吉田さんの映画レビュー・感想・評価

吉田

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闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

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ドラマシリーズから見始めて、ついにファイナルまできてしまった。ファイナルは、闇金の話というよりは、完全にウシジマくんのお話だった。彼の過去を知って、思ってたよりも優しい人間なんだなと思った。あと、中学>>続きを読む

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

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お金は大事だけど、慎重に考えて使いたいなと思った。ウシジマくん食べるシーン多くて、闇金グルメ作品なのかな??って思い始めた。

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

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簡単にお金を得ようとするより、地道に働いて得たお金の価値について考えてしまった。ウシジマくん、商売柄そうなんだろうけど、他と比べてきちんと人を見てるなぁと思ってたな。あとは未来ちゃんが、映画の中で真っ>>続きを読む

わたし達はおとな(2022年製作の映画)

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妊娠したことで今まで互いに踏み込まなかったことが見えてきて、本心を知れば知るほど男も女もどっちもどっちだと思った。日常を切り取ったようなカメラワークも2人の演技が自然で上手くて良かった。後半の木竜さん>>続きを読む

MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

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公害病に関して、学校の授業で少し勉強しただけだったが、改めて考えるきっかけとなる作品だなと思った。感情的な描かれ方ではなく、劇中のユージンの言葉を借りるなら『最大限の配慮と敬意を持って』撮られた作品だ>>続きを読む

マイ・ダディ(2021年製作の映画)

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全体的には良い作品だったけど、ストーリーが薄く感じられてしまった。主役周りも良い人たち多すぎて、話の重さを感じられなかった。役者陣の演技に助けられてるようにも思った。ムロさんの親子じゃないと病院で知ら>>続きを読む

嘘喰い(2022年製作の映画)

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単純に面白くなかったです。
原作が好きで、実写も楽しみだったのですが脚本がまずダメでした…

このクオリティなら、伽羅は出ないで正解だったなと思いました。

モエカレはオレンジ色(2022年製作の映画)

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物語に入ってくまでは、少女漫画実写だなぁって感じで観てたけど、なかなかアクション映画だなとも思った。
訓練してるシーンなど、消防士の姿を垣間見ることができたのはとても良かったです
。あと、めるる可愛か
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

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岡田のシーンと森田のシーンが螺旋を描くようになりながら、だんだんと交わっていく感じ。意図的に演出されたんだろうなと思ったシーンはエグさも感じた。この映画で初めて森田剛の演技を観て、ここまで振り切って演>>続きを読む

神は見返りを求める(2022年製作の映画)

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何度も観れそうにないのに、また観たくなる。岸井さんとムロさんの演技がとてもよい。特に怒りが抑えきれなくなった田母神さんのシーンはすごかった。怖かった。田母神さんは今まで人に優しく生きてきたことも何も意>>続きを読む

かそけきサンカヨウ(2021年製作の映画)

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個々に複雑なはずなのに、思っていたよりも綺麗にまとまってしまうのが不思議だった。子供たち、物分かりが良すぎると思う。ただ、サンカヨウという花を知れて良かったと思う。役者陣の演技はとても良かった。でも、>>続きを読む

雨とあなたの物語(2021年製作の映画)

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過去と未来を行ったり来たりするから、入り込むまで戸惑った。たったひとつの思い出だけを頼りに想い続ける姿を純愛ととるべきなのか少し悩んでしまうな。最後まで観て、ああそういうことねってなると、ソヨンのヨン>>続きを読む

愛うつつ(2018年製作の映画)

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どちらにも共感はできないのに、恋人同士のやりとりの生々しさが、まるでドキュメンタリーを見てるように思った。特に喧嘩のシーンとか、ああこういう風になるよなぁって、役者陣の演技に集中してしまった。終わり方>>続きを読む

映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット(2021年製作の映画)

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この作品の、原作のキャラクターの再現度とビジュアルは素晴らしいなと思った。
一人一人の個性が際立ってるから、今回のゲストキャラが薄くて、別にギャンブル最強というわけでもないし、何したいんだ感があり、す
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べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

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思ってた感じよりも日常のシーンが多くて、でも終盤のアクションシーンはとてもかっこよくて、その温度差がなかなかクセになって、面白かった。2人は正反対なんだけど、この2人だからこそ良い!
危ない組織の娘も
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メタモルフォーゼの縁側(2022年製作の映画)

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とても優しい映画だった。
この作品で2人を繋いだものはBL漫画だったけど、純粋に作品を楽しむ2人の姿が素敵だったし、好きなものを語り合うのに歳の差もジャンルも関係ないなって感じた。いくつになってもワク
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こちらあみ子(2022年製作の映画)

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オンライン試写にて。(原作は未読です)

「あみ子」をどういう女の子であるかを捉えるのが難しくて、難しくて。
それは、家族のあみ子への態度からも感じて、すごく苦しかった。
風変りであることが、周りから
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名探偵コナン ハロウィンの花嫁(2022年製作の映画)

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良い意味でコナンっぽくなくて、とても面白かった。犯人が分かるまでの物語の運び方が上手くて、分かってからも最後までドキドキしながら観た。劇中の音楽もかっこいいし、オープニング映像も凝ってる。安室さんメイ>>続きを読む

流浪の月(2022年製作の映画)

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文の孤独とポーの詩集の使い方が好きだった。あとは、映像と音楽。特に、殴られた後に文のカフェまで走っていくときのカメラワークがすごく良かった。文との思い出と現実の時の光と影の感じが印象的。
映画は、より
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猫は逃げた(2021年製作の映画)

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1匹の猫と男女4人の話。
最初は、離婚を考えてる夫婦の殺伐とした感じと互いに別の人と関係を持ってるから、ドロドロするかなと思いきや、むしろ1匹の猫を巡って4人の関係が変化し始める展開が面白かった。
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愛なのに(2021年製作の映画)

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多田さんと岬ちゃんの距離感がとても好きだった。あとは、今はいろんな媒体で気持ちを伝えられる時代なのに、手紙を渡すというところも良かった。
熊本さん、意外に嫌いになれない登場人物だった。

こんな気持ち
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望み(2020年製作の映画)

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事件に関わっているかもしれないという家族の不安をよそに、まだ犯人だと確定もしていないのに騒ぎ立てるマスコミや誹謗中傷する外野など見ていて腹が立ちながら、今も同じことがどこかで起きてるなと思った。加害者>>続きを読む

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

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小さい頃に観た時よりも大人になってから観る方がすごく心にグッとくると思った。
ジジが言葉を話せなくなってしまったの、昔は何で??が大きかったんだけど、成長して新たに踏み出していくキキには、ジジの言葉は
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映画 おそ松さん(2022年製作の映画)

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幻の第1期の1話目を思わせるようなカオスっぷりだった。トト子ちゃんとちび太可愛かった。おそ松とチョロ松のラブストーリーはずっと笑ってたし、エンドがオリジナルキャラとしては面白かったと思う。トド松と一松>>続きを読む

HANA-BI(1997年製作の映画)

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哀愁と刹那を美しく映し出した映画だった。言葉が少ないのがすごく良かった。

優しい暴力だった。
この映画のラストが好きです。

ハニーレモンソーダ(2021年製作の映画)

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UAやYUKI、羊文学と劇中での音楽は、とても好きだった。ただ、実写映画では仕方ないかもしれないけど、展開が早く脚本もいまいちで残念。原作を読んでないので、登場人物のイメージ合う合わないはわからなかっ>>続きを読む

余命10年(2022年製作の映画)

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映画としては、う〜んって思ってしまって、見せ方なのか脚本なのか、ちょっとその辺が微妙でした。
ただ、流れるように映される友人と過ごす楽しい時間と薬を分けてる描写と小説を書き始める描写に切なくなってしま
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イノセント15(2015年製作の映画)

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監督の描きたいものはわかるけれど、主人公周りの設定に詰め込み過ぎてる感じもした。
多感な時期な上に未成年で、それぞれの家庭環境や行き場のなさや迷いなど、15歳が抱えるには重くて、でもこの映画の大人達っ
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高崎グラフィティ。(2018年製作の映画)

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個人的にとても好きな映画でした。
高校卒業してから、1日2日のできごとなのに、起こっていることが濃くて、それがより5人の仲を上手く繋げていくのも観ていて楽しかった。音楽と共に卒業パーティーが始まる流れ
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HiGH&LOW THE WORST(2019年製作の映画)

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他のハイロー作品より正直面白かった。
誰が主人公で、どういうストーリーかがわかりやすく描かれていて、この作品から観てもすごく良いと思う。今回のは、クローズの高橋ヒロシ先生が脚本に参加されてるのもひとつ
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思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

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原作を読んでなかったので、すんなり観れました。思っていたよりも、面白かった。
4人の細かな表情の動きも自然で良かったし、特にお祭りのシーンで浴衣を着た朱里ちゃんを見る乾くんの視点に変わるところが好きで
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少年の君(2019年製作の映画)

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地元の映画館では上映していなかったの残念なぐらい、映画館で観たかった。映像も音楽も脚本もすごく良かった。話は、王道っていえばそうなんだけど、見せ方が上手くて、つらいシーンが多いのに、ずっと引き込まれて>>続きを読む

Summer of 85(2020年製作の映画)

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喪失と再生の物語。
ある意味、ダヴィドはアレックスの理想の友達のままこの世界から消えたんだなぁと思った。死が、あの夏に出会い愛したダヴィドを永遠にしたというか。周りから、文学で将来稼げないからと反対さ
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その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

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この作品が、北野武監督デビュー作なのか…
セリフの少なさの中に、独特の間と粗さがあって凄くよかった。暴力の描写にねちっこさがなく、非常に淡々と描かれている。
ラストの清弘に銃を向け、光のない瞳の我妻の
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返校 言葉が消えた日(2019年製作の映画)

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ホラーゲームを実写化した作品だけど、ゲームを知らない人でも映画として、非常に楽しめた。背景にあることを知っていると、ストーリーへの理解度が違うかもしれない。校舎内で起きている状況の原因になったことが一>>続きを読む

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