mikuさんの映画レビュー・感想・評価

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マイ・ビューティフル・デイズ(2016年製作の映画)

3.3

シャラメの演劇シーンには、さすがの演技力と見入ってしまった

シャラメの雰囲気って、どうしてあんなに80's90'sのような世界観を創り上げるのだろう

とても素敵な音楽、『金色の髪の少女』を知れた

生理ちゃん(2019年製作の映画)

4.3

もちろんたくさん笑いあり
シンプルだけど心温まるストーリー

もちろん働く女性の大敵だけど
全ての年代、男女問わず見てほしい!

生理ちゃんを抱えて意識朦朧としながら鑑賞…。

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.8

石田ゆり子の雰囲気は、パリとNYの街並みに溶け込んでいた

洋画に負けないくらいの映像、音楽、恋愛の美しさ

石田ゆり子の、表情の演技が終始美しく、颯爽と走るシーンも絵になっていた

細い目(2004年製作の映画)

2.8

実際に2人は過去に会っているの?
最後に電話に出たのは誰?
私にはわからなかったのですが
観る人に考えさせる部分なのかなって
(分かる方教えてください…!)

是非マレーシアに行ってから観るべき!
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天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~(2019年製作の映画)

3.0

芸術に携わってる人は見るべきかな

とにかくテンポが速くて、理解する間もなく次の人物へ…

もう一度見るか、皆の発言を紙にまとめたものが欲しい

まとめ方は単調で、芸術的では無かった

所々で登場する
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.3

Beatlesがいないとゆうことは
なるほど
最後あぁゆうことが起こり得るのね

笑いもストーリー展開も安心して見ていられた

エドシーランがこんなにがっつり出ているとは

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

どの映画も、悪役の成り立ちって映画の1本2本書ける位のストーリーが必要だよね

大作映画では珍しい狂気な仕上がり
妄想と現実の境目、時系列、人により十人十色な捉え方ができる
正解はないのだろうけど
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.4

アメリカ90'sのジャケに惹かれて

恒例のレッドアップルだ!
他のタランティーノ作品との色々な繋がりが至る所に散りばめられているのを見つけるのも面白い

ヴィンセントの毎トイレタイムがストーリーのポ
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.2

不気味なBGM、狂った世の中と人々

わたしがもし動物に変えられてしまうなら何になりたいだろう

ロブスター出てくると思ったら、あれ?笑

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.7

作風は、超平和バスターズならでは
『あの花』似

映画とゆうより、深夜TVアニメのような後味がたまらない

風景のクオリティーが高すぎて、アニメーションなのか実際の映像なのかわからなくなってしまう
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第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

4.0

ベトナムの自然の雄大さ美しさに終始うっとり
もちろんベトナム女性の美しさにも

セリフは本当に最低限で、静かな時が流れていく

セリフは少なくとも、映像を見ていれば各登場人物の気持ちや状況は十分理解で
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ホームステイ ボクと僕の100日間(2018年製作の映画)

4.0

ファンタジースリラー!に納得

チャープラン可愛い💕

タイ映画だから、ストーリー展開や構成が斬新
型にはまっていなくて

全てのシーンが丁寧
ストーリの最後もしっかり締まっている

タイ映画これから
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エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

4.0

絵本が動き出したかのような温かな質感にほっこりする

エネルとアーネストは、一緒に何杯の紅茶を飲んだのかな
紅茶を飲みながら常に様々な会話を交わしていた
意見が異なることがあっても決して喧嘩はしない
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サラブレッド(2017年製作の映画)

3.6

終始不気味さがある

時折流れる不協和音がそれを強調させている

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.5

私の思春期には、まだSNSとかが盛んでなくて良かった

パパが良い仕事してる笑

グッチー!

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.0

宇宙映画特有の雰囲気

心臓に悪い箇所はなかった
シリアスに話が進んでゆく

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.0

似たようなタイプの映画を観たことある気がする…

映像はThe日本のアニメーション映画!とゆう感じ

お百姓さんになりたい(2019年製作の映画)

3.0

ハンディキャップを持った人たちを多く受け入れていて、農福連携に熱心な農家さん

映画の中のコメントやトークショーを通して、こんな理屈っぽい農家さんもいるんだなと感じた

お料理帖~息子に遺す記憶のレシピ~(2018年製作の映画)

3.0

予想通りの展開でいかにも韓国ぽいストーリー
ひねりは少ないけれど見て損はなく悲しくも心温まる

カメラマンの影が邪魔になっている箇所があったが

ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015年製作の映画)

4.0

絵本の中に入り込んだ気分

ストーリーがシンプル
勇敢な女の子の姿を描いているし、冒険のドキドキハラハラもある
大人だけでなく子供にも観てもらいたい

無限ファンデーション(2018年製作の映画)

2.8

西山小雨さんの歌声をたっぷり聴けるってだけでも満足

即興だから台詞に力強さがなかったかな

ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

4.2

街並が素敵でパリを旅してる気分になれるし、たくさんの文化人が出てきて芸術に触れている気分にもなれる

自転車のシーンが多いせいか無性に自転車に乗りたくなったので、帰りは自転車で家まで帰りました^ ^
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熱帯魚(1995年製作の映画)

4.0

台湾映画が一気に好きになった

誘拐犯の家で、その家族達と食卓を囲んで愉快な会話を繰り広げたり、一緒に庭や海で遊んだりする展開になるなんて想像していなかった
この家族の会話のコメディー要素クオリティー
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ラブゴーゴー(1997年製作の映画)

3.0

レトロな色彩

登場人物はみんな夢見がちで真剣だけど不器用
そんな姿に勇気づけられた
涙のシーンも笑わせてくれる

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.1

90'sのような映像が興奮する
自分が青春を過ごした時代でも場所でもないけど懐かしさを感じさせてくれる


自分はひと昔前の香港のようなノスタルジックな世界観が好きなのは分かっていたけれど、アメリカの
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.8

まるで実写のように映像がリアルすぎて、動物達が言葉を話すのが少し不自然に感じてしまうほど

さすがディズニーと思う歌のクオリティーと迫力

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

3.5

こうゆう3DCGタイプの映像の映画を観るのは初めて
映画館の良い音響であの音楽聴けるだけで満足

声優陣も豪華でレベルが高い

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.0

80年代アメリカ郊外の夏の雰囲気と、不気味なBGMがお気に入り

少年達の冒険だからと安心して観ていたら意外と最後は容赦なかった

ハッピーエンドでないのであれば、もっと恐怖とグロさが欲しかったな

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

3.5

スローモーションを上手く多用している

レトロなインテリア、チャイナドレスがたまらない

登場人物も台詞も最低限でシンプル

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.0

あのサイズで、どこからあんな力と俊敏さとバイタリティがw

人形目線のカメラワークが楽しい

天気の子(2019年製作の映画)

5.0

全力出し切ってるw
次どうするんだろう?と心配になるほど、細部まで丁寧で完成度が高かった

最後の展開が全く読めなかった

あと、ちゃーんと瀧くんと三葉も!

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