shogoさんの映画レビュー・感想・評価

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銃ぶっ放す映画が好きでおしゃれ映画が観たい映像クリエイター(自称)です

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エコール(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

原題は「Innocence」=無垢。世の人間は少女を無垢の象徴として捉えたがりなわけでして、それには昨今のませガキを見てると「そんなことねえぞ!」って言いたくなるのだけど(つまり、おっさんばかりの映画>>続きを読む

エンジェリック・カンヴァセーション(1985年製作の映画)

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近頃、寝る時に催眠効果のある音楽聴きながら寝るのだけど、これはその映像版。眠れない夜にぴったり。でもまあ、この作品はそうやって観るもんじゃないかな。勝手な解釈だけど。

神々のたそがれ(2013年製作の映画)

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ユーリ・ノルシュテインが「全ての映画を粉砕する威力がある」って言ったらしいけど、あながち過言でもないかもなあ。これほどどっしりしたもの見せられると、たいていのものは軽く見えるのかも。イメージは鮮烈に焼>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

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夜中テレビ点けたらちょうど始まるとこで、そのままつい朝まで鑑賞。久しぶりに観たけどやっぱいい映画よな。昔の出来事が風の中に消えていく感じがね。最高。消えはしないのか。案外、夜中に観るのがいいみたい。

セッション(2014年製作の映画)

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凄い映画を観る度に「映画って凄い」ってなるね。だからやっぱり映画はおもしろい。最後はもうライブ会場じゃねえかってくらい観客も首振ってノリノリ。音楽の熱量も凄いけど、映画の作り手や役者たちの熱量も凄い。>>続きを読む

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

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ヒロインが、なんか…もう少し…上品であってほしかったなあ…。話に関係ないけど。マット・デイモンのラストの行動は僕と同じですね。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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こんなにワクワクしながら映画観たのは久しぶり。ポップコーン食べながら観たい映画No.1

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

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寝れない夜にちょっとだけ観るつもりが、思いのほかおもしろくて朝になってた。みんなで楽しく観たい映画。

クラークス(1994年製作の映画)

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ゆかい。こういうしょーもない話は好きです。僕もこういうしょーもない人間でありたいと常々おもってます。嘘だけど。これが市立図書館に置いてるあたりがいいね。

熱波(2012年製作の映画)

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いいね、これぐらい静かな映画がやはり好きですね。アフリカの大地とバンドの音楽と許されぬ情事とね。これが合わさると最高の映画になるというね。まあ僕は不倫なんてしませんけども。

柳と風(1999年製作の映画)

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いわゆる、おつかいもの。だけど、そのおつかいがどんどん過酷さを増していく。いや、これ俺なら辛すぎて泣くで。大人の知らないところで子供はがんばってるんですねえ。イランの美しい風景が染み入る。

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

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美術と衣装とママのキャラが最高すぎる。あとドニ・ラヴァンがクソかっこいい

インターステラー(2014年製作の映画)

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この監督はどんどん頭ぶっとんでくな。これからどこまでゆくのやら

サンサーラ(2003年製作の映画)

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最高!真夜中に観るのが正解。日本人キャスト濃いな

大いなる沈黙へ ーグランド・シャルトルーズ修道院(2005年製作の映画)

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これほど静かで厳かな映像が他にあるだろうか。
観客は修道院での生活を体験することになる。
ただ、それはほんの一片にすぎない。
一切を捨て、その身を神に委ねた彼らはそこで一生を過ごす。
僕には到底できそ
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美しき冒険旅行(1971年製作の映画)

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なんか、深く、浸透していくような感じ。リラックスしながら観たい。この映画で一番美しいのは狩りのシーンなのでは。いろんな意味で

コズモポリス(2012年製作の映画)

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とにかく会話のセンスが光ってる。前半はほとんど会話だけで、内容を追うのが大変だけど面白い。確かにわからない部分は多いけど、この映画がわかりやすいものだったらここまで面白くはならなかった。

白昼の幻想(1967年製作の映画)

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編集の様子を想像すると恐ろしい…当時の若者の気分になれる

エンター・ザ・ボイド(2009年製作の映画)

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映像すごいし、この世界観にチベット仏教持ってくるセンスはやばいと思ったけど好きな映画ではなかった

シン・レッド・ライン(1998年製作の映画)

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テレンス・マリックが戦争映画を撮るのは当然というか、一種の義務的なものがあったのだと思う。彼が描いてるものは戦争の悲劇や悲惨さよりもっと根源的なところにある。それにしても死に際に祈る日本兵の姿が生々し>>続きを読む

ニュー・ワールド(2005年製作の映画)

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DVDパッケージ見たとき絶対テレンス・マリックの映画じゃねえ!と思ったけど、テレンス・マリックの映画だった。うーん、後半のストーリーがあまり共感できなっかったけど、見方を変えるべきだったのかも

トゥ・ザ・ワンダー(2012年製作の映画)

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凄すぎた。描いていることが壮大すぎる。恋愛映画を期待してはいけない。美しい映画を期待してはいけない。しかし、この映画は想像を遥かに越えるほど美しい。

詩人の血(1930年製作の映画)

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ジャン・コクトーの考えてることが面白い。彼について興味を抱かせる映画

秋のソナタ(1978年製作の映画)

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二人の演技力に圧倒される。すっきりするようなしないような

処女の泉(1960年製作の映画)

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泉の湧き出る様子をどう受け止めるか。単に美しいものではなく、少女の美しさを増長させるものでもない、と思う

冬の光(1962年製作の映画)

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信仰を失った人々が描かれる中での、ラストに鐘の音が鳴るなか祈るマルタの姿が美しすぎた。