板水さんの映画レビュー・感想・評価

板水

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アリスのままで(2014年製作の映画)

3.2

ジュリアン・ムーアがアカデミー賞 主演女優賞を受賞した作品と言う事でハードルが上がったせいか至って平凡な作品のように感じた。ただエンドロールの映像はカッチョ良かった。

ザ・ヴィジル~夜伽~(2019年製作の映画)

2.8

引っ張るだけ引っ張って結局悪魔らしい悪魔は出てこず強烈な肩すかし作品でした。雰囲気が良かっただけに残念。

共謀家族(2019年製作の映画)

4.3

最初と最後の刑務所のシーン、柩に残るスーチャットの血まみれの爪痕など、練りに練られた演出と脚本はお見事でした。『Drishyam(2013年版)』『ビジョン(原題:Drishyam)(2015年版)』>>続きを読む

あの頃輝いていたけれど(2022年製作の映画)

3.2

涙がちょちょぎれる感動作かと期待するも、至って平凡でシンプルな作品だった。

喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

1.8

面白くないとわかっていても怖いもの見たさで観てしまう日本映画。やはりと言うかメリハリの無いグダグダの内容でつまらな過ぎて途中で飽きてしまった。おまけに終始モラハラみたいな感じで気分も最悪だった。こんな>>続きを読む

スピリットウォーカー(2020年製作の映画)

3.8

最初は設定が訳わからずリタイアしようかと思ったが引き込まれれるように最後まで観てしまった。薬の設定自体が?って言う感じではあったけど普通に面白かった。『ジョン・ウィック』を彷彿させる銃撃戦は凄かった。>>続きを読む

AVA/エヴァ(2020年製作の映画)

3.8

とっ散らかったストーリー展開だったけど、何故だか飽きずに最後まで観れた。ジェシカ・チャステインの演技力の賜物だろう。とにかく面白かった。次回作ありみたいな最後だったけど、色々揉め事があったみたいでそれ>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

3.6

今作でクレヨンしんちゃんシリーズで原恵一が脚本・監督した作品全6作を全て鑑賞。やはりその中でも人気投票1位,2位を獲得した『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』『クレヨンしんちゃ>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(1999年製作の映画)

3.2

クレヨンしんちゃんシリーズで原恵一が脚本・監督した作品の第3作目を観てみた。

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

3.4

クレヨンしんちゃんシリーズで原恵一が脚本・監督した作品の第2作目を観てみた。

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(1997年製作の映画)

3.0

クレヨンしんちゃんシリーズで原恵一が脚本・監督した作品の第1作目を観てみた。本作から監督が本郷みつるから原恵一に交代した。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

4.2

映画シリーズの中で人気投票ランキング2位と言うだけあって、とてもガキンチョのアニメ映画とは思えない、むしろ大人向きのよく練られたハイクオリティの脚本と演出の作品だった。ラストの又兵衛のくだりは泣けた。>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

3.8

ガキンチョのアニメ映画かと思いきや、映画シリーズの中で人気投票ランキング1位と言うだけあってよく練られた脚本と演出は秀逸だった。ひろしの回想シーンには泣けた。あとラストシーンに流れる吉田拓郎の『今日ま>>続きを読む

夜叉 容赦なき工作戦(2022年製作の映画)

3.4

重厚そうに見えて意外と薄っぺらいストーリー展開だった。ただ最後まで飽きずに観れたので良しとしよう。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.0

複数のエピソードが同時進行して上手い具合にオチがつくストーリー展開がこのシリーズの醍醐味だったのに、今作に関しては各エピソード全てが中途半端な終わり方でモヤモヤ感が半端なかった。シリーズ最後の作品とし>>続きを読む

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.6

前作みたいなお宝映像とはならなかったけど安定した面白さがあった。

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.6

前作より脚本と演出が洗練されてさらに面白くなっていた。今では主演級の綾野剛,菅田将暉, 窪田正孝, 門脇麦 等の豪華俳優陣が脇役で出演すると言う正に永久保存版お宝映像回でした。

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.4

未回収のエピソードがあったりと、何処かとっ散らかった印象はあったけど全体的には面白かった。

映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021(2021年製作の映画)

3.6

やっぱ声は大山のぶ代, 小原乃梨子, 野村道子, たてかべ和也, 肝付兼太ですよねぇ。それにしてもお子ちゃまアニメかと思いきや今の世界情勢を反映しつつも誰も傷つけないストーリー展開はお見事でした。

アイ・ケイム・バイ(2022年製作の映画)

3.2

何気に『バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり(2018年)』に設定がよく似とる。トビーが主人公かと思いきや早々にいなくなるし母親のリズかとも思ったら結局ジェイだった!みたいな全体的に一貫性の>>続きを読む

バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり/悪夢の逃避行(2018年製作の映画)

3.8

最後まで手に汗握る怒涛の展開お見事でした。エレンドライヒやファルコ他それぞれの人物描写が薄い等の突っ込み所はあるものの理屈抜きで面白かった。

ジオストーム(2017年製作の映画)

4.2

イヤーッ面白かった。手に汗握る畳み掛けるような怒涛の展開、その脚本と演出はお見事でした。脱出したと思っていたウーテ司令官がピンチのジェイクの前に現れた際には思わず泣けた。ホント最後20分間は涙腺崩壊で>>続きを読む

雨を告げる漂流団地(2022年製作の映画)

2.8

大人の鑑賞に耐えうるアニメかそれともお子ちゃまアニメか、って言う議論をする以前に脚本と演出が酷過ぎて正直ガッカリです。しかもこの内容で120分は拷問です。せめて90分位にして欲しかった。

失くした体(2019年製作の映画)

3.4

へーっそうだったんだ。って言う感じですかねぇ。独特の世界観を持った作品でした。意外と好きかも。

プラチナデータ(2013年製作の映画)

3.0

面白くないとわかっていても怖いもの見たさで観てしまう日本映画。今作は東野圭吾× 大友啓史と言う事でちょっぴり期待。途中まではなかなかの緊張感があって良かったんだけど、最後の30分位が日本映画特有のお涙>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.6

錯綜したストーリー展開で結構とっ散らかってはいたが、この世界観は良かった。

ハロー、グッドバイ。(2016年製作の映画)

3.2

台湾発メトロシリーズの最終話らしく全話のシーンが散りばめられた“まとめ”みたいな作品だった。

この街に心揺れて(2015年製作の映画)

3.6

シンプルなストーリーだったけど時間がゆったり流れる独特の世界観が良かった。何故か癒された。

アーカイヴ(2020年製作の映画)

3.0

話しにメリハリが無く非常に退屈な作品だった。まるでシックス・センスのパクリかと思わせるような唐突なラストはいただけなかった。J2が湖に入っていくシーンは哀れで泣けた。

ロックアウト(2012年製作の映画)

3.2

『リュック・ベッソンが放つSF超大作!』と言う謳い文句の割には至って普通のSF作品だった。VFXもイマイチだったし。

ザ・バッド・ガイズ(2019年製作の映画)

3.5

3年前なのに何故かノスタルジックな映像と演出は往年の東映ヤクザ映画みたいでした(ヤクザが描かれているだけに?)。

フライトプラン(2005年製作の映画)

4.2

多少無理な設定もありましたが、畳み掛けるような脚本と演出はお見事でした。

グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

3.4

ホントVFXが素晴らしく、スペクタル巨編かと思いきや徐々にヒューマンドラマの様相を呈してきて何やら雲行きが怪しい状況に。もう少しVFX多め、ヒューマンドラマ要素少なめが良かったかなぁ・・・。

ザ・トリップ(2021年製作の映画)

3.6

畳みかけるような脚本と演出はgoodでした。北欧って言うかスカンディナヴィアの映画って面白いのが多いですよねぇ。

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.2

役者かエキストラかだとは思うがヤハ族が本物かと思うほどリアルだった。食人シーンは思った程グロくはなかった。スティーヴン・キングが絶賛してるらしいが意外と普通のホラーだった。

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