ヴァルーンさんの映画レビュー・感想・評価

ヴァルーン

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映画(734)
ドラマ(43)

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1(2011年製作の映画)

3.4

今作はテンポの遅さを少し感じました。 前半にアクションに富んだ盛り上がりがなかったからかも知れません。 ですがシリーズを通しても欠かすことは出来ない重要なストーリーが盛り込まれてます。 >>続きを読む

エクリプス トワイライト・サーガ(2010年製作の映画)

3.8

人狼と吸血鬼達が協力をして大きな戦いを迎えるっていう展開はやはり熱いです。 実際戦闘シーンもパワーアップしてるように思えたし、味方達は個性が尖ってる人がちらほらいるのもいいです。

恋愛面におい
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ニュームーン トワイライト・サーガ(2009年製作の映画)

3.8

恋心に苦しみ暴挙に走るベラがメインでしたね。 そしてやはり狼男達のお目見えもし、恋愛とファンタジーどちらもパワーアップしてます。 吸血鬼同士の戦いが結構スタイリッシュでかっこいいです。
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バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり/悪夢の逃避行(2018年製作の映画)

3.5

主人公、アンブレラアカデミーのクラウス役で嬉しかったです。 相変わらずヤク中みたいな演技で安心。
結果オーライではありますが元はと言えば主人公も普通にワル。 感情移入できませんでした。
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トワイライト〜初恋〜(2008年製作の映画)

3.9

小さい頃、全くこの映画とは関係ないんですけど人間とヴァンパイアの恋みたいな物語を読んでた覚えがあります。 設定やストーリーはかなり違うものの、その時の感情が一気に戻ってくれました。
まさにお手
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.8

シンプルにいい話でした。
ロサンゼルスまでの旅で幾度となく壁があったのですが、ほとんどが様々な人の救いの手のおかげで乗り越えていた様子がすごいハートフル。 スタートレックの制服を着させられたワ
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モスラ対ゴジラ(1964年製作の映画)

3.5

モスラのビジュアルはやっぱり可愛らしくて良いですね。 その分攻撃の仕方もイマイチ控えめだったんですけど、思いのほかゴジラに大打撃与えてるのビビりました。

ストーリーも結構ありました。
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キングコング対ゴジラ(1962年製作の映画)

3.4

カラー!! 特撮も白黒からカラーになるだけで一気に現代っぽくなるというか、味も増しますね。
出てくる人間たちも前作までのようなお堅い人達ではなく、しかも原住民達も多く出ますので何も考えず見れます
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ゴジラの逆襲(1955年製作の映画)

3.2

初代以外に初めてゴジラを見たが、ゲスト怪獣はこんなに出番少ないのか…
メインはゴジラとはいえそのゴジラすら暴れてる感がそんな無かったです。
前作に比べ重みとかもそんなに無かったかなぁー…
ただ相変わら
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ラッキー(2017年製作の映画)

3.4

すごい静かな映画でしたね、、 10年くらい歳をとる毎に見返してみたい映画!

会話が、シンプルな意味なのかブラックジョーク混じえてるのかあるいはもっと深い意味を込めているのかの様々な種類があった
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

観る前から雰囲気が大好物な映画だってことはわかりきってました。 80年代が舞台のジュブナイル映画にハズレはありません。

最近ネトフリ映画でよく見るようになったジュダ・ルイスも出てます。マジで
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.7

序盤にキャンピングカーを見て作戦を思いついて「Holy fuckin' shit!!」とか言ってはしゃいでたところで何故か盛大にツボに入りめちゃ笑いました。

すげえアホみたいな設定なんですけど普通に
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アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ(2009年製作の映画)

3.6

またしても政府による十三街区の危機です。 この地区どんだけ手放されてるんだ笑
話の運びも前作と似てますのでまたしてもただ派手なアクションを楽しむ感じとなってますが、戦う人数が増えており見応えも増し
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アルティメット(2004年製作の映画)

3.7

安心のリュック・ベッソン。 ですがさすがに特殊な撮影なしというのにはビックリしました。 結構ところどころノースタントであると信じ難いアクションがあったのに…

内容はシンプルですのでほんと
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.2

3時間っていうことに最初インパクトがありましたが、これはむしろそんなもんじゃ足りないくらいの見応えでした。
世界には割と多くの○○ファミリーとよばれるマフィアの集団がいると思われますが、このコルレオー
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.4

本人ってガチの本人なんですか!? 最初意味わかんなかったです本人って言われても。

大胆に強盗を企み自分のつまらない人生を変えようとした大学生達の話です。 これ、獲物が単なる「金銀財宝!
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夕陽の用心棒(1965年製作の映画)

3.7

ジュリアーノ・ジェンマ演じるリンゴめちゃめちゃクールですね。
1965年制作は僕的にはもう西部劇の中では最近寄りだとみなしてもいいと思ってるんですけど、実際映像もそこそこ鮮やかでかつ渋さもあります。
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ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.9

今回の敵の陰謀はエクリプスという兵器を使ってナチス復活という、兵器はおいといて結構現実寄りです。 アーネンエルベの存在もあったしで。
ルパン映画は大抵ヒロインがすごい可愛いんですけど今回も例外じ
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.8

最初から最後まで地獄でしたね。 見てて辛い。 秋子が周平を捨てないのと同様に周平も秋子に依存しきった人生。 外見上落ちるところまで落ちたような親子なんですけど、愛が人一倍残されている>>続きを読む

クリスマス・クロニクル PART2(2020年製作の映画)

3.6

もちろん1を鑑賞済みの状態で観ました。 そうするとサンタに関する設定などは今回は飲み込めた上での話ですので、主な舞台であるヴィレッジの世界観を楽しむ感じでした。
エルフたちを初めとしたCGは相変
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白雪姫(1937年製作の映画)

3.7

これが30年代の映画だとは到底思えません。
実際この作品から長編アニメーションの文化が開花していったほどの伝説的な作品です。 そしてこの時点から背景のぼかし加工の技術とか独自に生み出されていた
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ヒルビリー・エレジー -郷愁の哀歌-(2020年製作の映画)

3.9

久々に自分にグサッとくる作品でした。
形式でいえば大学へ行った主人公が人生の分岐点で子供の頃を回顧するという話なのですが、この過去の話が誰も想像つかないくらいの濃さ。

ちょっと他にも自分に駆け巡って
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

こういう、いつまでも誤解が続いたままお互いに不利な状況が悪化していくような流れはあまり好きでは無いのですが、あまりにも大学生たちが気持ちいいくらいにドジをして死んでいくためもう笑いになっていきました。>>続きを読む

ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

3.4

ゾンビーワールド並にふざけたゾンビ映画ですね。 というかゾンビとアメリカンジョークみたいなコメディの組み合わせはだいぶ合うんだなって。

お年寄りが半分くらい登場してるのも特徴ですね。
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.8

ストーリーばかりか主題歌も今や有名になってる傑作なのですがやはり泣けます。 ラストのお迎え来るシーンが感動のほぼ全てを持っていきますね。 二人の決別。それもあそこで初めてお互いの直接的>>続きを読む

シャレード(1963年製作の映画)

3.7

殺された夫の金を巡った本格的なミステリーでした。
とりまく男たちがどんどん死んでいきます。
ちゃんとクライマックスにかけて黒幕が誰かとか、解決の方法とかが驚かされます。

ヘップバーンの美貌については
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アクトレス 女たちの舞台(2014年製作の映画)

3.6

ジュリエット・ビノシュ演じるマリアが年相応となったリメイク作品の配役がきっかけで、年月と共に見えてくる現実と向き合っていく話です。
誰しも野望や情熱はありますが、それらが時には自分を客観視する妨げにな
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ザ・ドア 交差する世界(2009年製作の映画)

3.3

時間を超越するっていう特殊設定はあったもののそれを使いこなせてない感が出てました。
ドアのことについてそんなに触れられてなかったですし、物語の畳み方も急ぎ足なのかなって思いました。

主演のマッツ・ミ
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パラノーマル・アクティビティ2(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前作と比べどちらが怖かったかと聞かれたら1となりますが、こっちも面白さはありました。
赤ちゃんと犬が前作に加わったような形だったので彼らの活躍でアクティブさが増してます。

特に犬はすごいたのもしくて
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パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

こういうホラーすんごい苦手なんだなって分かりました。 モキュメンタリーにするだけでしっかり怖がれます。

ずっと何も映らないまま怪奇現象だけが映るのでそれもじわじわ怖くて嫌ですね。 ケ
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.6

5を見てからかなりの月日が経ったため設定から置いていかれ、「あーなるほどね!」みたいな感動は薄かったです… とはいえアンブレラ社に回帰したりと何をしてるのかくらいは理解できてます。

ゾンビ映
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.3

原作全く知らず鑑賞しました。
完全に僕にドストライクでしたこれは。全てが良かったです。 アリータのビジュアルがああじゃなかったら評価変わってたかもしれないですね。それくらい彼女の可愛さと強さを
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ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

構成はオリジナルと同じとはいえ、細かいところはかなり違ってました。
序盤の動物の仮面の子達のビジュアルが好きですね〜。 一個あのお面欲しいくらいです。

この話って誰も責められないんですよね。あ
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