天狗さんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

天狗

天狗

★1~ おらぁなめとんのか レベル
★2~ 自分にはあいませんでした レベル
★3~ まあまあええやん、観れば~ レベル
★4~ おすすめ、観なくてもいいけど損しますぜ レベル
★5  お墓に一緒に埋めて レベル

映画(1445)
ドラマ(0)

レインマン(1988年製作の映画)

3.7

これまで観る機会のなかった名作。

CSでやっていたのを録画鑑賞。

めっちゃ若くてまだ特殊任務で鍛えられる前のトム・クルーズとなりきりダスティン・ホフマンを観ることが出来ました。

ストーリーはもう
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

1.8

観続ける気力が途中で失せるもので、観終えるまでにおおよそ4ヶ月くらいかかってしまった❗

んなもんで話題になってたローラ出演の記憶も遥か彼方。

バイオハザードは、ゲームの世界では名作で自分もプレステ
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イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.5

音楽青春ものかつビートルズっちゅうことなら観なあかんでしょ、ということで。

なんと舞台はオスロ!! えっとどこの首都やったっけ~行ったこと無いけど言葉は北欧やん。

あ、この国旗はノルウェーやん。め
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.5

元特殊工作員の次なるミッションは孫の再生であった❗みたいな。

最後に若い娘とセックスして~、子供まで作っとるがな❗と突っ込んでしまいました。

デニーロももうはっちゃけて失うものなし❗って感じで笑い
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アサシン クリード(2016年製作の映画)

3.0

これは原作ゲームなん?

マリオン・コティヤールはマリアンヌとは全然違って「知性」メイク。マリアンヌのほうが似合ってた。

過去に戻って歴史を変えるって凄い❗宗教はようわからんけど発想が面白い。

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お嬢さん(2016年製作の映画)

2.9

期待したエロさが少なくてガッカリ。

でも女優さん綺麗やったからエエし。頑張ってしゃべる日本語が面白かった。97点でマイナス3点のところ。

鈴はチャレンジしてみたい❗

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.0

なんかジャケが不思議な雰囲気なので借りて観た。

田舎から出てきた娘が年齢を偽りファッションモデル業界でとんとん拍子で成功するものだから先輩の妬みを買って...

そういう意味ではなんでメークアップの
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ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

2.4

安藤忠雄の淡路夢舞台がロケ地と聞けば観なあかんやろということで。

「感情を持つ=病気」って映画でもかなーり無理ありまっせ❗ま、今売れ売れの二人のラブストーリーやから一捻りしてみました❗的な?

あん
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.7

ブラッド・ピットの最期の表情を観て「セブン」を思い出してしまった!!

マリオン・コティヤール美しすぎます!

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

5.0

自分のレビューを読んでみようと思い、レビューしてなかったことに気が付いた。

もう何もいうことのない青春映画の金字塔です。

若い頃は自分もTシャツの袖まくってショートホープ挟みました。ショートホープ
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おとなのワケあり恋愛講座(2014年製作の映画)

2.1

期待外れ。

特に盛り上がるエピソードもなく、イギリスと米国の違いについての御託を並べる映画。お久しぶりのジェシカ・アルバに期待したんやけど..

まったくお勧めしません。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.1

E.ホークの「ドローン・オブ・ウォー」がドローン攻撃のパイロットの精神的苦悩を描いていたのに対し、本作は「攻撃の意思決定」プロセスを中心に描いた作品。

攻撃の意思決定とはまさしく政治的決断であり、そ
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兵隊やくざ(1965年製作の映画)

4.0

CS でやってたので何十年ぶり?かで観賞。たぶん昔観たのは本作ではなかったような。続編?

ま、細かなところは置いといて、本作、良いです❗

ナレーションも田村なのですが、基本的に反戦映画です。軍隊の
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.1

いやいや、ビックリしました。コジャレたTV ドラマみたいな作品だと思い込んでたので観るのめっちゃ劣後してました。

インセプションを激しく上回る都市のグルグルガチャガチャ感。ちょっとやり過ぎでっせ❗
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.6

北新地のお姉ちゃんがこれは観てとしつこく言うので。

いやいや、これおもろいやん❗電気消されたら不利やわ❗とか思いながら自分ならちょっとした罠を仕掛けるとかアドバンテージ活かさないと❗とか思いながら観
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Mr.&Mrs. スパイ(2016年製作の映画)

3.0

さくっと観れる作品ということでチョイス。

隣に引っ越してきた夫婦がスパイでそれに巻き込まれ...
まあよくある話です(映画では)。

①普通?のザック・ガリフィアナキスは初めて観ましたが、ところどこ
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

2.7

CSでやってたので。

1967年の作品に衝撃を受けた記憶があり、リメイク版が気になったのですが、旧作のような衝撃はありませんでした。

それはそれで仕方ないなあと思います。1967年作品の俳優の多く
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サイの季節(2012年製作の映画)

2.8

なんでこんな重いの借りたんやろ??

映画アルゴでCIA職員が大博打脱出劇をしていた頃、イラン国内ではこんなことがあったのか!という感じ。

とんでもないストーカー行為。

それにしても映像がめっちゃ
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.8

すかっとした映画を観たい!と思いましたので。

めっちゃシンプル、学校で苛められていた女の子が他校のガキ大将に頼んだら、なぜか仲間を集めてそのいじめっ子を退治してくれました!みたいな。

勧善懲悪と映
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モーガン プロトタイプ L-9(2016年製作の映画)

3.1

エクスマキナみたいな。

ケイト・マーラがかっこ良かった。

AIとかロボットとかDNAとか科学が進歩してるからこそ、そのフロンティアとアンシャンレジュームとの葛藤を描く作品が増える、っちゅうことやな
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クレイジー・パーティー(2016年製作の映画)

3.4

モンスター上司のコンビで期待感が大きかった分、すこしがっかりな点も。

がっかり点はやっぱりJ.アニストンの役どころ。あんな怖いCEO役は似合いません。セクハラしまくりの女上司でヤッテほしかった!
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トレジャーハンター・クミコ(2014年製作の映画)

3.0

ファーゴの冒頭「これは真実です」を観て埋められた札束のアタッシュケースを発見しにいく。私だけが知っているお宝。

ってそんなことあるわけないやろ!!と突っ込んでしまいます。

会社ではセクハラ・パワハ
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VR ミッション:25(2015年製作の映画)

1.5

こんなゲームもうじきできるんちゃうやろか、だけの映画。

ZAIBATUさんのモチベーションが全く不明。ジグソウみたいに筋通したれや❗

銃撃シーンもへっぽこ❗

もう少し練ってから映画は撮りましょう
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.5

新種の2面性をもった作品。

A面:発達障害ADHDという世間的に理解されにくい病気の認知を高めるための役割を持つ作品

B面:バットマンに通じる表と裏の顔を持つアンチスーパーヒーローのエンタメ作品
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.2

自分は漫画を読む習慣がないので原作がどのようなものが知りませんが、すごく切なくなりました。

小学校時代の聾唖者への差別・いじめ、それぞれの男女がそれを高校までひきづって...

思春期の「多感さ」が
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エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

4.0

アルゼンチン映画、舞台はブエノスアイレス!!

でもほとんど室内もしくは地下!!

でもって面白い❗見るべし❗

ちなみにジャケ借りで主人公はジョージ・クルーニーやとばかり思ってましたけど❗

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

2.4

観たことすら直ぐに忘れてた作品。

大好きなクリストファー・ウォーケンとか出てたのに❗

仕事一辺倒の悪いパパが猫になって良いパパに変わるというなんともノー天気なお話しです。

ザッツ・オール。

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JOY(2015年製作の映画)

2.4

なんか実話の立身出世モノとは聞いていましたが、デニーロとかブラッドリー・クーパーとかキャストにびっくりした。

そっかプレイブックでも親子?違ったっけか。ブラッドリーとデニーロが親子か、と頭こんがりな
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PK(2014年製作の映画)

4.3

きっとうまくいく、はすでに忘却の彼方で最後の綺麗な湖しかおぼえていません。

本作ですが、皆さんのレビューを読めば読むほど何の映画なのかが解らなくなり、観るのが劣後していました。

宇宙人を通じて地球
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何者(2016年製作の映画)

2.5

大学三年は普通二十歳くらいか。

人生20年も生きて自分が何になりたいか、どう社会と接するべきなのか、そのためにはまずどのような組織に属するべきなのか、誰に指導を請うべきなのか、さらにどんなスペシャリ
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太陽の蓋(2016年製作の映画)

3.0

まったくシンゴジラでした。ただしこちらは国威発揚型ではなく、あのときの現実を忠実に再現?した体になっています。

管首相を三田村邦彦が演じているのですが、関西では「おとな旅あるき旅」の酒飲み親父のイメ
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ロング・トレイル!(2015年製作の映画)

3.3

ロバート・レッドフォードとニック・ノルティが旅に出る、という段階ですでに自分の中でかなりハードルあげて観てしまった。

高齢者2名による無謀なアパラチアン・トレイル。

道中さまざまなことが起こります
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国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

4.0

こんなんずるいわ、みたいな映画。

どなたかが指摘されてましたがまさしくフォレストガンプ。

韓国映画らしいいい加減さ、緩さももちろんある(時代考証が適当)のですが、そんな微細な点よりも怒濤の戦後史で
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.0

母の日に観るべき邦画ランキングというのがあるとしたら圧倒的に一番なのが本作なのかも知れない。

癌のステージ4というのは実は自分の亡くなった母親と同じ状況で、ついついかつての状況を思い起こしながら鑑賞
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セルフレス/覚醒した記憶(2015年製作の映画)

2.8

考えようによっては彼の処女作「ザ・セル」がサイコパスの脳に侵入する話だったので、その延長線上にある作品、と言えなくもないか。

しかし自分がターセム・シン監督に求めるのはアクションではなくて「圧倒的で
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.1

そもそもこの元凶は何か。

不倫女に旦那を正式に奪われてしまいありえ無いけど離婚してしまう。

子供を作れなかったから?私は不良品?

酒でも飲まないとやってられないわよ❗

女性目線に立つと甚だ無神
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