びーさんの映画レビュー・感想・評価

びー

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ダンプリン(2018年製作の映画)

4.0

好きだなぁ、この映画。
どの世代がみても元気出るんじゃないかな

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.6

芸達者な2人が絡むとやはり面白いんですね、脚本も良くできてるけど。香川照之暑苦しくて嫌いだけどとても良かった。広末涼子涼子もとても魅力的でした。

シーモアさんと、大人のための人生入門(2014年製作の映画)

4.0

シーモアさんの言葉はひとつひとつがとても美しく、またその在り方に説得力があり、自分の今までの在り方を顧みさせてくれた。孤独を愛するシーモアさん、紡ぎだす音はとても優しい。

Dearダニー 君へのうた(2015年製作の映画)

3.5

アルパチーノはあつくるしい俳優だけど、うざい人物の役が本当にうまい。そばにこんな人がいたら無視したいようなでも、つい惹きつけられてしまう、そんな人物の掘り下げ方があっぱれだ。あつくるしいがゆえにあまり>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.0

泣いた‼️
エミリアクラークの表情豊かなこと‼️素晴らしい。
人生で一番意味のあることって、自分の、相手の真心にふれることなんだなって思って、そういうことをさけている自分に泣けてきたよ。

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.0

キーラ・ナイトレイはスタイルも顔立ちも喋り方も現代的で都会的だから、クルクル巻き頭の貴婦人役はどうもしっくりこない。別の監督の貴婦人役でもやはりピンとこなかった。
重々しい夫役をジュード・ロウがやって
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かけがえのない人(2014年製作の映画)

4.0

この原作者の作品達は泣かせ恋愛ポルノというか、泣かせるというゴールに向かって計算され組み立てられている。ほとんどヒットしていて皆さんの評価も高いのだけれど、私はいつも「よくできてるね、と思うくらいだっ>>続きを読む

マイ・ライフ・メモリー(2013年製作の映画)

3.0

これから盛り上がるかな〜?と思ったところで終わった。
これだけのキャストがそろってるのにもったいないなぁという印象

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

3.8

なんじゃこれ?というつじつまの合わなさと、中途半端さ。レディースコミック読む感じかな。でもはまっちゃったわ〜。二人ともとても好感のもてるかわい子ちゃんと、イケメン君なのよ〜。

チャタレイ夫人の恋人(1995年製作の映画)

3.1

うーん、原作では2人が出会う前の、コニー(チャタレイ夫人)のバックグラウンドがかなり書かれているのだけど、劇場版では直ぐに出会ってどんどん進行していって、なかなか入り込めなかった。イギリス文学の映画は>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

プレイリスト聴き合いっこって楽しすぎる!私もやってみたい、、挿入曲がどれも良すぎで映画の魅力100倍になっている

告発の行方(1988年製作の映画)

3.5

どっちかっていうと、はすっぱな役を演じているジョディフォスター、上手だなあと思いながらも滲み出る知性は隠せませんね。ほとんどおっぱいがみえそうな服を着て、ちょいラリった状態でセクシーに踊られたら勘違い>>続きを読む

魔法にかけられたエラ/魔法の国のプリンセス(2004年製作の映画)

3.4

お正月はこういうのがいい。
お姫様と王子様、アンハサウェイと、ヒューダンシーもぴったり

セッション(2014年製作の映画)

4.0

途中で観てしまったのを後悔したけどやめられなかった。アートな世界観でありながら全く先が読めないサスペンスみたいな要素もあって、とにかく凄い映画だった。師にヒューマニティを求めてはいけないと、ストンと腑>>続きを読む

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢(2008年製作の映画)

4.7

今年一番感動した作品。
コーラスラインの再演にむけたオーディションの過程を撮ったドキュメンタリー。リアルだからグッとくる。製作陣が愛溢れる人達なのがちょっと意外だった。

噂のモーガン夫妻(2009年製作の映画)

3.1

くたびれたヒューも素敵ですが、そろそろ路線変更必要ですよね?今後どの様に変わるのか楽しみです。でも、やっぱりサラとは合わないかも、、

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.5

フィリップ役のかたの演技が素晴らしい。いい顔するよな〜と感心してみていた。

ペーパーボーイ 真夏の引力(2012年製作の映画)

3.4

この人がこんな役をっ‼︎的なインパクトで最後まで観れた。色々度肝抜かれる。
ジョンキューザックが初めて出てきた時、橋爪功みたくてちょい笑った

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.7

自分はここまで不器用じゃないと思いながらも、空回り感は身に覚えがある。フランシスに共感してしまう派と、観ててイライラしてしまう派ではどちらが多いのかな?ってなんとなく知りたい

ザ・エージェント(1996年製作の映画)

3.4

レネーとトムクルーズが若くて嬉しくなった。90年代の頃を思い出して切なくなった。ストーリーは想像した通りになるけどそこがまたいい

スリーピング・ディクショナリー(2002年製作の映画)

3.3

とても気の優しい役人の青年が、植民地に派遣されて現地の女性と恋に落ちる。結婚は許されないのだけれど、なんだかんだありつつ最終的にすべてをすてて、二人の道を行こうとする話。
「君がいれば何もいらない」っ
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ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.4

ココとボーイの関係が艶っぽく描かれているところは魅力的で好きだった。ただ、オドレイトトゥがオノヨーコにしかみえず、イメージしていたココシャネルとかけ離れていた。
男社会にうって出るために男の世話になる
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モーリス(1987年製作の映画)

3.3

シリアスなヒューに「またまた〜」と突っ込みをいれたくなった

アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

3.5

ニコラスホルとが可愛すぎる。こんなほっぺぽっちゃりのコがいまではすっかりオトナ

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