rauchen10さんの映画レビュー・感想・評価

rauchen10

rauchen10

劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

4.1

登場人物全員が愛おしい!
大好きなドラマの劇場版。期待以上だった。

ドラマでは「中年2人で旅館なんて…」と言ってたシロさんが京都の高級旅館に連れて行ってくれる…相変わらずの賢二の勘違いも可愛かった。
>>続きを読む

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

4.0

存在してくれてありがとうアホ映画
何度も観ているのに書いていなかったので記録用。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

アリアスター×A24
ラスト10分まで陰鬱さが続く。
人間が操られ狂っていく様を描くのがなんて上手いのだろう。

ホラーとしての恐怖と、誰が狂っていて一つ一つの不幸が何故起こっているのか分からない気味
>>続きを読む

ゴア・ゴア・ガールズ(1971年製作の映画)

2.9

酒飲んでないと見れないけどとっても良いゴア映画です。

デッド・フライト(2007年製作の映画)

3.1

個性豊かな乗客が個性豊かなゾンビに!

ツッコミどころ満載で、誰も攻撃できなかったのに戦闘機を倒せちゃうシートベルトゾンビが志向でした。
バウンズかっこいしフランクとのコンビが心地よい。

最後のシー
>>続きを読む

あるメイドの秘密(2020年製作の映画)

3.3

タイ産ホラー初鑑賞。
映像美しいしテンポが良い!
貧富の差が激しく、お手伝いさんを雇う文化があるタイらしいストーリーでした。

後半の勢いにはゴアを感じましたとても良い。
奥様美しかった…

チャイルド・プレイ/チャッキーの種(2004年製作の映画)

3.1

殺人要素が入ったおもしろセレブコメディだった。
子煩悩チャッキー&ティファニーもセクシャルがわからなくなったグレンも可愛すぎる!
B級ながらパロディー系コメディー映画としては最高の映画です。
シャイニ
>>続きを読む

ヴィタール(2004年製作の映画)

3.0

退廃的で心地良い不快感がある映画。
切なく美しいのに気持ち悪さが付きまとう。
浅野忠信の静かな感情の波が切なさを引き立てていて良かった。

アメリカン・バーガー(2015年製作の映画)

2.7

ツッコミどころ満載!
ボケが止まらないギャグホラー。
製造シーンではなく逃げるシーンがメインなのが残念だが軽い気分で観れて良い。
カナダ産がツボだった。

Maw(英題)(2018年製作の映画)

3.0

こういうショートインディーズ映画が好き。
大きな口に飲み込まれるフェチの男性と人を魅了する檻の中の謎の生き物。
最後まで何か良く分からない。

Portal to Hell!!!(原題)(2015年製作の映画)

3.0

ショートホラーコメディ
映画では割と大切にされがちな小さい女の子も速攻真っ二つ!
最後のオチも良いです。

キリクと魔女(1998年製作の映画)

3.5

小さい頃何回も観たはずなのに音楽と映像の美しさ、心地良さしか覚えていない。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.8

地球は人間が作ったらしい。

やっと観れた名作カルト作品。
1秒1秒が絵画のようで本当に美しい。
最後までよく分からなかったがこの作品の中の人類もその感覚ではないだろうか。
素晴らしいアート作品であり
>>続きを読む

永遠に愛して(2016年製作の映画)

3.5

世界観が好きすぎる。
そして切ない。
母親もきっと同じ魔法を使ったのだろう。娘を思う気持ちが痛い。
だから庭師だったのか、と気づいた。
ナルシストで感情に欠陥がある人間の心臓は青いらしい。私の心臓も青
>>続きを読む

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.0

最初から休憩なしで怖がらせてくれる、死霊館シリーズらしい作品。
前作との繋がりも若干あるがこれ単体で観ても充分楽しめるのでは。
シスター祈り布陣と神具がめちゃくちゃかっこいい。
ラスト微妙かなと思いき
>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.8

人に勧めたい名作ホラー。
不気味さもグロテスクさも解き明かして行く過程も最後のオチも弛れる事なく楽しませてくれる。
口が開いた時の驚きなんて大した事無かった。
地域の穢れた歴史と結び付いているのも良い
>>続きを読む

美味しい美女(2017年製作の映画)

3.3

なんて色彩が美しい15分の短編映画。
食人主義の男性と菜食主義の女性の恋愛は可能なのか…
食人をテーマとしているのにポップアートとして完成されている。
ピンクの噴水と生にんじんは夢に出るかもしれない。
>>続きを読む

バタリアン(1985年製作の映画)

3.2

いやもう全然死なない。
知性持ってて会話できるのに脳みそは食べたくて仕方ないゾンビ達が愛おしい。
ラストの強引さも映像のチープさも急に出てくる意味のない裸もB級映画としては100点満点!
良い映画でし
>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

様々な不一致を描いたあまりにも不快な芸術作品(褒め言葉)
ドラッグ洗脳疑似体験
今年これを超える映画が観れるだろうか…

何かの異文化を理解しようとした人なら分かる違和感と共感の境界線。
自分が過去に
>>続きを読む

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.1

今か今かと待ち構えていた後編。
前作よりは恐怖シーンの視覚的インパクトが強いもののやはり大衆向けホラーだなという感じ。
結末が残念だというワードが度々セリフにあった。
大きすぎる期待に上手く応えようと
>>続きを読む

呪われた死霊館(2018年製作の映画)

3.2

死霊館とつけてしまうとは勿体ない。
結局は人間が怖いという好きな胸糞悪さ。

ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.3

私は今凄いものを見てしまったんだ
という感情が鑑賞中から止まらない。

2人の行為はスウェーデンの美しい自然風景とは対称的なようで生き物としての本質は彼らなのではないかとも思わされる。
台詞が少ない分
>>続きを読む

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.0

噂通りのびっくりお化け屋敷、ホラー映画をぎゅっと詰め込んだ宝箱。
4DXでの鑑賞は大正解だった。
全年齢対象ホラーというのに相応しく、後引く怖さはないので初心者にお勧めしたい。
観慣れた上級者でも懐か
>>続きを読む

チレラマ CHILLERAMA(2011年製作の映画)

3.8

好きなB級ホラーは?と聞かれて真っ先に答えるのがこのチレラマ。
悪い意味でもはやB級ですらない。
オムニバス形式だが1つ1つの話がとにかく酷い。
ドライブインの映画館を舞台に精子怪獣から始まり、終わり
>>続きを読む

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.3

メッセージ性が強いが
現代アートをそのまま映画にしたような気軽さもコメディー要素も強い作品。
映画内の言葉を借りるなら「普通じゃない」人々が、パステルカラーの同じ街の中で繰り広げる生々しい日々が不思議
>>続きを読む

マスターズ・オブ・ホラー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

5話からなるオムニバス
全体的に良い具合のB級感があり観やすい作品。

1話目は生物系ホラー?森での逃走シーンから始まり途中には笑えるシーンもありラストが最高に良い。この尺で様々な要素をまとめられるの
>>続きを読む

アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ(2016年製作の映画)

4.0

B級ホラーとしては最高
作品としては良い意味でクソ
アタックオブキラーシリーズの中でもクオリティは低めで強めのお酒に合う映画
大好き

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

鑑賞中はこんな救いようのない展開があるのだろうかと思うくらいただキツい。
人形やポスターなどの小物が多く登場し、映像としては不気味ながら美しい。
これらが伏線になっているのも良い。
パスカルロジェ監督
>>続きを読む

メランコリック(2018年製作の映画)

-

小劇場で舞台を観ている感覚になるようなセリフのテンポとカメラワークが印象的な映画。
実在の松の湯をそのまま使っているため長年愛されてきた銭湯という雰囲気もあって良かった。
ストーリーは後半に展開が早ま
>>続きを読む