kikiさんの映画レビュー・感想・評価

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record et note ❤︎ 5 février 2017 ~

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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.7

一冊の小説を少しずつ読み進めていく様でした。

目的の為なら何でもするアビゲイルの気持ちも理解
出来なくはないけれど、私はサラの人となりが
強く・芯があって、美しくて、とても好きでした。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

作られた世界で、作られた人生。それを永遠に見られ続けられる何てとにかく怖いし、それを観てる自分もまたトゥルーマン・ショーの視聴者になるという。
発想が本当に素晴らしいのと、ジム・キャリーさんの演技もと
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.0

見た目の雰囲気や題名の感じで気になりながらも観てなかった作品だったけれど印象はかなり真逆。とても深い内容でクライマックスは目が離せませんでした。

最後の手を繋ぎながら眺めるシーンに掴まれました。

あの胸にもういちど(1968年製作の映画)

3.6

マリアンヌがもうとにかく可愛いかったです❤︎
峰不二子のモデルになったと聞いて納得でした。

全体の印象が凄く強烈で、記憶に強く残る作品。

危険な関係(1959年製作の映画)

3.8

冒頭のシーンから音楽、カメラワークやセリフなどとてもお洒落で全体のムードがとにかく好みでした❤︎

なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.6

4人の相性がピッタリ!嘘から始まる関係だけれど、だんだん絆が深まっていく感じが微笑ましかったです。

シャレード(1963年製作の映画)

3.8

映像や雰囲気に音楽もマッチングしていて、細かな所まで巧妙に出来ていてとても見応えがありました。

Givenchy手掛けるオードリーのファッションは場面ごとにころころと変わり、終始可愛くて釘付けでした
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ベスト・フレンズ・ウェディング(1997年製作の映画)

3.6

周り見えなくなるくらい夢中になってどんどん自分を見失って。女性なら少し気持ち分かるし、行動に移せるかどうかは別として少しは共感できるのかな?と。

傷ついたとしても、ジョージみたいな親友がいるなら落ち
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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年製作の映画)

3.6

出演者の役柄やビジュアルがピッタリで、ティム・バートン監督のダークな世界観に酔いしれる感じかな。

いちご白書(1970年製作の映画)

3.6

ポリシーを持って訴え、向かって行く人々のエネルギーが凄いな。カメラワークやインテリア、ファッションや音楽のセンスが抜群でとってもオシャレでした。

サボテンの花(1969年製作の映画)

3.6

みんなで踊るダンスシーンが最高でした!ゴールディ・ホーンがレコードショップの店員さんなのがもう可愛いすぎて。60年代ファッションにも惚れ惚れ❤︎

トラスト・ミー(1990年製作の映画)

3.8

様々な問題を抱える登場人物達。親子間や愛、多用される「信頼」のかたち。一見すると、とても重い内容のようだけれど、そう感じさせないユーモアもある。

言葉の深さ・面白さ。ハル・ハートリー監督の作品はセン
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シンプルメン(1992年製作の映画)

3.6

90年代のファッションがカッコいいしかわいい❤︎
フランス映画みたい。お洒落で雰囲気が好きでした。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.8

有名になる代償。光と影の移ろい。後半からのジャックの姿は観ていて本当に辛かったです。不安や愛情、それぞれの視点で深く描かれていたのが良かったです。歌は勿論、ライブシーンがとっても素敵でした。

哀しみのトリスターナ(1970年製作の映画)

3.7

偏愛ぶり。カトリーヌのベレー帽姿が可愛すぎて❤︎
全体的にファッションやメイクが凄くタイプでした。

老人Z(1991年製作の映画)

3.7

1991年に先端的な作品。作画が素晴らしかったです!

ひまわり(1970年製作の映画)

3.7

運命の残酷さと純粋さ。感情の表現が素晴らしくて、音楽や映像も美しかったです。哀愁さや様々な想いが表される一面に咲く向日葵が凄く切なかったです。

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.6

鮮やかでキラキラした世界にときめきまくりでした。
映像美や可愛い衣装やヘアメイクも可愛かったです❤︎

バレエのシーンにドキドキ。素晴らしかったです!

ピンクの豹(1963年製作の映画)

3.6

オープニングのピンクパンサーがとにかく最高!

テーマ曲がかかった時の雰囲気がやっぱり好き。
女性たちのファッション、色味やインテリアも可愛い❤︎ クスッと笑えて、観ていて楽しい映画でした。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.6

ハリーポッターと段々繋がってきました。今回は中間作なので、次回作での動きがとても楽しみです❤︎

太陽はひとりぼっち(1962年製作の映画)

3.6

アランドロン×モニカヴィッティ最強ヴィジュアル❤︎

静と動。気だるい雰囲気に空虚感。何を聞いても分からない。ただただ何も分からないままラストを迎えますが、作品を観た人に物語の結末は委ねられる感じ。

バスキア(1996年製作の映画)

3.6

画家の運命って何でこんなにも寂しいんだろう。周囲の人や環境だったり、苦悩があまりにも苦しすぎる。この先いつまでも魅力し、影響を与える人。バスキアは本当に先端的過ぎて。とても引き込まれる人だな。

なまいきシャルロット(1985年製作の映画)

3.6

ただただ可愛い!ルルもとってもキュートで、シャルロットのファッションも凄くツボでした❤︎

ジュリアン(2017年製作の映画)

3.3

どんどんエスカレートしていってからのラストシーンの恐怖感。大人は自分勝手で子供はただただ巻き込まれて、言葉が出ず、本当に辛かったです。

ブルー・マインド(2017年製作の映画)

3.5

言葉には表せない感情の虚ろいや漂い、様々な変化が全部ブルー。倦怠感みたいなものの表現力が豊かだなと思いました。色彩や映像の雰囲気が好きでした。

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.2

傑作。本当に終始素敵で、壮大。1986年の映画だというのが驚きです。
どうしたらあんな考えをさらに形にできるのか。本当に天才です。

ただ、君を愛してる(2006年製作の映画)

3.8

生涯ただ一度の恋。切ないけれど、どこか温かくて。

二人の言葉だったり雰囲気が凄く好きでした。
写真も美しくて、眼鏡を外したときのあおいちゃんの可愛さに惚れ惚れ。

とても感動的で、素敵な映画でした❤
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.7

いつの時代もカッコいい、戦う女性の姿は本当に沢山の勇気やパワーをもらえます!

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.6

最後に出てくる本物のお二人の映像がモノクロながらも暖かい雰囲気でとても素敵でした❤︎

マザー!(2017年製作の映画)

3.0

始まりから終わりまで混乱。
キリスト教に深く関係している作品らしいので聖書や詳しくないと理解しづらいのかなと。
精神的におかしくなりそうなシーン満載でなんとも表現し辛い凄まじい作品でした。

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.2

大人になるにつれて純粋で大切なものを忘れてしまう。心洗われる、とても暖かく素敵な映画でした❤︎

青い珊瑚礁(1980年製作の映画)

3.5

海の中で泳いだり、映像がとても美しくて綺麗でした。ブルック・シールズが本当に可愛かったです❤︎

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.5

現代社会に対する痛烈な批判。ブラックユーモアが満載です。観ている人にグサグサと刺さり、気まずさや視覚や聴覚、精神、感情。心に引っかかる。

鑑賞後、不思議と考えさせられる奥深い映画でした。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.6

台詞がバーっと言い合いの感じ。ウディ・アレンの世界観。観終わった後のなんとも言えない感じがまた味なのかなと。

色彩や光、遊園地、ファッションや音楽はとっても好みでした。

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