天狗さんの映画レビュー・感想・評価 - 6ページ目

天狗

天狗

★1~ おらぁなめとんのか レベル
★2~ 自分にはあいませんでした レベル
★3~ まあまあええやん、観れば~ レベル
★4~ おすすめ、観なくてもいいけど損しますぜ レベル
★5  お墓に一緒に埋めて レベル

映画(1429)
ドラマ(0)

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

2.5

ソーセージに続いてセスローゲンしてしまっていました。

ネイバーズ1を観ておりませんが、察するに隣人達とのドタバタトラブル劇っちゅう感じなのでしょうねえ。

今作ではその隣人にクロエグレースモレッツ率
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.1

なんやこれ~


結局最後の大乱交を作りたかっただけやろ!!

笑うわ。

選挙の勝ち方教えます(2015年製作の映画)

3.4

まず「選挙の勝ち方教えます」って邦題はないやろ。なんか恋愛コメディみたいな。


ストーリーは少し病んだ選挙コンサルタントがボリビアの大統領選で活躍するもの。けど本質は選挙ではなく、彼女の「自分探し」
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5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

3.9

観終えてからなんかこの歌を想起いたしましたので。歌詞貼り付けます。安直にすみません。


二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎
Utada Hikaru (宇多田ヒカル)


クローゼッ
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ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.4

ヴェロニカゲリン以来の戦うジャーナリスト役なのかな。

老いたアンカーマンのR.レッドフォードとの厚い信頼関係をベースにブッシュの軍歴疑惑をスクープするのだが❗

同じジャーナリズムを描いた最近の作品
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.6

ラングドン教授目線でストーリーが進むので観客もラングドンと同じく記憶がないので最初はこんがらがってましたが記憶が戻るにつれ全体がわかってくるという高飛車編集。

ま、ロンハワードなので許す。

フェリ
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.3

やっと観れました。
期待しすぎてちょっとがっかりてな感じでしょうか。

やっぱり自分のボーン曲線は、アイデンティティーよりスプレマシー、アルティメイタムよりスプレマシー、これよりスプレマシー。

スプ
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.3

不覚にも終盤涙が出てきて困ってしまいました。

ラララコンビは助演として良かったです。
でもこの作品は親子の作品なんだと思いました。

良かったです。必見の一本だと思います。

リムジン ~余命60分~(2015年製作の映画)

1.9

はずれ~


回想シーンの入れ方がお粗末で時間が無くなっていく緊張感が続かずに、おじさんにはわけがわからない。

相当早送りするはめに。
結果、最期は??

次は外すの嫌やからジェイソン・ボーン観ます
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ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

2.4

この不可解な作品を観終える ために自分なりの前提条件を設定せざるを得ませんでした。

原作者や監督の意図とは全く違うのかも知れませんが。

①タワー=地球、もしくは全世界
②階級=昔の南北問題、もしく
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ファング一家の奇想天外な秘密(2015年製作の映画)

3.9

父親:クリストファー・ウォーケン

娘:ニコール・キッドマン


なんと贅沢なキャスト!!


生粋のアーティストの父親は家族さえ自分の芸術的活動の出汁なのであった。


かなーり日本的ではないシチュ
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いまを生きる(1989年製作の映画)

4.3

これは何の映画なのだろうか?
教育現場の映画??

たぶん今の日本ではそうではないはず。

既得権を有するコンサヴァティブな人達に対するイノベイターの話。

時代の変革時に現場ではどんな軋轢があるのか
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ハートビート(2016年製作の映画)

3.0

あれれ、ついこないだyoutubeで宣伝してたやつちゃうのん❗ということでレンタル。

諸事情あり吹き替え版をみるはめに。どうしても吹き替え版ってお子ちゃま感強くなりませんかね?

まあ気を取り直して
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ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

3.3

エマストーン、良いです❗

主人公ではないけど彼女の存在が本作のキーポイントです。


黒人差別が当たり前だった時代のミシシッピ。


でも白人も皆がそれを肯定していたわけではない。長いものには巻かれ
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13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

2.7

マイケル・ベイもVFX漬けになってそろそろ飽きてきたのかと思う。


そろそろ自分もR.スコットみたいな存在にならんとあかんなあみたいな感じになったのか。


実際にあった出来事らしいが、それなりの緊
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ウォー・ゲーム(1983年製作の映画)

4.0

もう何度も観ていたのですが、CSでまたやってたので録画し鑑賞。


これは傑作ですね。AIに関する最近の論争の原点があるような気がします。


Shall We Game?


この言葉を聞くとサブい
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

いいですねえ。


好きな音楽ジャンルものでしかも青春ものとくればこれは観ない手はないということで。


80年代ロック全盛時代(85~)は自分は大学生で、この主人公みたいな「挑戦心」をすでに失ってい
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ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

2.5

息子がブルーレイをレンタルしていたので。


アレキサンダー・スカルスガルド、全く知りませんでした。


ストーリーはえ?え?みたいな感じ。

ターザンって貴族になってるんか。


キングコングとかも
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団地(2015年製作の映画)

3.1

団地育ちとしては観なければ!と思いレンタル。


阪本順治、藤山直美、岸部一徳という堺市、大阪市、京都市の関西政令指定都市代表の大御所による作品。


この関西政令都市の大御所に、くそじじい役をやらせ
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.3

事実、報道、映画の違い。


イーストウッド監督、トム・ハンクスによるあまりに鉄板なコンビによる90分あまりのこの短編?映画を観終えてから考えたこと。


2009年に発生した事実と直後の報道、そして
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葛城事件(2016年製作の映画)

2.4

無差別殺人犯になる精神形成過程が主に家族環境にあるのではないかと考えているはずの映画だと思いますが、実はほとんど掘り下げられていないと思った。

三浦演じる父親なんてあんな親父どこにでもいるような気も
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アウトバーン(2016年製作の映画)

2.9

たまにこういうことがありますが、偶然ニコラスホルトものを連続で。でも最近の彼の活躍ぶりは凄いですな。

原題は「激突」でしょうか。アウトバーンっちゅうタイトルは少しミスリードかも知れません。いつアウト
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ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

3.4

以前に観た胸糞ナンバーワン映画の「スノータウン」みたいないやな予感がしたのですが、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、クロエ・グレース・モレッツといった豪華キャストが悲壮感を打ち消してくれており、>>続きを読む

ソフィー・マルソーのSEX LOVE&セラピー(2014年製作の映画)

2.1

ソフィーマルソーって顔は知ってるのに作品は全く覚えてない自分の中では変わった俳優さんです。

セックス依存症で禁欲命令の出ている男性セラピストと同じくセックス依存症でその男性のアシスタントになるソフィ
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ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行(2016年製作の映画)

2.5

仕事で気が重くなることがあったので。

お馬鹿兄弟のハワイ珍道中。

ちょっと中途半端なお下劣感。振り切って欲しかったです。

ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.7

安定感もしくは安心感。

それこそシュワちゃんがハリウッドで獲得したもの。

ラストアクションヒーローの頃から全然ぶれてない。偉大である。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.8

とても楽しみにしていた作品。


雨を止めるトリック!!ネタを知れば「は~」みたいな感じですが、前作の持つきらびやかなセレブ感?みたいな感じは十分に継承されていたかな、と。


とはいえ、少しややこし
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

3.7

いやーこれは鉄板感動ストーリーですわ。


①人里離れた場所

②純粋無垢な子供たち

③会えそうで会えないすれ違い


タイ映画、侮れません。「24の瞳」、観たんかいな。


多くの人がレビューされ
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モンスター 変身する美女(2014年製作の映画)

3.1

前に観た「テール しっぽのある美女」のぐだぐだ感を少しばかり心配しつつ、でもジャケットのアートディレクションが秀逸だったのでレンタル。


鑑賞後の印象として不思議なギャップのある映画だったということ
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俺たちハングオーバー!史上最悪のメキシコ横断(2014年製作の映画)

2.0

メキシコに行くまでが観るの辛いレベル。メキシコになり始めてからなんとか最期まで観れました。

本家と比較されますので自らハードル上げて転けました❗的潔さには敬服。

ザッツオール。

二重生活(2012年製作の映画)

2.6

現代の中国という国家でのミステリーというものにずっぽりと浸りたかったのですけど、個人的にあることが気になり始めなかなかずっぽりとはならなかったのが残念。


気になったことは本作現代映画ですので経済成
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.1

ハリウッドの悪役としては恐らく五本の指に入るであろうホオジロ鮫。

ハリウッド映画の歴史はこのホオジロ鮫の巨大化狂暴化と人間一人によるホオジロ鮫の殺傷手法の開発の歴史である。んなわけないけど。

従っ
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

2.2

なんとなく、であるが自分は伊坂幸太郎の小説が肌に合わないことを思い出した。仙台が舞台なのでひょっとしたら伊坂の原作かもと思ったのだが、そのとおりだった。


まあそれは置いておいて、重力ピエロという風
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.0

今、高校女子サッカーが開催されており、まだ試合毎は男子と違いレベル的に放送コンテンツとして成立していないため、ダイジェスト版を民放BSで深夜に放送しています(決勝戦のみBSで放送予定)。


高校時代
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

1.6

突っ込みどころ満載なのだろうなあと覚悟して見始めましたが、冒頭からどっかーんと2発も喰らいました。


①なんと連続殺人犯が警察内で逃亡!!

②んでもって警察官による署内一発射殺!!


もう冒頭か
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

2.4

CSでやってたので改めて見てしまいました。

率直な感想、これを言っちゃあお仕舞いよだとは思うのですが、

ブリジットジョーンズってただのデブでどんくさい淫乱。

一作目に比べて、どんくささと淫乱さで
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