ショウゴさんの映画レビュー・感想・評価

ショウゴ

ショウゴ

映画(466)
ドラマ(10)

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.9

メメントけ??ってくらい時系列ぐるんぐるんやん。

“ハッピーエンド”について考えさせられる。

ベスがピアノを演奏してるシーンは完全にやられた。なんでかはまだわかってないけど、耐えきれんかったな。
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アス(2019年製作の映画)

3.7

こわいのでやめてほしい。

ホラーほぼ見んけど、この人の作品には観る価値を毎度感じさせられる。

ただ、演出うますぎてこわいのでやめてほしい。

チェンジリング(2008年製作の映画)

4.0

実話だと考えると恐ろしいお話だけど、そんな中でも希望を感じさせてくれる作品だった。

なにより主人公が強くて、かっこよかった。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.1

頑固なおじいさん映画の元祖かと思ってたら、
そんな単純なものではなかった、、
いい意味で主人公も頑固。

迷って生きて、
また迷ってそれでも生きて。

ダンスシーンは映画史に残る名シーンだなぁ。

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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.1

共感と非共感の瀬戸際。
でも、作品を観ていくうちに主人公が追い求めてる景色や生活を、自然と自分も見たくなってくる。
あと、クリステン・スチュワートが既に完成されてた。美しさが自然に匹敵する。

37セカンズ(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ハンディを抱えて生きるということを美化せずありのまま映し出してる稀有な作品。
だからこそ美しい。

最後の「わたしでよかった。」
普通ならそんな綺麗事言えるわけないだろと思ってしまうけど、この作品のこ
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.9

わんころ🥰 わん公🥰 わん助🥰


内容とは関係ないけど自分が実際に歩いた場所、生活した場所を主人公が歩いてるだけで映画と繋がれてる感じがする。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.9

映画の導入でいえばTop5に入るくらい好き。
淡々と事実が述べられていくストーリーに、感情として添えられてる絶妙なまでの音楽。

切ないな。

タグ(2018年製作の映画)

3.7

童心は忘れずいたい。
そんな大人が素敵。

めちゃ鬼ごっこしたなってんけど。

レインメーカー(1997年製作の映画)

3.8

美しき勧善懲悪。
初裁判でここまで誰にも頼れない状況だったら普通は病む。
マット・デイモン偉い。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

大切なものを守るために命を奪う矛盾。
背負うものが大きすぎて、
何が善で悪なのか分からなくなることが本当に怖いだろうな。

戦争はあまりに多くの傷を生みすぎる。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

三角関係の構図がこれまでになく綺麗で、
演出ひとつひとつに味があったなー
名作やね。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.7

JKシモンズ落ち着きすぎてわろてもた
せめてリロードのときくらい身隠せよ笑

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

映像編集するときにも常に痛感してる。
映像は音楽に色付けられている。
むしろ音楽に支配されてると言っても。
映画音楽家たちかっこよすぎるなー。

名作全て見返したくなった。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.0

観て良かった!!
名作たる所以がたしかにあった。

曲名知らんけどグッドモーニングの曲好き

“Singing in the rain”の最後の詞の訳が素敵だったー

オズの魔法使(1939年製作の映画)

3.6

作品は素敵だった。
映像が突然色鮮やかになる演出も。

ただ、色々な話を聞いたらこれは紛れもなく映画業界の負の遺産だと思う。

ガルチさんはたぶん映画界でいちばんおもろい

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

3.6

なんて綺麗な脚本ですか
教科書みたい
主人公の性格に嘘がない感じも良かった

デクスター母がどんなに屈辱的なことを言われようと、目の前のエリックのことを想って怒っていた姿が人として完璧すぎた。

小説家を見つけたら(2000年製作の映画)

3.8

この人は小説みたいに映画を作る。
言葉や情緒の深みはそこからくるのかな。

最後は予想もしてなかったから、うれしかったけど笑
大枠はグッドウィルハンティングと変わらない。

ダム・キーパー(2013年製作の映画)

3.9

だいぶ前にみた。
堤大介さんの絵好きすぎて、ピクサーのコンセプトアート片っ端から集めてる。
もちろんこれも好き。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.2

大正解やろ。アートです。

お話のスケールがでかい分展開がはやすぎるのはあるけど、それを補って余りある映像クオリティ。芸術。アニメーション映画の革命。

正直、鑑賞中に字みるのももったいないから吹き替
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.8

音楽どストライク(特にエンドロールの)やと思ったらランディーニューマンて、、
それは反則ちゃうかなNetflix

細かい描写のチョイスとうつしかた上手すぎやな

マイ・ガール(1991年製作の映画)

3.7

音楽好き、時代を感じる。
マコーレ・カルキンの演技も好き。

言葉は経験から深みが出るもの。
詩にもそれが表れる。
小さな女の子の大きな成長の物語。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

爽快すぎませんか。
ジャンルも方向性もまるで違うけどグランドイリュージョンみたときくらいスカッとしてる。

何を軸に生きるのか、決してぶれない生き様よ

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.5

せつなさと悲しさを感じさせる作品だったけど、ラストは悲しさというよりもただひたすら圧倒されてた。
しかし生きるのが下手すぎる。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.9

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.6

SEのクセおもろいなぁ。
バイクがバチくそかっこいいし、乗り方もかっこいい。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.0

若きジェイク・ギレンホール
冷戦下の産業変化
時代を写したかのような父と子の葛藤

いい映画だった。

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