おかもとさんの映画レビュー・感想・評価

おかもと

おかもと

映画(812)
ドラマ(0)

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.9

個人的に、映画館で観て印象的だったもののトップクラスが、『プライベート・ライアン』冒頭の戦争シーンなので、その裏話が聞けて感動。
自分も戦場にいるような臨場感はこうやって作られたんだな~

音響の世界
>>続きを読む

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.0

正直そこまで期待してなかったけど、すごく良かった~

自分にも兄がいるので、けっこう感情移入して観てしまったかも。
(全然バーリーみたいな人ではないけど)

伏線回収が丁寧で、終盤の展開は意外だったけ
>>続きを読む

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.1

インドって今もこんなに身分の違いが根強いのかー。
お金持ちの人たちは、現代的な身なりをして綺麗なマンションに住んでるし、スマホはみんな持ってるっぽいのに、考え方はまだまだ前時代的なんだなぁ、と驚き。
>>続きを読む

第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

3.7

14歳で第三夫人として見知らぬ土地に嫁ぎ、色恋もよく知らないうちに妊娠させられ、男児を生まなければ妻として認めてもらえない。

女性の弱い立場がこれでもかこれでもかと描かれているのに、映像はとても美し
>>続きを読む

ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!(2018年製作の映画)

4.0

こんなん笑うわwww

ほのぼのと哀愁とコメディとメタルが一緒くたになってて何とも不思議なテイスト!

宣材写真がいい味出してます。

さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

3.5

時代もあると思うけど、そんな簡単に銀行強盗も脱獄も成功しちゃうのか~
しかも何回も!
実話ってのでそれに驚いた。

犯罪者なのに紳士的なキャラクターがレッドフォードに似合ってて、80過ぎてもカッコいい
>>続きを読む

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

主人公の生い立ちがスーパーマンそのまんまで、本家から怒られないのかな?と思いながら観てました(笑)

CGはそこまで...、って感じなので、そのへん期待すると肩すかしかも。

それよりも、子供が思うよ
>>続きを読む

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

あの二人が、どうやって事故のことを乗り越えて結ばれたかが一番気になるポイントなのに、そこは描かれないんかーい!

だって幼少期の不運な出来事とはいえ、一応「加害者側」と「被害者側」だよね?

それぞれ
>>続きを読む

マーウェン(2018年製作の映画)

3.2

暴行事件に遭った男性が、庭にミニチュアの街を作り、自分や身近な人たちにそっくりな人形を使って空想の世界を撮影することで、徐々に事件のトラウマを乗り越えていく実話もの。

ヘイトクライムは許されないこと
>>続きを読む

ちいさな独裁者(2017年製作の映画)

3.7

敗戦直前のドイツで、ひょんなことから大尉の制服を手に入れてしまった逃亡兵が、それを着て偉そうに振る舞うことで、悲惨な事件を引き起こしてしまったという実話ベースの作品。

ハリボテの権力を手に入れること
>>続きを読む

天国でまた会おう(2017年製作の映画)

3.4

詰め込みすぎでまとまりがない印象。

ミステリーでもあり、ファンタジーでもあり、コメディでもあり、家族ドラマでもあり、犯罪ものでもあり...
でも、全部中途半端になっちゃってる気がする。
フワフワして
>>続きを読む

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.5

悪趣味&不謹慎すぎて、もはやギャグの域になってるところはちょこちょこ笑ってしまったw

まあ女性や子供など、弱者に対する暴力描写が多いので、基本的には不愉快なんだけど。
(そのくせ、「男に生まれただけ
>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

途中まで、主人公が心を病んでいて透明人間がいると錯覚しているのか、それとも、本当に透明人間がいて主人公を陥れてるのか不明瞭なので、どうなるんだ?どうなるんだ!?と引き込まれました。

透明人間がいると
>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.8

コミカルなところもあるけどテーマは深く重い。

白人至上主義者たちがあまりに愚かで、ちょっと誇張しすぎ...?という気もするけど。
40年前だとそこまで現実味のない描写でもないのかな??

日本でもB
>>続きを読む

ファイティング・ファミリー(2019年製作の映画)

3.9

イギリスの田舎から出てきたプロレス少女が、アメリカンドリームを手にするまでの実話スポ根もの。

チアリーダーやってたようなキラキラ系女子と馴染めないところに共感を覚えつつ(笑)
仲良くなれない原因は自
>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

インドの五つ星ホテルにテロリストが侵入。
あっという間に惨劇の舞台となってしまう。

なんといっても緊迫感がすさまじい。
実話ベースのため、皆を守ってくれるヒーローがいるエンタメ大作と違って、出てくる
>>続きを読む

ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

3.6

一応フィクションではあるんだけど、バート・レイノルズのほぼ自伝的映画。

彼の出演作はこれまで1本しか観たことがなく、若い頃の姿をうっすら覚えてる程度。
昔は濃い顔立ち&日焼けマッチョでワイルドな雰囲
>>続きを読む

T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

3.6

「内臓がちぎれろ」はパワーワード(笑)

ストーリーはツッコミ所満載だけど戦車バトルが熱い!
戦争ものではなくエンタメ作品として見れば結構面白かった。

クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.5

ワニに何度も噛まれてるわりにガンガン動き回れる主人公w
脇役はあっさり死ぬのにww

堤防決壊するならボートより屋根だろ!家ごと流されるかもしれないけどボートよりマシだろ!!とツッコミながら観ておりま
>>続きを読む

山の焚火(1985年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

個人的に名作だと思ってる『僕のピアノコンチェルト』のフレディ・M・ムーラー監督作。

DVDが廃盤でなかなか観る機会がなく、コロナの影響でどうなることかと思ったけど、シネ・ヌーヴォがスケジュール遅らせ
>>続きを読む

タグ(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

大人になっても鬼ごっこを続けてる、仲良し男性グループのお話。
実話ベースなので、エンドロール直前のキャッキャしてるご本人映像が微笑ましかった~

本編は鬼ごっこのシーンがかなりアクション映画的にアレン
>>続きを読む

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

3.8

スチューが皆から好かれすぎw

序盤はあまり笑いのツボが合わないかな?と思ったけど、ポテト食べて吐血とかYouTubeで朝日見るとか、途中からハマりだしてなかなか好きな作品でした。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ良い青春映画だった~
愛は多様だなぁ。

(エリーの語彙力を1%でも分けてほしい...)

ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.9

「かまいたちの夜」なんかのサウンドノベルゲームが好きなので、こういう選択肢で展開が変わる映画はすごく楽しかった!

しかもどれを選んでも大体バッドエンドで、トゥルーエンドらしきものも純粋なハッピーエン
>>続きを読む

FYRE: 夢に終わった史上最高のパーティー(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

セレブを集めてバハマのリゾート島で大規模音楽フェスをやろうと企画したものの、未曽有の大失敗に終わったというドキュメンタリー。

トイレや宿泊施設、食事などのライフラインが全く整っておらず、それを指摘し
>>続きを読む

嵐の中で(2018年製作の映画)

3.9

『ロスト・ボディ』『インビジブル・ゲスト』のオリオル・パウロ監督作。

今回はタイムトラベルミステリーで、『オーロラの彼方へ』の女性版みたいな感じ。

やっぱりこの人の作品は先の展開が読めない!
ちょ
>>続きを読む

2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

3.7

ローマ教皇の交代劇って何年か前にニュースで見たなぁ、生前退位って珍しいんだっけ?というレベルの知識。
なので、あれってこの2人のことか~となかなか興味深く鑑賞(あくまでフィクションだから、どこまで事実
>>続きを読む

>|