですから!

執念のゲシュタポ将校が逃げた脱走兵を追い詰める話ですが、とにかく身
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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.3

完全な民主党のマイケル・ムーアがオバマ時代に撮った作品のようです。

彼の主義主張の原点は「健全な民主主義」です。そして本作ではそれが「ダイバーシティ」まで広がっていました。

健全なる民主主義で誕生
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.7

前半のややオーバーな高校生活にだれてたのですが、中盤から後半にかけてぐいぐいと来ました。

光州事件などあの時代の韓国はとても悲壮な時代だったはずですがそこはコメディとしてドタバタ演出として処理してい
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

100エーカーの森を忘れ大人になったクリストファー・ロビンに20年ぶりにプーさんが現れるお話。

やはり20数年前に観た「原作」の持っていたメッセージが引き継がれていた。

「何もしないこと=自然に逆
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くまのプーさん 完全保存版(1977年製作の映画)

3.7

20数年前にWOWOWにて。

(「プーと大人になった僕」を観たのでその前にレビューしておくことに。)

長男がまだ子供だった頃、一緒に観た記憶。
今でも鮮明に記憶しているのが、独特の宗教観。

10
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.2

CS 観賞。

ユダヤ人迫害の第二次大戦時のワルシャワ(ドイツ占領下)で生き延びたポーランド人ピアニストの話。

芸は身を助く、のように受け止めた。もしピアニストじゃなかったら生き延びてられなかったと
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

今年かなり観たかった作品。
ワイオミング州ってこんなに寒いのか。てか位置がわからん。

①氷点下の極寒下で走ると肺が氷って出血し、窒息死する
②アメリカ先住民の女性の行方不明に関する統計データは存在し
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

めちゃ面白かった‼️

これ観た知り合いの女子が、「アン・ハサウェイのおっぱいの位置が自分より15センチも上やった」と言ってましたけど。

ケイト・ブランシェットかっちょよかった。サンドラ・ブロックの
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

おっさん二時間ダッシュ&ジャンプしまくり。同世代から見るとアンビリーバブル‼️

いやー凄いのん観せて貰いましたわ。

スパイものに付き物の観客をも騙す演出なんて、もうお約束なので先に想像してしまいま
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

わー、泣けたわ。あかんやつやった。

主人公、可愛いすぎるやろ❗
ママ、愛が大きすぎやろ❗
パパ、ええ味出しすぎやろ❗
姉、しっかりしすぎやろ❗
友達色々、正直過ぎやろ❗

皆、エエやつばっかりやん。
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冷たい晩餐(2017年製作の映画)

3.0

鑑賞後、まず『ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書) 新書 正高 信男 (著)』を思い出した。

本書は社会学的に面白く、自分も学生に紹介したりしていたのですが、映画のラストシーン
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.5

結構期待してたやつ。やっと観れました。

ハリウッドもあの大統領になってからは国威発揚ではなくダイバーシティがトレンドなんでしょうか。

「誰もが自由に人を愛せる」とは、言い換えると「誰もが自由に生き
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ミックス。(2017年製作の映画)

2.2

スポーツ庁推薦。

スポーツ庁ちゃんとこの映画見て推薦したんか、みたいな作品。
卓球だろうか麻雀だろうが良かったんちゃうん?

なんで新垣もそんなに抑えた演技なんかもようわからん。

スポーツの価値を
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

2018年邦画界最大のヒット作?
めちゃ期待してレンタルしました。

前半:は?何これ?
後半:なるほど!そいうこと!

映画愛に溢れる人たちを生き生きと描いた作品でした。

とくに突き飛ばし娘役最高
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

2.7

CSにて。

あ、ベルリン・シンドロームで脱いでた美人さんやんかいさ~みたいな感じで。

この人(テリーサ・パーマー)、足が細くて長くてジーンズめちゃ似合うんですけど。

ダイアナってストーカーやん。
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.0

爆乳美女発見、てな感じでした。
ガキにまで「乳揉ませろ」と言わせるほどの衝撃です。

その意味で観て良かったです。

沖縄のユタとかあの世との中間を知る女性には生きにくい社会なのですが、それも少しは扱
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アンセイン ~狂気の真実~(2018年製作の映画)

3.0

クレタ・フォイって絶対ウィリアム・デフォーの娘やわ。輪郭とか特に特徴的な口元がそっくり。やっぱり名優の血は争えないよな。クレタはイギリス人でウィリアムはアメリカ人やけど。苗字も似てるし。

とか考えて
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.3

燃えた熊に魅せられて。

マーシュ目線で考えたらこれは必然だったのだろう。燃えた熊をもう一度見たい、触れたい、この感情は最後には自分が燃えた熊になりたい、と昇華していたのかも。

18人を道連れにして
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

まったく予備知識なしで鑑賞(SFかと思ってた)。

女子高校生のややこしいやつやん。
モンスターなんとかとかこじらせ女子のやつみたいや。

でも娘の精神的成長を母娘の葛藤を通じて丁寧に描いてるんちゃう
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

一挙に後編見てもた。

スケールでかすぎ。ええ歳こいて母親とイチャイチャしすぎ。
意中の女性を射止めたあとの顔、ニヤニヤしすぎ。

マイケル・ジャクソンのスムースクリミナル越えたよ、タイタニックもとう
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死の谷間(2015年製作の映画)

2.5

1人→寂しいけど不満はない
2人→うれしいけど不満もある
3人→ややこしい

みたいな感じですかね。

M.ロビーが孤独で敬虔なクリスチャンを静かに演じております。

面白い映画ではないです。

インビジブル 暗殺の旋律を弾く女(2018年製作の映画)

2.5

ボスニアとかあっちの紛争に関する情報不足が祟ってストーリーが難解すぎて。

それに詳しければもっと入り込めたのかも。

盲目のピアニストは確かに魅力的でしたよ。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.2

やっと観れた。

めちゃ面白いやんか。
ストーリーがなんと滑らかなことか。

スケールもでかいわ。布焼作戦やばすぎ。

後編さっそく借りよっと。

天空の蜂(2015年製作の映画)

2.7

CSにて鑑賞。

東野の原作なので「チョーあり得ない、ご都合主義の偶然」によるストーリーなのだろうという先入観で鑑賞しました。東野ファンの人、すみません。

やっぱり、でした。三菱重工製超大型ヘリの就
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

2.9

『女神の見えざる手』で、すっかり嵌まってしまったジェシカ・チャステインを拝むために観賞。

正直言って女神の方が単純で解りやすかったし、人間性もクリアに理解できた。モリーの波乱万丈な半世?が彼女の人間
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

「アウトかレイジかビヨンドか知らんけど、東映なめとったらいかんぞ」

冒頭、東映のお馴染み波濤のタイトルバックに、上のメッセージを読み取りました。

ま、○暴バディモノ、なんですが、あまりに無茶苦茶で
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ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

2.8

久しぶりにレイチェル・マクアダムスが観たくなりまして。

もしアメリカに鹿児島県があったら、この人絶対薩摩の人やろなって思ってたらカナダ生まれやないかー。

ま、そんなことはどーでもいいのですが、ゲー
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

2.8

ボヘミアンの余韻のなかでなんで借りたのか忘れた作品だったけど、尺が短くサクッと観れそうだったので。

①キャストが豪華やん❗
②眼鏡のおばちゃん何者なん?
③え、これもLGBT もんやったんかいな
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

実を言うとQUEENは現役時代は聴いていなかったのですが、長男の音楽教育上、色々なロックを聴かせるうちに長男がQUEENを気に入り、その影響で自分も聴くようになりまして、あらゆるCD、(当時は)ビデオ>>続きを読む

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

2.9

想像ですが母親役のM.ウィリアムスのしゃべり方ってかなり「(わざと)訛り」入ってませんかね?

良くも悪くもM.ウィリアムスの映画だと思うのですが、母親ゲイルの人となりが今ひとつ理解できず、最初は彼女
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.0

①オープニング、結構力入れてるやん!
②あ、髑髏島とちゃうんや。
③ロックとゴリラの手話、まったく違和感ないんですけど。
④ゴリラ、なんちゅう下品なジョークするねん!!
⑤巨大企業やのに社員2人なんか
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