ばいのえまんさんの映画レビュー・感想・評価

ばいのえまん

ばいのえまん

アウトブレイク(1995年製作の映画)

2.5

もう少し身近な人が亡くなるかと思いきや亡くならず、ラストはアメリカ万歳風なエンドストーリー、あまりハラハラドキドキがなく物足りなかった。これも新コロナウイルス感染拡大緊急事態宣言の影響か…

シーサイドモーテル(2010年製作の映画)

2.5

各部屋のストーリーが少しありえない感はあるものの、それぞれの話が繋がってきてからのテンポの良さと、黄昏スローモードが交差し後半は見ごたえがあった。ラストもクスッとなるくらいのホンワカさが、返ってよかっ>>続きを読む

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.2

いらっしゃいませぃぃ〜
レギュラー満タン!
出光のGSでガソリン入れたくなりました。

空母いぶき(2019年製作の映画)

2.3

現代社会の日本において、対日本戦争の話を映画にすることは難しい。本作にもそのまどろっこしさというものが表れていた。
空母いぶきとその周りの護衛艦の現場と、日本政府、報道記者、コンビニエンスストア、全て
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極道の妻たち(1986年製作の映画)

2.2

鹿内孝
成田三樹夫
そして、佐藤慶…
今の映画界、こういう役者が出てこんくなって、ドえらい寂しぃですわ…なんとかなりまへんやろか…

殺人鬼を飼う女(2019年製作の映画)

1.8

ホラーエロ。
4つの人格をそれぞれの人間で同時に描写することに少し無理があり見ている方もすんなりと入ってこなかった気がする。
エロホラー。

相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン(2008年製作の映画)

2.2

東京マラソン会場の殺人予告のチェスの推理と現場の動きの描写は、黄金期の長坂秀佳には敵わない…

ステップ(2020年製作の映画)

3.9

これってある意味理想の父子家庭ですよね…
そう、思います。

ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

4.1

手塚とおる、浅野忠信、そして仲間由紀恵の存在感が鋭い刃物のような切れ味で見ているものを切り裂いていく衝撃。圧巻である。

2012(2009年製作の映画)

2.4

全世界、宇宙規模で話が進んでいる中、船のドアを開ける開けないの話とか開けたけどコードが絡んで閉まらないとか、ちっちゃな話が出てきたり、かなりアンバランスなところが多く、絶対死なない人と絶対死んでしまう>>続きを読む

嫌な女(2016年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

嫌な女?とことん最後まで嫌な女であれ!
エンディングシーンで赤い紙袋からは、ひまわりのワンピースが出てくると思ったのに…ガッカリです。

天気の子(2019年製作の映画)

2.5

こんなファンタジーで夢ある話に、拳銃って必要だったのであろうか…?

森七菜ちゃんがんばりました。

ぐちゃぐちゃ(2017年製作の映画)

2.8

主人公が26まで経験がないというのと、性への興味の示し方にちょっと違和感がないわけでもないが、そこら辺の気持ちの動きを石崎なつみが上手に表現できている。少し残念なのは卒業する日のシーンをもっと溜めて欲>>続きを読む

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

1.7

これ、やっちゃっちゃったんじゃねぇすか
ドラマのライトなおもしろさとテンポの良さで見やすかったのに、劇場版はくどくてしつこくて無駄に話が大げさ…残念です

プロミス ~氷上の女神たち~(2016年製作の映画)

3.3

実際にあった話が元になっている話でストーリーもわかりやすい。『愛の不時着』の様に北朝鮮と韓国の南北問題が絡みただのスポーツ根性モノとは少し違う。
パク・ソダムは韓国のアイスホッケーチームの選手のひとり
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パラサイト 半地下の家族 (モノクロVer.)(2019年製作の映画)

4.6

話の骨組みがしっかりとしている作品なのでカラーだろうがモノクロだろうがどちらも素晴らしい。しかし受ける印象は全然違うものでモノクロで観る不気味さやカラーで観るリアリティ、様々なシーンが心を撃つ。
光は
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

現代社会に生きている人にとって、いちばん触れてはいけないけど、触れなくてはならないそんなセンセーショナルな話を、我々に158㌔の直球で投げ込んできた作品である。
そんな中、なんといってもラストシーンの
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そこにいた男(2020年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

こういうことって大なり小なりすぐそこらへんで起こってることなんだろう…
バカ男、バカ女、バカ男の嫁、みんなネジが2、3本取れちゃってるんだろう。
そんな話をショートで見せてくれた片山監督に、なんでラス
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息ができない(2015年製作の映画)

3.1

先ずは砂で水を描くという発想が素敵。
ストーリーはちょっとえげつな差もあるが少年時代には大なり小なり皆んなが経験する話ではある。
ショートストーリーならではの問いであり答えであろう。

美知の通勤電車(2016年製作の映画)

3.5

超身近な超難問ですよね…大人が守らなきゃ

中村ゆりハマり役ですな。。

余命1ヶ月の花嫁(2009年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

基本わかりやすく涙が流せる作品だということには何も問題はない。榮倉奈々ちゃんのいいところが際立っていたし、瑛太さんや手塚理美さんもよかったと思う。それ以上に柄本明、大杉漣には頭が下がる。あの2人の空気>>続きを読む

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.1

君キャワウィねぇ〜藤森くん大活躍の作品笑えました。このシリーズではどんどんと出てくるキャストが素晴らしい方々になっていくのも楽しみのひとつ。今作では保険屋さんの岩井ゆきのちゃん、大杉漣、山下容莉枝夫妻>>続きを読む

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.1

けっこうたのしいっす。

門脇麦ちゃんぃぃ!
やべきょうすけ最強助演男優賞!


入院中はこの手の作品に限るね~♡

恋するふたり(2018年製作の映画)

2.3

主人公の駿介に終始イライラさせられた。しかしいちばんのイライラは、もうひとりの主人公幸子がふみかの実家での駿介を語る決め台詞シーンで、ずっと幸子のヨリだったこと。ここは幸子の語りがみんなの心に刺さり和>>続きを読む

いびつ(2013年製作の映画)

2.7

なんか、わからなくなかった。

山下容莉枝が脇を上手く締めている。

ザ・タワー 超高層ビル大火災(2012年製作の映画)

3.0

ソン・イェジンの不時着が見れてよかったですぅぅ〜と褒めるのはこれくらいなのか……

タワーリング・インフェルノをNo. 1にしている私にとってこの作品を作ってくれてありがとうという感謝の気持ちと、無理
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国選弁護人ユン・ジンウォン(2015年製作の映画)

3.3

国家が絡み警察と検察の隠蔽工作とはじめはやる気のない弁護士と美人記者などなど、鉄壁なシリアスな法廷映画。またオープニング映像も怪しげな雰囲気の中スピード感ある展開で尚更ワクワクさせられ期待も大きくなる>>続きを読む

カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年製作の映画)

2.1

これ大袈裟に派手に煌びやかにやってますけど、そこの街のパチンコ屋と同じやんか…玉無くなって金借りて、また玉無くなって金借りての繰り返し…パチンコは所詮イカサマやから勝負のツールにしてしまったら全然おも>>続きを読む

謝罪の王様(2013年製作の映画)

2.9

謝罪というめちゃくちゃ身近で受け入れやすく面白いテーマなのに、話があっち行ったりこっち行ったりとあちゃこちゃし過ぎて、もったいない感満載でした。身近に起きていることをもっと深く面白おかしく取り上げてく>>続きを読む

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.0

『22年目の告白』の韓流版でしょうか…
物語の中で韓流映画独特のヒネリがもっとあるのかと期待しましたが、多彩なアクションシーンで誤魔化された感じが否めないし、相変わらずの黒色主体で良く見えなくて気に入
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