ダステン保父マンさんの映画レビュー・感想・評価

ダステン保父マン

ダステン保父マン

二〇一八年より、再鑑賞も含めた備忘録

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審判(1963年製作の映画)

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オーソンウェルズの作品を嗜むの久しぶり

デヴィッドリンチ的

コマンドー(1985年製作の映画)

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夏バテで頭が働かないので、久しぶりに見たくなった

カビリアの夜(1957年製作の映画)

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人生賛歌というより、人間賛歌

狂った文法で語るときもあれば、正当なそれで語るときもあるフェリーニという作家に本当に魅了される

人間の強さを描いた大傑作です

1984(1984年製作の映画)

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圧倒的な画面構築力
と思ったらディーキンスじゃんやはり

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

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人生で幾度となく見ているが、久しぶりに再鑑賞

見る年頃によって素晴らしいと感じるポイントが変わっていくんだよね
今回はモリコーネ

君が君で君だ(2018年製作の映画)

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頭のおかしい人ばかりだけど、少なくとも俺よりは他人のことをよく見ている

松居大悟監督は初ですが、ハマりそうです

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

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クストリッツァすぎ
終盤の展開はまじで見たことないもの見せてくれる

過去作だと背景として描かれていた悲惨さ残忍さだが、今作ではそれともろに対峙することになる

毎度生と死について強く考えてしまうなあ
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シャンドライの恋(1998年製作の映画)

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ベルトルッチだし絶対ハズレではないだろうなあ〜と思って見たら傑作だのなんのって


あ、タンディニュートン、ハンソロ出てたな

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

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出ましたポランスキーの二項対立構造

ミザリー裏窓ファントムスレッド

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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彼にとってブリグズビーベアとは
この世界となんとか繋がれる媒体そのもの

彼の過去に今に未来に乾杯
きっとあの熊は過去の思い出になるんだろう


あとものすごくどうでも良いけどレニーアブラハムソンのル
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ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

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ついに鑑賞することができた
期待が高まりすぎてそんなでもなかったらどうしようと思ってた

人生ベストレベルの作品と言えるかもしれない

12モンキーズの元ネタだけあってお話はみたことあるようが、このお
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サテリコン(1969年製作の映画)

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秩序もへったくれもねえ

言語化するの難しいけどゾクゾクと好奇心を掻き立てられる圧倒的なビジュアルにやられた 傑作

こういうインモラルを目の当たりにするとやっぱ集団としても個人としても秩序とかモラル
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ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

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複数の対比構造が内包されてるんだけど、それらが互いを邪魔することなく配置されてるの凄くないか

ラルジャン(1983年製作の映画)

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学生の頃に見たっきりもう2度と見れないかと思っていた ブレッソンの遺作にして最高傑作

動きの積み重ねでストーリーテリングしていくブレッソン節が極に爆発してる
人間の視野ってこんなもんだよな

エル・スール(1982年製作の映画)

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照明がヤバイ

好きな人を知れば知るほど思わぬ側面が明るみになって期待はずれに思う感じ、ものすごくよくあるよね

南=エルスールは酢いも甘いも経験した大人へ近づくことの暗示だろう

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