ばきちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ばきちゃん

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男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

3.6

寅さんは出てこないけど、みつおくんの思い出の中で、生き生きと生きてる。

弁護人(2013年製作の映画)

3.6

ソンガンホに惹かれてみた。法廷での尋問セリフも、迫力満点で、見応えがあった。それにしても、、、権力、時の政府に逆らうということ、胸が苦しくなるような展開だった。人ごとではないよ。忖度が蔓延ってる今、仮>>続きを読む

お盆の弟(2015年製作の映画)

3.2

なんで白黒なんだろう?なんのこだわり?
地味な俳優陣の、地方を舞台にした、おかしな映画でした。みんながほんわかしあわせになりながら、自分はイマイチパッとしない最後ではありましが、後味良いえいがでした。

ハウ(2022年製作の映画)

3.8

いやぁ、泣けました。馳星周の直木賞作品、少年と犬をちょっと思い起こさせる中身だった。はぐれた犬が、飼い主のもとに戻る旅で、いろんな人たちを、ちょっとずつ癒していくお話。結末は、やはり、泣ける。本当に必>>続きを読む

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.5

原作を読んで、観たいと思っていた映画。結構、ドラマチックな仕立てになっていた
ので、何度も泣いてしまった。正直、キャストの皆さん、聞いた時には、心惹かれなかったけど、観てみれば皆さんピッタリだったと思
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時の行路(2019年製作の映画)

3.4

地域の公共施設での上映会で見ました。縁あっての、カンパみたいなつもりで、主義主張の強い堅い映画かな?と思いながら、足を運びました。意外に、と言ったら失礼ですが、良い映画でした。石黒賢さん好演でした。リ>>続きを読む

劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

4.0

いいなぁ、シロさんとケンジ。お互いを大切に思う故に、すれ違ったり、ハラハラしたり、繰り広げられるエピソードが、ほんわかで、キュンキュンする。私も、大切な人に、大切だとちゃんと伝えたいなぁと思った。

罪の声(2020年製作の映画)

3.7

学生運動など、権力に抗しようとしたところが、背景にあるとは意外だった。事件の動機が、少し弱い気がしたけど、実際はこの程度のことなのかもしれない。犯罪に利用された子どもが大人になってそれを知り、真相究明>>続きを読む

さくら(2020年製作の映画)

3.4

ワンコが出る、しかも私好みの、いかにもの和犬ミックスとなれば、見るしかない。親子、家族の物語だ。さくらと名付けられたワンコと過ごした12年プラス10年くらいに渡る愛に溢れる物語だ。辛い打ちのめされるよ>>続きを読む

初恋~お父さん、チビがいなくなりました(2018年製作の映画)

3.3

前半の藤竜也は、絵に描いたようなクソジジイ(失礼)これじゃあ、離婚を切り出されても仕方ない。そんな老夫婦に、猫の失踪という事件が起こり。。。ニャンコが普通とは違う、キューピットになるお話だった。ほのぼ>>続きを読む

護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

3.8

原作を読んでいて、ずっと見たいと思っていた映画だった。原作では、被害者は誰に聞いてもいい人、ということが、もっと強調されていて、そんな人が何故?殺されたのか?というところが、とっかかりの謎となっていた>>続きを読む

太陽は動かない(2020年製作の映画)

3.1

吉田修一原作、ノンスタントで、藤原竜也と竹内涼真が活躍するというので見た。世界を飛び回って情報収集するエージェント。24時間連絡がないと、胸に埋められた起爆装置が働いて死ぬ!という、衝撃の設定。先にド>>続きを読む

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.7

短かった昭和64年、たった七日間。個人的にも大きな出来事のあった年なので、あの時の街の雰囲気とか、よく覚えてる。それをドラマの伏線とした緊迫感はお見事。
14年後に起こる再びの事件。蘇る64年,見事だ
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.8

見応え十分のドラマだった。佐藤浩市、永瀬正敏、三浦友和、瑛太、、、役者もよし。県警と警察署、刑事課と警務課、広報とマスコミ、警察と被害者、、緊迫した対立構造が絡み合って、緊張感抜群だった。

ホワイトファング2/伝説の白い牙(1994年製作の映画)

3.4

続けて、続編も見た。悪者がはっきりしていて、恋愛も絡んで、予想通りのハッピーエンドで、めでたしめでたし。もののけ姫のサンとアシタカの関係を思い浮かべた。サンは山で、アシタカはたたらばで暮らすと決意した>>続きを読む

ホワイトファング(1991年製作の映画)

3.8

登場初っ端から、なんだか頼りない青年で、ドジばかり。人の忠告を無視して、足を引っ張っていた若者の成長物語と言ってもいいかも。根気よく付き合ってくれた恩人と、しっかり金鉱掘り当ててハッピーエンドは嬉しい>>続きを読む

梟の城(1999年製作の映画)

2.4

なんだか魅力に欠ける映画だったなぁ。原作どんなだったかな。すごい昔に読んだ気がするけど、忘れてしまった。出演者は故人となってる俳優さんも多い。小沢昭一、山本學、根津甚八などなど。かろうじていいところを>>続きを読む

野性の呼び声(2020年製作の映画)

3.6

同じ犬橇が出てくるアドベンチャー映画でも、トーゴーとは趣の全く違う映画だった。犬の動きが人間ぽすぎて、リアル感がまるでなかったけど、運命を乗り越えていくバックの逞しさと、愛嬌たっぷりの姿は見応えがあっ>>続きを読む

トーゴー(2019年製作の映画)

4.2

どこまでがCG合成なのか?定かではなかったけれど、ダイナミックな犬橇の滑降が素晴らしかった。脱走ばかりしていた子犬時代の可愛らしさと、リーダーとしてソリを引く成犬のたくましさ、賢さに痺れまくった。困難>>続きを読む

奇跡の旅2/サンフランシスコの大冒険(1996年製作の映画)

-

前作奇跡の旅もとても面白かったので、試聴しました。迷子になるきっかけが、なんだか無理やりだなぁと思ったけど、芸達者な犬と猫の凸凹トリオが可愛くて、癒されました。赤い車に捕まりそうになったり、火事にあっ>>続きを読む

黄色い老犬(1957年製作の映画)

3.1

なんて勇敢で、なんて賢い犬。なのに。。。。その運命には、胸が塞がる。父親に留守を任された長男の成長物語だけど、なんと言っても動物たちがすごい。登場のシーンから躍動する犬の姿がいい。馬も牛も豚もアライグ>>続きを読む

ハラスのいた日々(1989年製作の映画)

3.3

大学紛争激しい1970年代が舞台の映画。時代劇か?とツッコミを入れたくなるほど、なんともレトロな映画だ。柴犬ハラスとその家族の歳時記。仔犬から成長して、やがて老いていく、犬の姿がとても可愛くて切なく、>>続きを読む

学校II(1996年製作の映画)

4.0

繰り返し見ている作品。家人が好きなので、その度に付き合って見たりしているので、何回見たか?数えきれないほどです。佳作だと思います。山田洋次監督の思想が随所に表れていて、地味だけど、とても良い作品だと思>>続きを読む

男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年製作の映画)

4.4

もう何度見たかわからない映画です。同居人が大好きで、何かといえば寅さん見ようか、というので、時々は一緒に見てますが、何回見ても、飽きたということはない映画。さすが、山田洋次です。話の流れといい、セリフ>>続きを読む

轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

2.8

なんか風変わりな映画だなぁ。轢き逃げ。どこに持っていきたかったんだろ??
人生訓?親の愛?裏切り?友情?夫婦愛?それとも、サスペンスだったのか??
轢き逃げという、救いようのない、卑怯な事件をテーマに
>>続きを読む

フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

3.4

地上波でロビンフッド(ケビンコスナーとモーガンフリーマン)が放映されて、ロビンフッドって、名前は聞いたことあるけど、どんなお話だっけ??と興味を惹かれた。地上波の放送は途中まで見たのだけど、今ひとつ、>>続きを読む

江ノ島プリズム(2013年製作の映画)

2.4

まだ若くて完成されてない?福士蒼汰。まだ制服の似合う本田翼が楽しめるといえば、楽しめるから、二人が好きな人にはいいかも。時をかける少女か?と突っ込む内容で、途中でちょっと飽きてしまった。いろんなお話の>>続きを読む

宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

3.1

魔法使いが登場するおとぎ話のような風情。悩みの尽きない14歳の微妙な感じがよく出ていたと思う。家族とは?みたいなことを、ほんわかと指し示してくれるお話。化粧品のコマーシャルなどで、美肌を誇っていた桃井>>続きを読む

ベル&セバスチャン(2013年製作の映画)

3.8

アルプスの大自然に、少年と犬。それだけでもたまらない映画なのに。。冒険と家族の再生が詰まった感動物語なんて、最強!!賢い犬がそばにいてくれたら、どんな困難も乗り越えられそう。私好みのいい映画だった。ワ>>続きを読む

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.1

上映当時、映画館にも観に行った作品です。マンデラ大統領就任も、ラグビーW杯優勝も、南アフリカで起こった本当のことだというから、驚きますね。事実は小説より奇なりを地でいく劇的な出来事です。だからこそ、イ>>続きを読む

いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜(2012年製作の映画)

3.8

丸顔の優しい表情からは想像できないような、波乱の人生を歩まれていたことは、以前から知っていました。絵本も何冊も持っていて、カレンダーも毎年のように購入している大好きな画家さんです。筋の通ったその生き方>>続きを読む

予告犯(2015年製作の映画)

3.6

色々ツッコミどころは満載だけど、出演者がよくて面白かった。

おいしい家族(2019年製作の映画)

3.4

多様性とか考えるのも意義があるけど、それより何より、面白くて私好みの映画でした。離島で田舎の設定なのに、父親がお母さんになりたいと言って、女装してるのを誰も奇異に思って噂もしないのが不思議な設定。その>>続きを読む

走れ! T校バスケット部(2018年製作の映画)

3.2

友情が奇跡を起こす!!スポーツ漫画の鉄板の物語だけど、嫌いじゃないんだなぁ、こういうお話。なんか気持ちが沈んでる時、元気がでるよね。出演者がみんな、無理なく高校生になってた。竹内涼真、ひときわ爽やか!>>続きを読む

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

3.5

カンボジアの子供たちの表情がとても良かった。クメールルージュ、ジャイアントキリング、ポルポト。。。私もカンボジアに行った時見たこと、聞いたことを思い出した。日本語ガイドさんの話、エイズ病棟での逸話は涙>>続きを読む

流浪の月(2022年製作の映画)

3.5

原作はだいぶ前に読んで面白かったので鑑賞しました。初めにキャスティングを聞いた時、松坂桃李は納得のベストな配役と思ったけど、広瀬すずには首を傾げてしまいました。見終えた後も、その印象は変わらなかったで>>続きを読む

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