urashun64さんの映画レビュー・感想・評価

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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

これは面白かった。まずは映画の多くの場面がPC画面の画像で進む斬新なアイデア。
次にサスペンスとしても、二転三転するストーリーと、もっと評判になれば良いのに。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

それなりに面白かったけれど、元々のオーシャンズシリーズの方が良かったなぁ。
別に取り立てて悪い所がある訳では無いが。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.3

あいも変わらぬトムのスーパースタント劇、テンポも良いのだが、そろそろ飽きていたかも。

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.6

昭和の猥雑とした大阪の街が良く描かれている。
しかし、今でも当時の偏見は残っている中、必死に生きているエネルギーを見せてくれた。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.9

ある日突然赤ん坊の親となった父親と娘の物語。前半はコミカルにテンポ良く進んで行き、娘への愛情たっぷりの日々が過ぎていく中、後半の展開が辛い。不器用だけど一生懸命に愛を注ぐ事の尊さ。予想に反してGood>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

う〜ん、ハン・ソロで無くても同じストーリーが描けるなぁ。
まぁカッコ良かったけれど。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.1

心が洗われるような映画だった。
遺伝子異常で外見が普通では無く産まれた子供と、その家族や友人達のそれぞれのエピソードをユーモラスを交えて描いた映画。

主人公のオギーが周りの人々を照らし、それぞれの生
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

Queenか流行っていたのは丁度高校生の頃。歌詞カードをコピーして歌詞を覚えた記憶が。
ドキュメンタリー映画では無いので、造った部分もありますが、映画として感動!!
散々言われていたので、へんっ泣くも
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

キャストが豪華です。ホンの3分くらいの端役に東出昌大を使うとは。
映画としては、ずっと漂う空気感が良いです。なんだろう?

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

映画は監督も俳優も大切だけど、脚本がしっかりいていれば一定の水準には達するんだ、という映画。
単純に楽しめた。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

ダメだ、途中からメアリーの泣き顔と、娘の小さい頃の顔がダブって涙が止まらなくなった。情けないなぁ、

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.1

冷徹、切れ者のロビーニストが主人公。相手の先手先手に計算された伏線を、戦略にのみ従い1人で打っていく。(実社会では付き合いたく無い人だけど)
刻々と変わっていく展開に目が離せず最後まで一気に観てしまっ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.1

まずは脚本が素晴らしい。又その脚本を活かすカメラも秀逸。
ただ、アメリカの根深い人種差別問題がベースにあるからこそ深みが増している。
確かに10年前なら公開の目は見ることのなかった映画だった思う。
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.6

豪華絢爛なキャスト。
それぞれが演じる役割と演技。
ストーリーは知っていたけれど、楽しめた。
でも、私が好きな俳優、女優ばかりで堪能しました。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.5

一家4人のバカンスにトラブルメーカーのおじいちゃんが参加して繰り広げられる、おバカロードムービー?
でも面白かった。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.7

私が生まれた頃の話、と聞いてびっくりする。
でも今でも差別はあり、日々戦っている小さな一市民によって少しずつ変わって来ている。
最後はスカッと出来るお話。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

ミュージカルは面白い。特に爆音映画祭だったので冒頭からリズムノリノリで、脚本も余りだれる事なく一気に観れた。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.6

生きることへの不安と焦燥感、世間の中で孤立している自分。
しかし、常に死は身近にあり、だから生きる事に意味を見出そうとし、ガンバレとグダグダした生活の中で励まし続ける。
都会の若者達が普通に抱いている
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

ミュージカルは楽しいね。身体がムズムズしてくる。
更に物語も秀逸で飽きさせない。
最後が単純なハッピーエンドでは無いところが、ハリウッドらしく無い。
一番気に入ったのは、メランコリーなテーマ曲。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.6

愛に溢れた映画だ。
思春期の息子へ対する母親の思い。不安もある一方で色々な事を教えたい。でも自分一人で出来るわけもない。
70年代の社会動勢、女性進出、ドラック、パンク皆が混沌の中で戸惑いながら、一緒
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

それぞれの考え方が間違っている訳では無い。
特に子供への方針には誰でも悩むと思う。
ただ、この映画でも学んだけれど、色々な価値観が世の中には有り、それをそれぞれがお互いが認めていられるのかが課題。
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