no6clubさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(263)
ドラマ(2)

エクソシスト(1973年製作の映画)

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科学とオカルトの対比がすごかった。
このときの年代ではこういうやり方だったんだとしても、科学的医療行為がひどく残酷にみえて可哀想だった。カラス神父ラストかっこよかった

あの有名すぎるBGM、この映画
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

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BiS "STUPiD"のMVから。
ヤク中の見る世界てこんななのか、と思った。便器に突っ込んで暗い海泳ぐシーンわけわかんなくてしょっぱな少し笑った。ガチガチのテクノサウンドトラック最高すぎた。よく音
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新宿スワン(2015年製作の映画)

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昔原作ちょこっとだけ読んでたからキャラだけ少し分かってたけど、映画だと会社同士の抗争?的な感じなんだ。園監督なので、物語中盤でドーン!とタイトルがでる演出期待したけど出だしで違ったwでも登場する女性た>>続きを読む

ベニスに死す(1971年製作の映画)

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ビョルン・アンドレセンをみると山下和美先生の「不思議な少年」を思い出す。本当に綺麗。ラストの砂浜で友達とじゃれあうシーンの美しさったらないわ…。

普通に考えてよその子ども、孫と言ってもおかしくない年
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アングスト/不安(1983年製作の映画)

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この先もうみれる機会ないかもしれないと思ってみにいった。
意外とあっという間に終わったしちょっとだけ期待しすぎたかも。リアルなシリアルキラーてこんな感じなのかな。ファニーゲームぽいなと思った。
アーウ
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文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)(2018年製作の映画)

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丁寧で細かくて綺麗な素晴らしい作画技術だった。安定のボンズ。
中也の戦闘シーンカッコよすぎて優勝優勝!!となった。

前から薄々気づいてたんだけどエレベーターのシーンで確信になったんだけど
敦→シンジ
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スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

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サラの過去とか、ちゃんとストーリーは簡潔でまとめられててよかった。
化け物たちのデザインがすごくいい。赤い病院のシーン良すぎるしそこに出てきた女のクリーチャー?のインパクトでかい。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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ありきたりで薄っぺらい感想だけど、本当に戦争は意味がないに尽きるな思う。ヒトラー(象徴や意義)が死んだとたんこれだもん。母のあのシーンドキッとした。窓の目の演出すごかった。
エルサとジョジョ幸せになっ
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IDOL-あゝ無情-(2019年製作の映画)

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本当に渡辺さんの言う通り個人個人だと本当に本当にめちゃくちゃ素敵なメンバーなのに、集まってグループになるとバラバラになるんだな。アイドルってファン側や見てる側なんかの考えをずっとずっと遥かに越える想像>>続きを読む

ヒミズ(2011年製作の映画)

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園子温監督4作品目なんだけど、キャストが あ、ここにもいる!って人がいっぱいいて嬉しくなった。金子良いやつなのか悪いやつなのかわかんなくなった。悪いやつなんだけども。

住田!!!がんばれ!!!!!!
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

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なにもかもが最高としか出てこない。全員最高。全員すごい。笑っちゃうくらい大好き。園子温様…。愛って暴力だボッコボコの憎悪だーとなった。タイトルの生々しさからもうセンスが大好き。まさにむきだしてた。>>続きを読む

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

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態度とか表情よりも、なにもかもが行動に出てしまうカルリートスだからあんなにも分かりやすい最大級の愛憎をラモンにぶつけてしまったんだなと思った。

キャビン(2011年製作の映画)

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ホラー映画大好きマンが作ったアクション映画って感じ。前半は13日の金曜日(ホラー映画の鉄則)まんまで、メタ的にしっかり守ってて、施設のモニターのシーンになるたび「この研究者たちはまんまこの映画の視聴者>>続きを読む

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

初の園子温

久しぶりにこんなに展開が待ち遠しくて釘付けになった映画みた。ありえない強烈さで衝撃がすごかった。

村田のキャラクターがもうなんだろうな私はかなり好きだった。あの世界に行ってどうせ死ぬな
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BAD FILM(2012年製作の映画)

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マジでこんな団体日本にいたんかよって怖くなった。東京怖。あまりにも非日常だから憧れる。前半とか初めてアニメ デュラララを観たときと同じ感覚した。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

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コメディIF世界。面白かった。
主人公は本当に音楽を愛してるんだなあと思った。「この曲を初めて聴く人類だぞ!ダ・ヴィンチがモナリザを描く瞬間なんだぞ!」という台詞で、どれだけビートルズを尊敬してるかが
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

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スーパーウルトラキュートな映画
アウトドアしたくなっちゃった。
「それは違う。でも君が大好き。」とか
「なんで笑うの。ひどい。」とか相手が大好きでしょうがないことが前提で不快な気持ちになったらちゃんと
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雷の子供たち(2019年製作の映画)

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壮大な音楽と子供の大きな動きが最高だった。あのシーンもっと長くてもよかった。

13日の金曜日(1980年製作の映画)

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初めてみた。
13日の金曜日といえばジェイソン、白い仮面とチェーンソーみたいなイメージしかなかったけど、これが最初の最初なのか。
湖の上のエンディング最高。ああいうの大好き。キャリーみたい。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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これがアリ・アスターなんですね…という感想が最初に出てきた。ずーーーっと気味が悪くて特に呼吸とか心音とか人間の音をBGMにするとほんとに息がつまって臨場感がすごかった。
トニ・コレットはとんでもない天
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

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おもしろ!ホラーというよりサスペンスとかSF要素が強い
恐いところ青春映画ぽいところちょっと笑えるところいろいろあって感情の起伏が忙しかった。中盤からかなり飽きなくて良い。

「心を入れ替えても何も意
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キャリー(1976年製作の映画)

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めっちゃぶっ飛んでてあっという間にみれちゃった。トミーかっこよかった。
特別な技術を使わずにあのプロムのクルクルダンスシーン撮ったとしたらすごいな。酔う。

ジョーカー(2019年製作の映画)

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マーベル作品をほぼ一切みていないので楽しめるかなと思ったけど、ジョーカーというよりアーサーフレックの人生という感じでものすごく面白かった。すごく切なくて悲しい気持ちになった。

ホアキンフェニックスは
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さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

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なんとなく毎日「憎しみに溢れてイライラする、全部を好きになれたらラクなのに」っていうレオニーが愛しかった。皆と一緒が嫌だったりなんとなく誰も好きになれなかったり なんとなく共感できるとこがたくさんあっ>>続きを読む

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最高最高最高。ようやくみれた。本当にイットに関してはドラマ版とリメイク版、どっちがいいとか悪いとか一切なく、どっちもそれぞれ本当に面白い。

ペニーワイズというキャラクターがすごく好きになる。正体その
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

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あんなに色彩鮮やかで綺麗なのに気分が悪くなる感じ、今敏のパプリカを思い出した。劇中の歌とダニーの嗚咽が一番つらかった…。カルト的で難しかったけど見終わったあとも考察で楽しめるのでいいと思った。

プロメア(2019年製作の映画)

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やっと見れた!VRみたいに映像グワングワン動くな!バトル系あまりみないからこれ映画館でみたら絶対酔ってた笑
音楽があまりにもかっこよかった。これは大音量で聴きたかったな。リオの怒りが大爆発して具現化し
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