天狗さんの映画レビュー・感想・評価 - 39ページ目

天狗

天狗

★1~ おらぁなめとんのか レベル
★2~ 自分にはあいませんでした レベル
★3~ まあまあええやん、観れば~ レベル
★4~ おすすめ、観なくてもいいけど損しますぜ レベル
★5  お墓に一緒に埋めて レベル

映画(1445)
ドラマ(0)

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.7

ティア・レオーニってこんなに演技上手かったのかと感心しました。大根イメージが払拭。

バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

4.5

期待を裏切らない作品でした。

テロリストも最期は子供を轢けずに...

結局は人間愛とかそんなテーマだったのでしょうか。

スピーシーズ4 新種覚醒(2007年製作の映画)

2.8

メキシコ美人が最高!ワールドカップメキシコ大会のスタジアム風景が頭をよぎりました...


主演の女性(名前知らない)はN.キッドマンを少しもっさくしたような感じ。おじさんはジーコにそっくり(笑
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.4

ハビエル・バルデムがやっぱり良かった。高圧ボンベ持って静かに歩く死神でした。

終わり方が「え??」って感じでもう少しつなげて欲しかった。

セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

4.0

海外ドラマは戦争・戦略モノしか見ないのでこれまで観てなかったが、映画ということで鑑賞。

「プラダを着た悪魔」にも似ていたし、エピソードは面白かった。

最期に4人で酒を飲みながら「これ昔良く飲ん
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グラン・ブルー/オリジナル・バージョン(1988年製作の映画)

4.0

リュク・ベッソンって海が好きなんやろうなあ、と思ってしまいました。

しかしあんな場所で育つとやっぱり海豚になってしまうのでしょうか..

リクルート(2003年製作の映画)

4.0

こいうのは大好きです。
アル・パチーノ渋すぎます。

C.ファレルも熱演。

裏の裏がありました。こういう脚本いいです。

アライバル-侵略者-(1996年製作の映画)

2.4

原題が「エイリアン・ハンター」。タイトルバックを観た瞬間にやめておこうかなと思ってしまった。

南極の基地が舞台で「遊星からの物体X」を思い出したけど、なんか結構適当な映画だったという感想。96年前
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ディア・ハンター(1978年製作の映画)

3.5

観ないといけないと思いつつ観れてなかった作品。

180分の大作は病に臥しているような状況でないとなかなか...

正直の感想として、あの時代のあの場所の人々の価値観と現代がかけ離れすぎていてよく
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GOAL! ゴール!(2005年製作の映画)

2.8

あの下を向いたドリブルではプロにはなれないな。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.7

うーん、ダイヤモンドはもっとやばそうだ。

ディカプリオいい味出してるんだけどねえ。今一線が細いのかな。

薬、ダイヤの次は..やはりダーウィンの悪夢しかないかな。

シン・シティ(2005年製作の映画)

4.6

こういう世界はアメコミの専売特許。2が観たいね。

といいつつもう観ましたが...

ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

3.3

GW安静週間のアフリカシリーズ。
製薬もやばそう。

シューテム・アップ(2007年製作の映画)

4.6

久しぶりに面白い映画。シンシティみたくどろどろしてなくてお洒落。

やはり彼にはBMWが似合うね!

ジャンパー(2008年製作の映画)

3.1

ジャンパーならS.Lジャクソンなんか簡単にやっつけられるでしょ、と思ってしまいました。最初から月にでも飛ばせば良かったのに。

マイティ・ハート/愛と絆(2007年製作の映画)

3.4

実話なんですね。

捜査を仕切っているのが妻、というのも日本じゃあ考えられないですね。A.ジョリーは良かったですね。

エンドロールの曲はjewelかな?

大いなる陰謀(2007年製作の映画)

3.4

戦場(最前線)、大学の研究室、そして議員オフィスという3つの異なる場の設定。

しかしすべてはひとつに繋がっている。

構成の妙が秀逸。

WBC後に観ただけに感慨あり。

DEBUG ディバグ(2014年製作の映画)

2.3

「2001年宇宙の旅」に魅せられた監督が、でもあれからもう半世紀もたってるからやっぱり最新のテクノロジーいれないとあかんよね、エイリアンとかバイオハザードとか面白い映像もたくさん見たし、シチュエーショ>>続きを読む

サボテン・ブラザース(1986年製作の映画)

2.3

TSUTAYAで誰かの推薦コーナーにあったので借りてみました。

あんまり面白くないので30秒先送りを何回もしながら見終えました。

ジョン・ランディス監督なので大いに期待したのですが!!

殺し屋チャーリーと6人の悪党(2014年製作の映画)

3.3

こういうジャンルは確かにありますね。

A→B→C→D→A みたいな人間関係と時間関係をプロットにするやつ。

まあ、この映画は世界に警察官があのおっさん1人だけという前提?なので上記のようなクロ
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おやすみなさいを言いたくて(2013年製作の映画)

3.4

戦場カメラマンの母親の苦悩。

家族も大事だが自分の仕事も大事だ。
娘の言う「私よりも母を必要とする子供が世界中にいると思う」は重たい。

青の寝室(2014年製作の映画)

1.7

ねちねち事情聴取する刑事が一番気になった。

ある意味この映画のストーリーテラーとも考えられる。

作品としては「は~?」レベル。

悪いやつら(2012年製作の映画)

3.8

何度か仕事で行った釜山が舞台と言うことで。80年代の釜山や釜山港が舞台なので、今のスーパー港湾釜山新港とはイメージが違いました。

映像は日本の「仁義なき戦い」のようなレトロ感が溢れており、きちんと
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味園ユニバース(2015年製作の映画)

1.5

主演の役者も勉強不足だし、演出があまあま。ちょっと観るに堪えないレベル。

「こういう安易な作品を世に出す=邦画の地位下落」という悪循環を誰か真剣に指摘する人はいないのだろうか。

大阪が舞台と言
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ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

4.1

宮部みゆき原作の映画化と言うことで、SMAP仲居の首がロケット発射(模倣犯)みたいなとんでも演出があるのかとびくびくしながら観ましたがたんたんとしたもので一安心。

邦画界が喉から手が出るこの分野の
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祖谷物語 -おくのひと-(2013年製作の映画)

3.3

両親がここよりもっと奥の祖谷の人であり、子供のころ盆と正月は毎年この地に来ていたので特別な思い入れで鑑賞。

子供のころ、この地に住む人たち(親戚)から「狸か狐にだまされた」話を散々聞かされており、
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.0

不思議な映画、実験的な映像。

映画好きにはとても刺激的な映画なのではないか。

まじめなザック・ガリフィアナキス初めて観た。

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.9

はやり京の都の花街テーマは映画監督にとっても大変気になる世界なのだろう。

舞妓Haaaan!!!よりも緻密な取材をベースに、いかがわしい?京都言葉をあやつる俳優陣によって撮られたちょっと痛いミュー
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白い巨塔(1966年製作の映画)

3.3

教授選、医療裁判と激しいイベントを2時間に詰め込み過ぎで、映画としてはどうなのかと思う。やはり連続ドラマでないとこのストーリーは追えないのかもしれない。

滝沢修の演技が傑出しておりびっくりした。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.8

あなたとのキスまでの距離2015を観て、フェリシティ・ジョーンズは大きなことをやってくれる俳優だと思っていたらやっぱりやってくれていました。

ホーキングと言う天才でALSの夫を選んだ妻の苦悩の物語
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早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

4.1

J.ローレンスが若い。
クロエ・グレース・モレッツはガキンチョ。

母親がグダグダ。

それでも ain't no mountain high enough!

部屋のB.ジョンソンのジャケッ
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新幹線大爆破(1975年製作の映画)

3.4

佐藤純彌監督と言えば我々世代には角川の森村「証明」シリーズの監督としての記憶、
この作品の時代背景としてハリウッドの「パニック映画」ブームがあったことは忘れてはならない。
高倉健が「悪者」を演じる
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セッション(2014年製作の映画)

5.0

TSUTAYAレンタル開始当初で在庫ないかなと思ったらぎょーさん残ってました。

音楽は人間どおしの愛憎などを超えてしまうのだということが主題なのだと思った。
この映画は必見だと思います。