80sさんの映画レビュー・感想・評価

80s

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2018年〜 主に初見作品を中心とした記録

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テン(1979年製作の映画)

3.0

【最鑑賞】
昔昔、ジュリー・アンドリュースの息子役で出演してるラッド・デイリー目当てで観た作品。10点満点で女性を採点する習性があるジョージが42歳の誕生日を迎えた直後、10点満点を超えて11点と思え
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呪怨館(2014年製作の映画)

2.0

伏線らしきものをちょいちょい見せておいて放置とか、キャラやストーリー設定やザルみたいに雑。主人公のとばっちり感、家族を襲う霊の八つ当たり感、元家主の他人事感が凄い。作り手の雑さが気になってイライラする>>続きを読む

CUB/カブ 戦慄のサマーキャンプ(2014年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

森に住む殺人鬼やカイの正体もラストのオチも何がどーなってるのか意味が解らないし設定も雑。警官があの森で何人も首を吊って自殺したと言っていたので、てっきり自殺した霊が出て来るもんだとばかり思ってたのにあ>>続きを読む

パッチ・オブ・フォグ −偽りの友人−(2015年製作の映画)

2.8

見終わった後、どよーんとなる内容。どっちもどっちって感じで双方全く共感出来ない。サスペンスなんだけどある意味ホラー。ここまで執着されたら恐ろしいわ。昼間っから見るんじゃなかった。

13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.0

【最鑑賞】
公開当時、お目当ての映画と同時上映だったのがこの作品。初めて観た時はかなりの衝撃とトラウマを植え付けてくれた。特にケビン・ベーコンの殺され方なんかは暫くの間、ベッドで寝ててもビクビクしてた
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ポルターガイスト(2015年製作の映画)

2.5

現代版にリメイクされたポルターガイスト。スマホやらGPSやらドローンと言った現代のハイテク機器が登場したり、頑張っている感は伝わる。一応はオリジナルに沿ったストーリーではあるものの、サクッとコンパクト>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.0

あの状況で子作りするか?ここが一番引っかかるんだけど、出産を控える妊婦とその家族がどう切り抜けるのか?その後の生活は?ってのが焦点になって来るので設定上、必要だったのだろう。ストーリーは今ひとつだった>>続きを読む

ポルターガイスト(1982年製作の映画)

3.5

曰く付きといわる映画は数あれど、何故かこの作品だけは自分の中でストップがかかり長年まともに見る事が出来なかった。驚かされたり、怖いシーンもあるにはあるが明るいホラーと言った雰囲気でホラー特有のジメッと>>続きを読む

エクトプラズム 怨霊の棲む家(2009年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

曰く付き物件に越して来た一家が体験した実話がベースになってるらしいけど、癌を患っていた息子が最後は癌細胞もすっかり消えてしまったと言うオチはあまりにも無理があるんじゃないか?あの家云々の前に、以前から>>続きを読む

ダークスカイズ(2013年製作の映画)

2.0

役者さんの演技は良かったんだけどね〜。中弛みしまくりの退屈な内容だった。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

うーん…。やっぱり、大した感動もなく終わってしまった。ロッキーを超える何かが足りない。恵まれた環境に育ったアドニスにはロッキーやヴィクターのようなハングリーさが足りないし、アポロの息子でなければヴィク>>続きを読む

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.7

宇宙飛行士たちの決死の覚悟、家族との通信シーン、女性飛行士の「一緒に飛べて幸せでした」の言葉に泣いた。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.0

期待度が高かったせいかそこまでグッと来るものはなかったけど、随所に散りばめられたオマージュとロッキーステップに二人が立ち、フィラデルフィアの街を見下ろすシーンは良かった。孤独だったロッキーの隣にかつて>>続きを読む

フレディVSジェイソン(2003年製作の映画)

3.0

メインであるフレディvsジェイソンが戦う場面が少ない気はするがエルム街、13金共によく知らない人でもそれなりに楽しめそう。寝てても起きてても殺されると言う逃げ場のない設定が面白い。どちらも残虐な殺人鬼>>続きを読む

13日の金曜日(2009年製作の映画)

2.5

オリジナルの第1作を映画館に観に行った時、最後のオチでロビーの外にも観客の悲鳴が聞こえたっけなぁ〜。1作目の殺人鬼はジェイソンママだったけど、リメイク版はジェイソンが大暴れ。しかも強い。なのにオリジナ>>続きを読む

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

4.0

第1作目を彷彿とさせる人間ドラマ。シリーズを通してスタローン=ロッキーが伝えたかった事がこの作品に凝縮されているような気がした。「自分の弱さを他人のせいにしちゃいけない」この台詞にはハッとさせられた。>>続きを読む

ハウンター(2013年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

誕生日の前日を無限に繰り返すループ物。ループするのは死んだ事を理解していない=目覚めてないって解釈でいいのかな?漠然とだけど成仏していない死後の世界ってこんな感じかなぁって思い描いてたので、この設定に>>続きを読む

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

2.0

全編PC画面のみで繰り広げられるストーリーと言うのは初めて観た。映画と言うより、人様のチャットを覗き見しているような妙な感覚。その為、字幕が非常に見づらい。ストーリーには興味をそそられたけど、若者向き>>続きを読む

エアポート'75(1974年製作の映画)

3.0

チャールトン・ヘストンにジョージ・ケネディ、リンダ・ブレアなど懐かしい顔触れにワクワク。思いがけず『ジョン&パンチ』のエリック・エストラーダも出演してると知り、テンション上がった!操縦士のいない機体を>>続きを読む

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前の住人の子供たちが使っていたらしいクローゼット奥のおままごと部屋。そこでの娘たちとウィルの会話「幸せだったの」「何で分かるんだい?」「分かるのよ」このやり取りに何となく違和感を感じたけど事実を知ると>>続きを読む

あなたのママになるために(2015年製作の映画)

2.0

先週妻を亡くしたばかりだと言うのに凄い展開で感情が付いて行けなかったけど、あの時の二人にはお互いの存在が必要だったんだろうね。主治医の距離感が近過ぎる事にも驚く。これもお国柄なのだろうか?出産直前の息>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.0

もっと軽い内容だと思ってたので結構衝撃的な作品だった。自給自足だから仕方ないんだけど冒頭から見るのがキツイ場面があったり。普通って何だろう?ここまで来たらどっちでもいいです、好きにして下さいとしか(笑>>続きを読む

ロッキー(1976年製作の映画)

4.8

【再鑑賞】
ロッキー2〜5まで見終えたところで、1を見返してみた。シリーズを追って行くと、回を追うごとに感動的なシーンが増えて行く中、本作はラストの「エイドリアーン!」以外、そこまで感動するシーンはな
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.8

ロッキー4以降は自分の中で完結していた為、こちらは初見。ロッキーが成功して優雅なセレブ生活している姿もファンとしては嬉しいものだが、エイドリアンと出会ったあのフィラデルフィアの街がロッキーには良く似合>>続きを読む

グレイ・ガーデンズ 追憶の館(2009年製作の映画)

2.8

無駄にプライドが高く贅沢が染み付いたままそこから抜け出せず、抜け出す努力もしないビッグ・イディの生き様は見ていてしんどかった。ジェシカ・ラング、ドリュー・バリモアの演技と老けメイクは素晴らしかったし、>>続きを読む

サンタクロースになった少年(2007年製作の映画)

3.8

冬のフィンランドの幻想的な雰囲気が凄く良かった。両親と妹を亡くしたニコラスがお世話になった人たちへの感謝を忘れず、親切にしてくれた子供たちへプレゼントをこっそりと配り、亡くなった妹へのプレゼントを届け>>続きを読む

復讐のセクレタリー(2015年製作の映画)

2.0

サスペンスを観ると言うよりもフランス人女性は歳を重ねても綺麗だなぁ〜、と言う視点になってしまいがちな作品。肝心の復讐劇はそこまでドキドキハラハラする事もなく、ラストも中途半端な感じ。家族にじわじわ近づ>>続きを読む

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.5

ラストで頭の中が???で見返してしまった(笑)成る程、そう言うオチね。小粋なブラックコメディーと言った感じかな?善人なロッコに対し、妻・エヴァの性悪ッぷりが怖い。あれは夫が見て見ぬ振りしてあげてるんだ>>続きを読む

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ジョン・グッドマンの怪演もあり、シェルターを脱出するまでが面白かった。『プリティ・イン・ピンク』を鑑賞するおっさん、不気味過ぎて怖いわ(笑)

ノック・ノック(2015年製作の映画)

2.5

あの状況で断れる殿方は先ずいないでしょうね。善意から家に招き入れ、温かいお茶入れてあげて、至れり尽くせりでおもてなししたのに容赦のない虐めでボロボロになるエヴァン。そこまでしなくても…と、見ていて辛く>>続きを読む

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

4.0

【再鑑賞】
シリーズの中でも個人的に色々と思い出が詰まった作品。展開が分かっていてもあの回想シーンは何度観てもグッと来る。3で完結しても良かったんじゃないか?と言う気持ちもあるけど、ここら辺から賛否が
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愛と死の間で(1991年製作の映画)

2.7

予想を裏切る展開には驚かされたが、ロビン・ウィリアムズの使い方に不満が残る。設定も面白いし役者陣もいいのにチープな印象しかない。

ミッシング・チャイルド~呪いの十字架~(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

3年前に息子が行方不明となった精神科医と島に移って来た3人の話は同時進行してるとばかり思っていたので、そこにタイムラグがあったとは気付かなかった。最後の方で点と点が繋がるまでがややこしい。遺体も見つか>>続きを読む

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.5

大人ぶってるけど中身はまるで子供。
親が帰って来た時の驚きの方が共感出来る年齢なんで、あのお子ちゃまたちの奔放で怠惰な生活には嫌悪感すら覚える。作品としては会話から音楽からカメラワークからいちいち洒落
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

2.8

デ・ニーロ主演でミシェル・ファイファー、トミー・リー・ジョーンズ、監督はリュック・ベッソン、制作総指揮がマーティン・スコセッシ!これだけの豪華キャストが揃ったのに、何?このB級感(笑)マフィアとの戦い>>続きを読む

嗤う分身(2013年製作の映画)

3.0

ジェシー・アイゼンバーグの演じ分けが凄い。周囲の人たちのサイモンに対する雑な扱いや存在感のなさ、昭和歌謡が唐突に流れたりとシュールな部分もあるんだけど、暗い。とにかく暗い。ホラーとかサスペンスなんかの>>続きを読む

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