ダステン保父マンさんの映画レビュー・感想・評価

ダステン保父マン

ダステン保父マン

二〇一八年より、再鑑賞も含めた備忘録

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父、帰る(2003年製作の映画)

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ズビャギンツェフは本当に良いよね

どの時代の人が見てもわかるんだろうなーという普遍性がいつもある

プレデター(1987年製作の映画)

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酒飲んで何もする気起きなくなったので、自前のブルーレイで

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

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いろいろ軽くね? な感じが良さといえば良さではある
本来娯楽映画はこのテンションで充分

大変面白く見れたし、シェーンブラック節は好きなんだけど、あまりこういうテイストを量産されるとそれはそれで嬉しく
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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2015年ぶりの邦画の波が来ている。
いや2016年も凄かったか。
とりあえず断言しておくと今年のベストです。この際、生涯ベストでもいい。

北海道から上京して早6年、あの乾いた夏の質感でノスタルジッ
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SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

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ださく?

前作ドラゴンマッハを円盤購入して何回も見るくらいすきな僕的には今作はなんとも

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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凄すぎる。

男女の顔で終わる映画が大好きなんです。
それも幸福な顔ではなく、不安げな顔で。

彼女の行動に賛否両論でしょうが、
みんな本能としてあの心理を持ち合わせていないと言ったら、それは嘘ですよ
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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韓国版見たのは随分前だったので、そうそうそんな感じだったなあと思い出しながら

父 パードレ・パドローネ(1977年製作の映画)

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ああ素晴らしい

冒頭の異様な空間、円環構造でラストシーンここで終わってくれないかなって思ったらちゃんとそうなったので5億点

5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

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イロイロなカタチの面白みが凝縮されている カメラワークも思わず唸るほど良い

ララランドのあるシーンと卒業のラストシーンを想起したんだけど、多分影響与えてるよね

フィツカラルド(1982年製作の映画)

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最高峰

こんな上司いたら付き合ってられねえよとも思うけどね

フェリーニのローマ(1972年製作の映画)

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まつりごとに集う人々のありさまをオムニバスで見せるっていう例のごとくイカれた文法なんだけど、やはり面白いから不思議なんだよなあ

白熱(1949年製作の映画)

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これは…大傑作
偏頭痛という設定がラストで活かされていたらなお加点

クローズ・アップ(1990年製作の映画)

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この作品、言葉にしづらいんだけど、普段自分たち観客が小説、映画、音楽もろもろすべての「表現」と言われるものに触れること、あるいは「表現」することが、結局は何なの?何の意味があるの?っていう突き詰めた問>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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わりと期待してしまったせいで肩透かし、というか入り込めなかった。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

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毎度シャンテの座席はつらいなあと思う

よくある手法だけど、
この題材とこの手法の相性がよい。
ハッとしてしまうよね。

銀魂(2017年製作の映画)

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ギャグ漫画を実写化することがいかに原作を陥れるかの良い例

ギャグ漫画ってのは、静的なコマを人間の目がたどっていく行為ありきの笑いなんだよね
映像の動的さでそのまんま再現すると一ミリも面白くない

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