天狗さんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

天狗

天狗

主に出張の新幹線で映画観てます。

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

3.3

エマストーン、良いです❗

主人公ではないけど彼女の存在が本作のキーポイントです。


黒人差別が当たり前だった時代のミシシッピ。


でも白人も皆がそれを肯定していたわけではない。長いものには巻かれ
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13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

2.7

マイケル・ベイもVFX漬けになってそろそろ飽きてきたのかと思う。


そろそろ自分もR.スコットみたいな存在にならんとあかんなあみたいな感じになったのか。


実際にあった出来事らしいが、それなりの緊
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ウォー・ゲーム(1983年製作の映画)

4.0

もう何度も観ていたのですが、CSでまたやってたので録画し鑑賞。


これは傑作ですね。AIに関する最近の論争の原点があるような気がします。


Shall We Game?


この言葉を聞くとサブい
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

いいですねえ。


好きな音楽ジャンルものでしかも青春ものとくればこれは観ない手はないということで。


80年代ロック全盛時代(85~)は自分は大学生で、この主人公みたいな「挑戦心」をすでに失ってい
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ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

2.5

息子がブルーレイをレンタルしていたので。


アレキサンダー・スカルスガルド、全く知りませんでした。


ストーリーはえ?え?みたいな感じ。

ターザンって貴族になってるんか。


キングコングとかも
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団地(2015年製作の映画)

3.1

団地育ちとしては観なければ!と思いレンタル。


阪本順治、藤山直美、岸部一徳という堺市、大阪市、京都市の関西政令指定都市代表の大御所による作品。


この関西政令都市の大御所に、くそじじい役をやらせ
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.3

事実、報道、映画の違い。


イーストウッド監督、トム・ハンクスによるあまりに鉄板なコンビによる90分あまりのこの短編?映画を観終えてから考えたこと。


2009年に発生した事実と直後の報道、そして
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葛城事件(2016年製作の映画)

2.4

無差別殺人犯になる精神形成過程が主に家族環境にあるのではないかと考えているはずの映画だと思いますが、実はほとんど掘り下げられていないと思った。

三浦演じる父親なんてあんな親父どこにでもいるような気も
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アウトバーン(2016年製作の映画)

2.9

たまにこういうことがありますが、偶然ニコラスホルトものを連続で。でも最近の彼の活躍ぶりは凄いですな。

原題は「激突」でしょうか。アウトバーンっちゅうタイトルは少しミスリードかも知れません。いつアウト
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ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

3.4

以前に観た胸糞ナンバーワン映画の「スノータウン」みたいないやな予感がしたのですが、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、クロエ・グレース・モレッツといった豪華キャストが悲壮感を打ち消してくれており、>>続きを読む

ソフィー・マルソーのSEX LOVE&セラピー(2014年製作の映画)

2.1

ソフィーマルソーって顔は知ってるのに作品は全く覚えてない自分の中では変わった俳優さんです。

セックス依存症で禁欲命令の出ている男性セラピストと同じくセックス依存症でその男性のアシスタントになるソフィ
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ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行(2016年製作の映画)

2.5

仕事で気が重くなることがあったので。

お馬鹿兄弟のハワイ珍道中。

ちょっと中途半端なお下劣感。振り切って欲しかったです。

ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.7

安定感もしくは安心感。

それこそシュワちゃんがハリウッドで獲得したもの。

ラストアクションヒーローの頃から全然ぶれてない。偉大である。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.8

とても楽しみにしていた作品。


雨を止めるトリック!!ネタを知れば「は~」みたいな感じですが、前作の持つきらびやかなセレブ感?みたいな感じは十分に継承されていたかな、と。


とはいえ、少しややこし
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

3.7

いやーこれは鉄板感動ストーリーですわ。


①人里離れた場所

②純粋無垢な子供たち

③会えそうで会えないすれ違い


タイ映画、侮れません。「24の瞳」、観たんかいな。


多くの人がレビューされ
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モンスター 変身する美女(2014年製作の映画)

3.1

前に観た「テール しっぽのある美女」のぐだぐだ感を少しばかり心配しつつ、でもジャケットのアートディレクションが秀逸だったのでレンタル。


鑑賞後の印象として不思議なギャップのある映画だったということ
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俺たちハングオーバー!史上最悪のメキシコ横断(2014年製作の映画)

2.0

メキシコに行くまでが観るの辛いレベル。メキシコになり始めてからなんとか最期まで観れました。

本家と比較されますので自らハードル上げて転けました❗的潔さには敬服。

ザッツオール。

二重生活(2012年製作の映画)

2.6

現代の中国という国家でのミステリーというものにずっぽりと浸りたかったのですけど、個人的にあることが気になり始めなかなかずっぽりとはならなかったのが残念。


気になったことは本作現代映画ですので経済成
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.1

ハリウッドの悪役としては恐らく五本の指に入るであろうホオジロ鮫。

ハリウッド映画の歴史はこのホオジロ鮫の巨大化狂暴化と人間一人によるホオジロ鮫の殺傷手法の開発の歴史である。んなわけないけど。

従っ
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

2.2

なんとなく、であるが自分は伊坂幸太郎の小説が肌に合わないことを思い出した。仙台が舞台なのでひょっとしたら伊坂の原作かもと思ったのだが、そのとおりだった。


まあそれは置いておいて、重力ピエロという風
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.0

今、高校女子サッカーが開催されており、まだ試合毎は男子と違いレベル的に放送コンテンツとして成立していないため、ダイジェスト版を民放BSで深夜に放送しています(決勝戦のみBSで放送予定)。


高校時代
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

1.6

突っ込みどころ満載なのだろうなあと覚悟して見始めましたが、冒頭からどっかーんと2発も喰らいました。


①なんと連続殺人犯が警察内で逃亡!!

②んでもって警察官による署内一発射殺!!


もう冒頭か
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

2.4

CSでやってたので改めて見てしまいました。

率直な感想、これを言っちゃあお仕舞いよだとは思うのですが、

ブリジットジョーンズってただのデブでどんくさい淫乱。

一作目に比べて、どんくささと淫乱さで
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シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.4

キウェテル・イジョフォーって言うんや!これまで色々な映画で観てましたが名前を気にしたのが初めてで、その名前にびっくり。

なんといってもこの作品の見どころは、ニコール・キッドマン演じるところの検事(1
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

2.9

倦怠期を迎えた中年夫婦(ベン・スティラーとナオミ・ワッツ)が、若くて自由なカップルと知り合い付き合っていくうちに良い方向に変化していくのだが...


色々とありますが、そのことで二人とも大人になりメ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.6

心待ちにしていた作品。


見終えた感想は、


①これはヒトラーを描いた作品ではなく、今のドイツの政情やドイツ国民を描いた作品であったのだ

②マイケルムーア作品(アポ無し突撃取材)と非常に似ている
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

4.0

なんといっても見どころはマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインのぶち切れっぷり。


マーゴット・ロビーは、「PAN AM/パンナム」でどちらかといえば奔放な姉(スパイになる)に対して貞淑?な妹役の
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神様メール(2015年製作の映画)

4.3

タイトルが神様メールってなんじゃら?みたいな感じだったのですが、とても面白い作品でした。


神様のあの邪悪さが尋常ではなかったので、調べるとやっぱり超胸糞映画歴代5本の指に入る「ありふれた事件」のブ
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ルーキー・ハウス・ガール(2011年製作の映画)

2.3

フェリシティジョーンズっていつまでも若いやん❗タムシンちゃんも❗とか思ってたのですが、実はこの作品自体がかなり前のだったと知り納得。

そっか、たぶん今スターウォーズのローグなんとか公開ということでそ
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

4.1

我々は映画に気軽に星つけとりますが、星ひとつ増やすことがあまりにも大きなことである料理界。

①作った誕生ケーキ、2番目に美味しいとの小さな女の子からダメ出し。
②バターで焼いただけのオムレツの美味し
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アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(2014年製作の映画)

2.4

ケイト目当てでレンタル。

あれれジムスタージェスも出てるしベンキングスレーも出てるやん。凄いやん。ほんでマイケルケインまで!!

だったのですが、映画的にはいまいち。雰囲気はディカプリオのシャッター
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.6

こういうストーリーだったことを完全に失念していた。


とはいえ主題が親娘関係なのか、昭和64年なのか、後半ばたついていた感も否めない。


「小さな棺」とは、「車のトランク」でもあり、「昭和64年」
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.5

「読み応え充分。ここまで来ると小説の範疇を超えており、組織論、心理学そういった学問の教科書にもなる。 」

原作を読んだ数年前の自分のレビューですが、前編を見終えて感じたのが「組織」というものの「どう
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.0

なんか色々なことを考えざるを得ない映画でした。


日本映画が依拠するコンテンツの源泉としての「学校でのいじめ」という現実。これは湊かなえ原作映画にも多く反映されています。これは「いじめ」体験者・被体
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THE FORGER 天才贋作画家 最後のミッション(2014年製作の映画)

3.3

トラボルタ主演ということで観なあかん、ということで。


トラボルタが天才贋作画家?という少し違和感のある感じなのですが、誰もが知ってるモネの名画「日傘を差す女」を複製するシーンでのトラボルタの「筆致
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10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

2.5

クローバーフィールドって住所やったっけ?

ま、いいけど
①これって新しい女性ヒーローの誕生物語?エイリアンにおけるシガニーウィーバーやん。
②冒頭の冗長なシーンとやたら大袈裟な音楽ですでに断念しかけ
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