Okuramanさんの映画レビュー・感想・評価

Okuraman

Okuraman

リトアニアへの旅の追憶、ブリュッセル1080~、美しき仕事が観たいけど観れてない。かそうけんの女

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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

アイオアディ組が関わってるようやな
パディントンはポジティブな自尊心でお腹をむずむずさせてくれるベア

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

-

全然ダメだった。子どものとき遊具で頭を強打したことはあるのだろうか?
やっぱり観たいと思わない映画は観なくていいな♪#

夏の遊び(1951年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

小舟に乗ったふたりがシルエットになって間にとぼけた犬がいるのがよかった
惨めな結婚生活やその破綻まで予見させてしまうラスト、卑しい老婆になろうとも生き尽くしてやるというようなベルイマンの執念を感じて暑
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やわらかい手(2007年製作の映画)

3.5

マリアンヌおばちゃんがなかなか話し出さず話し出すとめっちゃ渋い声やしミキも映像も渋いけど、シュールな漫画みたいな出来でむふむふ笑ってしまう

不意打ち(1964年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

オープニングから明らかに倒錯してますが最後に電気が付いたり大衆視点に切り替わったり、純粋悪は犬死しサッとまとまって終わった。ポールというメガネスーツのおっさんが一番恐い。家の中での他者への過剰な執着(>>続きを読む

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

リチャード・エドソンまたいた。
fight the power!

そして、私たちは愛に帰る(2007年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

第一章の展開はタランティーノもアルモドバルもびっくり(?)なんではないだろうか
ユスフ三部作を観たとこなので息子の代わりに羊を捧げるという犠牲祭などトルコの風習が興味深い。ハンナシグラの貫禄...

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

カウリスマキ厳しい。かなたというより向こう岸という感じだった。

イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

3.6

20世紀を発見するくだりがよかったなあ.....構図もばちっとキマってた
音楽やってるcollegium musicum最近縁があって気になる

ルナ・パパ(1999年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「心の狭い、怖い顔の人間たち
...僕はゆく!」
チュルパンちゃんはタタールスタン出身のようで

蜂の旅人(1986年製作の映画)

-

アンゲロプロス版『さすらい』×中年の危機みたいな...
ラストショット素晴らしい

ソフィアの夜明け(2009年製作の映画)

3.5

これは『オスロ、8月31日』に似てるんではないでしょうか(観てない)

(2007年製作の映画)

3.5

ユスフ三部作の最後or最初、監督の感傷的な帰郷に付き合わされてる気分。他二作の瑞々しさは失われていた。めちゃくちゃチャイ飲むシーン、あと細々した料金払うシーン多い...。

テナント/恐怖を借りた男(1976年製作の映画)

4.0

やっぱり2回飛び降りる映画はよいな。アンコールに応えてくれて嬉しいね。

沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇(1995年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

オペラの使い方まで正統派な惨劇シーンはまさにセレモニー。イザベル・ユペールとサンドリーヌ・ボネールが揃えば何も怖くない、紅茶でもココアでもハイになれる...。テレビの映像と文字(いきなりの“人間とは不>>続きを読む

What about me(1993年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自由の女神は元ゴスのホームレス少女🗽
リチャード・エドソン良い顔、ニック・ゼットは脳味噌半分は溶けてるしやはり憎たらしい。音楽とちょい役で麗しきジョニー・サンダース。
撃たれて犬死する男の前にリサの十
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Lovely Rita ラブリー・リタ(2001年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ダウナーに生まれついたリタ
便器の蓋を閉めろと怒鳴り散らしたかと思えばおおらかに歌い出す父親、嫌がらせをするのに家に招待するクラスメイト、あっさり姿を消すバスの運転手など人間の矛盾をリタは理解しない
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ホース・マネー(2014年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

最近は何をみても労働の映画にみえる。

本当に映像の闇が強くて、四角いフォーマットが消えてしまい(途中でアスペクト比変わった?)地中へ、ヴェントゥーラの混濁した意識の中へ向かっていくようだった。『ヴァ
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花咲くころ(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

女が連れ去られるのを大勢の人が見ていて助けなかったっていう事件がつい最近日本でもあって、後進地域の女性の抑圧を描く映画が毎度一人の少女の鋼のような眼差しに託していくっていうのではもう足りないよって気が>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

-

終盤の俳句のキマらなさに吹き出してしまった。エドワードノートン犬なら飼いたい気もするけど、やっぱり猫飼おう。

リバー・オブ・グラス(原題)(1994年製作の映画)

4.7

退屈なので(1割くらいは育児ノイローゼもあるやろうが)哺乳瓶にコーラを入れて子どもに渡す。Sybarisのjukeboxほしいな。
Hey, roachy!

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

サクラメント、田舎じゃないよ!!!
いまだに片がついていない個人的問題が詰まってて書けない...
ティモシーシャラメが真っ黒な服でいきって難しめの本読んでるの身に覚えがありすぎて赤面した。
カトリック
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ホアキンがまた雑な装備で人を殺しにいく。
監督の関心は事件の黒幕(記号のようなペドフィル野郎でなんとも呆気ない)より、近親者の弔いや死を間近にする者との交感にあるよう。自分の過去を知る人もいなくなった
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悪魔の陽の下に(1987年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ドニサンが何も映らない鏡を見てムシェットに気づき、ムシェットが鏡の中に別人を見てとるように、ふたりは神と悪魔と同じでとてもよく似ています。
修道院の小さな窓から差し込む光がきれい。ドパルデューでかすぎ
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