Bさんの映画レビュー・感想・評価

B

B

映画(195)
ドラマ(0)
アニメ(0)
  • List view
  • Grid view

ジャスティス(1979年製作の映画)

2.9

見どころはパチーノの怒り大爆発のさすがの優れた演技力。
最後の法廷つばき飛びまくりの雄叫び。

ストーリーにはちょっとついていけなくて、最後は爽快なミュージックで締めてたけど、爽快なラストってことでい
>>続きを読む

俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

2.4

だめだ面白くなかった。
俳優陣は豪華なのに勿体無い。
テンポが悪い。
ダラダラしたストーリーだったなぁ。

旅立ちの時(1988年製作の映画)

3.2

これがリバーフェニックスか。
すごい演技力だった。
彼じゃなかったらそんな大した作品ではないような。。。
ジュリアードとか出来すぎ設定だし。

まず父親の毒親具合。
家族を強要強制してくるのほんとうざ
>>続きを読む

フットルース(1984年製作の映画)

3.6

古いけど好きな映画の一つかも。
この映画は個人的に吹き替えの方がいいな。
古いんだけど、冒頭のミュージック・ビデオはカッコいい。
最後ボロいNIKEで占めるとこがまたクール。
ケビン・ベーコンがこの映
>>続きを読む

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.7

前回観た時とイメージ変わった。父親に対して。
前回はムカつく親父としか思えなかったけど、時を経て観ると、ま、親父の状況も鑑みられないこともないかな、と。
好きじゃないけど。

明らかにホーマーの方が聡
>>続きを読む

セントラル・ステーション(1998年製作の映画)

3.6

最初から引き込まれる映画だったけど、まさか最後ドーラに泣かされるとは思いも寄らなかった。

ドーラとジョズエのハートウォーミングな旅では全然無かったから。
ドーラは性格悪いおばさんだし、ジョズエは生意
>>続きを読む

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.2

原作の漫画版を読んで観賞を楽しみにしていたのだけれど、あんまりだった。

最初はテンポ良く良かったんだけれど、だんだんツレツレ言うのが耳障りになるし、堺雅人さんの鬱状態が正直うざくなってくる。

夫婦
>>続きを読む

おろかもの(2019年製作の映画)

3.5

うまい!
主演者の方々の実力に驚かされる。
みささんもかほさんも監督業もされているようで、なんだか納得の演出と演技力に脱帽。
ストーリーもうまい。脇の役者もいい。

ゲスのお兄ちゃん健治もすごいハマっ
>>続きを読む

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

3.5

京阪神在住の私には、阪急電車沿線は親近感をもって観れたけど、土地感に無関係でも入り込める作品。

冒頭にパラパラ出てくるこれからのオムニバス形式の主人公たち。
DVの彼氏に振り回される戸田恵梨香や、価
>>続きを読む

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010年製作の映画)

3.6

スコアもっと高くても良い映画だと思う。
けっこう良い映画でした。
ジーンとじんわり感動させられホロリとする優しい映画。

最近、人生とか生き方とかをじっくり考えて仕事を辞めた私にはとても響いた。
中井
>>続きを読む

再会の街で(2007年製作の映画)

3.3

アランが良い人過ぎて。

PTSDを抱えた人、愛する人を理不尽に失ってしまった喪失感は誰にも助けてあげることは出来ないんじゃないかなと愕然としてしまう。
はっきり言ってチャーリーは可哀想な身の上だけれ
>>続きを読む

ニューヨークの恋人(2001年製作の映画)

3.2

2002年のだから古っ!ていうほどではなかったけど、設定やお話はしょぼい。
1800年代の男がタイムスリップしてきて即現代ニューヨークに馴染みすぎ。

それでもそれなりに仕上がってるのは、
品格のある
>>続きを読む

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.3

最後ババババっと、どんでん返しとネタバラシで閉めるがいまいちしっくり来ない。
まあ楽しめた観賞時間だったけど、
熱い友情芽生えてたんだ?!とか、
マリの魅力??とか、色々雑な部分も多い。
そんな娯楽ス
>>続きを読む

激突!(1971年製作の映画)

3.2

さすがスピルバーグ上手いな、と思うも、古いのと、絵が単調なので、飽きてくるし長時間の付き纏い煽りに観てるこっちも疲れる。
結末が気にはなるがなんか読めてくるし、
さらっと一回観とくので充分。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

2.0

エドハリスがキモサイコだわ。
監禁監視1人の人間の人生虐待物語。
主旨はなんだ?
最後みんなでイエイとか盛り上がって感動的な音楽で幕を閉じたけれども。
とりあえず落とし所が気になって最後まで観たけど嫌
>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.7

ジャケットだけ観て、堅苦しそうな作品だと敬遠していたが、なんのなんのとても観やすくのめり込み、感動しました。
これはお勧めしたい映画の一つ。

敷居の高いイギリス王室についての難しい儀礼的なお話じゃな
>>続きを読む

プレステージ(2006年製作の映画)

3.1

冷酷な男同士の執念深〜いマジック対決。
途中ちょっと面白くなってきたから観てみた。
あーそういうことか、という大きなタネが二箇所程あって、最後には丁寧に種明かししてくれるけど、なんかしっくりは来ない。
>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

3.7

くちを開いて一秒でパワハラ、モラハラ、音楽虐待とニュースになりそうな強烈教師テレンス。

生徒への有無を言わさない体罰や虐待は実際のニュースを見るとめちゃくちゃ胸糞で腹立たしい以外のなにものでもないけ
>>続きを読む

悪魔のような女(1955年製作の映画)

2.6

スコア高いけど私は面白くなかった。

どの人物にも魅力がないし、とりあえずダラダラ長い。
あの時代ではどんでん返し系のサスペンスで評価高かったのかもだけど、古さとテンポの悪さしか感じなかった。
最後に
>>続きを読む

大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

3.6

素晴らしい作品。
すごく引き込まれて観賞。さすが名作。
ユーモアも薄く乗せてるからか悲痛さに打たれる事はなかったが、アントワーヌが傷つけられまくってる姿を見るのは胸が詰まる思いだった。

時代も国も関
>>続きを読む

スパルタカス(1960年製作の映画)

3.0

長い、長かった。
何日にも分けて観賞。
特に感動も感涙もなく、古いなぁ、でも、豪華俳優陣とスパルタカス史実映画という見応えはあり。
でももう観たくはないかな。

けっこう悲惨な場面はあるんだけど全くヒ
>>続きを読む

女系家族(1963年製作の映画)

3.5

ブラックコメディなんだ?!
えげつな!こわっ!がめつ!
という感嘆が何度も頭に浮かぶ。
きい強い女やなぁなんてレベルじゃなかった。
そして、上手、うわてが現れて、どんでん返しもありでかなり面白い作品。
>>続きを読む

二十四の瞳(1954年製作の映画)

3.3

かなり長編でかなりゆっくり。
歌もすごく多くてフルコーラスなのもゆったり、というか、ゆっくり過ぎて何日にも分けて観賞してしまった。

戦前戦中戦後と小豆島の田舎の教師大石先生の切なく長い半生。
前半は
>>続きを読む

耳をすませば(1995年製作の映画)

3.6

こちらが、こっぱづかしくなるほど甘くて純な雫と聖司の初恋ストーリー。

雫の団地の家の中とか雰囲気とか、お姉さんのしっかりしてるのにこうるさく見られてしまう損な役回りとか、坂の街、電車、図書館、猫なん
>>続きを読む

夏物語(1996年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ずっと観たかったやつ。
えっ!こんなラスト?!

ずっと海辺をウダウダくっちゃべって、島に行く行かないだののダラダラ散歩に付き合わされてきた。
そんな優雅な時間の映画。

私的には、どの女子も好きじゃ
>>続きを読む

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢(2008年製作の映画)

3.7

コーラスラインも観たことなく、どちらかといえばミュージカルがあまり好きでは無かったけど、この映画はほんと良かった。
感動して連続観賞。
私が観たドキュメント映画の中でも一番グッときた作品かも。

他の
>>続きを読む

ウェイバック 脱出6500km(2011年製作の映画)

3.2

思ったほど悪くなかった。
実話ということで視聴意欲が湧く。

収容所からの脱走以後は飢えと乾きと寒さの過酷な旅がずっと続くが、仲間内での卑劣な裏切りや、途中から加わった女子へのレイプや、山賊に襲われた
>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.2

初期の頃の作品とは毛色が違ってきた。だいぶ。脚本家が変わってるんですね。
子供が観て面白いかな??と思った本作。
私なら子供に薦めない。
おもちゃたちが愛に飢えた孤児達の様で暗くて楽観的なリズムじゃな
>>続きを読む

フリー・ウィリー(1993年製作の映画)

3.4

群れの家族から引き離され遊園地へと売られ、大事にされていないシャチのウィリーと、母親に捨てられた少年ジェシー。
設定がしんどいので観る気になれなかったが、結果的に観てよかった。
ラストはウイリーもジェ
>>続きを読む

アルフィー(1966年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

有名な名曲なんでしょう、そしてアーティストのTHE ALFEEの語源なんだそうですが、このしっとりした名曲に全くそぐわない人間的に厚みも何もない胸糞男アルフィーの話。

容姿スマートなマイケル・ケイン
>>続きを読む

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.3

えっ!これで終わりなんだ、というエンディングだった。
シュール過ぎるんだけど、これコメディ?家族の感動ドラマじゃないよね。 

フレンチアルプスの高級リゾート地なんで、絶景と素晴らしいパウダースノーの
>>続きを読む

>|