ばっしーさんの映画レビュー・感想・評価

ばっしー

ばっしー

5→また観に行きたいor何度でも観たい
4→誰にでも薦められる
3→楽しかったけど人に薦めるほどじゃない
2→観ようとしてる人がいたら止める
1→コメントする時間も惜しいクソ映画
みたいなつもりで記録

映画(605)
ドラマ(0)

アウトロー(2012年製作の映画)

4.0

トム・クルーズがお得意のアクションでチンピラをぼこぼこにするだけの映画かと思ってみたら意外や意外、ハードボイルド探偵もの風なストーリーで楽しめた。
少しダークな主人公を演じるトムは、個人的には「コラテ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.5

二子玉川IMAXで観賞

一番に思ったのは、「前作はあくまで顔見せも兼ねた導入部で、真のファンタビシリーズはここから展開を見せていくのだろう」ということ。
Wizarding Worldの一作としては
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.9

ヴェノムという生命体の生々しさを活かしたアクションは、最近のアメコミ映画とはまた趣が違って面白い。
観ているうちに、ヴェノムが可愛らしく見えてくるのも良かった。

本来はスパイダーマンシリーズの悪役で
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フレディVSジェイソン(2003年製作の映画)

3.0

ホラー映画としてはいまいち。
ドタバタを楽しむお祭り映画としてはそれなり。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

二子玉川IMAXで観賞

時間軸としては、アントマン(前作)→シビルウォーの後で、インフィニティ・ウォーの直前か同時進行くらいになるイメージ。

コメディ演出を多用して、MCU作品の中でも異色なポップ
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.2

前作の記憶はだいぶおぼろげだけど、まあディズニーだし無難なヒーローものに落としこんでくるだろ…と思って観たら、いい意味で期待を裏切られた。
ウインターソルジャーも真っ青なレベルのスーパーヒーロー×クラ
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.8

大ヒットした実写銀魂第二段。
ギャグパートは文句ないクオリティだった。監督もキャストも全力でふざけにふざけ、メタ発言全開のノリはまさに原作そのもの。

一転して、シリアスパートに入るとちょっとぐだるの
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.5

言うまでもないが、このシリーズは最早ホラーじゃなくてただのアクション映画。
続編を重ねる毎にめちゃくちゃな展開になっていくシリーズだったが、意外と綺麗に完結させたなという印象。

ドラキュラZERO(2014年製作の映画)

3.5

小説「ドラキュラ」のモデルになったと言われるヴラド三世を、ほんとにドラキュラにしちゃった映画。

ストーリーはダークヒーローものの王道って感じで可もなく不可もなくな印象だったが、アクションがいまいちパ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

ありがちなストーリーでも、登場人物の心理描写のハードルを下げて物語に深みを与えてくれるのがミュージカルのいいところ。
少し色褪せた風味の映像も味があって良かった。

最後の「もしも…」の回想~セブの笑
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

B級ガンアクション映画としてなら、特別つまらなくも面白くもない。ただ、アクション足りないしキャストも無駄遣い感は否めない。

が、7巻にも渡る長大な原作をこんな形で映画化してしまったことを考えると2点
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

「アメリカ人の考えるロシアの女スパイ」って感じの映画。
ちょっと上映時間長くて中だるみした感じは否めないけど、J.ローレンスの無表情っぷりのおかげで主人公の思惑が全く読み取れなくて、終盤まで展開の予想
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

面白くはあるのだけど、全体的に盛り上がりにかけるかなあという印象。
PS3版の原作ゲームはプレイしていたので、父親との再開は逆に予想がつかなくて少しテンションが上がった。

個人的には、香港のくだりと
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.2

二子玉IMAXで観賞

綺麗にまとまった起承転結だなあというのが一番の感想。
そんなお手本通りの展開でも最後まで飽きずに観れたのは、随所に散りばめられた過去作へのオマージュや、なんといってもイスラ・ヌ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

5.0

二子玉川IMAXで鑑賞。前夜特別上映。

なにもかもが前作より進化した、まさしく正当続編。
前作よりキャラクター(と予算)が増えてアクションシーンの魅せ方に幅が出たのはもちろん、エロやグロもパワーアッ
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

-

吹き替えでながら視聴をしてしまったのて評価しづらいが、視聴後の感想としては4.0点くらい。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

二子玉IMAXで鑑賞。原作は未読。

1970年代~現代までのポップカルチャーが映画の至るところに散りばめられており、いわゆるサブカルジャンルに詳しい人ほど「あ、これ知ってる笑」というポイントを見つけ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

二子玉川のIMAXで観賞。

これ以上ないってくらいのお祭り映画。
ジェットコースターに乗ったと思ったら急発進、息つく暇もなく加速し続け、最終的には急降下からそのまま観客を放り出して終わるようなとんで
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ペット(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

自分のポジションを脅かすライバルと出会った主人公が、ひょんなことから飼い主の元を遠く離れてしまい、ライバルと協力して家へ帰ることを目指す、という物語。
どこのトイ・ストーリーですか?

とは言うものの
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

SNSをテーマにしたディストピア系。
事件の解決(?)において重要な役割を果たす人物との絡みが薄く、伏線と呼ぶにもやや乱暴な展開だったあたりがマイナスポイント。
個人的にはトムハンクス演じるサークルC
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.8

本当の自分って誰が決めるもの?みたいなことをテーマに描かれた作品。
難しいこと考えなくてもテーマはわかりやすく、曲も楽しいので気楽に観るにはおすすめ。
良くも悪くも期待通りの作品。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

IMAXで観賞。メキシカンカルチャーのエッセンスを随所にちりばめて作られた世界観の完成度は、流石のディズニーといったところ。音楽も素晴らしく、ストーリーも泣きどころはしっかり泣ける。
原題のCocoか
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

音楽とカーチェイスを絡めたシーンが期待したほど多くなかったのが残念。
ストーリー展開等は十分楽しめたので、この作品に対する予備知識や先入観のない人にはお薦めできる。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

アメコミ作品らしからぬシリアスな雰囲気とグロテスクな描写。
だがストーリー的にはその演出がぴったりはまっていた。

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